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ルーム紹介
ここはどこかの学園の広い屋上。
高いフェンスで囲まれていて、そこかしこにベンチも置いてあります。
自販機もありますので飲み物が飲みたい時はどうぞ。
昼は授業をサボった生徒やら時間の空いた教師が休憩に来たり
夜は恋人同士が星を見に来たり、友達同士で集まってパーティさながらに騒いだりと自由に使っています。
学園関係者なら誰でも24時間出入りが可能。

【注意事項】
必ず天気は晴れ。
服装は夜ならば自由。制服以外ならば一言プロフに書くといいかも。
学生なりきりの雑談主体です。本番行為をする雰囲気になった場合は移動してください。
テンポの良さを重視したいので中文くらいを推奨。
簡易的でいいので「()」付き描写必須でお願いします(描写無し短文、豆文×)。
過去ログは見れるようにしてありますので掃除の為のログ流しはしないでください。
PL発言は【】で括ってください。

【入室時】
生徒はフルネーム+性別+学年(中・高・大OK)
それ以外の場合はフルネーム+性別+役職(教師・用務員・卒業生など)

上記を守れない方が現れた場合、そいつは屋上に出る幽霊です。
相手にすると仲間に引き入れられてしまう、という学園七不思議的噂があったりなかったり。

※更新履歴(2018.4.14)
注意事項編集
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おしらせ星宮 咲南♀2年さん(iPhone 153.212.***.24)が退室しました。  (1/2 02:20:21)

星宮 咲南♀2年【お部屋ありがとうございました〜!】   (1/2 02:20:19)

星宮 咲南♀2年ココア飲もうっと。(そう呟けばくるっと身体を回転させ自動販売機のもとへと。上着のポケットに手を突っ込む。)あ、お財布。(財布を部屋に忘れた彼女。そうだ、カイロとスマホしか持ってきてないんだった。そんなことを思い出した。)うわぁ、まじかぁ。ショックだなぁ。(眉間にしわを寄せる彼女。悪いのは自分なのにどこか不機嫌そう。うう、と唸り声を上げれば大人しく扉の方へ歩みを進める。)しょうがない、お部屋に戻るかっ。(寒そうに肩をすくめながら一歩一歩ゆっくり歩く。やっとの思いで扉の前へとたどり着くと手を伸ばし扉を開ける。重い扉からは再び耳障りな音が鳴り響いた。彼女は軽く屋上へ手を振って暗闇へ消えた。)   (1/2 02:20:07)

星宮 咲南♀2年(かつかつと音を立てながら軽やかに階段を駆け上がる。足元は可愛らしいローヒールのブーツ。パジャマの上に暖かそうなボアブルゾンを羽織り小柄な少女は屋上へ向かう。ぎぎっと耳障りな音を立てつつ重い扉を開ける。)ひっ、やっぱりちょっと寒いなぁ。(いつもは緩く結われている髪は乾かしたての状態でふわふわと空中に浮かんでいる。風になびかれ、辺りにシャンプーの甘い香りが漂う。首元には申し訳程度にもわっと巻かれたスヌードが。上着のポケットにカイロとスマホを入れてここへ来た彼女。カイロを取り出し、かさかさ音を立てる。ふぅーっと息を吐くとそれは瞬時に白く濁った。その様子を楽しそうに微笑みながら見る彼女。)お正月かぁ…(そうだ、世間はお正月真っ只中。そんな時に何故彼女がここにいるのか。今年は実家にいる家族が旅行に行くそうで帰省できないのであった。)なんで私を置いて旅行に行くかなぁ。(苦笑いをしつつ空を眺める。空にはいくつか星が瞬いている。お月様もひょっこり雲から顔を出しているようで辺りは思っていたより明るい。)   (1/2 02:15:29)

星宮 咲南♀2年【あけましておめでとうございます( ˶˙º̬˙˶ )୨新年早々お部屋お借りしますね〜。】   (1/2 02:03:48)

おしらせ星宮 咲南♀2年さん(iPhone 153.212.***.24)が入室しました♪  (1/2 02:03:11)

おしらせ天宮 聖♀3年さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (2018/11/18 20:55:45)

天宮 聖♀3年【お部屋お返ししますね、有難うございました。】   (2018/11/18 20:55:40)

天宮 聖♀3年……やっるぅ。(どうやら程なく勝負は着いた、らしい。ぴこん、と保存を報せる間の抜けた音のあと。一観客として拍手の代わりに何方にともなく零した呟きは、軽快な感嘆の響きを以て、あたかも口笛吹かす風情で。しかして残された仔猫、もとい見知らぬ貌の少女の戦線布告的 遠吠えへ、再び回り始めたプレイリストより、高音域のミックスボイスが共鳴するかに重なる────Now I'm gonna get you back. )   (2018/11/18 20:54:51)

天宮 聖♀3年(うつ伏せに床板へ付いた肘の先で、小さな掌が片頬を支えつつ。動画撮影中のディスプレイでは、見知った貌と見知らぬ貌が攻防戦の真っ最中だったものだから。ここは己がテリトリーと逆毛を立てて威嚇するボス猫同士の張り詰めた緊張感ではなく──、ともすれば子猫同士の狩りの練習にも似た、マウントの奪い合いを眺めるのだ。グロスの艶のせたくちびるを無意識裡にも吊り上げて。)   (2018/11/18 20:41:34)

天宮 聖♀3年(フェンスの麓にいる目標対象に見付からないよう身を屈め、匍匐前進するかに、そろぉり。音なく特等席の際まで身を乗り出したなら、準備完了。狙撃手さながら構えた携帯と、片耳から外すイヤホンと、)──ふぅん…?(まるで新しい玩具を与えられた子供みたいに、愉悦に細められる黒目がちな垂れ目。)   (2018/11/18 20:30:30)

天宮 聖♀3年(それなりの音量で聴いていた筈のプレイリストを割り裂くような衝突音に無理やり現実へと引き戻されて、夢の中へ片脚を突っ込んでいた睫毛が瞠いた。男子生徒同士の喧嘩か、はたまた男女の痴話か、密戯か──。そうとなれば、すべき事は決まっている。そんな模範生の使命感すら背負って。)   (2018/11/18 20:23:01)

天宮 聖♀3年(例によって屋上の扉を開いて、遥か頭上。己の特等席と勝手に指定した貯水タンクの陰にて、黒地のタイツを纏う山折りの丸こい膝小僧を前のめりに抱き──俗に云う体育座りで、独り。日向ぼっこする猫めいて微睡む視線を携帯のディスプレイに泳がせる、最中。)…………ッ、……!?   (2018/11/18 20:17:33)

天宮 聖♀3年(高学年の特権、選択科目の都合で四限の授業の終わりを告げるチャイムと共に、優等生のタイムカードを切った。教科書を鞄へ詰め込みながら横目に眺める窓の外は、雲の流れは早けれど冬目前らしからぬ晴朗であれば、どうして校舎内に留まる必要があるだろう。ここは、息苦しい。だから──、)   (2018/11/18 20:10:04)

天宮 聖♀3年【何日か時計の針を巻き戻しまして、某所を覗き見させて頂きたく。(でばがめ)暫しソロルでお部屋お借りします。】   (2018/11/18 20:02:13)

おしらせ天宮 聖♀3年さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2018/11/18 20:00:51)

おしらせ深見 陽♂2年さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (2018/11/18 17:22:13)

深見 陽♂2年やば…マジか…帰らないとなのかぁ…。(フェンスに肘をかけて、陽が沈んでいくのを見届けていた頃、ズボンのポケットに入れたスマホが揺れるのに気がついた。画面を見ると、「用事あるので帰りなさい。」のシンプルな文面のみ。暗くなり始め、照明が眩しく感じ始めた屋上を一瞥し、溜息混じりの独り言が出ると出口の扉を目指す。左ポッケに手を入れると、まだ冷めていない缶コーヒーが手を温めてくれる。扉までの足取りの最中に転がってきていた空き缶を、もう片方の右手で拾う。右手からは冷たさを感じながらも、左手から、僅かな温もりを味わいながら、扉を開けて完全に日の暮れてしまった中を自宅へと帰路についた。)   (2018/11/18 17:22:07)

深見 陽♂2年こんにちは…って一人で何言ってんだろ…(冬の訪れを知らせるには十分な屋上に吹き付ける夕方の風。先ほど開けた鉄製の扉が閉まる重い音を背後に聞きながら、校庭を一望できるフェンスに、肘を置いて眼下の校庭を見つめた。人影のない校庭は、木々から落ちてきた葉が数枚風に吹かれているだけで、冬風以外の物音は聞こえてこない。)んぅ、こんな時間ここになんて誰も来るわけないしな…て、会いに来たわけでもないけど…。(肘をついたままで、屋上を振り返るも、傾き始めた陽の光は、雲に隠されてその隙間からの薄い光と、夕刻となり、つき始めた照明の光が屋上を少し明るくさせた。端の方には、日中に来た生徒たちの後であろうか、コーヒー缶が二つ置いてあるのが見えるだけ。制服の上に羽織った紺のコートのポケットに入れた缶コーヒーで冷えた手を温めようと両手を突っ込む。意図せず出てしまう独り言。と、その独り言が終わり、吐息が夕空に白い薄い煙を上げて行く頃に、コロコロと音を夜風の吹く合間に音を立てて、空き缶が転がってきた。)   (2018/11/18 17:03:01)

深見 陽♂2年【少しの間となるかもしれませんが、待機ロル落としてみますー。どなたでも。】   (2018/11/18 17:02:03)

おしらせ深見 陽♂2年さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2018/11/18 17:01:25)

おしらせ柏木 奏多♂1年さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (2018/11/7 04:51:50)

柏木 奏多♂1年【それじゃ、俺は1000回くらいお礼を言わせてもらいます(笑)おやすみなさいませ。それでは同じく。長時間お部屋ありがとうございました。】   (2018/11/7 04:51:38)

おしらせ香椎はぐみ♀2年さん(Android au.NET)が退室しました。  (2018/11/7 04:48:41)

香椎はぐみ♀2年【お礼を言うのはこちらなのです。ありがとうございます、と100回くらい言わせてください(笑)楽しくて楽しくてあっという間でした。ぜひ、また遊んでください♪それではお言葉に甘えて先に退室させていただきますね。奏多くんもゆっくり休んでください。お部屋もありがとうございましたー(にこにこ)】   (2018/11/7 04:48:26)

柏木 奏多♂1年【そんな恐れ多いことを…有り難いお言葉ありがとうございます。今夜は遅い時間から明け方までお付き合いいただき、本当に感謝しかないです。時間と睡魔を忘れるくらいに楽しすぎて楽しすぎて。またお話やロルで遊んでもらえたら嬉しいっす。お見送りしますので、しっかりお休みしてくださいね。ありがとうございましたー!】   (2018/11/7 04:44:26)

香椎はぐみ♀2年【すごく素敵に〆ていただいてありがとうございます…!この後に付け足して雰囲気を壊してしまうのはもったいないので、奏多くんの〆で終わりにさせてください。】   (2018/11/7 04:39:16)

柏木 奏多♂1年 なかなか着かないっす…っと、着いた。はぐさんの花火の最後の頑張りのおかげっすね(お世辞と思われてしまったことを内心残念がりながら、先程よりも近付いた命の灯火と花火の先端をゼロ距離で近付けて。最後の力を振り絞るようなスーパーロング(略)の命火のバトンを受け取った花火は太く短く生きるタイプだったようで、今日一番の眩しい煌びやかな光を放ち、あっという間に夜闇へと消えていった。あれほどまでに必死に繋いだ命のリレーを途絶えさせてしまった事実に、がっくりと肩を落としてしまうのは必然)…あー、明らかに俺の選択ミスっすわ。このお詫びになんか温かい飲み物でも奢らせてください、いらないはなしっすよ(顔を上げた先にスリープモードに近い明るさで、ひっそりと存在している自販機を見つければ、暗がりの広がる屋外では足元が危ないからと、火薬の匂いが僅かに残る手で彼女の手を引いて。歩く歩幅は出来るだけ小さく、この確かな温もりを少しでも長く感じていたかったから。二人の距離がまた近付いた、そんなとある秋の夜のこと──)   (2018/11/7 04:29:23)

柏木 奏多♂1年【楽しすぎる花火の途中で申し訳ないのですが、ちょっと少しずつ頭と指先が怪しくなってきたので、俺は次のターンで〆てターンエンドにしまーすと、ご報告でした。返事不要っす。】   (2018/11/7 04:06:37)

香椎はぐみ♀2年そんなお世辞言わなくても、命持ってっちゃってください…。(サラッとからかう様な奏多くんの口ぶりに、ふざけてるって分かってるのに少しだけ頬が熱くなって声が小さくなってしまう。暗闇だから、頬の紅潮は気付かれてないはず。女の子に慣れてるんだか慣れてないんだか、掴めない後輩の態度には平気なフリを決め込んで。肝心の炎リレーはなかなか受け渡しが上手くいかない。いくらスーパーロングタイム花火とて、そろそろ限界な筈。困った様子の彼の言葉と助けを求める表情に、腕だけ伸ばしていた状態から一歩彼の方に踏み出し、もう少し炎を寄せてみる。じりじりと小さくなるスーパーロング(略)。)えー、これでも着かない? んーと、どうしよう?(諦めてチャッカマンに手を伸ばそうか、その刹那、最後の頑張りとばかりにピンクの炎が広がり、無事に命の炎リレーをして奏多くんの次の花火に火がつと、役目を終えたかのようにピンクの花火は限界を越えて闇に消えていった。)   (2018/11/7 04:01:59)

柏木 奏多♂1年  そのやっちゃった感の表情もラブリーっすよ、はぐさん大正義。なんで、そのお命貰っていきますね(だいぶ取られた距離を、手持ち花火一本のみを片手に詰め寄る180㎝の大男。しかも時間帯はど深夜である。互いの身長差もあり、端から見れば通報案件だろう。しかし、こんな寒気の下にわざわざ訪れる通報者などいるわけもなく、もう己の好き勝手出来る場所。というわけで、その距離を素早く詰めれば、そんなキザな言葉と共にピンク色へと先端の薄紙を近付けて)…あれ、なんか全然付かないんすけど。もしかして湿気っちゃってる?(待てど暮らせど、まったく着火しないに火薬に疑問符を抱きながら、眩しい光が飛び散るタイプの花火をどうしても諦めきれず。ピンク色のスーパーロングタイムに願いを乗せて、燃えていくだけの包装と彼女の顔を交互に見ては、後輩らしさ溢れる表情で助けを求め)   (2018/11/7 03:45:58)

香椎はぐみ♀2年【ありがとうございますー。全然待ってる感は無くて、むしろ心地いいペースです(にこ)私も、睡魔さまはまだ迎えに来てないので大丈夫です♪】   (2018/11/7 03:21:48)

香椎はぐみ♀2年わーい、勝っちゃったー。ラブリーさは正義よね。うんうん。(悔しそうに呟く奏多くんを見て、してやったり、と喜色満面になるものの、数秒遅れてハタと気づく。ん?いやいや、ちょっと待って。なんで奏多くんと張り合ってるんだっけ? ――と、彼が持ってきた花火に混ぜてもらっている身としては、大人げない自分を反省して、やっちゃった感が顔に出ているかも。そうこうしてるうちに奏多くんの花火が闇に消えていき、スーパーロングタイム花火のピンクの炎だけが残る。命をもらった身としては、次の命へと繋げる事はもちろん了とするところなんだけど、彼の言い回しと不適な笑みに、反射的に彼から数10センチ後ずさってしまい。)なんか、その言い方ヤだー。違う命持ってかれそう…。(身体は後ずさるものの、炎の命リレーをしないと、この場が闇に包まれるのが分かっていれば、すすっと腕だけ彼に近づけて、ピンクの炎を渡しやすいようにして。)   (2018/11/7 03:17:45)

おしらせ星野美咲のまん汁さん(Android 210.248.***.133)が退室しました。  (2018/11/7 03:03:44)

星野美咲のまん汁なんだここ   (2018/11/7 03:03:40)

おしらせ星野美咲のまん汁さん(Android 210.248.***.133)が入室しました♪  (2018/11/7 03:02:38)

柏木 奏多♂1年【お帰りなさいませ。全然大丈夫っすよ、むしろお待たせしすぎて申し訳なさでいっぱいっす。睡魔とかお時間とかきたら、遠慮なくおっしゃってくださいね。ちなみに俺は睡魔より楽しさが勝ってるので、まだイケそうっすー。】   (2018/11/7 03:01:11)

柏木 奏多♂1年くっ、それは可愛すぎるっすよー。はぐさんずるい、俺の負けっす(二人の間に気付かない闘いのゴングが鳴り響いていたようで、自分の向けたどや顔に返ってくる得意気顔。それでもピンク色と相まって、可愛らしさがアップしたハートの残像を見せられてしまえば、そのラブリーさに一発KO待ったなし。見返された顔に悔しさの色を濃く乗せながらも、清く引くのも男の格好良さだろうと、ここは彼女に勝利を譲ることにした。そんなこんな遊んでいる内に、レインボーは最終段階に入ってしまった様子。藍色から紫に変わり、吹き出る勢いも絶頂期の半分以下。これはまずいと急いで手近にあった次の一本を取ったところで、案の定時間切れ)…次ははぐさんの命を頂戴いたします。何も心配せずに、安心して俺に全て委ねてくれていいっすよ…?(包みのみになった過去はバケツへぽちゃんと落とし入れて、わざとらしい程の不敵な笑みと意味深な台詞を紡ぎ。その結果「渡したくない と」と逃げ回られても、追いかけ回す気1000%でじりじりとにじり寄ってみたり)   (2018/11/7 02:58:44)

香椎はぐみ♀2年【すみません…。油断しました…(汗)】   (2018/11/7 02:57:31)

おしらせ香椎はぐみ♀2年さん(Android au.NET)が入室しました♪  (2018/11/7 02:56:57)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、香椎はぐみ♀2年さんが自動退室しました。  (2018/11/7 02:55:52)

香椎はぐみ♀2年 奏多くんの命、確かに受けとりました…!(彼の言葉にふざけて返して、視線を合わせて笑いあう。花火を持つ手をぶらぶらさせながら、ピンクの炎を揺らしている横で、次々に変化していく奏多くんの花火。赤から始まり、闇に咲くその様はまるで忘れていた夏の虹の残像のようで。奏多くんの花火より一回り小さかった自分の花火は、すぐ消えてしまうかと思ったけど、持ち手に隠れて目立たなく、燃焼時間の長い「スーパーロングタイプ」と明記してある優れものだったらしく、長い時間ピンクの花を咲かせている。虹色の炎で色んな形を作ってどや顔返しをしてくる彼を見て、こちらも負けじと。)ふーん。こっちなんか、こうだもんねー。(ふふん、と鼻を鳴らすようにして、腕を派手に動かして、花火の残像でハートの形を作る。ピンクの色と相まって、それはそれはとてもラブリー。得意気に、背の高い彼をちらりと見返して。)   (2018/11/7 02:35:46)

柏木 奏多♂1年おー、無事に着火成功っすね。俺の命はちゃんと繋がりました、良かった良かった(色鮮やかな花火の寿命が短いのも先程学習した。だから、着火した直後には赤だった火花が橙、黄と終わりへと近付いていく前に何としても聖火を彼女へと繋ぎたかった。その強い思いが通じたのか、伝染した焦りもなんのその。向けられた視線に答えるように、虹の配色通りに変化していく火花を少し激しめに揺らして、飛び散る緑色の花でさらに派手さを加えてみたり。そのせいで跳ねた火花で熱い思いをしたのは、完全に自己責任)…そういえば手持ち花火って、よくこんなのもしますよね?懐かしい(子どもの頃の記憶を思い出し腕をぐるりと回せば、それと同じく空中に残像が残り出来上がる青色の環。続けて三角、四角と作り上げ、どや顔のお返しを)   (2018/11/7 02:20:40)

香椎はぐみ♀2年わ。奏多くんの派手ー。えー、そういうのもあったの?(自分が選んだ花火は、所謂普通の手持ち花火。それに対して奏多くんが選んだ花火はたくさんある中でも群を抜いて目立つ一品。そういう花火を選ぶところが、なんだか彼らしくてますます笑ってしまう。彼の派手派手花火に火が付き、音を立てて吹き出る赤い炎と焦ったような彼の言葉に、選んだ花火を持って立ち上がり、その先端を彼の炎を近づける。)わ、分かった…!奏多くんの命、無駄にしないから…!(焦ってしまって手元が揺れて、なかなか火が着かないけど、何とか着火成功。ホッとして、彼を見て軽くどや顔してしまったかもしれない。先端から炎が吹き出す二本の花火。こちらのは予想通りを綺麗なピンク色。小気味良い火薬の音をたてながら、周りの空気を鮮やかに染めていく。久しぶりの手持ち花火にはしゃいでしまって、花火を持つ手をゆっくり左右に降ってみる。闇が左右に逃げ、少し遅れて煙が追う。そんな単純な事が面白くて、頬は緩みっぱなし。さて、彼の派手派手花火はどんな感じ?と視線を向けてみる。)   (2018/11/7 02:01:57)

柏木 奏多♂1年有り難いお言葉に感謝っすわ。それ、ピンク色のやつ。はぐさんっぽいっすね(こうして二人で花火が出来るのは、互いに夏の定番である花火の機会を逃していたおかげ。過去の俺たちグッジョブ、と心の中で声をかけたくなる気持ちを抑えつつ、無邪気な子どものように楽しげに選ぶ姿に自然と頬が緩んでしまう。それに加えて彼女が手にとった物がイメージ通りすぎて、その緩みを隠すことさえ忘れてしまう程。そんな自分に軽く数回小さく咳払いをしてから、隣で手を伸ばしたのは見るからに派手な七色レインボーな装飾の逸品)…俺はこいつにします、さっきから狙ってたんすよ。ささ、早速いきましょーか(火花が七色に変化していくものだと予想して、先程学んだ通りにスマホのライトはお留守番。着火マンをカチリと鳴らせば、炎が灯るその先を自らの七色に近づけて。吹き出た赤色を持ったまま叫ぶ言葉)はぐさん、はぐさん。俺の命が消える前に…俺から火貰ってくだせぇ!   (2018/11/7 01:47:13)

香椎はぐみ♀2年いいの?ありがとうー。あのね、今年の夏、花火やれなかったの。まさか今日奏多くんと花火やれるなんて思ってもみなかった。嬉しい。(此方を見返す彼の瞳が真ん丸に見開かれるのを瞳で受け止めれば、その驚き具合が分かって、申し訳ないけど小さく笑ってしまった。彼の声音に歓迎の色があって、どこか嬉しく思いながらも、ワンピースの裾を膝の裏に巻き込んで彼の隣にしゃがみこむ。彼がスマホのライトでコンクリートの足元を照らしてくれていて、たくさんの手持ち花火がよく見えた。わくわくしながら視線を左右にキョロキョロと動かし、どれがいいか選んでいく。)んーと、これがいいかな…? (選んだのは華やかなピンク色の装飾がしてある花火。咲く炎は鮮やかなピンク色かもしれない、と期待を込めて。)奏多くんはどれにするの?   (2018/11/7 01:25:12)

柏木 奏多♂1年(再び訪れた暗闇の中でもいつの間にか次第に目は慣れていき、環境に合わせて進化し続けてきた順応性の高い人体の不思議を痛感する寒空の下。ひとまずスマホは細身の黒ジーンズの尻ポケットに仕舞い込み、次は何に火をつけようかと、数種類の見た目の異なる手筒を品定めタイム。余程その作業に没頭していたのだろう、不意に覗き込まれた顔に返すのは、一本目が浸されたバケツの形のような丸い瞳か)…おー、はぐさん。こんな時間にこんばんはっす。どうぞどうぞ、一緒にやりましょう。色々と花火の種類あるみたいなんで、好きなの選んでください(日頃から仲良くしてくれている先輩の登場に軽く浮き足立ちながらも、片手に着火マンを装備すると、無駄に格好を付けたようなポーズを決めてみたり。それから思い出したように、再びスマホのライトを起動させれば足元の辺りを照らし、彼女が選びやすいようにエスコートも忘れずに)    (2018/11/7 01:11:41)

香椎はぐみ♀2年…奏多くん?(彼の狐色の髪が、星灯りにぼんやり浮かび上がる。やっぱり彼だ、と確信すれば、ぱぁっと笑顔になって、遠慮なく彼の手元をじぃっと見てしまう。)何してたの?花火?わ。まぜてまぜてー。   (2018/11/7 00:55:06)

香椎はぐみ♀2年(ふと目が覚めた夜。枕元のスマートフォンを起動させて時刻を確認すれば、夜の深い時間帯。早寝をした時に限って夜中に起きてしまうもので、軽く伸びをしてからベッドから起き上がる。窓辺まで行ってカーテンを開けるとガラス窓越しに美しい一等星が見えた。狭い窓越しに見るよりは、とパジャマから部屋着にしている生成りのルームワンピースに着替えて、軽く髪を整えてから寮の自室を出た。向かう先は校舎の屋上。階段を登りきって鉄製の重い扉を開ける。夜中に大きな音をたてない様に、ゆっくりとそっと。扉を閉めて屋上に出れば、冬めく冷たい風が髪を撫でた。)…さむ…っ。(首を真上に上げて、屋上からの広々とした夜空を眺めれば、南の空の真ん中にオリオンの3つ星が見えて、好きな星座が見れた嬉しさに目を細める。その時ふと、仄かな火薬の匂いが鼻先を掠めた。匂いのする方向に視線を向ければ、うっすら見える人影。誰だろう?とゆっくり近づくと次第にはっきりとしてくるシルエット。なんとなく見かけた事があるような…と思い、此方に背中を向けているその人の横に立ち、首を曲げて顔を覗きこんだ。)   (2018/11/7 00:54:48)

香椎はぐみ♀2年【はい。それでは少しお時間いただきますね。ゆるゆるとお願いいたします(笑)】   (2018/11/7 00:40:11)

柏木 奏多♂1年【数十分も悩んでくれてたんすか、それはそれは有り難き幸せっす(笑) 書きかけは数行しかないんで、そのまま続けてもらって大丈夫です。ではでは、色々とゆるい感じでよろしくお願いします。】   (2018/11/7 00:38:30)

香椎はぐみ♀2年【あ。よかったですー。飛び込んでいいものか、数十分迷ってました(笑)ありがとうございます。もし、書きかけの続きのロルがあるのなら、投下していただいてから続きを書きますけど…】   (2018/11/7 00:34:14)

柏木 奏多♂1年【こんばんはー!男ひとり寂しく花火してる中に飛び込んできてくれるなんて、はぐさんが天使に見えるっす。遅レスは俺も同じなので、どうぞお気になさらずに。ぜひとも繋いでやってください。】   (2018/11/7 00:32:01)

香椎はぐみ♀2年【こんばんは…。とっても遅レスなんですけど、繋いでよろしいでしょうか…?】   (2018/11/7 00:29:29)

おしらせ香椎はぐみ♀2年さん(Android au.NET)が入室しました♪  (2018/11/7 00:28:42)

柏木 奏多♂1年(夏の忘れ形見である細い手筒の先に灯火を近付ければ、その数秒後に吹き出す無数の火花と黒煙。その煙のせいで視界が朧気になり始めるも、穏やかに吹き抜ける夜風がそれらを闇の彼方へと連れ去ってくれるようで。 視界良好な中で眺める光は暑い夏夜のそれとはまた違う輪郭を写し出し、吹き出す黄金色は澄んだ空気に溶け込んでより色美しく見えた。そんな眩しい光は一つだけで充分だろうと、先程までお世話になっていた便利で強いライトはOFFにして、その変わりに起動させたカメラ機能)…さすがにこの状況じゃ上手く撮れない。自分の無力さが憎い(片手に花火、もう片手にはスマホ。固有スキルの不器用を余すことなく発揮しながら、なんとか画面をタップして撮った画像はぶれぶれで。もう一度やり直そうとするも時間切れ。制限時間付きの色鮮やかな光は徐々に力弱くなり、再び暗闇の振り出しへと戻る)   (2018/11/7 00:19:39)

柏木 奏多♂1年(外気の冷たさが一段と身に染みる深夜、ひとり見上げる空は雲ひとつない程に澄み渡っていた。本来ならば天体観測に打ってつけな気候と場所だが、今日は頭上で眩くものには興味はない。まずは意外と強い光を放つスマホのライト機能をオンにして、小さめのポリバケツに自宅から持参した2Lペットボトル入り水道水を注ぎ入れれば、ひとつ目の条件はクリア。そして同じく持ち込んだ透明レジ袋を逆さにし、コンクリの地面に無造作にぶちまけるのは無数の火薬入りの手持ち筒と、どこでも簡単確実に火種が取れる便利な着火マン。これでふたつ目の条件もクリア、つまり条件はオールクリアだ。時折吹く風にパーカーのフード紐を悪戯に遊ばれながら、散らばる足元の一本へと手を伸ばして。カチっと小気味良い音と共に、季節外れの風物詩を始めようか)   (2018/11/6 23:49:41)

柏木 奏多♂1年【こんばんは、お部屋お借りします。こんな深い時間からお相手様が見つかるか不安しかありませんが、睡魔がくるまでふざけながら緩く待機します。どなた様でもお気軽に。】   (2018/11/6 23:49:08)

おしらせ柏木 奏多♂1年さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (2018/11/6 23:46:53)

おしらせ黒崎 慎也♂2年さん(iPhone 126.194.***.199)が退室しました。  (2018/10/6 12:04:31)

黒崎 慎也♂2年(肌に心地良い風が吹き、睡魔が訪れると眼鏡を外し本を閉じ壁に凭れた儘、瞼を閉じて。秋風の音を聞きながら仮眠をし始める。此処に来るのは、生徒会の仕事をしている者か、文化祭の役員か、教師くらいだろうと考えながら、)   (2018/10/6 11:58:57)

黒崎 慎也♂2年(見渡せば青い空、生徒会の一大行事文化祭の仕事に明け暮れ休みの日も学園で仕事をしていた。休憩時間に不意に立ち寄った屋上は澄んだ青い空が広がり疲労した彼の疲れを癒す。)…偶には、こういう息抜きも良いよな、(屋上の壁に背を預け床に腰掛け、経済学の書物を取り出し制服の胸ポケットから銀縁フレームの眼鏡を取り出し掛け、読書を始め。澄んだ青い空に秋風が艶の有る彼の黒髪を揺らして)   (2018/10/6 11:52:07)

黒崎 慎也♂2年少し待機、(軽く伸びをして)   (2018/10/6 11:47:40)

おしらせ黒崎 慎也♂2年さん(iPhone 126.194.***.199)が入室しました♪  (2018/10/6 11:47:01)

おしらせ黒崎慎也♂2年さん(iPhone 126.194.***.199)が退室しました。  (2018/10/6 11:46:56)

おしらせ黒崎慎也♂2年さん(iPhone 126.194.***.199)が入室しました♪  (2018/10/6 11:46:49)

おしらせ深見 陽♂2年さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (2018/9/24 23:09:16)

深見 陽♂2年【おやすみなさいです。お部屋もありがとうございました。ではっ。】   (2018/9/24 23:09:03)

おしらせ香椎はぐみ♀2年さん(Android au.NET)が退室しました。  (2018/9/24 23:08:26)

香椎はぐみ♀2年【いえいえ、無理言ったのはこちらなので。では、お心遣いに感謝しつつ、お先に退室させていただきますね。お相手ありがとうございました。お部屋も、お借りしましてありがとうございます。ではではおやすみなさいー♪】   (2018/9/24 23:08:12)

深見 陽♂2年【うんうん、続き、こちらこそぜひです♪。こちらこそお相手ありがとうでした。今日は無理言ってすいません、とお詫びにお見送りします(笑)】   (2018/9/24 23:05:50)

香椎はぐみ♀2年【はーい。時間的にそんな予感はしてました(笑)まさか、お月見ロル出来るって思わなかったので嬉しかったです♪ ありがとうございました。また、タイミングあったら続きしてください。】   (2018/9/24 23:04:14)

深見 陽♂2年【まだまだ続けたいのですが、ちょっと眠気が…。またの機会でもよろしいか?】   (2018/9/24 23:02:03)

深見 陽♂2年んー、迷うね。どっちも好きなんだよ…困ったな…。(人差し指を、唇に交差させていると、目の前に差し出されたのは、白とピンクのうさぎ大福の入ったケース。彼女からの大福の中身の説明を受けると、自らの唇を尖らせて一度唸った。迷いの言葉を発しながら、胸の前で腕組みをして眉を寄せて、目の前に出された和菓子を見据えた。)あ、はぐちゃんって女の子だしピンク似合うかもだよ、って事で白いミルク味いただきまーす。(出された二つの和菓子のうち、真珠色を素直に反射する方の和菓子を、手に持って彼女に示した。その時、塔屋の上に秋の夜風が吹いたのか、目の前の彼女のセミロングの黒髪が揺れたように見えた。寒さ防止にと持ってきた毛布を開くと、自らの膝の上に掛けて、彼女の太腿を覆うジーンズの方へと伸ばしていった。二人の横で揺れるススキと萩の花が距離を同じくしたまま左右に、秋の夜風に吹かれていく。)   (2018/9/24 22:59:26)

深見 陽♂2年うん、月見ね。ずっとしてるんだよ。去年も1人でここ来たしさ。夜の星空見るの昔から結構好きなんだ。夜空見てたら、普段の悩みなんて小ちゃいことだなって…あ、この話恥ずかしいから、みんなには内緒にしといてね…?(一度こちらを覗き込む彼女の顔に視線を落として、問いに答えていく。真珠色の光を映す彼女の瞳、金木犀の香りが鼻腔を襲い、心地良い秋風が吹き抜くと、五感からも秋の訪れを感じ、こちらも自然と笑みが浮かんでしまう。真珠色に輝く月に視線を上げると、一面に輝く星空を見ながら1つ講釈など始めたが、恥ずかしくなったのか、再び彼女の顔を確認するようにして、視線を彼女に投げかける。言葉尻が上がる疑問形の言葉を投げかけると、人差し指を自らの唇に交差させて、「内緒ね」のポーズ。)   (2018/9/24 22:59:03)

香椎はぐみ♀2年このお月見スイーツ可愛いでしょ?一個ずつ食べよ?白がミルククリームで、ピンクのがイチゴクリームが入ってるの。どっちがいーい?(錆びた梯子を登って来たから、彼にもウェットティッシュを渡してまずは手を綺麗に拭いて。それから、うさぎのぷにぷに大福のケースを彼に向けて、どっちがいいか選んでもらおうと。)   (2018/9/24 22:38:13)

香椎はぐみ♀2年ちょっとかかっただけだから、大丈夫。――助けに来たって、まさか、そんなワケ。(塔屋の上へと上がり、此方に近づいてレジャーシートに座る彼に目が釘付けになりながら、突然の登場が意外過ぎて笑ってしまう。隣に座った彼が此方の軽い火傷を心配して、缶ジュースを渡してくれれば、視線を下げてそれを見て。月灯りの下、「また」渡されたのは赤いコーラの缶だと分かり、夏祭りの時、間違って彼のコーラを飲んでしまった事を思い出してクスッと笑って。)あ。ありがと。冷たくて気持ちいい…。飲み物持参でこんなところ来るなんて、もしかして、陽くんもお月見?(ウェットティッシュの上から冷えた缶コーラを当てながら、彼を顔を覗きこんで聞いてみる。屋上でお月見する人はいるかもしれないけど、屋上の更に上。こんなところで飲み物やおやつまで用意してお月見するなんて、自分しかいないと思っていたから、まさかの偶然が嬉しくて渡された缶コーラは一旦置いて、リュックからコンビニスイーツを出してみる。それは透明のプラスチックケースに入った、もっちりとしたうさぎを型どった白とピンクのぷにぷに大福。)   (2018/9/24 22:37:42)

深見 陽♂2年大丈夫…?何してるのって、なんか熱がってる少女を助けにきた…てか…?(見知った顔の先客に驚きの表情をあげつつも、こちらの問いかけに一番に返ってきたのは、「あっつ!」という感嘆。梯子を降りて、塔屋の上をスニーカーで鳴らす音とともに、彼女に近づいて行く頃には、紅茶をこぼしたらしき手をウエットティッシュで押さえてるのが見えた。破顔での出迎えをしてくれる彼女に手のひらを見せて、「びっくりさせてごめん」などと示しつつも、人差し軽口を叩きながら、人差し指で彼女の座るチェックのシートの空いた場所を指差すと、そこに腰を下ろした。彼女の冷やす仕草にパーカーから覗かせる自らの表情は少し緩んで。)ね、これで冷やす?て、またこれだけど…。(自動販売機で買っていたコーラの缶と、寒くなった時用に買っていた熱いお茶の缶をを袋から取り出して。夏の想い出がほんのり頭をよぎり、「また」なんて口に出しながら、右手で握ったコーラの缶を、ウエットティッシュの上に重ねようと手を伸ばしていった。空瓶に差されたススキが、金木犀の香りを運ぶ夜風に吹かれて、萩の花の方へとなびいていった。)   (2018/9/24 22:15:42)

香椎はぐみ♀2年(夜の風がひんやりと吹けば、ささやかに飾ったススキと萩が笑うように小さく揺れる。少し寒さを感じて、温かい紅茶が入った水筒へと手を伸ばす。蓋がコップになっていて、それを外そうとくるくると回していると屋上の扉が空く音がして、驚いて手を止めた。悪いことしてる訳じゃないけれど、変わったことをしている自覚があれば、息を潜めて居ないフリしてしまうのは仕方のないことだと思う。誰が来たんだろう?下を覗いてみたいけど、取りあえず知らんぷりでやり過ごそう…なんて思いながら、なるべく音をたてないように水筒の蓋を外してコップに紅茶を注いでいく。こぽこぽ…と柔らかい音と揺蕩う湯気。鼻を近づけて香りを楽しんでから一口飲もうとしたときに背後から声をかけられて、ビクッと身体が震えた。)あつ…っ!(持っていた紅茶を少し手に溢してしまい、慌ててコップをシートの上に置いてから、リュックに入れていたウェットティッシュで紅茶がかかってしまった部分を冷やして。恐る恐る振り向くと、梯子から顔だけ出している人がいて息を飲む。よくよく見ると知った顔で、驚きながらも破顔して。)びっくりしたー…! 何してるの?陽くん。   (2018/9/24 22:00:20)

深見 陽♂2年一年ぶりかな…ここ…。(屋上の端に小屋のように佇む四角い塔屋。その外壁沿いにある梯子。この上から見る月、綺麗だったよな…校舎で月に一番近いはずの場所へと梯子に手足を乗せて、塔屋の屋根を目指す。秋の虫たちの、リ、リリ…という音と袋の中の缶同士がコツンなどと当たる音が重なる。その音をかき消すように、登るごとに出ていく吐息の音が静かになると、梯子をほぼ登りきり塔屋の屋根上のコンクリートに頭一つ覗かせた。一番に見えたのはチェック柄のレジャーシート。そして空瓶に活けられた萩の花とススキ。その紫と白の手前に見覚えのある女子の後ろ姿が見えた。アイボリーのパーカーを真珠色が控えめに照らしているのを確認すると、知り合いらしき後ろ姿の女子に声をかけた。)はぐ…ちゃん…?   (2018/9/24 21:45:36)


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