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ルーム紹介ここはどこかの学園の広い屋上。
高いフェンスで囲まれていて、そこかしこにベンチも置いてあります。
自販機もありますので飲み物が飲みたい時はどうぞ。
昼は授業をサボった生徒やら時間の空いた教師が休憩に来たり
夜は恋人同士が星を見に来たり、友達同士で集まってパーティさながらに騒いだりと自由に使っています。
学園関係者なら誰でも24時間出入りが可能。

【注意事項】
必ず天気は晴れ。
服装は夜ならば自由。制服以外ならば一言プロフに書くといいかも。
学生なりきりの雑談主体です。本番行為をする雰囲気になった場合は出来れば移動してください。
テンポの良さを重視したいので中文くらいを推奨。
簡易的でいいので「()」付き描写必須でお願いします(描写無し短文、豆文×)。
過去ログは見れるようにしてありますので掃除の為のログ流しはしないでください。
PL発言は【】で括ってください。

【入室時】
生徒はフルネーム+性別+学年(中・高・大OK)
それ以外の場合はフルネーム+性別+役職(教師・用務員・卒業生など)

上記を守れない方が現れた場合、そいつは屋上に出る幽霊です。
相手にすると仲間に引き入れられてしまう、という学園七不思議的噂があったりなかったり。

※更新履歴(2014.10.19)
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おしらせ加賀かがり♀1年さん(163.131.***.24)が退室しました。  (1/13 13:29:19)

加賀かがり♀1年(当然だが。屋上は相も変わらず健在で、どこもかしこも傾いていない。上体を起こすと寒風が熱を奪って持って行くから、首を竦めてコートの襟を両手で押さえた。)・・・ココア。(ベンチに座り直す前に、温かい飲み物を買おう。どうせ夢なのだから、もう少しきちんと抱えられれば良かったと軽い後悔を覚えながら、名残惜しげにコンクリ床から腰を上げると、かがりはまず、お尻の下の布地を叩いた。触った感じは、なにも付いてはいなかった。)   (1/13 13:28:57)

加賀かがり♀1年(上手く調整しないといけない。屋上は四階で、一階には私の受け手がいるのだ。校舎の断面図を想像する。二階の社会科準備室を過ぎたから、そろそろ体勢を地面に対して水平に戻そうか。両手を広げて待つ想い人の所に、形よく落下するように。肩に手を回され、膝裏を抱えやすいよう、身を少し曲げて見せてから、一度固く閉じ直した目を開く。一瞬でフィルムの逆再生が終了して、冬の陽光が目の裏を刺して、覚醒を促した。慌てて眼を瞑る。)   (1/13 13:22:15)

加賀かがり♀1年(そうか、ミサイルが落ちたのだ。気が付かなかったな。校庭の真ん中よりはきっと、校舎寄りだ。一番初めの爆風が私を吹き飛ばさず、校舎の側面が壁になる程度に。今、ドアの方を見ているうちに。背中のコンクリート床が割れ落ちるのも無理はない。規模にもよるが、もう校舎は鉄筋部分しかまともに残っていないのだ。僅かに残ったコンクリート部分に後頭部を乗せながら、自由落下する。自分の姿勢が、頭部を下にして横たわる姿から徐々に縦に変化するのを眼を瞑ったまま妄想する。目の奥がゆっくりと回る。残った鉄筋が槍の穂のように天を向いて突き立っていたので、一時静止して、自分の体をフリック移動した。よし。落下再始動。)   (1/13 13:14:09)

加賀かがり♀1年(コートに遮られることのない後頭部が、特にコンクリートの熱を感じやすかった。頬を撫でる陽光と相まって、中心部まで熱が行き渡っている気がする。サーモグラフィの画像を想像する。今まさに、目の奥がオレンジ色に変色したように思う。少し顔を傾けて、薄く眼を開くと、屋上入口のドアの端が、斜めに倒れて見えた。倒壊する建築物を思う。ぼんやりと、背中から崩れていく妄想。)・・・ミサイルが落ちたのかしら。(自分の呟き声が遠くに聞こえる。覚醒しながらも、半分夢の世界に足を踏み込んだ感覚が、好きだ。)   (1/13 13:03:00)

加賀かがり♀1年(冬の晴れた日。午前からコンクリートに溜めこまれた温度を背中に感じて寝そべっていると、コンクリートに生かされているような錯覚を覚える。誰もいないを良いことに、ベンチにも座らずにコンクリートの床に仰向けに寝転がっているわけだが、眼を瞑ってしまえば弱めの日の光は気にならない。コートの背は汚れるかもしれないが、高いものではないし、後で叩けば目立つまい。)   (1/13 12:55:02)

おしらせ加賀かがり♀1年さん(163.131.***.24)が入室しました♪  (1/13 12:48:56)

おしらせ天羽 紫音♀2年さん(124.96.***.16)が退室しました。  (1/13 12:18:17)

天羽 紫音♀2年【お部屋ありがとう御座いました。失礼します】   (1/13 12:18:14)

天羽 紫音♀2年先生は「楽な道と大変な道があったら、大変な道を選べ」って言ってた…(パンフレットと本を鞄に投げこみ、誰にでもなくピンと指を立てていた)わたしにとって大変な道?…(顎を撫でてから、腕組みして思案顔をしていた。瞼を閉じるが寝ているのではない)先生が大変な道を選んで、学校の先生になったのなら、学校の先生を目指すべき…絶対、わたしに向いてないと思うし、生徒にも迷惑かけそうな先生になりそうだけど…(もう一度、教育学部のある大学の入学案内を取り出して、熱心に読みふけっていた)   (1/13 12:13:19)

天羽 紫音♀2年(欠伸を噛み殺しながら、次から次へパンフレットを膝の上で開いていた)教育学部。学校の先生か?私学によっては給料高いけど、少子化で将来どうなるか心配。公立の教員は転勤あるからやだな…(次から次へとパンフレットに目を通し、ページを指で弾いてほざいている。一冊の分厚い本を手にした。多くの職業になる路が書いてある本だ)国家公務員。東大でも法学部でてないと、事務次官になるの難しいんだ。地方公務員。わたしの住んでる県や市、他の県や市に比べて生涯年収少ないし、地元以外で働きたくないし…(とあるページで手の動きが止まった)医師か、わたし、手術失敗しそうだから、無理。内科の先生は子供にはおべっかつかって、お年寄りは立てて多くの病気見るの面倒そう…   (1/13 11:59:52)

天羽 紫音♀2年最低でも4大。最高でも大学院で博士課程行きたいな~…(将来の学費は親が工面して当然といった風な喋り方だ。誰も見てないので軽く腰を下ろし、両足を伸ばして頭の後ろで手を組んでいる)大学は偏差値ランキング見て、自分の偏差値でいけるギリギリを狙いたい…(紫音には自分で学費を稼ぐや、大学などに行きたくてもいけない人がいるなど、想像だにしていないようだ)自由登校になれば、車の免許とって、親が新車買ってくれるし…   (1/13 11:35:17)

天羽 紫音♀2年あ、学校案内みないと…(思い出したように、ぽかんと口を開いた。立ったまま、手にしていた紙袋から、片手で多くのパンフレットを取り出している。パンフレットを落としそうになり、あたふた手でパンフレットを掴んでいた。多くのジュースを運ぶ飲食店の店員のように、そろーり、そろーりとベンチに向かう。いくつものパンフレットをベンチの上に重ねて置いた。パンフレットの束を見下ろし)入学案内、進路どうしよう?…(頬で指を撫でながら、入学案内をみてぼんやりしている。その横に腰掛け、学校案内を一部ずつ軽く目を通している。どこか上の空の口調で)海外の大学か、4年間英語圏せ生活すれば、就職面接で英語喋れますアピールできるな。でも、現地の英語覚えるまで疲れそう。えっと、日本の大学はっと、私立の医学部か?卒業まで数千万円必要って。勉強忙しくてわたしバイト無理無理。まあ、親の義務として、家抵当に入れたり、休みの日バイトしたりして何とかなりそう。私学の芸術学部?芸術系は就職試験厳しそうだし~。専門学校?提携している短期大学を卒業か。   (1/13 11:34:09)

天羽 紫音♀2年(ピコーンと傍らの自販機から、家電製品の警告音ぽい音が鳴り響く。耳たぶを撫でながら、小首をかしげて自販機を見た。「アタリ!」と電光掲示板に描かれ、全ての商品ボタンが赤く点滅していた。はっとした表情で自販機に擦り寄り、一番値段が高い商品を目で探す)これ!…(150円以上の商品ボタンを押して、また、ガタンと缶が落ちる音がした。片腕を挙げ、飛び跳ねて喜んでいる)当たった。当たった!…(自販機の前で笑顔で叫びながら、軽くガッツポースをしていた)   (1/13 10:44:03)

天羽 紫音♀2年【すみません。書いてるのに夢中になって入室されたのに、気がつきませんでした。いらっしゃいますか?】   (1/13 10:29:05)

天羽 紫音♀2年(青い空の光を浴び、紺色ボアPコートが映えるが本人は、嫌そうに自身のウエストを見下ろす)色あせしそう。でも、雨よりはいいけど…(頬に指を沿えながら、青いキャンパスのような空を見上げる。目を開いていると危ないくらい眩しい。大きなとても大きな自販機に近寄り、コインを入れた)大きい、とても大きいんだ…(屈んだり、爪先立ちになったりしている。左右に上半身を動かす都度、髪が揺れる。コイン入れる前に買う商品を決めてなかった証左だ。めをぎゅっと閉じて、スカートの裾をなびかせ、くるっと一回点していた。えいっと適当なボタンを押した。ガタンと音がして、手にした缶をまじまじ見ている)冬限定、女子力アップ、学力アップコーラ?。普通のコーラにラベル張ってあるだけじゃん…   (1/13 10:28:26)

おしらせ比企理恵♀2年さん(Android 106.171.***.224)が退室しました。  (1/13 10:28:22)

比企理恵♀2年【またきますね】   (1/13 10:28:16)

比企理恵♀2年【おはよございます】   (1/13 10:26:42)

おしらせ比企理恵♀2年さん(Android 106.171.***.224)が入室しました♪  (1/13 10:26:23)

天羽 紫音♀2年【【こんにちは、待機ロールかいてますので、お返事遅れたらすみません。男女問わず歓迎です】   (1/13 10:18:52)

おしらせ天羽 紫音♀2年さん(124.96.***.16)が入室しました♪  (1/13 10:18:00)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、野平 葵♀ 2年さんが自動退室しました。  (1/9 00:28:36)

野平 葵♀ 2年【ファーザー カミ~】   (1/9 00:08:29)

野平 葵♀ 2年【頭が。底辺すぎて 在り来りのものになってしまう。 つまらなぃ! どなたかヘルプですっ!!】   (1/9 00:07:22)

野平 葵♀ 2年そー は、青い空~ ら~ は ...。 ら、 (小さい頃しっかりと覚えていなかったためか プツリと途切れ いくら頭をひねるも 思い出せず 心にもやがかかると フェンスにもたれ掛かるよう近寄れば) )   (1/9 00:06:16)

野平 葵♀ 2年(6限を終え 1人執行部の活動前屋上へ足を運べば ドアノブに手をかけ 気持ちが良いほどの力でドアを開けて見れば いつもと違う心の余裕と 校内の外へ出た満足感に浸るようにフェンスに近づいていけば 1つ1つの小さな声でドレミの歌を歌って 丁度ソに差し掛かった頃 )   (1/9 00:02:01)

野平 葵♀ 2年【お相手さんお待ちです!!】   (1/8 23:58:42)

野平 葵♀ 2年【お邪魔します。!】   (1/8 23:55:17)

おしらせ野平 葵♀ 2年さん(iPhone 126.131.***.138)が入室しました♪  (1/8 23:55:05)

おしらせ土屋 真♂29教師さん(153.175.***.41)が退室しました。  (1/8 23:43:29)

土屋 真♂29教師【あ。申し訳ありません、退室ロール書いていました。大変失礼しました。お部屋ありがとうございましたー。お邪魔しました】   (1/8 23:43:26)

土屋 真♂29教師(凝り固まった筋肉がほぐれ、血流が少し改善されると、脳が活性化されたような。とはいっても、あとはもうアパートに帰るだけなのだけど。両手をコートのポケットに突っ込む。カップラーメンを作るにも満たない時間しか外に出してなかったのに、指先は冷えて固くなっていた)もー新学期かー。9日かー。(もうすっかり正月の雰囲気が失せた今、しかもこの時間なら、神社には誰もいないだろう。そしてそれは、この女々しさの極みともいえそうなお願いをするにはこの上ないシチュエーションに違いない。そうと決まれば、身を翻し、屋上を足早に後にすることにしよう。結局回避できそうにない落とし穴なら、自ら進んで嵌って這い上がるのみだ)……なーんて。(ぷぷっと笑いがこみあげた。自嘲じゃなくて、照れ笑い。自然と階段を下りる速度は上がった)   (1/8 23:42:56)

おしらせ渡瀬 真白♀1年さん(Android 126.209.***.122)が退室しました。  (1/8 23:39:31)

渡瀬 真白♀1年【こんばんは、いますかね...?】   (1/8 23:38:29)

おしらせ渡瀬 真白♀1年さん(Android 126.209.***.122)が入室しました♪  (1/8 23:36:14)

土屋 真♂29教師あー。そういや、初詣行かなかったなー。(神社がある方角を見やり、目を細めた。さも行く気はあったかのような独り言だ。わざとらしい、とすぐさま自虐に満ちた苦笑い。行く気なんてまったく起きなかった理由を頭の中で並べ立て、一人でくつくつと喉の奥を低く鳴らして笑っていた。こんなときだって、肝心なところは触れないようにしている自分は、ほんっとうに女々しいと。あーあ、と両手を伸ばして頭の上で組み、ストレッチの仕草)行ったとして、何を願えばいーってのさー。(あまり深く物事を考えてなさそうな、軽いトーンの声。その先を考え出したら、また深みに嵌って、上手く回避した落とし穴に落ちそうだからやめた。あーあ、とストレッチを続ける)   (1/8 23:17:08)

土屋 真♂29教師(フェンス越しに人気のまったく無い敷地を見下ろしながら顎を撫でると、はっきりとした髭の感触があった。しばらく放置していたこれも今日まで。校舎がこれだけ静かなのも、今日まで。明日からはまた変わらぬ騒がしい日常が待っているはずで、進路相談も控えている。煩わしいやら、どこかそわそわするやら。始業式前日の貴重な休日をわざわざ出勤してきて、明日以降の色々な準備に返上するあたり、傍から見ればきっと勤勉に映るのだろう。ふふ、と自嘲気味に頭髪を掻いた。今日はワックスもつけてない。そしてだいぶ伸びた。チェスターコートの下だってジャケットは着ていなくて、ワイシャツにこげ茶色のセーターを重ねているだけ。ネクタイなんてもちろんしていない。気の抜けた欠伸が、大きくぽかりと開いた口から出た)   (1/8 23:06:09)

土屋 真♂29教師【こんばんは、お邪魔します。ロル書きつつ待機します】   (1/8 23:04:50)

おしらせ土屋 真♂29教師さん(153.175.***.41)が入室しました♪  (1/8 23:04:07)

おしらせ森宮 悠依里♀1年さん(iPhone 222.224.***.118)が退室しました。  (1/8 08:02:20)

森宮 悠依里♀1年【移動しますー、】   (1/8 08:02:16)

森宮 悠依里♀1年【お相手してくれる方募集ですー、】   (1/8 07:52:04)

森宮 悠依里♀1年…んー、朝だから誰もいない。暇だなあ…(次は少し大きな声で呟いてみる。どうやらひとりでこの空間にいることが寂しいようで、何度も溜息を落とすのだった。まあ、こんな朝早くに、しかも休みの日に来る人なんてなかなかいないだろう。下の自販機で買ったココアを鞄から取り出せば、それで温まるかのようにぎゅっと両手で包み込んで。)   (1/8 07:51:43)

森宮 悠依里♀1年(お休みの朝に屋上へ。…きっと誰もいないだろう、と思いつつもどこか期待をしながら階段を静かに上り、扉を開けてみた。やはり誰もいない…少しだけ肩を落としてみれば、そのままの足取りで奥のベンチへと向かい、ゆっくりと腰掛けた。寒さに小さく身震いをしながら縮こまると、ぼーっと空を見つめて。誰にも聞こえないような小さな声で、『ただいま。』と呟いてみるのだった。)   (1/8 07:47:43)

森宮 悠依里♀1年【久しぶりに。お邪魔します。】   (1/8 07:43:34)

おしらせ森宮 悠依里♀1年さん(iPhone 222.224.***.118)が入室しました♪  (1/8 07:43:16)

おしらせ綾瀬 美優♀3年さん(iPhone 60.144.***.81)が退室しました。  (1/3 03:00:11)

綾瀬 美優♀3年【お部屋ありがとうございましたっ。】   (1/3 03:00:06)

おしらせ斎藤 拓真♂3年さん(Android 153.232.***.78)が退室しました。  (1/3 02:59:53)

斎藤 拓真♂3年【いえいえ、ちょっと久しぶりだったので…笑。と言う事でお部屋ありがとうございましたー。俺も楽しかったよ。】   (1/3 02:59:44)

綾瀬 美優♀3年【…締めロルにきゅんした笑。ありがとうー。楽しかったぁー。】   (1/3 02:58:17)

斎藤 拓真♂3年【こんな感じで時間的に〆です…笑。ほんと今度は早い時間にやりましょう。】   (1/3 02:56:17)

斎藤 拓真♂3年(そして何気なく己の首に纏っていたマフラーを解き、彼女の首に優しく纏わせる。暗くて視認する事は難しいだろうか。其れは薄くて淡い桃色、チェック柄のマフラー。聖なる夜に渡しそびれたままだった、彼女への大切な贈り物。本当は綺麗な包装が施してあったのだが、サプライズとして渡すにはこの方がいいだろうか。喜んでくれるといいな…、そんな思いを胸に抱きながら、笑みを向け贈ろう__〆)   (1/3 02:55:29)

斎藤 拓真♂3年ほんとはもっと早く来たかったんだぞ?って俺が無計画と言うか、突然言うから仕方ないんだろうけどさ。(なんて嬉しさを誤魔化す台詞を述べ、躰を反転させつつ彼女の華奢な躰を抱く。思わず寒さで身を竦めるも、首元に巻いたマフラーが心地良い。くすっと意味深な笑いを漏らし、彼女の両頬に其々掌を添えると、顎を突き上げさせる。)…ん、寒いけど大丈夫だよ…。(有無も聞かず、突如重ねる唇。柔らかな愛しい彼女の唇。時がぴたり止まってしまったのではと感じる。お互いの息遣いが微かに耳を掠める。どくどくと煩い程に高鳴る胸の鼓動に、唇を重ねたまま、頬から両手は背中へと滑り落ちる。強く、強く抱擁したまま、重ねるだけの口付け。)…っ、はぁ…。遅いし、そろそろ帰るか。つうか、初詣も行かなきゃだよな。何かと忙しいとは言え…絵馬書いたりとかあるだろ。(重ねた唇を離せば、月明かりで艷やかに光る唇。高揚感を抑え込む様に、そんな他愛も無い会話をしつつ、扉に向かって二人は歩み始める。そして屋上の扉を締め、階段を下ると、楽しげに声を漏らしながら姿を消す。)   (1/3 02:54:24)

綾瀬 美優♀3年お月様…おっきい…。(漆黒の夜空に浮かぶ大きな丸い月の灯りが、雲にかかって弧を描く。漏らした声が白く漂い消える時、斜め上の彼に視線を向けると嬉しそうに瞳を輝かせて。)もっと見るっ…めっちゃ綺麗。拓真、お月様凄くおっきい。(部屋の窓から見るよりも更に大きな丸い月。屋上から見る空は、何にも邪魔されない一面の夜空。見上げた彼の瞳の向こう側にも広がる夜空が美しくて、繋いだ手にぎゅっと力を込めて。冷たい空気の中で温もりを求めるように手を繋ぎ、寒さに肩を竦めた躰がふわりと温かさに包まれた。)ぇ…?(覗き込まれたその顔を見つめ返す瞳は驚きと嬉しさが入り混じる。突然貰ったこの景色は息を飲むほど美しくて、隣に彼が居てくれる。寒さも忘れる幸せな刻…。だけど…。)拓真、寒いでしょ?(月明かりの下に見える彼の背中が愛しくて。大きなダッフルを纏いながらその背中に抱きついて。)ありがとう。今年初めてのおっきなお月様…一緒に見れて凄く嬉しい。   (1/3 02:36:30)

斎藤 拓真♂3年(隣に佇む彼女が、思わず感嘆の声を漏らす。それだけで、ただそれだけで彼女が何を思い、どんな感情を胸に抱いているのかが、手に取るようにわかる。繋いだ手をぎゅっと握り締めながら、大きな大きな満月を二人で並んで仰ぎ見る。時間がゆっくり流れる感覚と共に、暗闇に慣れた二人の瞳が輝き始める。)…だな、もう少し、もう少しだけ見ていこうか。だって、お前見たいって、大きな満月見たいって言ってたから…。(視線を僅かに彼女の方に向けると、微笑みながら掠れた声で呟く。胸の中が幸せで満たされ、暖かく感じる。彼女の寒そうな格好は…ちょっと見てて辛いけど。カイロをしっかり握らせ、繋いだ手を解くと、徐にダッフルを脱ぎ、彼女に纏わせ。ちょっとだけ重いだろうか、それでも凍てつく程の寒さ。更に温もりを与えるには丁度いいだろうか。首を横にこてんと僅かに傾げると、どんな表情をしているのだろうかと覗き込んでみようか。)まー、あれだ。突然だったし、時間もそんなにないけど…、お前と見に来れて良かった。(そう素直な気持ちを言葉にして紡ぐと、恥ずかしそうに顔を背けた。こんな事を素直に口にしてしまうのは、きっと月が綺麗だからだろうか。)   (1/3 02:15:17)

綾瀬 美優♀3年【ありがとう笑。のんびり宜しくですー。】   (1/3 02:12:05)

綾瀬 美優♀3年今から…?(空はすっかり夜の表情になった時刻。突然の彼の言葉に思わず瞳をぱちくりと大きく見開き驚きながらも、嬉しさを隠せないようにその瞳は楽しげに輝かせて。彼の誘いに二つ返事で頷くといつものように自転車の後ろに座って彼の腰に手を回す。真っ白な息がふわりと漂い消えていく。フワモコのニットにスカート、その上に白いダッフルコートを羽織った躰を彼の背中に押し付ければ、不思議と僅かに温かさを感じながらも、冷たい夜風に撫でられた頰は冷たくて。それでもはしゃぐ声を漏らしていればたどり着いた夜の学園。)誰も居ないね…?ちょっとわくわくする…。(静かな校内に響く2人の足音にいつもとは違う特別なものを感じながら、一段一段、登る度に瞳を輝かせる。)帰らないよ、せっかく来たんだから…。(彼のポケットに手を入れたまま、帰ろうかと言い出した彼の声を止めるように告げた刹那、開いた扉の向こう見えた空に言葉を飲み込み感嘆の声を漏らす。)わぁ……っ。   (1/3 02:02:11)

斎藤 拓真♂3年【ごめん、文量気にせずに…笑。亀さん同士のんびりと。】   (1/3 01:52:42)

斎藤 拓真♂3年(等間隔に設置された該当が夜道を淡く照らし、漆黒の夜空にオリオン座がきらきらと彩りを魅せる霞染月。彼女を部屋から連れ出し、自転車の荷台に乗せると『夜空に見に行こう…。』そう突拍子のない言葉をかけ、ペダルを漕ぐ音を静寂に響かせた。白の大きめのスウェット上下に、黒のダッフルを羽織う装い。しっかりと腰に両腕を回させ、向かうは夜の校舎。避難灯の光と、窓から差し込む月明かりを頼りに、鼻先を赤く染めた二人は階段を登っていく。乾いた空気が凍って、固形の微粉になったような冷たさが皮膚に跳ね返ると、冷たさで瞳が涙を滲ませる。階段を登る乾いた二人分の靴音が、こつこつと反響して。忍び込む夜の校舎と言うのは、悪い事をしてるという感覚に囚われるからだろうか、何だか物凄く特別に感じる。繋ぐ手をそっとダッフルのポケットに突っ込み、忍ばせてあるカイロを握らせると、彼女が躓かないように時折振り返りつつ、重い鉄の扉を開放した。)…ん、寒いなやっぱり、無理する事ねえし、帰るか…。(そう言葉を投げ掛けた刹那、凛とした夜空に煌々と輝く望月。その大きな存在を瞳が捉えると、思わず魅了され、空を仰ぎ見たまま佇んだ…。)   (1/3 01:45:25)

綾瀬 美優♀3年【いつも書き出しありがとー。お待ちしてます。…って美優だからそれ笑。】   (1/3 01:40:43)

斎藤 拓真♂3年【ん、書き出しするので暫しお待ちを。久しぶりなのでお手柔らかに…笑。】   (1/3 01:38:50)

綾瀬 美優♀3年【お邪魔しますーっ。】   (1/3 01:37:15)

おしらせ綾瀬 美優♀3年さん(iPhone 60.144.***.81)が入室しました♪  (1/3 01:36:08)

斎藤 拓真♂3年【待ち合わせにて、お部屋お借りします。】   (1/3 01:34:59)

おしらせ斎藤 拓真♂3年さん(Android 153.232.***.78)が入室しました♪  (1/3 01:34:41)

おしらせ風丸透♂2年さん(iPhone 218.41.***.96)が退室しました。  (2017/12/29 23:50:12)

おしらせ天羽 紫音♀2年さん(124.97.***.11)が退室しました。  (2017/12/29 23:50:07)

天羽 紫音♀2年【すみません。此方の行動の確定に確定で返しちゃいました。変な〆になってしまってすみませんでした。楽しかったです、ありがとうございました】   (2017/12/29 23:50:03)

天羽 紫音♀2年後戻りはできないけど、ドラマなら正義の味方が助けに来るはずでしょ。好きだからって何をしてもいいって思ってるの?…(唇を塞がれ、コートが開いていた。時代劇でお代官さまに腰帯を引かれ、あれー、とくるくる回るような。あのシーン、絶対女優さん自分で回っているような展開だ。舌まで絡められたが、引っこ抜き。胸の膨らみを触る手首に噛み付いていた。相手は痛みで耐え切れなくなったはずだ。立ち上がり、手で激しく頬を叩きそうになるが、はっとした表情で)ごめん、わたしそういうつもりじゃないの…(勘違いさせた自身に多少の罪悪を感じながら、走って消え去ってしまった)   (2017/12/29 23:48:55)

風丸透♂2年(絶叫し、少し涙目の相手に驚きながらももう後戻りはできない)天羽、俺といるのが嫌か?俺はお前のこと好きだよ?(そう言って行動を正当化しつつ、また無理矢理キスをして今度は舌を絡めながら羽織ったコートの前を開けて制服の上から胸を触って)   (2017/12/29 23:41:31)

天羽 紫音♀2年【していた)←削除でお願いします。乱文すみません】   (2017/12/29 23:38:24)

天羽 紫音♀2年【抗議しようと 抗議使用 誤字すみません】   (2017/12/29 23:37:53)

天羽 紫音♀2年(着込んだ背中からも、男子のぬくもりが伝わる。体に両腕が回されれば、解けずに必死の形相で相手の手首を掴んでいた。目を真っ赤にして振り向いて抗議使用とした刹那、唇を奪われ、瞼を悲しそうに下ろしていた。眉間に皺が寄る顔を正面に固定して、両足の上履きは床を激しく鳴らし続けていた)た、助けて!…(あーもう、こんな夜更けに一人でいるもんじゃない。と自分に言っている心の余裕さえない。屋上からの声は天を裂く様な絶叫であった)していた)   (2017/12/29 23:37:29)

風丸透♂2年ごめんごめん、でもさ、少しだけこうしてていい?俺が温まるまででいいからさ?(抱きつきながらごめんとぎゅっとして頭を撫でて)…あのさ、キスしてもいいかな?(そう聞いてこちらを向いた瞬間キスをして)   (2017/12/29 23:30:56)

天羽 紫音♀2年適当にふらふらか、良くないよ。わたしが言える立場じゃないか…(軽く笑い頬を掻きながら、青い缶を握った手を口に運んでいた。質問には頷いて答える)完全防寒だから、寒くないよ…(背後から抱きつかれ、床をけり立ち上がろうとした。カランと音を出しながら、青い缶が転がっている。恥ずかしさで真っ赤になった頬。目に大粒の涙を浮かべながら)いきなり、抱きつかないでよ…   (2017/12/29 23:27:35)

風丸透♂2年んー…別にあんまり意味はないかなぁ、適当にふらふらしてたら目に入ったから(そう言って後ろに立ってみて)天羽寒くね?(そう言ってあったかそうな天羽に後ろから抱きついて)あったかいなぁ…(実際そうでもないのだがそんな気がして)   (2017/12/29 23:19:46)

天羽 紫音♀2年(腰を浮かして軽く座る。ベンチの背もたれに体重を預けながら、黒のタイツに覆われた両足を広げていた。手を頭の後ろで組みながら、冬のすんだ星空を仰ぐ。男子の声に慌てて座り直して、スカートの裾を指でなぞっていた。どうも、と軽く手を上げながら)雪が降る予報が、多数ある天気予報サイトのとある一つであったから、雪を振るのを待ってるの。うん、暇人って思ってるでしょ?風丸はこんな寒い屋上にどうして来たの?…(クスっと自嘲気味に頬をほころばす)   (2017/12/29 23:15:54)

風丸透♂2年(眠たそうにしながら適当に学校内をふらふらとしていれば屋上が目に入り)んー、さみぃけど…(そんなことを言って屋上のドアを上げれば女子が1人いて)あれ?天羽?1人で何してんだ?(後ろを向いてベンチに座る相手に話しかけて)   (2017/12/29 23:12:09)


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