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ルーム紹介
ここは学園中央にある中庭。そこは四季折々に花が咲き乱れ、鳥や昆虫たちも集う場所。

春の桜、夏には向日葵、秋になれば紅葉した葉が彩ってくれる。
しかし一番に集うのは学生達で、ベンチに座ってランチを取る人もいれば放課後に読書しに来る人も。
一番人気なのは中庭の中心となる東屋で、夏場は冷たい水が流れ、冬には温かな湯が流れている足湯。
今日も楽しい一時を過ごせますように。

【以下ルール厳守!】

入室時の名前は「姓名フルネーム+♂♀+学年(教師の場合は担当教科)」とすること。

待機・待ち合わせなど自由にご利用ください。ただし、待機の際は待機ロル必須。無言で在室していてはロルは始まりませんよ?
ロルは描写必須。台詞のみでは中庭の情景を表現しきれません。
 [×消]
おしらせ八谷 みつ♀1年さん(Android 60.153.***.82)が退室しました。  (7/1 22:31:55)

八谷 みつ♀1年(───暑さから来る苛立ちは作業を雑にさせ、草花への思いやりさえ奪っていくようだ。最初は丁寧に、支柱との距離感やテープを巻く強さ、間隔にも気を使っていたが、それが5本目、6本目となれば慣れと共に大雑把になっていく。見た目にもわかる程に酷い仕上がりを一瞥したなら、満足気に額に滲む汗を拭い、仕上げに足元に置かれた花の名を知らせるプレートの裏に油性ペンでサインを一筆。蜜蜂のつもりの小さなイラストと、もうやりたくないです、と丸く崩れた字体での素直すぎる一文を。そうして漸く花壇から抜け出した己の姿はというと、泥と雨水によって汚された制服と美味しく血を吸われた証の赤い斑点、そして汗ばんだ肌に張り付く髪。ご褒美と称し自動販売機から得たペットボトルの蓋を捻る姿を見る通りすがりの生徒達の好奇な視線の正体に気付くのはもう少し事。)   (7/1 22:31:47)

八谷 みつ♀1年(ヒマワリと支柱に拘束されたような格好のまま、暫しの思案。ポケットに入れたガーデンテープと、支柱を支柱とヒマワリによって塞がれた両手。何でもかんでもポケットにしまい込む癖を注意されたのはいつの頃だっただろうか。幼い頃から言われ続けた文言を思い返し再び盛大な溜息を吐く。───そもそも、身長を越す程大きく育ったヒマワリの世話を己一人に頼むなんて酷すぎるのではないだろうか。太い茎と茂った葉、大輪を想像させる蕾を持つこの植物の姿は一晩くらい倒れたまま放っておいたって枯れてしまう程か弱くは見えない。誰か人を誘って……、せめてもう少し天候のいい日を選べばよかった。濡れた草花によって湿らされた制服の不快感とこれでもかと言うくらいに湿度を孕んだ重たい空気への苛立ちからか次々と浮かぶ不平不満を隠すことなく表情で表したまま、片方の肩を持ち上げヒマワリを支え、反対の半身で支柱を抱き抱えるというひどく不格好な姿勢でポケットの中に入れたはずのガーデンテープを探し出し、そのままの勢いで茎を支柱へと固定していく。)   (7/1 22:26:44)

八谷 みつ♀1年(束になった支柱を解き、その中の一本を引き上げたなら再び大きな音を響かせながら花壇の中へそっと足を踏み入れる。バケツをひっくり返したような雨は草花にとってはとてもいい恵となったのだろう。普段よりも数段色濃く見える花達を避け、立派に育った大きなアジサイの低木の後ろに配されたヒマワリの元へゆっくり、身長に歩み寄る。なぎ倒されたかのようにアジサイに撓垂れ掛かるヒマワリを掌でそっと引き起こせば、花こそ咲いていないけれど、大きく実った蕾は茎を真っ直ぐ空へと向けて立たせれば見上げる程の場所で重たそうに首を擡げ、こちらを見下ろしていて。手を離した瞬間に再びアジサイの元へと戻ってしまいそうなヒマワリを肩口で支えたまま、ゲームの世界の勇者よろしく支柱を両手で掴み、地面へと真っ直ぐに突き刺し、さらに奥へと押し込むように体重を掛け深く根付かせる。)   (7/1 22:12:08)

八谷 みつ♀1年(蒸し暑さが一気に霧散するような豪快な雨の後にやって来たのは、未だたっぷりと雨を含んだ薄墨色の分厚い雲と、それを物凄いスピードで運んでいく強い風。人も疎らになった放課後、ガタガタと耳障りな音を響かせ向かう先は中庭の一角に設置された大きな花壇。己の身長と差程変わらぬ長さの支柱を両手で引き摺り漸く辿り着いたのなら、長旅の末に辿り着いたホテルでベッドへと大荷物を放り投げるかの如く、開放感と共に豪快に支柱を地面に置いて。)───……あっつ。(新学期早々、成り行きと運の悪さによって渋々就任した委員会の本日の活動内容、強風に煽られ倒れそうなヒマワリの補強作業のスタート地点に立ったところでこの疲労度。大きすぎる溜息と共に呟きを落としたのなら、額の汗を袖口で拭うと共に時勢柄着用を義務付けられたマスクを剥ぎ取りポケットへと押し込んだ。)   (7/1 22:03:18)

おしらせ八谷 みつ♀1年さん(Android 60.153.***.82)が入室しました♪  (7/1 21:52:27)

おしらせ尾根おんね♀2年さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (7/1 00:05:23)

尾根おんね♀2年【遅いロルにお付き合いありがとうございました。こちらもこれにて。】   (7/1 00:05:16)

尾根おんね♀2年ありがとら…、ってもう!、、もう無理っ。トラの話なんてしたつもりなかったのっ!でもこれだけは伝えとく…。今度会うときは、一緒にトラック乗って、トランポリンしに遊びにいこ?で、トランジスタラジオ聞きながら、一緒にトランスして、最後はトランプ大統領の物真似して、バイバイしようね?(彼から差し出してくれたハンドタオルを手に取り、立ち上がって、感謝の言葉を返す。ハンドタオルで、濡れた手、濡れてしまったスカートを拭いて自らを落ち着かせる。そして先ほどまで頭に乗せていた方の手を彼の肩に置いて、彼の瞳に自らを映して想いを伝えていく。雨の中、同じ韻を繰り返すと染まっていた頬の雨のあとをハンドタオルで拭くと彼の指先の示した校舎に視線を向けると、中庭を後にした。)   (7/1 00:04:38)

おしらせ伊達黄虎♂1年さん(111.96.***.182)が退室しました。  (6/30 23:59:30)

伊達黄虎♂1年【ということで、こちらは、これで〆とさせていただきます。降りて来てくださり、楽しいひと時を誠にありがとうございました。また、ご縁があったらよろしくお願いします!】   (6/30 23:59:08)

伊達黄虎♂1年………上手いね!面白い人だなぁ、おんねさん。(くどいくらいに繰り返されるマイネームの一部。諺の時点で、笑いの頂点に達し、その後のただの語句連呼にも余波が及んで笑いがやまない。尊敬が入り混じる眼差しを向けながら、傘の柄を首で押さえながら両手で何度か拍手。)ああ、ごめん。こんなところで立ち話したせいで、スカートが濡れちゃったね。これ以上濡れると風邪をひくかもしれない。(カバンから、ハンドタオルを取り出すと彼女に手渡して、校舎に向けて指を指す。)暗くならないうちに、家に帰らないとね。トラの話、また、聞かせてよ。(笑いが混じる言葉に被せるように、強くなった雨音は、きっとずぶ濡れになる前に帰るようにと気を利かせた天のサイン…かもしれない。)   (6/30 23:57:03)

尾根おんね♀2年もう…おんね恥ずかしい…。ずっと…黄虎くんと…と、落ち着かないと…。おんねのおバカ…、(雨が伝い冷たいはずの頬が、赤に染まると熱くて堪らなくなる。唇を尖らせて、不満を表すと自ら軽く握った片手の拳を頭に置いた。その拍子に思わず唇の間から舌が覗く。)おんねね…前から黄虎くんのこと見ててさ、もしお話する機会があったら、いろいろ考えたの。虎狩り行って、虎を欲しがる人たちに売ったりして、一儲けとか…、うん、これって…「トラぬ狸の皮算用」ってね?やだ、なに言わせるの…?黄虎くんといると、トラから離れられなくなっちゃう…やだっ、(頭に乗せていた小さな拳を下ろすと、一度息を整えて彼の目を見ながら気持ちを伝えていく。言葉尻が上がりながらも、言い終えると再び頬が染まりが深くなる。彼の少し慌てた様子からか、地面から水が跳ねて、スカートに飛ぶとそのスカートを押さえて立ち上がった。)   (6/30 23:46:20)

伊達黄虎♂1年…。(鱈?と首を傾げて、その後に続く言葉を黙って聞いて、虎の穴で漸く合点がいったように、あぁ、と小さく頷いて笑顔で横に振ろうとした首が、次の瞬間凍り付いたように動かなくなった。それは、しゃがんだ彼女へと視線を合わせるために勢い俯かせていたため、彼女が放つ傘からの水滴をしたたか顔に浴びる羽目になる。)冷て…って、いやっ、え!?たい…が…(ここで、閃く年齢=彼女のいない歴男の思考。こんな上手くいくはずがない!これは…罠っ!!考えろ…考えるんだ。たいが…タイガー…虎………。きゅぅぅ…と脳内が早々に白旗を上げた。挙動不審の反応を崩さないまま、口籠り、焦りと回答が分からない羞恥で、目の前の彼女と同じく顔が水濡れのまま赤くなる。)   (6/30 23:38:46)

尾根おんね♀2年(雨の日のためか、普段なら運動場から部活動に勤しむ運動部の生徒たちの声が聞こえてくる中庭も今日は雨の音がよく響く。男子生徒からの声も雨の音の合間に、耳に届くとさらに近づいてスカートを押さえながら、彼の隣に膝を曲げて座り込んだ。)そーなんだ。たらなんでしょう?タイガースファンだったり、寝巻きが黄色と黒だったり、虎の穴の卒業生とかじゃないの…?おんね、ずっと黄虎くんのこと…と、…いや、たい…が………ぁ、あんっ、恥ずかしくて続きが言えないっ。(座り込んで下から彼のことを見上げて気持ちを伝えていくも、思っていた返事と違っていたからであろうか、雨が伝っていた頬が赤にやんわり染まった。言葉が続かず、さしていた傘の持つ部分を回してみる。傘も回り始め水滴が彼の方へと少し飛んでいく。)   (6/30 23:28:19)

伊達黄虎♂1年…っ!?(誰か…それが紛れもなく女生徒だと分かれば、緊張しながら彼女の動向を顔を向けられないままに伺っていたが、こちらへ声をかけれて緊張感はマックス。分かりやすく、びくっと直立不動に姿勢を正して、第三者的に見れば引き攣った顔にしか見えない笑顔を向けて、何度か首を縦に振った。勢い、差していた傘も揺れて、その縁から滴り落ちる雨の粒が倍になる。)そ、そうっ…です、けど…いや、別に虎のような目とかの異名はないから、もしかしたら別人かもしれませんが、キトラは、僕の名前です。(相手が上級生か下級生かも分からずに、無難に敬語使い。)   (6/30 23:20:34)

尾根おんね♀2年冷たっ…、もう雨の日って聞いてなかったな…。(しばらく止んでいた雨も降り始めたようで、登校する際に持ってきていた透明のビニール傘をさし、中庭の方に進むも、足元が冷たい。足下を見れば、雨に強いとされていた水色のスニーカーの先が、水で染まっていた。傘への雨の音の合間に、思わずぼやくも、頬にも少し雨が伝った。視線を前にすれば紫陽花の花の前に見たことある男子生徒が。)黄虎くんだっけ…アイオブ・ザ・タイガー。なんかごめん、あんまり知らないのに思わず、頭に浮かんできたことが口から出ちゃった。(男子生徒が紫陽花と何かしてるところに近づくと声をかける。こちらも少し傘をあげて、顔を見せるようにして、笑みを浮かべて相手の様子を伺った。)   (6/30 23:12:46)

尾根おんね♀2年【ではしばしお待ちを…】   (6/30 23:03:14)

伊達黄虎♂1年【あと1時間ほどでよければ、どうぞどうぞーっ】   (6/30 23:02:55)

尾根おんね♀2年【こんばんは、もしよろしければ、続かせてもらってよろしいですかっ?】   (6/30 23:02:29)

おしらせ尾根おんね♀2年さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (6/30 23:01:36)

伊達黄虎♂1年(足を止めたのは、1メートルは超えるほどに育った青いアジサイの前。晴れた空の下見るなら、眼に染みるほどの色鮮やかな青い花を球のように咲かせたそれは、ハイドランジア――派手で大きく咲く西洋アジサイで、下の方に目立たぬように土に穿たれたプラスチック製の名札には、ハワイアンブルーと書かれていた。)お前も、ハワイの海も、晴れていればこそ…なんだろうなぁ。(生命力豊かに茂らせた大きな葉を打つ多重の雨音が、高く、低く、自分の周りを…世界を包んでゆく。yesと取るか、noと取るかは自分次第。頬を僅かに緩めることで笑顔を作り、大きな青花の一房を指で突けば、弾力ある動きでそれは大きくしなって突いた手に雨水を振り撒く。)冷て…。   (6/30 23:00:13)

伊達黄虎♂1年(雨の日の空の、昼から夜への移り変わりは何だかぼんやりとして、薄灰色だった雲が、いつの間にか徐々に徐々に明度を落としていく。まだ、明るい…と思っていたものが、いつの間にか闇に溶けこんでもおかしくないほどに辺りが暗くなっている。放課後遅く、そんな狭間にこの場所を訪れた。一時は止んでいた雨が再び降りだして、差している透明のビニール傘に降り注ぐ水滴は、重なり合い、幾筋もの線を描き傘の縁から滴り落ちる。濡れた道を歩けば、足元で跳ねた水がスニーカーの爪先に躊躇なく染み込んでいった。)   (6/30 22:45:59)

伊達黄虎♂1年【こんばんは。1時間と少し、どうぞどなたもいらっしゃいませ。】   (6/30 22:34:00)

おしらせ伊達黄虎♂1年さん(111.96.***.182)が入室しました♪  (6/30 22:32:58)

おしらせ霜村玉緒♀1年さん(163.131.***.210)が退室しました。  (6/6 00:20:06)

霜村玉緒♀1年【〆ありがとう御座いました―、罰ゲーム辺りの話も次回拾えたらと思います。では、お休みなさいませ。】   (6/6 00:20:02)

おしらせ霜村玉緒♀1年さん(163.131.***.210)が入室しました♪  (6/6 00:18:29)

おしらせ伊達黄虎♂1年さん(111.96.***.182)が退室しました。  (6/6 00:18:25)

伊達黄虎♂1年【お部屋ありがとうございました。】   (6/6 00:18:19)

伊達黄虎♂1年いや…、なんで…?(女生徒が甲高くがなり立てる意味不明の言語も、早口も慌ただしい立ち去り方も何もかもを、未だ頭に手をやった姿勢のまま見送って、呟いた。モテない・冴えない・その上卑屈というのは恐ろしい。突然の出来事に、夕暮れ迫る淡いオレンジの陽に染まる薔薇を鑑賞する事も忘れ、帰寮する間も、夕食を摂る間も、風呂も、勉強も何もかもの間、眠りにつくまでずっと、その意味を考えて考えて…一縷の望みも捨てきれないけれども、結局のところ、ネット漫画でよく見かける「罰ゲームもの」か…!?と恐れ戦くところに落ち着くのであった。嗚呼、悲劇。)   (6/6 00:17:44)

おしらせ霜村玉緒♀1年さん(163.131.***.210)が退室しました。  (6/6 00:08:08)

霜村玉緒♀1年【こちらこそ振り回し過ぎたかと思いますが、お付き合い感謝です。またの機会に是非。】   (6/6 00:07:05)

伊達黄虎♂1年【了解ですー。ご降臨&お付き合いありがとうございました!嬉しかったです!では、またの機会を!】   (6/6 00:06:20)

霜村玉緒♀1年【す、すいません、0時までにしたかったのですが。こちらここまでで〆させていただきます。】   (6/6 00:05:21)

霜村玉緒♀1年(一言目に全神経を集中していたから、「良いけど」という単語を耳が捉えた瞬間に、全力で頭を立てに振った。)あrr×がとうごzあ×い○yす!(慌てた&興奮しすぎたせいで、だが辛うじて意味が通りそうな文字列を、丁度そのあとにつづいた「なんで?」と同じタイミングで、早口でまくしたてた。)も、もう駄目ですからね!クーリングオフ出来ませんからね!(やった、やったのだ。友達。しかも男子。改めて眺めるプリンセス・ドゥ・モナコも、この偉業に対して祝福を送ってくれている。有難う、もな子。もう一度彼に対して頭を下げてから、今度こそ踵を返し、玄関目指して中庭を駆け去る。友達、そう呟く台詞は、口の中で飴玉のように甘く感じた。さて、直帰帰宅後。新しく出来た友達の肝心の名前や電話番号やらすべて聞きそびれたことに気が付いて、私はいつも通りベッドの下に潜り込む。いや、明日は休まないぞ。仮名を付けなきゃ、もな子。いや、もな君。)   (6/6 00:03:39)

伊達黄虎♂1年…!?(女心、なんてものは1ミリも分からないが、物理的現象はさすがに分かる。目の前の女生徒が泣いたのは、明らかに自分の言動によるものだろう。こちとらも伊達に劣等感の塊ではない。その後見せられた輝くような笑顔も、泣いたのを誤魔化すための愛想笑いに違いないと思い込むと、もうまともに見れない。視線を斜め下に落とし、声まで落として、やりどころのない手で頭をかいて)あ、あの。(偶然同じ言葉が重なった。「ごめん。」と言葉を続けるタイミングを失い、背中どころか全身から嫌な汗がじわりと滲むのを感じた時に、相手から発せられた絶叫にある意味助かった…かもしれない。)……いや、良いけど…なんで?(最後の最後で、コミュニケーション障害とモテない要因を拗らせてるのが良くわかる一言を付け足してしまった。しまった…。)   (6/5 23:46:31)

霜村玉緒♀1年もなこ。(勘違いや、誤解や、そう言うたぐいのことは、もうどうでも良かった。やらかした私にからかい半分のリアクションでないことを返してくれたのは、入学してから彼が初めてだ。じわりと目じりに溜まった涙を慌てて制服の袖で拭うと、ごまかし半分に、昨日明け方まで練習していた笑顔を作ってみる。引きつっていないかどうかより、練習してきた笑顔を披露できる環境が生まれたことが嬉しかった。)あ、あの。(これを逃せば次はない。そう確信した。息を飲む。ついでにつばも飲む。)わ、わた、私と!(始まりのボリュームが大きすぎたと思ったが、もう止めようがなかった。最後は絶叫に近かった。それに、し押し切らないとまた失敗しそうだった。)友達になって!ください!   (6/5 23:34:03)

伊達黄虎♂1年…。(うぃ?一度、目を瞬かせるとその女生徒と、今しがた見ていた薔薇の品種名が書かれた札とを何度か見比べて、何とも言いようのない…つまりは、目元は困っているくせに口元は愛想笑いを浮かべたそんな表情で、その薔薇を指さすと改めて彼女を見て)あ、これ、「うぃ」って花じゃなくて、プリンセス・ドゥ・モナコっていうんだってさ。長いよね。(へらへら、と笑う様子もどことなくぎこちない。)   (6/5 23:26:55)

霜村玉緒♀1年(やった、初手からやらかした。もう彼の中で私のあだ名は「へあう」に違いない。弄りがいのあるイロモノとしてならともかく、「へあう」と友達になってくれる高校生がこの世にいるだろうか、いや居ない。踵を返してそのまま、急な用事を思い出した体で「競歩の大会参加中ですか」ってスピードで遠ざかりたい。私なんかが、声掛けちゃってごめんなさい、すぐ帰りますので、帰ってベッドの下に潜り込んで理想の私を妄想しながら三日は出てきませんから。)・・・ぅい、・・の、花。(駄目。それじゃあ中学までと一緒だ。話しかけよう、固まった首を無理矢理ねじって顔を上げると、首筋から錆びついた蝶番のような音がする気がした。改めて見ると、大きな人だけど、そんな、怖くない、ような。)・・お、お花、見てタン、ですか?(手、手はどうなってる?私の手。震える手指を腰の前で組んで、抑えた。)   (6/5 23:19:16)

伊達黄虎♂1年(自分自身が、その光景にそぐわない事は分かっている。ショートカットが伸びただけの中途半端な髪形、くすんだレンズの黒縁丸眼鏡。その上、ゆうに80㎏以上はありそうな横に大きな体型ときた。だからこそ、人気が少なくなった放課後を狙ってここに来たのである。)色々あるなぁ。一々、品種と出品者とその国まで書いてあるのがマメというか有難いというか…―――へ、ぁ…うっうぅー!?(生まれてこの方…いや、思春期になってこの方、この体型で過ごしてきたため、女の子から声を掛けられるとか、何て青天の霹靂?独り言の最中、背後から聞こえてきた声に振り向いて、びっくり仰天。挨拶の言葉どころか、オウム返しの言葉もかなりおかしなイントネーションになってしまった。)……っ。(どうするか。どうすべきか。たかが挨拶一つも満足に返せないまま、あわあわと口を開閉させながら、目を泳がせ、意味なく手をスラックスの脇に擦り付ける様は、哀れさえ覚えさせるものかもしれない。)   (6/5 23:13:55)

霜村玉緒♀1年(名前は、お爺ちゃんが付けてくれた。好きな女優さんで、明るく優しい人だったそうだ。でも、出演作は見たことがない。少なくとも明るくは決してない私は、名前にまで劣等感を持ちたくなかった。)・・・ま、まずは、挨拶。(独り言は、小さめに。背後から近寄る予定の彼は、中庭の花を見ているようだ。廊下でちらっと見た限り、隣の教室から出てきたから、一年生だと思う。男子の友達は、ハードル高いけど。頑張れ、頑張れ私。高校デビューは、配属クラスでは失敗したけど、まだ他クラスがある。一歩前へ。まだ間がある。あ、でも早めに声掛けないとびっくりさせちゃうかな、あ、でもなんて?こ、こんにち)へあぅ。(躓いた拍子に変な声出た、拍子に、固まった。)   (6/5 23:06:06)

伊達黄虎♂1年(この時期、庭の一角を占めて咲き誇るのは色取り取りの薔薇。目を惹く華やかさはさすがで、その敷地に足を踏み入れると別世界に来た心地にもなる。更なる要因は、そこはかとなく辺りに漂う蠱惑的な独特の香りである。)【どうぞどうぞー!よろしくお願いします。】   (6/5 22:59:21)

霜村玉緒♀1年【寝ようとしても眠れない夜に、少しだけ。お邪魔してもよろしいですか?】   (6/5 22:58:17)

おしらせ霜村玉緒♀1年さん(163.131.***.210)が入室しました♪  (6/5 22:57:33)

伊達黄虎♂1年(空には薄雲が広がり、初夏特有の青さは見られないものの、日差しの強さと熱、それに温められた地面から立ち上る熱が合わさり、放課後でも日中からのかなりの暑さが持続していた。)まだ、6月初めだってのに、なぁ。(何の計画性もないただショートが伸びただけの前髪は、額から滲む汗にぴたりと張り付き、それを指で払い空を睨むがただ眼が眩むだけだ。)   (6/5 22:54:14)

伊達黄虎♂1年【こんばんは。少しの時間ですが、どうぞどちらも、いらっしゃいませ。】   (6/5 22:48:17)

おしらせ伊達黄虎♂1年さん(111.96.***.182)が入室しました♪  (6/5 22:46:28)

おしらせ二条 華♀1年さん(iPhone 160.86.***.220)が退室しました。  (5/27 03:05:50)

二条 華♀1年【少々ですが血の表現が有ります事、お目溢しくださいませ。お部屋ありがとうございました。】   (5/27 03:05:38)

二条 華♀1年…っ。(…痛い。再生しづらい箇所とはいえ、ひとつゲージを下げたものでも中を穿つには太いようだ。汗の滲む指を押し当て異物を拒む狭い小穴にそれを捻じ込んでいく。…あと少し。先端に突き上げられ突っ張った薄い皮膜を、プツリ、と貫通する音がした。)…ふ…。(鮮血の滑る指でキャッチを取り付けると、無意識に迫り上がっていた両肩を下ろす。ひやりと澄んだ夜風が木々にしがみつく雨粒を振り落とし、熱を持った耳の熱さを際立たせた。)…どうせなら”初めて”が見たかった?(問うた繊月が存ぜぬ顔で厚い雲間に身を隠し、拭ったハンカチの緋を黒く鈍らせたので、彼女もまた宵は終いと濡れた帰路への地面に歩を進めてその場所を後にした。)   (5/27 03:03:51)

二条 華♀1年(青々と濡れた芝生の間に敷き詰められた塗装路を静かに踏みしめて、ポツリ佇むベンチに腰を下ろす。日中滴り落ちては校舎や地面を黒く舐め変えた雨も、此処では繁る草木の精気となり、夜には土の匂いを孕んだ小気味よい冷気で充たされている。)…あぁ、久しぶり。(人影のない広場で掛けた声は、以前屋上から見上げた時とほとんど変わらない鋭利な姿で見下ろす淡月へのもの。満ち欠けを果たしたそれに”変わらない”とは余りにも主観が過ぎるけれど。)(解れた糸のような雲のかかる空を仰ぎながら、湯上がりの熱冷めやらぬ自身の耳介をなぞる。軟骨の裏側にぽつりとした小さな突起のある位置を確かめると、上着のポケットから微小な銀色を摘み出し、2つに分解した。そして尖ったボディパーツの先端を、埋もれかけた僅かな穴跡に当てがい、突き立てた。)   (5/27 03:03:01)

二条 華♀1年【ソロル投下にお部屋お借り致します。】   (5/27 03:02:31)

おしらせ二条 華♀1年さん(iPhone 160.86.***.220)が入室しました♪  (5/27 03:01:31)

おしらせ天城相馬♂2年さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (5/20 21:01:07)

天城相馬♂2年【ソロルの練習程度に失礼。部屋感謝です。】   (5/20 21:01:03)

天城相馬♂2年(言葉が詰まる。喉から出ようとしたのを重しを乗せられたようだ。まるで言うなと脳が警告を発しているのかもしれない。)………幸せか?(酷く嗄れた声が自分のそれだと気付くまで時間が掛かった。その間も動く気配すら見せなかった影が甲高い特徴的な鳴き声を放つ。翼を広げ、飛び立つ姿はその答えを聞きに行ったのか、そんなの知るかと呆れたように興味を失ったのかは知る由もない。一枚の羽根がそこにあるのが自然だとばかりに指の間に舞い降り、挟まった。不意に訪れては忘れ難き残り香を残して去って行く君に似てると思う。一陣の風が吹き抜け、指から溢れたそれは主人を追い求め何処かへ消え行く。夏の熱さを感じるのはまだもう少し先。君の好きな季節に再び邂逅出来るよう、今は凍て付いた心のままで–––)   (5/20 21:00:24)

天城相馬♂2年(冷える夜だ。自販機から熱い缶コーヒーを購入し、両手で包んで暖を取ろう。ベンチに座り、煙草に火を付けて一服を。ふー、と吐いた息が白いのは寒さか紫煙どっちなのか。恐らく両方だが、街灯の薄明かりで闇に溶けゆく様はどうでも良い思考をも連れ去り。夜は好きかと問われる事があった。勿論好きだ。君が好きだと眩しい笑顔で語っていたから。夜は好きかと自問する。勿論嫌いだ。君が隣に居ないから。コーヒーを嚥下する。苦味と深いコクの中に甘みを探すため。月明かりさえも遮る雲を見上げ、ふと電線に漆黒の影が止まっている事に気付く。孤独に苛まれた自身を見下ろす瞳と視線を交錯させる。それは濁り色を写していないように思えるが、それはお互い様だろうと感じる。見えている筈なのに見ようともしない。そんな気安さを認めては独り言を呟こう。)君は……   (5/20 20:59:59)

天城相馬♂2年【前回も使用させて貰ったが、今回もお邪魔させて頂きたく。】   (5/20 20:59:43)

おしらせ天城相馬♂2年さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (5/20 20:59:04)

おしらせ天城相馬♂2年さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (5/15 21:36:11)

天城相馬♂2年【部屋感謝です。】   (5/15 21:36:07)

天城相馬♂2年(半月、割れたような痛みを知ってもなお輝くのは、片割れを求めるが故なのか。星々の瞬きすらなく、ひっそりと佇む月を中庭で夜空を見上げている。それは探し人を求める今の自分の心情と似通っている気がしてならない。ぽつりと頬を濡らすは一滴の雫。涙雨だと指先を僅かに曲げ、掌で受けを形作り。それはすぐさま豪雨に変わり、打ち付ける強さに地面へと頭を垂れる。瞬く間に全身をずぶ濡れにされ、雨が探すなと代弁しているよう。跳ね上がる顔、大口を開けて発せられるのは言葉にならない慟哭だ。口内に滴る水分を魂の叫びで吐き出し、喉を枯らすまで続けて。それは雨音によって掻き消されたのか、或いは届くのか。朧な月影に祈りを込め、重くなった身体を引き摺り帰路に付く。眠れぬ夜の到来はすぐ背後から忍び寄っていたのだから。)   (5/15 21:35:07)

天城相馬♂2年【ソロルにて部屋お借りします。】   (5/15 21:34:55)

おしらせ天城相馬♂2年さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (5/15 21:34:30)

おしらせ天宮 聖♀3年さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (5/13 09:31:06)

天宮 聖♀3年【お部屋ありがとう御座いました。(深謝)】   (5/13 09:31:02)

天宮 聖♀3年(────春は、別れの季節だ。そして同時に、出逢いの季節でもある。初夏の薫風が、その場に残された女生徒の泣き濡れた頰を優しく撫ぜあやしては、次の季節の到来を報せるのだろう。全ての花弁を剥ぎ取られた桜の木枝には、青々と萌ゆる新緑が芽吹き始めていた。)   (5/13 09:30:45)

天宮 聖♀3年────嗚呼、(多分に演技掛かった感嘆めいた声音と共に、腰を屈めて足許へ伸ばした手は。虚空であたかも何物かを拾う所作を経て、然り気なしに自らのポケットに滑り込み。悲嘆と涙を滲ませる女生徒の貌ばせへ、柔らかなパイル地を隔て、添えられる。)……はい、落とし物。(差し出したのは、紅藤色のハンカチーフ。背丈の低い彼女を見下ろす、黒目がちな双眸と彼女の視線は交叉ったのか、否か。光源が月明かりのみとあらば、相手の特定も定かでは無い。いずれにせよ、過度な接触は禁止されているが為、"落とし物"を半ば押し付ける形で振り返る事もなく、その場を足早に立ち去るとしよう。校内において規則に準ずる優等生風情には不釣り合いの、甘ったるくも煙たい残り香を纏わせて。帰路の途中、己と同じく片耳にのみピアスを光らせた男子生徒を、追い越し乍らに。)   (5/13 09:30:37)

天宮 聖♀3年(ひらり、ひら。視界の端を舞い落つる、花弁ひとひら。儚い春を象徴する樹木の影に、少女の姿があった。何時も通り、携帯で流れるプレイリストに聴き入ってさえいれば、幹越しの存在にも気付く事なく過ごしたのだろうに。偶然か、それとも必然か。こんな時に限って、イヤホンを忘れたものだから。聡い聴覚が聞こうとせずとも拾い上げた沈痛な声音に、身内の、若しくは近しい知人の訃報と察する事は、難しくなく。この儘、物音立てずに遣り過す事も出来ぬれど、少女の睫毛が、僅かに高度を落としたのは。彼女の声が拒絶の科白を最後に、啜り泣く音に変わったから。幹に凭れ掛かっていた体躯を緩慢に起こして、躊躇なく芝生を踏み下り。真新しい外履きが立ち止まったのは、彼女の目の前。)   (5/13 09:30:26)

天宮 聖♀3年【五月の桜で葉ばかり様、便乗ソロルをば。】   (5/13 09:30:14)

おしらせ天宮 聖♀3年さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (5/13 09:30:07)

おしらせ宮瀬 悠葵♂1年さん(Android 60.35.***.99)が退室しました。  (5/13 03:13:01)

宮瀬 悠葵♂1年【分ける場所が微妙で分割多くなり。お部屋ありがとうございました。】   (5/13 03:12:59)

宮瀬 悠葵♂1年...何言ってんだ俺。(彼女の涙する姿をこれ以上見たくなかったのは気遣いからでなく、もっと単純な感情だった。不毛な怒りはさっさと忘れてしまおう、自分を責めるような溜め息と共に吐いた言葉は無駄な感情を殺すもので、それ以上は何もせず黙って中庭を後にする。ぎりぎりまで散ることを拒否した最後の花びらには何か意味があったのだろうか。恐らく何もない、あるのは無常だと達観するほど、まだ大人にはなれない。)   (5/13 03:12:33)

宮瀬 悠葵♂1年.....行けば良いんじゃないですか、別に。(珍しく感情を表にし駄々をこねる先輩の姿に、身近な人の死という超個人的な事に直面したとき、社会的な自粛の流れに抗いたくなるのは成長しても変わらないのだろうと1年後の自分を重ねた。結局、まだ人間として独立していない子供に自己責任を負う資格すら無いことを、恐らく親にとめられ通夜に顔を出せない彼女だってどこかで理解しているだろう。人間は理不尽に対しては無関係でも怒りを感じるらしく、無力感とやるせなさから生まれた感情を彼女には不謹慎な独り言という無駄な行為で露にする。彼女には届かない小声で。)   (5/13 03:11:06)

宮瀬 悠葵♂1年(入学早々授業と部活動が延期され、近場に遊ぶ場所もなければ、暇をもて余した生徒が向かうの場所は広い学園と言えどそう多くない。いい加減部屋に籠っているのも飽き散歩がてら訪れたのは学園内の中庭。音楽でも聴きながら休憩しよう足を踏み入れたとき、目に入ってきた人影はよく見れば数度話したことである先輩で。話し掛けようか迷っていると、どうやら誰かと電話を始めたようで次第に声が曇っていくのがわかった。さっと身を引っ込め意地が悪いと思いつつ隠れて内容を盗み聞きしていると、片方の声だけでも大体の内容を察し余計に話し掛ける気は失せた。)   (5/13 03:10:26)

宮瀬 悠葵♂1年【今晩は。ソロルでお邪魔します。】   (5/13 03:01:17)

おしらせ宮瀬 悠葵♂1年さん(Android 60.35.***.99)が入室しました♪  (5/13 03:00:42)

おしらせ飯田あい♀2年さん(Android 106.159.***.20)が退室しました。  (5/13 01:38:21)


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