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ルーム紹介
とある高校の空き教室
学生なり、NL限定

校舎の大幅改築で忘れ去られた元保健室(ベッドや机、椅子、電気もそのまんま)

ちょっとした休憩やら授業をサボっちゃう人、みんなと馴染めない子、色々な生徒が集まる、先生は知らない生徒しか来ない教室

そんなヒミツの教室で何が起こるのでしょうね...?
(ある程度自由に状況に応じて変更していただいても構いません。極端な長文や、中文ロルが苦手な方は練習なんかにもどうぞ、勿論豆ロル、短ロルのみの方も気軽に遊びに来てくださいな。楽しくいきましょうっ!<相手にロルの強制はしないように、お願いしたい場合は合意の上でお願い致します>)

入る時は
名前 性別 学年
簡易プロに特徴、性格や簡単な見た目や部活、委員会などあれば書いてくださいな
注.基本的に1対1です すでに2人居る時はそっと離れて頂ければと思います、相手の嫌がるプレイ等は絶対におやめください

ではでは、ご自由にお使いを
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おしらせ無言時間が20分を超えたため、石川 華♀ 3年さんが自動退室しました。  (7/17 00:31:15)

おしらせ横山 賢次♂2年さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (7/17 00:17:05)

横山 賢次♂2年【華さん またの機会にお願いします】   (7/17 00:17:01)

横山 賢次♂2年 華ちゃんとオチンポの挿入からじっくりと楽しみたい   (7/17 00:09:43)

横山 賢次♂2年【早めにレスお願いします♪】   (7/17 00:08:57)

横山 賢次♂2年(淡いパープルの透けたブラのまま突きだしたバストを揉みしだいて、スカートのホックを外せば揃いのパンティをさらしてしまい)   (7/17 00:08:39)

石川 華♀ 3年【遅くてごめんなさい】   (7/17 00:08:15)

石川 華♀ 3年ぁあっ…(声は漏れてしまいセックスと聞けば顔赤くしていき)私横山君になら何されてもいいよ…(呟き)   (7/17 00:07:01)

横山 賢次♂2年こうすれば今夜のセックスを華さんは思い出してくれるかな…(首筋を激しく吸いたてて赤く後がついていく白い首筋…)【透けてて布地が小さいと興奮しますがブラのデザインはどんな感じに】   (7/17 00:00:22)

石川 華♀ 3年んっぁ(首筋にキスをされれば声を漏らして、ボタンをはずす音さえもが華にはいやらしく聞こえて)   (7/16 23:57:52)

横山 賢次♂2年普段は元気なのに…お姉さんなのに今夜は従順だね   (7/16 23:53:28)

横山 賢次♂2年(授業中は真面目で、部活で弓を引いてる凛とした姿をよく覗いていた…ウエストが細くてバストが豊かで…首筋にキスして吸い付いて、ボタンを外していけばレースのブラを膨らみが押し上げていて)   (7/16 23:52:47)

横山 賢次♂2年【続きます】   (7/16 23:49:55)

横山 賢次♂2年(弓道部で、弓を引いてる華の姿に)   (7/16 23:49:45)

石川 華♀ 3年あっ…(ウエストを抱かれて)そんな…全然大丈夫です…私こそありがとう(ぽそっと呟き)   (7/16 23:49:43)

石川 華♀ 3年荒しさん、少しお待ち下さい…どちらが荒しか…もう少しで分かるので…   (7/16 23:43:06)

横山 賢次♂2年(空き教室の窓際で華のウエストを抱いて)遅くにありがとう華先輩…素敵なカラダをきっかり抱きたくて【今夜は華ちゃんで】   (7/16 23:42:51)

石川 華♀ 3年正解です…元気で興奮するとMになる…とかの設定です…   (7/16 23:41:19)

おしらせ横山賢次♂2年さん(iPhone 60.137.***.93)が退室しました。  (7/16 23:40:58)

横山賢次♂2年こいつ…偽物だよ︎騙されるなよ   (7/16 23:40:55)

おしらせ横山賢次♂2年さん(iPhone 60.137.***.93)が入室しました♪  (7/16 23:40:37)

横山 賢次♂2年小柴 麗花ちゃん   (7/16 23:40:31)

横山 賢次♂2年解った 古柴麗花ちゃん… ぜんぜん気楽に絡める人だった   (7/16 23:40:00)

石川 華♀ 3年了解です…華の設定はそうしますね…他にも百合とか…菫とか…麗花とか全て花にまつわるのに統一してます   (7/16 23:37:44)

横山 賢次♂2年【だから はなちゃんとイメしたかったのに荒らされるから】じゃあ大人しいキャラよりMでエッチな はなちゃんで…   (7/16 23:36:19)

石川 華♀ 3年【正解です…って何開きなおってんだか…色んなキャラに成きるのが好き…なんです】   (7/16 23:35:25)

横山 賢次♂2年【このiPhone 荒らしです。つぎはぎ非表示に】今日、自粛中に見たよ。たぶん混浴露天風呂……?   (7/16 23:34:18)

石川 華♀ 3年【おぉ…私の事知ってますか?】   (7/16 23:33:36)

おしらせ横山賢次♂2年さん(iPhone 60.137.***.93)が退室しました。  (7/16 23:33:01)

横山 賢次♂2年華ちゃんをどこかの部屋で見てて…IP見覚えが   (7/16 23:32:57)

横山賢次♂2年こいつ…偽物だよ   (7/16 23:32:56)

おしらせ横山賢次♂2年さん(iPhone 60.137.***.93)が入室しました♪  (7/16 23:32:46)

横山 賢次♂2年いらっしゃい…華ちゃん   (7/16 23:32:15)

石川 華♀ 3年【荒し…なるほど】   (7/16 23:32:02)

おしらせ石川 華♀ 3年さん(3DS 219.182.***.99)が入室しました♪  (7/16 23:31:33)

おしらせ石川 華♀ 3年さん(3DS 219.182.***.99)が退室しました。  (7/16 23:30:17)

横山 賢次♂2年【あれがさっき行ってた「荒らし」だね。別人なのに】   (7/16 23:30:17)

石川 華♀ 3年【あ、一旦でます、すぐ戻ります】   (7/16 23:30:14)

石川 華♀ 3年【迷いに迷ってたどりつきました】   (7/16 23:29:38)

横山 賢次♂2年【あっいらっしゃい、良かった華ちゃん】   (7/16 23:29:35)

おしらせ石川 華♀ 3年さん(3DS 219.182.***.99)が入室しました♪  (7/16 23:29:05)

おしらせ横山 賢次♂2年さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (7/16 23:27:30)

おしらせ横山 賢次♂2年さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (7/16 23:27:28)

横山 賢次♂2年【華ちゃんと直人くん待ちだ】   (7/16 23:24:10)

おしらせ横山 賢次♂2年さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (7/16 23:23:14)

おしらせ横山 賢次♂2年さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (7/16 23:23:11)

おしらせ横山 賢次♂2年さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (7/16 23:19:34)

おしらせ小神 岳 ♂2さん(iPhone 14.12.***.128)が退室しました。  (6/10 19:43:40)

小神 岳 ♂2((お邪魔します   (6/10 19:31:27)

おしらせ小神 岳 ♂2さん(iPhone 14.12.***.128)が入室しました♪  (6/10 19:31:17)

おしらせ市原 芹緒♂2年さん(iPhone 114.172.***.46)が退室しました。  (5/17 02:11:10)

おしらせ鹿谷あき♀2年さん(121.3.***.145)が退室しました。  (5/17 02:10:58)

市原 芹緒♂2年【であ、部屋あざっした】   (5/17 02:10:57)

鹿谷あき♀2年【お邪魔しました。ありがとうございましたー。】   (5/17 02:10:50)

市原 芹緒♂2年【うぃ。帰る】   (5/17 02:10:35)

鹿谷あき♀2年【〆感謝!ちゃんと着地しましたー!お疲れさまでした。部屋に帰る?】   (5/17 02:10:12)

市原 芹緒♂2年【リミットかと予想。強引に〆てみた】   (5/17 02:09:43)

市原 芹緒♂2年(わたわたとフォローを入れる彼女に向き直れば、改めて見つめる。何というか…人の感情たる全てをしっかりと振り切っているというか、要はとてもわかりやすい。だがそれはつまり、きっと裏表ってやつがないんだろうと。それに多分、例えば彼女がとんでもなく落ち込んだり悲しんだりした時には、肩の上の師匠がしっかりと導いてきたのだろう。そう、道を外れないように。それはもしかしたら平坦な道ばかりではないのかもしれないが、真っ直ぐに伸びたそれに違いないと。)…え…(ぼんやりとした思考は、またもや彼女の声に一刀両断される。一瞬とはいえ、ぽかんと、さぞ間抜けな顔をしたに違いない。)別に…話すくらいなら…かまわねぇけど。(ふとした感情を持て余した時に眉根を寄せるいつもの癖、それは思わぬ大惨事の引き金となる。——机に山積みになったプリントは、ゴオっという音と共に上がった火柱と共に大量の灰と化す。)うげ…っ!?ちょ!?鹿谷!お前の所為だかんな!(果たしてこの後どうなったのか、知っているのは一体誰か。忘れかけていた色々な感情を、君が少しだけ教えてくれた、とある空き教室の秘密のやりとり。)   (5/17 02:09:05)

鹿谷あき♀2年や、役に立ってないなんて言ってないし!市原くんがいたから勝てたと思ってるんだけど……!わたしだけじゃ、攻撃とかできなかったし……(こちらの言葉のうっかり具合のせいで、彼の声が沈んでしまった。慌てて両手を振った。いつもは堂々と、というか、飄々としているくせに、時々彼は繊細なところを見せる。)……どっちも初陣にしてはよくやったと思う。い、いや、わたしが偉そうに言うことじゃないと思うんだけど。(ちらりと蛇を見るが、こちらの会話すら聞いていない様子で肩の上でとぐろを巻いて胴体の上に顎を乗せて静かにしている。蛇からのアシストはこういう時には一切ないようだ。意を決したよに彼に向き直る。握った拳を机の上にトン、と置いた。)――あ、あ、あのさ!市原くんの、その極々普通の生活を乱したりしないからさ……あの……時々でいいから、わたしとも、こうやって話す時間とか、作ってもらってもいいかな。いや、その、いいでしょうか……?   (5/17 01:49:51)

市原 芹緒♂2年…………ちっとは役に立ったってことにしとけよ。(ぼそりと言ってはみるものの、声のボリュームが真実を物語るという。実際、鹿谷…ではなく、今ものすご退屈げにグダッているそこの白蛇のアシストがなけりゃ、確実に化けもんに踏み潰されていただろうということは痛感しているわけで。)…ったりまえだ。初めてに決まってんだろ。俺は、極々普通の生活を送ることが人生において最大の目標なんだよ。(だがしかし、この自由奔放なクラスメイトとこうして知り合ってしまった以上、どうやら雲行きは怪しそうだ。それでも、こちらの能力をあまりにもさらっと「綺麗」だとか言うもんだから、何故か悪くない気分になってしまう自分は、自分が思うよりももっと単純な奴だったらしい。)   (5/17 01:40:57)

鹿谷あき♀2年ま、まあ。お互いにカッコイイ戦いってわけじゃなかったよね……怖かったし、必死だったし……市原くんは役に立つのか立たないのかわからなかったし。(お互いに生き延びること、化け物から逃げること、それだけ夢中で。倒してしまったことの方が奇跡のようなものだ。思い出しては、ぞっとするような気がして、軽く肩をすくませた。あれは運が良かったのだ。 彼の手が開かれて注目する。おお、と目を丸くした。手品のように出たり消えたりする炎。)……綺麗だね。ある程度は、コントロールで来てるんだ。こないだみたいな戦いは初めて?わたしは初めて。実家でも、こんな面倒なことなんてなかったし。由緒あるって程の何かがあるわけじゃないんだけど、そこに蛇がいる、死ぬと次の人に蛇が回って来るだけ。コッチの学校に来てから、わたしには蛇しかいなかったし、寂しかったから、なんかこう言うこと話せるの嬉しいな!(に、と彼に向かって笑うと。ヘビは明後日の方へと口を開いてあくびのようなしぐさを一つ。)   (5/17 01:25:33)

市原 芹緒♂2年あん時は…ほら…お前もいたし…こう…守るとかそんなカッコいいもんじゃなかったけどな。(あん時対峙したのは、化けもんみたいなモンスター。そりゃ誰でも必死になるだろよ。)出したり引っ込めたり、そら自分ではやるさ。(手の平を開けば、ぽっと浮かぶ火の玉。握り潰せば消えてなくなる。)ただ、デカい火を扱うってなると、何だろな。開放?リミッター外すみたいなイメージかもな。(改めて考えてみたことなどなかったが、問われて答えてみて初めて思うことがあることに自分でも驚いていたり。)へぇ…お前んち、割と由緒ある、とかそんな感じなのな。(守り守られ…これがほんとの一心同体ってやつかと納得。)   (5/17 01:14:46)

市原 芹緒♂2年【まだいける。任せる】   (5/17 01:03:33)

鹿谷あき♀2年【ただいま!うっかり更新を忘れてしもたー! 時間はいつまで大丈夫?】   (5/17 01:02:46)

鹿谷あき♀2年(いつもの調子にすっかり戻ってしまえば、彼の苦々しい笑いも気にしないで、ひたすら好奇心に目を光らせて話の続きをねだる。)そっか!隔世遺伝。どこかに能力持ちがいたかもしれないけど、少なくとも両親とか近いところでは忘れられてるんだね。――え?こないだのって、自分で操ってたんじゃないの?さっき燃やしたみたいに、こう……燃えろ、俺の両手!みたいなことすれば、攻撃的な炎が出たり、飛ばしたり。ちゃんとそういうのが出来てるんだとばっかり思ってた。戦闘訓練?みたいなやつ。違うなら……あれは、暴走になるの?(違うの?と首をかしげる。彼が顔をしかめているのも不思議そうに。)あ。うん。うちは蛇守りの一族ってやつ。実家は神社みたいなことしてるけど。まあ、そんな感じだし、蛇を大事にしろとか言われてたけどそれくらい?すっごい田舎だし、そんなに肩身が狭くてとか、なかったなぁ!   (5/17 01:02:33)

市原 芹緒♂2年【ぎゃーす!すまそ!のおけり(土下座)】   (5/17 01:00:42)

おしらせ鹿谷あき♀2年さん(121.3.***.145)が入室しました♪  (5/17 00:58:54)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、鹿谷あき♀2年さんが自動退室しました。  (5/17 00:58:45)

市原 芹緒♂2年(そうだった。さっきの少し寂しそうな顔を見てつい絆されてしまったが…こいつの好奇心は底無しだってこと忘れてた。矢継ぎ早に湧き出てくる質問には流石に苦笑いひとつ。)普通の家…だな。何処までの隔世遺伝かもわかんねぇっつってた。(噂に聞いたのは、異能持ちを隔離する為だけの施設があるとかなんとか。両親がやたらと気にしていたその施設の名前は確か……。記憶を辿るも思い出せずに諦めて。なので質問に答えることにする。)トレーニングとか、そんな大層なことはやってねぇよ。さっきも言ったろ?感情さえ抑えてりゃ何とかなる。この前は…流石にちと無理だったってやつだな。(モザイクをかけたくなるあの悍ましい映像を思い出せば、若干顔を顰めて。)あぁね。確かにソイツ、お前よか断然賢そうだ。(唇の端を持ち上げるように笑ってみせながら)てか…お前は普通の家じゃねぇの?(返したのは素朴な疑問)   (5/17 00:53:30)

鹿谷あき♀2年(いろんなタイプがあるとは知っている。彼の話を聞いて、「普通」であることに対する執着が、なんとなく腑に落ちた。)――そっか。市原くんは普通の家に生まれたんだ。(ぽん、と胸の前で手を打った。その音にも動作に、蛇がわずかに顎を持ち上げたがそれだけだった。)コントロールするためのトレーニングとかしたの?ひたすら隠してただけなの?どうしようもなくて、バレちゃったり、人の前で使っちゃったりしたことあった?(好奇心の塊が復活したように、立て続けに質問が浮かぶ。彼の能力の派手さは身をもって知っている。最初から知能を持った蛇が宿った自分とは、かなり境遇が違う気がした。)蛇は、わたしが生まれた時からいるし、わたしよりもずっと長生きだから、使いこなすというよりも、口うるさい師匠って感じ。勝手に出たり隠れたりするし。(指先を白蛇に伸ばして顎に触れようとしたら、蛇や露骨に嫌そうに避けた。シ、としたうちのような音を一つ立てて。)   (5/17 00:38:24)

市原 芹緒♂2年(それはきっと共有が生んだ秘密の共有。妙な感情とかではない、純粋で単純なもの。そしてそれは、互いの間にあった壁を乗り越える為の踏み台になるのだろう。何てことないクラスメイトのひとりでしかなった彼女が、自分の領域の何処かにするりと入ってきたような気がした。)気づいたのは…小学校ん時。親と花火しててさ、俺が持った花火が勝手につくもんだから、それがすげぇ面白くって。まぁ…親はこの世の終わりみたいな顔してたけど。(果たしてこの時世に「異能」がどれだけ受け入れられているのか。少なくとも、隠せと言われ続けたってことは、そうなんだろうと思っていたわけで。彼女が知りたいと思っていたこと、どこまで伝わったのかはわからないが。)ある程度はさ、コントロール出来んだけど、やっぱ感情の起伏とか、そこらへんが…な。(歯切れ悪く濁した理由。それもいつかこんな風に話せるようになるのかは自分でもまだわからない。)鹿谷は…しっかり使いこなせて……んのか?(「我関せず」を決め込んでいるような白蛇をちょいと指差して。)   (5/17 00:24:56)

鹿谷あき♀2年(するりと手の中かから皺の入ったプリントが取り上げられた。唇を「あ」の形にしたまま、彼を眺めていたら、あっという間にそれは赤く燃えて灰が空気の中に溶けるように消えた。一枚くらいなくなっても大丈夫かどうか、そんなことはわからないけど、慎重なほど能力を隠していた彼が目の前でそれをするならば、ぷ、と吹出した。)駄目でしょ!(本気でダメだと思ってはいない。悪戯を共有する子どもみたいに、ただ笑った。笑ってしまえば、なんだか彼に対して肩肘張っていたような力が抜けた。)あのさ、市原くん。市原くんのその力って、いつから出てきたの?生まれつき?(聞いてみたいことのひとつを口にした。何気ないことだけど、これを聞くのにすごく時間が必要だった。能力のこと。宿り主の緊張が解けたのを察したのか、蛇もまた肩の上に顎を置いて興味がないかのように大人しくしている。)   (5/17 00:09:12)

市原 芹緒♂2年(訥々と紡がれる言葉。さっきまでの勢いはどこへやら。小さく息を吐き、ゆっくりと瞬きをしながら彼女を見つめてみる。そしてこちらの問いかけに答えは返ってこなかったこと、それが意味することを机に頬杖をついてから、少しだけ考えてみる。多分それはきっと漠然としていて…普通とは違う自分たちが、常に抱えていなければならない事柄を意味したのかもしれない。)あのさ…俺だって同じだっての。自分以外の異能持ちとか、初めて会ったんだからな。(彼女の手が伸ばそうとしている皺。もどかしくて取り上げれば、くしゃりと握りつぶして。その紙は手の中で小さな炎に包まれて一瞬で灰になり…それさえも消えてなくなった。)1枚くらいなくなっても問題ねぇだろ(彼女の前で見せたのは、自分のチカラと、にやりと笑った顔。こいつの前なら、押し込めて隠してる自分を少しだけ出してみてもいい、そんな気がしたから。)   (5/17 00:01:20)

鹿谷あき♀2年(彼ら。装った自分と付き合っている表面的な友人たち。大人たち。彼らが誰を指すのか聞かれても、答えることが出来ないのは、彼にとって「友人」がもっと大事な物だったらどうしようと思ったからだ。自分を落ち着けるように椅子に座り直した。手に持ったプリントに皺が入っていて、それを直しながら視線も落としたまま話し続けた。)う、うん……話を聞いてくれるなら、嬉しいんだけど。好奇心もあるけど、でも、そればっかりじゃなくて……ただ、わたしは、同じような、能力を持った人に出会ったの初めてだったし、ひょっとしたら、市原くんとだったら、この事件をきっかけに、同じ立場の何か、なにかわかんないけど……そういうの、話せたりするかなとか期待してたわけで……(しつこくプリントを手の中で整える。一度入った皺は伸ばしても伸ばしても元には戻ってくれないから、いつまでももじもじと続けた。)   (5/16 23:44:30)

市原 芹緒♂2年(自分の態度や言葉尻が彼女の何かに触れたことは察した。だがそれを弁解するつもりも毛頭ないこと、彼女の肩に寄り添う聡い存在は理解したように思えた。そして、荒げかけた言葉を飲み込むように口を噤んだ彼女には、やや眉を顰めてみせて。)「彼ら」って何だよ。(それはクラスメイトに問うたのか、それとも彼女を諌めた白蛇へと向けたものなのか。いや、多分「2人」に対してであろうそれ。)…何で謝んだよ。別に俺は……お前の考えとかを否定してるわけじゃねぇし…。それに、同じ境遇のモン同士、聞く耳くらいは持ってるつもりだけどな。(自分と同じくきっと彼女にも抱えているもんとかあるんだろう。それに共感出来るかどうかはまた別物だろうけども。)   (5/16 23:37:49)

鹿谷あき♀2年(まるで無責任に好奇心を振りかざしているとでも言われているようで、かちんと来た。そんなんじゃない、何か彼に対して言い訳がしたかった。言葉で自分の正しさを証明したくなった。)――な、なんでも首を突っ込むって……!そんなんじゃ……!市原くんこそ、そうやって知らん、って態度とるのどうなの?それでいいの?何事もありませんでした、って飄々とした態度とり続けてさ、どうせいつかは彼らと――(決別した道を取るに決まってる。それを口に出す前に、かっとなったせいで赤くなった耳元を、軽く蛇のひやりとした頭が叩いたから飲み込んだ。蛇は無表情に彼の顔を眺めている。二人の温度差を計るように舌をちろちろと伸ばしたりしながら。)……ごめん、こんなこと言うつもりじゃなかった。(そこまでぽつぽつと口にしてから、ああ、と自分の本心の一つに気が付いてしまった。そうか、と頷いた。)   (5/16 23:25:40)

市原 芹緒♂2年(色んな意味で前のめりな彼女の姿勢と言葉。真っ直ぐで、それでいて好奇心に溢れていて。まるで直射日光を至近距離でまともに浴びているような、そんな気分になる。そして、自分は周りの人間とは違う、まさに言葉通りの異能な存在だということを隠すべきだと言われ続けてきた自分とは、彼女の生き方は違うのだろうかという疑問が浮かび始める。自分とて、決して己自身を悲嘆しているわけではない。小さなきっかけは、「守る」と口にした彼女の言葉。今まで彼女に対して抱いていなかった感情、いわゆるそれは、好奇心と苛立ちってやつ。)興味があるからって、何でも首突っ込みゃいいってもんじゃねぇだろ、変に目立てばそんだけ面倒が増える。それだけだ。(守るべきは平穏。そう、至ってシンプルなこと。)   (5/16 23:14:25)

鹿谷あき♀2年(彼もやはり確認はしていたのだ。ということは、共通の想いを持っているかもしれない。プリントを持った手の肘を机の上に置いてグイと身を乗り出した。こちらはあれから何度も蛇と会話を重ねた。得体のしれない怪物と蜘蛛、そして消えた校舎。知らん顔のクラスメート。しかし、こちらの出鼻をくじくような言葉が彼から続けて出てくるものだから、わずかに眉をひそめて身を引いた。)――なんでよ?どうして、知らん顔してられるの?そりゃ、先生も親も黙ってなさい、忘れなさい、の一点張りだけどさ!(彼の視線が窓を向いた。どきりとしてこちらも視線を向ける。しかし、誰の気配もない。そのはずだ、ここはめったに人の来ない場所なのだから。)……隠してるけど、それは蛇を守る最低限のことだし、わたしはわたしの好奇心まで隠したりしない。こんなこと話せるの市原くんだけなのに。本当に知らん顔続けられるの?なんでよ?   (5/16 22:57:37)

市原 芹緒♂2年(そのやりとりは、まるで旧友…否、今の自分では到底理解はできない蛇と彼女の関係。自分とはまるでタイプの違う彼女が持つ『異能』。どう対応したらいいのかわからないのは、きっと自分以外の異能持ちと初めて出会ったからだと。)……あぁ…俺も行ってみた。確かにそっくり廃校舎は消えちまってたな。(ここまでくれば、もうしらばっくれる必要もなくなったかと、開き直り話しに乗っかってみる。事実、あの日自分が経験してしまったことを共有しているのは彼女ひとりなわけで。そして尚且つ自分もこの目で確かめた結果が彼女と同じとくれば、もう逃れようはないのだから。)あれからも何も、俺は今までもずっと知らん顔だ。これからも…な。(ちらりと窓の方を見やれば、多分誰もくるはずもない空き教室。それでも蛇の存在を隠そうとしているということは、きっと自分と同じ思考?)鹿谷も…だろ?ソイツの存在、隠して生きてるんじゃねぇのかよ。   (5/16 22:50:32)

鹿谷あき♀2年……あ、っ、ちゃんと、自分で話しかけるから、大丈夫だって……タイミングを見計らってたの……!(彼の言うことはもっともであるし、さらには蛇のお節介にも、あって頬を赤くした。大慌てでプリントをかざし、蛇の顔を覆う。すると蛇はするすると体を縮めて髪の中に隠れつつ、肩のあたりで収まる。少なくとも廊下に繋がるドアから誰かが入ってきたとしても見えない位置に。)あー、あのさー、わたし、あれからあのトイレのあった校舎行ってみたんだよね。そうしたら、何もなくて……何度も言ったんだけど、何となく何かが残っていたって感じわかるんだけど……(蛇を出したが、彼の顔は引き攣る程度に終わっている。ひょっとして、蛇のことも、あの事件のことも忘れているのじゃないだろうか、という不安はなくなって安堵の溜息を洩らした。それから、こくりと喉を鳴らすと、思い切って口を開く。)市原くんは、あれから本当に知らん顔してずっといたわけ?   (5/16 22:38:36)


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