PCMAX
ミントC!Jメール
ルーム紹介
ここはどこかの学園の広い屋上。
高いフェンスで囲まれていて、そこかしこにベンチも置いてあります。
自販機もありますので飲み物が飲みたい時はどうぞ。
昼は授業をサボった生徒やら時間の空いた教師が休憩に来たり
夜は恋人同士が星を見に来たり、友達同士で集まってパーティさながらに騒いだりと自由に使っています。
学園関係者なら誰でも24時間出入りが可能。

【注意事項】
必ず天気は晴れ。
服装は夜ならば自由。制服以外ならば一言プロフに書くといいかも。
学生なりきりの雑談主体です。本番行為をする雰囲気になった場合は移動してください。
テンポの良さを重視したいので中文くらいを推奨。
簡易的でいいので「()」付き描写必須でお願いします(描写無し短文、豆文×)。
過去ログは見れるようにしてありますので掃除の為のログ流しはしないでください。
PL発言は【】で括ってください。

【入室時】
生徒はフルネーム+性別+学年(中・高・大OK)
それ以外の場合はフルネーム+性別+役職(教師・用務員・卒業生など)

上記を守れない方が現れた場合、そいつは屋上に出る幽霊です。
相手にすると仲間に引き入れられてしまう、という学園七不思議的噂があったりなかったり。

※更新履歴(2018.4.14)
注意事項編集
 [×消]
おしらせ筥崎 衛瑠♀1年さん(iPhone au)が退室しました。  (7/18 23:38:31)

筥崎 衛瑠♀1年(誰かのことを全力で応援できる子に――そういう意味合いで名付けられた、エール、という名前。未だになんだかなあと思う。しっくりこない。手にしていた水を飲み干すと、薄いつくりのペットボトルをねじきるように潰して、振りかぶって投げた。ゴミ箱に吸い込まれるようシュートが決まり、こんな小さな事でまた満足する。そんなうつろな日々だ。)…。(まだ誰にも見顕されていないひかりを探すよう、空を、街を、遠く眺めた後、飛び降りるようにして金網から着地する。肌を濡らした水滴はまだ蒸発しておらず、かなしそうに膝裏を濡らして、砂埃に汚れたソックスへと染み込んで言った。)   (7/18 23:38:21)

筥崎 衛瑠♀1年(暫く黙って、遠く明滅するちいさな街あかりや、海上を遠ざかって行く船のものらしきあかりを眺めていた。ボディバックからミネラルウォーターを取り出すと、結露した水が数滴、制服のスカートからあらわな太腿へぴたぴたと落ちた。水滴は人体のかたちに沿って内側へ、ツゥ、と流れてゆく。やがて蒸発して消えるだろう。放っておくことにした。ミネラルウォーターを飲む。喉を大きく上下させて半分程を一気に飲み、息継ぎをした。乾いた喉を清浄な水で潤すと、自分のなかの黒々とした感情が浄化されるような気持ちになる。また黙って夜の街を見下ろした。)   (7/18 23:29:22)

筥崎 衛瑠♀1年(急な夕立が空気中の塵を洗い流したようで、今日はやたらと赤いトマトソースのような西日だった。そして今広がる夜空もまた、小さなビーズを暗幕にぶちまけたような、…この地域にしては見事な夜空だった。自販機で購入したミネラルウォーターの冷え冷えとした心地よさを手の中で暫し楽しんだ後、ボディバッグにねじ込んだ。)…せえの、と。(勢い付けて走り出す。ぐんぐんとコンクリートを蹴ると秒で金網が迫る。子猿めいた動きで飛び付き、そのまま地面を四足歩行するかの如く登りあがった。金網の頂上に腰を下ろし、片足は網に絡ませ、片足はぶらりと垂らしておく。新記録だ、と独りごちでいい気分で街中を見下ろす。そよりと、最近としては涼しめな風が吹いて前髪を揺らした。)   (7/18 23:13:41)

おしらせ筥崎 衛瑠♀1年さん(iPhone au)が入室しました♪  (7/18 22:53:18)

おしらせ天羽 紫音♀2年さん(60.40.***.40)が退室しました。  (7/17 00:24:41)

天羽 紫音♀2年【お部屋ありがとうございました】   (7/17 00:24:38)

天羽 紫音♀2年(この時期の生徒は、夏休み前の期末試験勉強で大忙しだ。照明の照らすベンチに腰かけ、単語カードを熱心に読みふけっている。ぶつぶつと独り言が出ていた)試験が暗記ばかりで、考える能力を問われないのはおかしい…美術の時間に先生の目を盗んで、英語や漢文の単語カード作るの大変だったな…(脇に置いたバッグには、単語カードがびっしり詰まっていた。単語カードをしまいこんで、ふっと周囲の床を照らす自販機が視界に留まる。立ち上がれば、自販機に近寄り、アイスコーヒーを購入していた。一口、口に含んでから、ベンチの脇で立ったまま夜空を眺める)綺麗な星。期末試験が終われば夏休み。それだけを楽しみにして、試験勉強しないと…(缶を片手に、夜空に向かって話しかけていた。誰かに見られたら、かなり気恥ずかしいだろう。フェンスに背を預けながら、足をクロスさせていた)   (7/17 00:04:50)

天羽 紫音♀2年【とあるSF作家さんの文体意識したので、SFみたいになってしまったので、すみませんでした】   (7/16 23:54:12)

天羽 紫音♀2年【こんばんは、待機ロール練り直して描いているので、お返事遅れたらすみません】   (7/16 23:53:13)

おしらせ天羽 紫音♀2年さん(60.40.***.40)が入室しました♪  (7/16 23:52:51)

おしらせ中島弘♂2年さん(116.91.***.240)が退室しました。  (7/16 23:27:46)

中島弘♂2年【はい。いったん出ます。お部屋をどうもありがとうございました】   (7/16 23:27:42)

おしらせ天羽 紫音♀2年さん(60.40.***.40)が退室しました。  (7/16 23:26:57)

天羽 紫音♀2年【待ち合わせ利用OKか、わかりませんので、一旦出ますそういうのはPL部屋でしましょう】   (7/16 23:26:54)

中島弘♂2年【12時からでもよろしいですか。でも、かなりSFっぽい、変な近未来ロルになりそうな予感がします】   (7/16 23:26:05)

中島弘♂2年【ご希望でしたら、自販機バトルロルの続きを書きます。30分はかからないと思います】   (7/16 23:25:15)

天羽 紫音♀2年【どのくらいのお時間、かかりますか?】   (7/16 23:24:39)

中島弘♂2年【天羽さん、こんばんは。いまからお風呂なんですが、出たころ、ロルまわせますでしょうか】   (7/16 23:23:19)

天羽 紫音♀2年【中島さん、こんばんは。↓の待機に紡いでくれるとかですか】   (7/16 23:23:05)

天羽 紫音♀2年【こんばんは、待機ロール練り直して描いているので、お返事遅れたらすみません】   (7/16 23:22:28)

おしらせ中島弘♂2年さん(116.91.***.240)が入室しました♪  (7/16 23:22:27)

おしらせ天羽 紫音♀2年さん(60.40.***.40)が入室しました♪  (7/16 23:21:46)

おしらせ天羽 紫音♀2年さん(60.40.***.40)が退室しました。  (7/14 23:31:14)

天羽 紫音♀2年【お部屋ありがとうございました】   (7/14 23:31:12)

天羽 紫音♀2年(当時、日本は自販機台数世界一を誇っていた。同時に当時の発電技術では、電力の原材料である石油類を自給自足できず、節電対策も求められていた。紫音の前に立ち尽くす自販機は、最新の技術を使った節電型であり、停電時にはバッテリーで動く災害支援型自販機である。当時としては品揃え抜群の自販機といえども、ボタンを押さないと商品は出ない構造であった。自分のボタンの押し忘れに気付かない。良く言えば、正義や正論を重んじすぎる紫音の性格が災いした。悪く言えば、抜けているのであろう。ただ、この日は記録的な猛暑であり、紫音が一呼吸置けば分かるような、ボタンの押し忘れ。その冷静な判断を求めるのは酷かもしれない)   (7/14 23:25:09)

天羽 紫音♀2年【待機ロールの文体を、とある作家様の作品を意識して変えてみました。男女問わずお相手様募集です】   (7/14 23:15:18)

天羽 紫音♀2年(昼の地上の全てを焦がすばかりの太陽は消えた屋上で、紫音は自販機と正対していた。コインを入れた自販機に、紫音の絹を裂くような声が涼しい夜の大気を轟かせる)お金入れたのにどうして出てこないの!…(右手を握るが、筆を取る手であり、ゆっくり左手を握り拳にした。自販機を軽く叩く。手に痛みが走り、苦悶で表情を歪めて前かがみになる。紫音の体内では、時間がゆっくり流れて行くようだ。やっと痛みが止まり、ささくれ立った紫音は眉を寄せながら、自販機に近づけた顔でドスの効いた声で)どうして商品出さないんだ。は?お前に聞いてるんだよ…(自販機の返事はない。全てのドリンクの下では、ボタンが明るく、どうぞお選びくださいませ、と輝いていた。暑さで頭がやられたのか、商品ボタンを押し忘れていたのだ。紫音の瞳にはめらめらと怒りの火柱がくすぶっていた。誰かが教えてくれるまで紫音と、物言わぬ自販機の決闘は続くであろう)   (7/14 23:13:55)

天羽 紫音♀2年【こんばんは、お部屋お借りします。待機ロール書き直して待機してみます】   (7/14 23:02:25)

おしらせ天羽 紫音♀2年さん(60.40.***.40)が入室しました♪  (7/14 23:01:51)

おしらせ天羽 紫音♀2年さん(60.40.***.40)が退室しました。  (7/13 23:58:38)

天羽 紫音♀2年【お部屋ありがとうございました】   (7/13 23:58:34)

天羽 紫音♀2年【お相手さまは、男女問わず募集です】   (7/13 23:42:44)

天羽 紫音♀2年(雲ひとつない屋上の空には、夏の大三角形が爛々と輝く。帰り支度をすっかり済ませた紫音。ベンチに腰掛けながら、瞳を輝かせていた。星たちに魅せられてしまっている)綺麗な光景…(渇いた喉から出る声は、少し低い。さっきから、感動の溜息ばかりを繰り返していた。夏の湿気を含んだ風が頬を撫でる。やっと正気に戻ったようだ。襟元に手を沿え、口を閉じてから、喉を唸らせていた。スカートの裾を気にしながらも、ひょいっと立ち上がれば、紙コップ式の自販機に駆け寄る。アイスコーヒーを選んで、ポーションミルクとガムシロップが一つずつ出て来た。両方を入れて、ストローでかき混ぜなば、涼しげな氷の音がする。誰も見てないであろう。空の星たち以外には。自販機の横で、立ち上がったままストローを唇に挟んで、コーヒーで喉を潤していた。人目を気にせず叫んだ)お、おいしい。うまい!…やっぱり、缶コーヒーより、こっちのほうが美味しい…   (7/13 23:41:40)

天羽 紫音♀2年【こんばんは、あもう・しおん、と読みます。待機ロールかいてますので、お返事遅れたらすみません】   (7/13 23:31:20)

おしらせ天羽 紫音♀2年さん(60.40.***.40)が入室しました♪  (7/13 23:30:43)

おしらせ東雲達也♂3年さん(Android 59.129.***.251)が退室しました。  (7/8 08:26:16)

東雲達也♂3年【お部屋を拝借ありがとうございました。(一礼) ではアスタ☆ラ★ビスタ♪】   (7/8 08:26:11)

東雲達也♂3年(俺は、昼間から学園の近くの海水浴場でどっしりとだらしなく砂浜に脚を投げ出して腰掛け後悔の念と悔しさそして傷心し打ち寄せては引いていく波打ち際を見つめていた。そんな時太陽の眩しさに負けない位の笑顔透き通る青空に負けない位の声一瞬で俺の心は目の前の"彼女"に心奪われた。そう寂しさもあったのかも知れない。それとも"邪"な気持ちもあったのかも知れない。でも、心が奪われたのは正直な気持ちだった。 今、思い返せばそれも"夢"だったのかも知れない。腕を組みお互いの瞳を見つめあった事お互いぎこちない抱擁し唇を重ねあった事思い出せばキリがないだろうか?そうあと10日もすれば学園最後の夏休みだからだ覚めて残った思いは"夢"海水浴場で見た彼女は夢。そう自分に言い聞かせているみたいだ。ーー唇に挟んだ短くなった煙草を靴底で踏みにじりベンチに腰掛けたまま頚を夜空に向け溜め息と共に漏れた一言は愚痴なのか希望なのか意識しての言葉ではなかった。)……つまんねーの。(無意識に胸のポケットの煙草の箱を取り出して指先で箱の中身をまさぐっても空…つまらない上の空っぽになった煙草--君がいないと上手く笑えない季節が足早にそこまで来ている。)   (7/8 08:23:36)

東雲達也♂3年(久しぶりに晴れたと思えば「梅雨明け」したような暑さと透き通る位清んだ青い空だ…日が暮れても昼間の暑さは未だに残ったまま。ーー暗がりの廊下を過ぎ屋上へと続く階段は相変わらず蛍光灯が切れかかり『パチリパチリ』と音を立てよく邦画のホラー映画に出てくる場面を思い出す。そんな視線に入る光景…女子逹だったら悲鳴でも上げてしまうのか?俺は別に気にしない。大きく胸元の開いた開襟シャツを時折人差し指と親指で摘まみ上げバサバサとしつつ階段をゆっくりと上がれば目の前に鉄製の扉。ドアノブを回し自らの体重を掛ければやはり湿気を帯びた熱風…思わず顔を顰め無意識に言葉が漏れていた。)うわっ…蒸し暑っ。(頚を空に向ければ昨日迄降っていた雨は嘘の様な星空が拡がり学園最後の夏が始まった気がする。ーーふらふらと屋上を歩み手頃なベンチを見つけだらしなく脚を投げ出して腰掛け開襟シャツのポケットから煙草を取り出し1本唇に挟み火をつけ薄紫色の煙を唇を尖らせ吐き出してみて…脳裏に浮かぶ夢の様な出来事が思い出す。ーーそうこんな暑い日だった。俺はつい先日酷い別れ方をした。)   (7/8 08:13:59)

東雲達也♂3年【おはようございます。ソロルにてお部屋を拝借致します。(一礼)】   (7/8 08:09:07)

おしらせ東雲達也♂3年さん(Android 59.129.***.251)が入室しました♪  (7/8 08:07:37)

おしらせ香椎はぐみ♀2年さん(Android au.NET)が退室しました。  (7/4 23:07:51)

香椎はぐみ♀2年【お部屋ありがとうございました。またお邪魔させてください。】   (7/4 23:07:46)

香椎はぐみ♀2年(約束をするその指に輝く、銀の光に少しだけ胸の奥が痛む。変わらないものなんて無い。人の気持ちも少しずつ変わっていく。そのサインは至るところにあって、気づかなくていいのに、いちいちそれを拾ってしまう。 自分へ向けられる視線の熱量とか、声にこもる優しさとか、そんな小さなものをひとつひとつ。――気のせいだ、打ち消してはまた拾って、の繰り返し。その果てに不安が積み重なっていく。)お月さまも、怖いのかもしれない…ね。(満ちたものが欠けていく怖さ。そんなものを、今、月も味わっているのかもしれない…そう思えば、小さなため息が零れた。月の光に右手をかざす。幸せをもたらす月光と指輪と。コンクリートの足元に浮かぶ、消えそうな影。気まぐれに吹く風が、汐の香りを運んでくる。通りの先には、漆黒の海。その真上には満月。波に映る光の道。それはただただ美しかった。髪が揺れる。)   (7/4 23:07:15)

香椎はぐみ♀2年(海の匂いを孕んだ、湿った風が吹く。制服のスカートの裾が揺れて、胸元までの長さの髪がふわっと背中へ流れた。ジンクスと言えば、と思いながら、視線を月から自分の右手に移す。右手を目元より高い位置に上げて、指を伸ばして何度か手首を捻る。右手の小指に嵌めたピンキーリングが、月の光を浴びてキラキラと輝いた。「右手の小指につけると幸せを呼び込むんだって」照れくさそうに小さな箱を渡してくれたのは、まだ寒い季節。月がだんだん満ちていくように、お互いの好意が膨らんで、ささやかな記念日に渡された銀色の指輪。思いがけない贈り物が嬉しくて、大事に大事に、毎日御守りのようにつけているけれど、時々ふっと不安になる。いつか、この小さな指輪に込めてくれた想いが消えて、形だけ残ってしまったらどうしよう…なんて、外す日の痛みを想像してしまい。)指切りげんまん、の指かぁ…。   (7/4 23:05:26)

香椎はぐみ♀2年(夕方まで降り続いた雨が上がり、月が昇る頃には空は晴れ渡っていた。雨の名残りの湿った空気を感じながら、屋上の南側のフェンスの前で夜景を眺める。住宅地の窓には橙色の灯りがひとつ、またひとつと点り、通りを走る車のヘッドライトは光の川を描いている。その先は、広がる漆黒の海。風に乗って、時折汐の香りが流れてきては髪を揺らす。昼間ならば、青鈍色の海が見えるのだけれども、今はただ闇。その闇の真上に、真ん丸の月がぽっかりと浮かんでいた。)ストロベリームーン、だ…。(夏至の頃に現れる、苺の色をした満月。今日見れたのは幸運なのだろう。何せ、一年に一度、梅雨の時期に現れる満月なのだから、雨で見えない年もあるわけで。しかも、見るだけで恋が叶うとか、恋人と永遠に結ばれるとか、女の子ウケするジンクスまでついている。)   (7/4 23:03:31)

香椎はぐみ♀2年【こんばんはー。この前の満月の日に時間を巻き戻して、お部屋お借りします。ソロルです。】   (7/4 23:01:44)

おしらせ香椎はぐみ♀2年さん(Android au.NET)が入室しました♪  (7/4 23:00:09)

おしらせ土屋 真♂30教師さん(153.175.***.184)が退室しました。  (6/27 23:43:49)

土屋 真♂30教師【お部屋ありがとうございました。お邪魔しましたー。】   (6/27 23:43:45)

土屋 真♂30教師(腕時計に視線を落とす。そろそろ戻らないといけなさそうだ。単にだらだらと仕事を引き延ばしてた去年とは違って、今はただもう単純に処理しなければならないことが山積みになっている。忙しい。それらをこなしていくだけで一日が過ぎていく。一週間が過ぎていく。気付いたら月が変わっている。ゆっくり、残酷なくらいに思えた時間の流れが、今はものすごく早い。外していたシャツのボタンを留め、ネクタイを締め直した。大抵のことは時間が何とかしてくれる、とは誰に言われた台詞だっただろう。問題は解決されるまで頭の中をぐるぐる巡ってしまうことで、その結果良くない行動を引き起こすのだとか。そういう意味では、今はこれ以上ない環境だ。このまま、まだ奥底に深くしつこく居座る痛みは消えてくれるだろうか。不意にスマホが振動して、その内容を確認して、笑った。)今夜もかよ。なんなの、この陽キャどもめ。しょーがねーなあ。(晴れ晴れと独りごちて、街並みに目を細めた。)   (6/27 23:43:30)

土屋 真♂30教師(吐き出した息には、やや疲労の色が滲む。春から環境が大きく変わって、それに対応するだけで精一杯だった。身体も頭も余裕なくフル稼働し続けた春だった。指先で額の汗を拭う。その指に前髪が触れる。だいぶ髪も伸びた。意図して伸ばしたというよりは、切りに行く余裕もなかった。先日美容院で整えてもらった髪型は、我ながら似合わなさ過ぎるお洒落さで笑えた。さらに少し痩せたことで頬がこけて、悪く言えばやつれて、良く言えば精悍な顔立ちになって、去年までとは印象が少しばかり変わっただろうか。良いことだ。)……はー。今日も疲れたっての。(目の前のことしか考えてられない日々がずうっと続いた。忘れたわけじゃない。忘れることは、きっとない。脳のリソースをそこに割く余裕が無かっただけだ。良いことだ。きっと。)   (6/27 23:42:19)

土屋 真♂30教師(じっとりと汗ばんだ首筋を、生ぬるく湿気を含んで重たい風が撫でていった。空は見渡す限りの青。もう確実に次の季節の足音が聞こえる。というより、もうすでに夏か。ネクタイを緩め、シャツは第二ボタンまでを外して首元を開け放っている。暑い。汗が一筋、胸を流れ落ちる。心地良いとは言えない。大きく息を吸い込む。数ヶ月前までとは違う匂いが、鼻腔をくすぐった。視線を雲がまばらな空から、街並みへと下げる。まだ、見慣れない風景。遠くから耳に届くグラウンドの声も、異なる方角から聞こえる。何もかも違う。何年も過ごした、あの学校とは、あの街とは。肺を膨らませて、少しだけ頬を緩めた。)   (6/27 23:40:29)

土屋 真♂30教師【お邪魔します。ソロルにてお部屋お借りします。】   (6/27 23:38:40)

おしらせ土屋 真♂30教師さん(153.175.***.184)が入室しました♪  (6/27 23:38:24)

おしらせ杜 影月♂2年さん(219.100.***.16)が退室しました。  (6/2 14:38:00)

杜 影月♂2年【お部屋ありとうございました】   (6/2 14:37:52)

杜 影月♂2年(グローを吸いながら、今日午後があった出来事を振り返る)美人が肩揉んだらセクハラでは無い!!、チョブスが肩揉んだらセクハラだ!!!。深本先生は何故そんな簡単な事分からない?挨拶もしろと?は~ん、ふざけんな。あんなの半径5mに入れば犯罪だ(と午後のひとときの出来事に文句をペラペラならべる。どうせこんな時間こんな場所誰も来やしない))   (6/2 14:34:45)

杜 影月♂2年【ブレイク】   (6/2 14:24:26)

杜 影月♂2年(手を伸ばせば届きそうな月の光。ギターケースを置き手を伸ばす。神秘的な月と湿度の高い空気。ミスマッチだが何やら期待出来そうな夜。ギターを取り出し。チューニングを始める)コーン。コーン。キーン。キーン   (6/2 14:22:50)

杜 影月♂2年【うっととしいんだよ⇒うっとおしんだよ】   (6/2 14:18:36)

杜 影月♂2年カツカツ…。(階段を登って行くとドアがある。)ギシギシ(ドアを開けると満天の星空が)【今は深夜の設定で】(足を踏み出すと肌を舐める様な暖かい空気が)あぁ。もうすぐ梅雨なんだな~。うっととしいんだよ   (6/2 14:17:07)

杜 影月♂2年【ソロルなので暖かく見守ってください】   (6/2 14:14:01)

おしらせ杜 影月♂2年さん(219.100.***.16)が入室しました♪  (6/2 14:13:32)

おしらせ乙部 ハル♀1年さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (5/25 00:34:47)

乙部 ハル♀1年【でわでわ、お相手ありがとうございましたー♪おやすみなさいですーっ】   (5/25 00:34:39)

乙部 ハル♀1年シノ…?シノシノ…?(優しく微笑んでくれた…気がする相手がたてる寝息。ちょいちょい、と触っても起きる様子のない相手を自分ごとベンチへ横たえれば、パーカーの中には入れないものの同じ温もりの腕の中に収まって)むにゃ…ハルも、おやすみなさい……(幸せそうに、すやすやと眠りにつくのでした。)   (5/25 00:33:48)

乙部 ハル♀1年【寝落ちちゃったでしょか…ハルもそろそろ時間なので、〆ておやすみなさい、しますねー】   (5/25 00:26:58)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、四宮拓海♂3年さんが自動退室しました。  (5/25 00:23:20)

乙部 ハル♀1年にゃ~ん…(ニャンコの鳴きマネついでに、パーカーに潜れはしないかと後ろ手にごそごそ…けれど本物のニャンコならまだしも自身が入る隙間はまだなくて。残念、とまた息をつき)ハル、ネコちゃんになるから…シノが飼って?ご飯とおやつとお昼寝付きね、あと抱っことなでなでとブラッシングもー(空を見上げる目と、こちらを覗きこむ目がパチリと合えば、そんな夢の生活を口にして。相手の唇に添えられた指も手に取れば、それも噛んでしまって)   (5/25 00:15:38)

四宮拓海♂3年(どうやらパーカに潜れないことが大層ご不満らしく拗ねたように顔を逸らされてしまった。それでも猫のように抱いたまま)ってほんとに猫かお前は…(とりあえず突っ込みながら大人しく甘噛みされつつもう片方の手を頬に当てハルの顔を上から覗き込む。甘噛みしていいのはここだけですなんて冗談を言いながら自分の唇に指を当てた)   (5/25 00:03:16)

おしらせ四宮拓海♂3年さん(Android 60.33.***.202)が入室しました♪  (5/24 23:59:10)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、四宮拓海♂3年さんが自動退室しました。  (5/24 23:58:34)

乙部 ハル♀1年……っ(うまいことを言われてしまった…、と不満と感動がごちゃ混ぜになれば妙な感慨になり、それを悟られないようにふいっと顔を逸らし逃げて)みゃう…ほんと……?(ニャンコのように身体を相手へ預け馴染ませれば、追うように視線を空へと移す。相手の手をしっかりと抱き込み、口元でヒラヒラさせるとつい甘噛みをしてしまいながら)   (5/24 23:49:16)

四宮拓海♂3年むくれてもパーカーは膨らみません(どうやらパーカーは諦めないようだ。こんどダボパーカーでも用意しておくかと思案して。)まぁ1年の間は平気だって、適当でも取れるよ(抱きついてくる後輩をひょいと持ち上げれば膝の上に乗せて空を見上げた。)   (5/24 23:38:11)

乙部 ハル♀1年むぅ……(膨らませた頬っぺたから息をつくと、ふす~…としぼんでいく。それでもいつか、隠れ場所にしようと相手のパーカーを改めて一瞥し)う…あぅ……補習やだぁ(図星を突かれれば、みるみるうちに半泣き状態になって。空いたもう1つの手で、相手の腕に抱きつくように掴んで)はぅ…はぅはぅ……   (5/24 23:33:24)

四宮拓海♂3年バレないわけないだろ…まったく…(上目でこちらを見るハルにため息をついて再びぽんぽんと撫でた。)んーまさかテスト勉強始めたものの分からないからお星様頼み?赤点とったら補習だぞ〜(しょぼくれるハルの手を振りながら苦笑いしながら)   (5/24 23:22:28)

乙部 ハル♀1年ぶぅ…いーもん、シノにもバレないように背中側に入っとくか…りゃっ!?(気づかない内にパーからグーに変えられた、頭の上の手。ゴチンッと頭に響いた衝撃に、何が起こったのか分からない、といった表情を向けて)なんだ、シノは違うんだ…ハルだけなの……。んぅ…どっちも外れ……中間テスト…が……(頭をさすりつつ、しょんぼりしながら繋いだ手を力なく前後に振って。ちょびちょびと、屋上へ来た目的を口にして)   (5/24 23:12:35)

四宮拓海♂3年勝手に逃げ場にするな、忘れもんもしたならしっかり叱られとけ(ポンポン手をヘディングしてくるのに合わせて手を握れば拳に頭突きする形に。)お願いごと?いやただ単に眺めるのが好きなだけだけど(首をひねりながら星に願いをとはまたハルらしいと笑って)で、どうしたの?欲しいものでもあるの?それとも好きな人でもできたとか?   (5/24 23:03:25)


更新時刻 21:18:19 | 過去ログ | ルーム管理