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※この部屋は専用部屋になりますので入室はご遠慮ください※


悪の組織から人々を守るために作られた正義の少年ヒーロー組織【ジャスティスショターズ】。身寄りのない孤児や過去にトラウマを抱える少年たちが成長し、力を付け、平和を取り戻さんと戦う物語である。

【上層部】
上官 (信道 光翼)

【戦闘部隊】
フレイムレッド(炎野 正太)
シールドブラック (石田 守)
アクアブルー (???)
グラスグリーン (???)
パワーパープル (???)
ウィンドクリア (嵐山 風)

【開発部】
嵐山 旋(元ウィンドクリア)

【医療班】
犬山 解

【情報管理部】
 [×消]
おしらせ無言時間が20分を超えたため、フレイムレッドさんが自動退室しました。  (5/29 22:09:58)

フレイムレッド【こんばんは、だ! 軽く待機してみるな! っとと、前回はブラックに誤解を与えかねなかったな。反省反省。】   (5/29 21:49:22)

おしらせフレイムレッドさん(Android 58.0.***.174)が入室しました♪  (5/29 21:48:39)

おしらせシールドブラックさん(125.13.***.96)が退室しました。  (5/24 02:27:20)

シールドブラック【あんな風にされれば感じるのは当然だろ!…二人っきりで…驚いた。レオンと二人だけになりたいのだと思ってしまったな。…教育には、確かに良くないだろうが…(むむ)ああ、お前も良い夢を。おやすみなさい…まったく(照れくささ感じながら額に手を添え、ゆっくりと立ち去る)】   (5/24 02:27:17)

おしらせフレイムレッドさん(Android 58.0.***.174)が退室しました。  (5/24 02:24:12)

フレイムレッド【レオンの教育には悪いかもしれないからな。(ケラッ)あぁ、此方こそ遅くまで感謝だ。ブラック、良い夢を?(額にチュッ】   (5/24 02:24:06)

フレイムレッド【へへへ。…でも感じていたのも事実だよな?…今度は二人きりでじっくりやろうか…?レオン】   (5/24 02:23:30)

シールドブラック【確かに様々な可能性を見せてはいるな。…!!お前があんな風に接してくるせいだ!俺のせいじゃない!(っく)そうだなもう2時半頃…休んでいい頃合いだろう。今日も遅くまで感謝だ。ゆっくり休んでくれ、お疲れ様。レッド】   (5/24 02:22:52)

フレイムレッド【物語もどんどん進んでるからな…! ブラックのお尻は相変わらずエッチだよなぁ。それにしても。(うんうん) 時間も時間だ。ゆっくり休もうか?ブラック。】   (5/24 02:20:39)

シールドブラック【ああ、苦労した。俺は攻撃方法をどうしたものかと悩んでもいたしな。…確かに変わった方向性へとなったな。たまにはいいかもしれないが。…そろそろ休むか?】   (5/24 02:19:30)

フレイムレッド【そうだよなぁ。オレたちも最初は苦労したもんなっ。…へへ、何だか暖かい家族物語みたいになったな…! 色々異質だが…。】   (5/24 02:18:33)

シールドブラック【そうだな。上手く終える事叶ったんだろうか。…レオンも中々発展途上だな。俺達の最初が懐かしく思える】   (5/24 02:17:45)

フレイムレッド【あぁ!凄い、綺麗に完結できたな……!レオンの初陣だ……!】   (5/24 02:16:20)

シールドブラック【…これは〆、にはなるだろうか】   (5/24 02:15:21)

シールドブラック…ああ、俺達は家族だ。そしてショターズも街の皆も大事な人達だ。そんな多くの人達を守っていく俺達だ…失敗位ある(レッドを強く抱きしめていき、炎の翼によって浮いていくその身が基地への帰還目指している事を感じ取れば消耗した身体が休息を欲して意識が飛びそうになっていった) 『…うん、謝るよりもこれからだレッド。…でも今は…暖かい光が戻ってきて、俺満足だ…ねむ、い…(先程の初めての実戦的試みでの消耗が大きかったのか、二人はその温もりに安心し、今にも意識が飛びそうな程にまどろんでいた)…帰らなきゃ、な。俺達の居場所、に…』 ああ、皆一緒に…俺達の場所を、守って帰って安心、しよう…(二人の身に触れていくように抱き着いていきながら、沈みがちな意識をどうにか保っていった)   (5/24 02:15:09)

フレイムレッドッ、……悪かった。ブラック、レオン…っ。……ッ、た、ただいまっ。……(「おかえり」そう暖かく迎えてくれる二人。自分のせいで大きな迷惑を掛けてしまった。レオンを守ると宣言したのに傷つけてしまった。そしてブラックにもまた…。でも今はそれがどうでもいいと思えるぐらいこの空間が優しくて、暖かくて、安心する。二人の間で挟み込まれるように抱き締められている。その二人を優しく包むように炎の翼が二人を抱き締める。)……ッ、オレ。お前たちが何よりも大切なんだ。オレの……オレの家族なんだ。……ごめんっ。…オレ、……(不甲斐なさに悔しさを滲ませつつも二人を抱き締めてはそのまま炎の翼は夜空へと舞い上がる。目指すはもちろん基地だ。)   (5/24 02:08:46)

シールドブラックだったらその意志を貫き続けろ!意志を!『未来を!』お前の手で!『「握って手放すな!」』(強い声の同調と響き、その黒炎も防ぐ鎧と共にその手を伸ばす事を諦めない。届かせるという強固な想い。決してあきらめない、レッドは必ず取り戻す。その光と心は決して折れないと)来い、ッレッド!!(握られたその手を強く掴み取って手放さない。黒煙が消えていけば鎧が姿を消していき、ふたたび人の成りをしたレオンが姿を見せていきながら、穏やかな炎に笑顔が灯っていた)…おかえり、レッド 『…世話が焼けるぱぱだ。仕方ないな…でも、良かった。おかえり(二人で笑顔を浮かべ、ブラックとレオンによってレッドは包まれ、そんな自分達の身をレッドの炎が包む暖かな空間だった)』   (5/24 02:01:45)

フレイムレッドッ、……ッブラック。…レオン。ッ、あっ、……オレは、オレは、…ショターズの……リーダー。…ブラックとレオンは家族っ。……ッ、っあ!?…(まるで矛盾の呪い。ブラックを、レオンを守りたいと思い奮起し、正義の炎を取り戻さんとすればするほどに放出されるのは黒炎。目の前の二人を傷つけたくないと思うほどに威力が高まる。抑えなければ、抑えなければ、と冷静さを欠けていき、怯え始めるレッドの目の前でブラックとレオンの新たな姿。シールドブラック、モード:クロス・ユニゾンを完成させ迫り来る黒炎をもろともしないブラック。)ッ、……ッ!?…ッ、ブラックッ!レオンッ!……オレは、オレは諦めねぇッ!!この声が、炎が、枯れるまで……絶対諦めねぇッ!!!ブラックーッ!!!(伸ばされた彼の手をガシッ!!と強く握る。その瞬間、レッドの首筋に掛けられたネックレスの宝石が粉砕される。黒炎は徐々に消え辺りを包み込むのは……二人を癒すような暖かで柔らかな炎だった。)   (5/24 01:54:29)

シールドブラック守りたいならしっかりとお前の前で見据え、前を見ろ!闇に打ち勝て!そうでなくちゃ…守りたいものを守るなんて出来やしない!(主張を、想いを伝える為に近づく事を止めずにこれ以上突き進めば命の危険性さえあるであろう事を思えば一呼吸入れ)…レオン、俺達の手でレッドを救う。力を貸してくれるか(一度背後のレオンを見つめ、そして改めてレッドを見据えれば首を横振る)悪いがそれは聞けない。俺は、お前と共に歩む未来を自分のこの手で…掴み取る!! 『…ッ自分の手で…掴み取る…。‥マスター、俺もレッドを助ける。力になりたいから…ッッ(片手を伸ばせばレオンの身が光り、その光がブラックを包んでいけばバイクの時のパーツが鎧のようにブラックの身体を纏ってく)』 …すぅ、…はー…っクロス・ユニゾン!(その身に武装を纏えば黒炎さえもお構いなしに突き進み、レッドへと勢いよく直進していく)手を伸ばせ!お前の意志で!俺達の手を掴み取れ!手放し、諦めるのかフレイムレッドーッ!   (5/24 01:46:51)

フレイムレッドッ、……はあっ、はぁっ、……ッ、ブラックッ!!…ブラック、守るッ、守りてぇっ……ブラックッ、レオンッ!!二人を、二人を守りたいっ!!(しかし二人を思えば思うほどに強まってしまう黒炎。正義の炎で、二人を守るための優しくて暖かくて安心感のある炎で包み込んでやりたいのに……自分から出てしまうのは負の炎。更にはその身を焦がすというのに此方に近づいてくるブラックの姿。彼の肌を確実に火傷させてしまうその炎の圧力にすら動じずに此方に向かってくるブラック。傷つけたくない、ブラックを、レオンを守りたい。それだけなのに……何で…。ブラックの呼び掛けに答えようとする度に何かが。何かが自分の炎を邪悪に変換してしまう。このままでは自分はブラックを…なんて思いが込み上げると彼が一歩進む度に一歩退いてしまう。)…ッ、ブラックッ!!く、来るなっ、来るな!…オレ、オレっ、……お前のこと、…傷つけちゃうっ……(守ろうと腕を伸ばせばブラックの頬を掠めてしまう黒炎。嫌だと言わんばかりに必死で後ろに下がるレッド。)   (5/24 01:39:57)

シールドブラック…っ(怪人が消滅してもなお暴走を続ける黒い瘴気、闇の炎に捕らわれ続けるレッドの姿にレオンの身体を支えにして立ち上がればグッと両拳握り、ゆっくりとレッドの方へと近づいていく) 『!?主駄目だ…!危ない!その状態のレッドに近づくのは!(手を伸ばすが炎の圧に気圧され、立ち上がる事さえままならなかった)』 そうだな、危ない。けど…レッドが泣いてる。俺はそれを止めなくちゃいけないから。…レッド、聞け!そのまま暴走を続ければ、守りたいと思っている者をお前の手で全て壊す事になるぞ!お前の炎は!心は!宿す光は!そんな黒炎に負ける程弱くないッ!!(炎にその身を引き裂かれるようにその身に襲いかかろうとも構わず突き進んでいきながらレッドの身へと強引に近づいていく)    (5/24 01:33:52)

シールドブラックやめっ、ぁ…っこん、っな間違って、っるか…ッら…ッあ、っふ…ぁあ(抗えない。このままじゃ本当に捕らわれてしまう。快楽に呑まれきってしまう。抵抗しなくてはいけないのにその力を奪われる。欲で上書きされていってしまう。このまま果てればそれは賢著に、本当に思うままに怪人の、悪に捕らわれたレッドの思う壷だというのに一人ではどうにもならなかった自分を助けてくれたのは)…ぁ、レオン…ッ? 『うん、俺…守るよ。主もレッドも…だから戦いたいんだ一緒に(まだまだ経験不足は否めず足手まといかもしれない。けれどこれ以上見ているだけの自分は嫌だから。見据える瞳はレッドからぶれなかったが、何か様子がおかしいと違和感を感じながら見つめていれば突如黒炎が、感情が暴走したように放たれていった大きな力に目を見開く)これ、は…ッ!?』   (5/24 01:28:43)

フレイムレッドっあ、……あくっ、…ッ、……っああああああぁっ!!!!(突如自分の心が制御できなくなったレッド。最早標的も定まらないがレッドから放出された黒炎はヘルドラムの断末魔さえ響かせぬほどの一撃で消滅させる程の威力で放たれる。……ヘルドラムが消滅しても尚、胸元で怪しく輝くネックレス。)……っはぁ、……はあっ……ッ。レオン~~。ブラック~~。…守る、守るッ。大事な、家族ッ!!(しかし込み上げるのは全てを燃やし尽くさんとする黒炎。修羅のような表情を浮かべるレッドだが、瞳には一筋の涙が零れ落ちていた。)   (5/24 01:23:12)

フレイムレッド……んんぅ~、んちゅ……れろ、れろぉ……んちゅ……。気持ちいいだろう?ブラック。快楽の渦の中に…閉じ込められろ。(普段とは異なる妖艶な雰囲気。いつもよりも落ち着いたその表情と口調は何だか不穏ささえ感じさせる。正気ではないことは明らかなのにブラックの肉体は火照りが止まらない。スーツを色濃くする濡れる範囲が広がり、彼の熱は大きく成長していた。このままでは果ててしまいそうなほどに高められたその熱。このまま果てさせんとしたその時。自分から奪うようにしてブラックを庇うレオンの姿。)…………?…ッ、あ、あれ、……オレ。…なんで……(なんでレオンを悲しませてる。なんでブラックを傷つけてる。なんで二人と対峙してるんだ。そんな疑問が沸々と込み上げてくる。レオンが許さない!と厳しい言葉を投げ掛けてくれた事で頭に手を添えるレッド。鋭い痛みに顔をしかめては…)   (5/24 01:23:10)

シールドブラック卑猥だ、ッ今のお前は…!次っ?まだ何かする気なのか!…ッ、ッ駄目だこれ以上は、っやめろレッド…!頼む、っから、ひぅっく…っんぅう、っぁ、…ひっ!(弾かれてしまったその強さに合わせ、肉体さえも跳ね、体勢変えられたかと思えば指先でのなぞりを得ていった身体が震え上がり、舌が触れ出し音に構う事の無い接触を繰り返され、揉みこまれながら舌先で嬲られていけば肉体が濡らす範囲を広げ、スーツを色濃く染みを作っていけば、もはや反応する為に存在するかのような前部は胸と尻の刺激だけで果てんと高みまで上り詰めていく) 『うぅ、っ!!それ以上は、っ駄目…だぁ、!!(強引に力で振りほどいてしまえば二人の元へと一目散へと駆け寄り、ブラックの身を抱き締めて庇うようにしてレッドから強引に遠ざかる)レッド…ッ!これ以上マスターを恥ずかしくさせるの、俺許さないから!(警戒心強めたように二人を見据え、息を荒げて熱に悩まされていく主の背を撫でて宥める)』   (5/24 01:14:32)

フレイムレッド……卑猥、ね。…ふふ、まぁそれは悪くないな。…ほら、ブラック?お次はこんなのはどうだろうか?…例え正義の意思が強かろうと…快楽で捩じ伏せてやろう。(ピン、と最後に突起を弾いては時空を歪めてブラックの肉体を四つん這いの態勢へと変化させていく。そう、鍛えられた彼のお尻が此方の顔の前に向くように。…スーツに包まれた魅力的なその尻の谷間を指先でさらりと撫で上げてから…舌を伸ばしてスーツ越しに舐め始めてしまうレッド。れろぉ、れろぉ、ねちょぉ、と少し下品な音を立てながら彼の尻肉を揉み、舌先で彼の秘部を攻め上げていく。) ヘルドラム「ふふ。厭らしいな。レッドとブラック。……ッ!?おっと、…ッ、まさか……この縄を引きちぎるほどの力を……?」(余裕綽々に二人の様子を高みの見物していた怪人だったが、突如背後のレオンが雄叫びを上げ、縄を引っ張るように力を加えていくとみし、みし、みし、と縄の繊維が強引に伸ばされていく。そしてぷちん、ぷちん、とちぎれていく縄……。)   (5/24 01:07:03)

シールドブラック考えなくちゃ、今の状況を変えられない!だったら考え抜くしかないだろう…ッ。卑怯以上に、卑猥だ今江のお前は!欲望に身を委ねるべき場面じゃないッ、違う…!今のお前に触れられる事を望んだりなどはしな、っあ…ッ、ふ、ぅあ…ぁ(反発したい一心であり、構えようと戦闘態勢に映ろうとするが背後で囁かれていきながら指先によって弄り回されていく突起が反応を帯び、集中的な動きでただその部位に重点的な快感を走らされていきながらすっかり芯を高め、いつにない静かな攻めようと弾きように身体が濡れていく) 『同じ匂い…?お前と?俺はしない、っ。俺は、ヒーローの方が暖かくて好き、だから…。…ッなん、マスター…ッ?(肉体を縛り上げられ、自由を奪われてしまったかと思えば二人のやりとりが卑猥に事を進めていけば暴れ出す)やぁめろ…ッマスターをそれ以上恥かしくさせ、っるな…!こんなもの、っぉ!(力任せにその肉体を駆使して引きちぎりにかかった)』   (5/24 00:55:41)

フレイムレッド……別方法?…そんなこと、考える必要はない。…ふ、当たり前だろう?ブラック。悪はいつだって卑怯だ。卑怯で何が悪い?…悪は悪であるゆえに卑怯だ。卑怯であるから悪であって、悪ならば卑怯だ。そうだろう?…ほら、……お前の欲望に身を委ねろ。…もっと触って欲しい。溜まってるものを出したい。……そうだろう?ブラック。(どうやら効果は覿面。彼の背後に回り込んでは耳元で繰り返し囁きながら背後から手を伸ばして胸板の突起をグローブに包まれた指先で摘まんでいく。お前は悪だ。悪の仲間になれ、なんて甘い声と共に執拗な突起責め。ただただその部位だけを弄るのだ。硬くなったその芯を押し潰したり、摘まんだり、……時にはピンッ!と弾いたりと彼の弱点を躊躇いなく攻めあげていくレッド。)ヘルドラム「……ふっ。…君には何やら私と同じ匂いを感じるが。……それでもヒーローであろうとするか。…なら大人しくブラックが生まれ変わるところを見てもらおうか?」(彼はどうやら強くはないようだ。手品師のようにうねうねと蠢く縄がレオンの肉体を縛り上げてはブラックとレッドの絡みを見つめるように諭していく。)   (5/24 00:49:47)

シールドブラックだったら、別方法で解放狙うまでだ…ッ(今はひとまず余計な事をしでかそうとするレッドの意識を刈り取る必要がある。だとすれば身体にきつい一撃を入れ込んでやろうかと力を込めたが、指先が胸部に接し沈んでいけば身体が別の方向で強張った。なぞり巡っていくその指先に、胸部に伝う圧に身体が震えだす)ひ、っきょうだぞ…ッ、その部位は、触る…ッな!‥ぁ 『お前が悪い奴だか、っら…!俺は子供じゃ、ない…!ならないっ(じたばたともがいていきながらも引き寄せられ、囁きを乗せて語られていく言葉に大きく首を横に振る)違う…マスターもレッドもそんな事望まない…ッ悪事は人を悲しくさせるから…嫌だ、ッ(そんな風に言われ、悪を成したその時について回る結果は人の落胆と悲しみ、寂しさ。そんな姿を見続けるのはもう嫌だと頑なで)』   (5/24 00:37:54)

フレイムレッド……へへ。…無駄だ。シールドブラック。これは簡単に引きちぎれる物ではない。…ッ、それよりももっと意識を向けるところがあるだろう?…(彼は魅力不足だという。誘惑になど負けんとばかりにネックレスを引きちぎらんとする彼に余裕な笑みを浮かべては反撃とばかりに彼の鍛えられた胸部に両手を伸ばす。もにゅっ、と指を押し沈めるように鷲掴みしては…彼の弱点である胸の突起を指先でなぞり始めようか。)ヘルドラム「…ふふ。何故拒むのかな?…君はまだ子供のように見える。将来有望だ。どうかな?私の仲間にならないか?」(押し返そうとするレオンを引き寄せては耳元で再度囁いていく。イメージするんだ。悪さする君の姿はかっこいい。レッドもブラックも…悪事を働く君が好きなんだと根も葉もない事を囁いていく。)   (5/24 00:33:01)

シールドブラック…ッ?(このまま炎を吸収し、反射し力と変えていければそれで敵への反撃の一手となると考えていたというのに、放り出された空間に全てがかき消えていく。一体何なのか状況の把握を急ぐが)…!レオン! 『なん、っん…何し、て…ッ(慣れぬ空間で身を寄せられたかと思えば首筋へと伝った舌先に過剰に身体が反応すればあがくように怪人を押し返していった)』 全ての能力が無効…?…だったら、純粋な力比べになるな。それならお前に勝機はないぞ、レッド…!悪いが、今のお前じゃ魅力不足だ(腰に回された手、掴まれた顎に意識とられるが、そう言い切ってやれば甘い誘惑と囁きにその身翻弄されながらも口調強め、意志を固くすればレッドの身に宿すネックレスを強引に引きちぎりにかかった)   (5/24 00:25:49)

フレイムレッドヘルドラム「おっと。…フレイムレッド。甘い攻撃じゃ、シールドブラックの守りは崩せないぞ…?私が手伝ってあげよう。……グラビティ・フィールド。」(レッドの力を反射し此方へと迫り来る炎を逆に吸収していくレッド。全身から込み上げるのは正義の炎ではなく、悪に染まった邪悪な力の炎。瞳の輝きは消えて明らかに彼の意識が歪められているのが分かるだろう。そんな中ヘルドラムが何やら奇妙な魔力を放出した瞬間。まるで宇宙空間のような無重力の空間に投げ出される四人の肉体。ヘルドラムはレオンを引き寄せては彼の頬にそっと手を添える。ペロリ、と首筋を舐め上げては彼の心を奪わんとし始める。勿論、レッドは……)……ブラック。…この空間は全ての能力が無効になる特殊な空間なんだ。お前のシールドも、オレの炎も。…ま、でもそんなのはどーでもいい。……ブラック。……オレだけを見ろ。お前の目にはオレだけを映せば良い。(彼の腰に片手を回し、右手でブラックの顎を掴んではくい、と引き上げる。唇を彼の耳元に近づけてはリップ音を響かせながら甘い誘惑の言葉を囁き始める。)   (5/24 00:18:23)

シールドブラック待たせたレオン!(欠片が二人を捕える事に失敗してしまえばスピードフォームを解除してノーマルに戻りながらレオンに駆け寄っていった。完全に隙を突けたかと思ったのだが簡単には事が運ばなかった) 『主…助かった。…主、レッドのあの様子…(怪人の意のままに動いていく様に背筋に寒いものを感じながらその言葉に温度を感じなかった)』 …完全にあの怪人の手中、だな。レオン、覚えておけ。家族が間違った道へ進もうとするなら、それを正していくのが家族の務めだ!(飛んでくる黒炎を受け止めさせるように盾を展開していく)セット!(受けたエネルギーを溜めこむシールドを這っていき、それらが力を反射する為のエネルギーへと変える。無数の炎に対抗する術として技を繰り出していった) 『…器用、だ(同じ遺伝子、自分もこんな風に盾を思うままに展開していけるのだろうか。今の自分はその身にオーラのように宿していく集中で狭い範囲、それだけ。どうすればもっと力を上手く扱い、動いていけるのか。今はそれが見えていなかった)』   (5/24 00:11:00)

フレイムレッドヘルドラム「ッ!!……何処までも。」……ッ!!…親玉登場か。…(心の何処かで待ち望んでいたその声が響いた。ターゲットも絞らぬような大量のシールドの欠片。怪人とレッドを捕らえんとする力の脈動。それを瞬時に察知した二人は欠片を回避しつつ、後方へと引き下がる。ブラックとレオンvsレッドと怪人という2vs2という状況。今までには無かったその状況だ。)ヘルドラム「ふふ。2対2。丁度良いじゃないか。…なぁ?フレイムレッド。」……はい。ヘルドラム様。…オレがブラックとレオンを再教育して家族にします。…美味しいものを家族で食べて、仲良く皆で暮らすんだ。…それを邪魔する今のブラックとレオンは悪い奴。ちゃんと指導してやらないと。(ボォッ、と全身から燃え上がらせる黒炎。ニヤリと一度笑みを浮かべては二人に向けてハート型の黒炎を無数に飛ばし始めるレッド。触れたものの正義の心を燃やし、心を奪う邪悪な技だ。)   (5/24 00:04:57)

シールドブラック『俺は、っ嫌な事はちゃんといやだって伝えるんだ…!それをやめたら俺じゃなくなる…!(教育も仕置きも調教も、何もかもうんざりだ。自分を押し殺して染められるなんてしたくない。この身はまだ戦う事に慣れないせいか届かないのかと倒れた自分に覆いかぶさったレッドを睨んでいく。決して屈しない、曲げない。絶対にあきらめないと意志を強固にしていく)っく、お前のせいかレッドがこんななったのは…!いやだ!こんな家族の形は…ッ(このまま無力に泣いて意識が切り替わってしまう事は2度と起こしたくないのに、また絶望に呑まれてしまうのかと思ってしまったそんな時』 させる、っかぁあ!(無数のシールドの欠片が問答無用にターゲットも絞らぬかのような無差別でとてつもない量を押し寄せさせるようにその場にいる全員を捕える勢いで拘束用の盾を降り注がせていく)    (5/23 23:59:10)

フレイムレッド……なら、悪いな。レオン。…お前にもオレの素晴らしさが分かるようにしっかりと教育してやらないと。(やはりまだ力を使いこなせていない。その巨体を大きく傾けては体を倒してしまうレオン。尻餅を着いた彼に覆い被さるように歩み寄っては…レッドらしからぬニヒルな笑みを浮かべていた。スーツのベルトから取り出されたのは自分とお揃いのネックレス。これさえ付けてしまえばレオンは自分を理解してくれるだろう。)ヘルドラム「そうだ。…フレイムレッド。そいつも我々の仲間にしてやろう。君の望み。家族で仲良く暮らすためには必要なことだ。君が頑張っているのにそれを理解してくれない。それは悲しいことだ。さぁ、レッド。付けるんだ。」……ッ、レオン。…オレの家族になってくれ……っ。(付けるな。付けちゃいけない。頭に走る自分の声に顔をしかめる。だが身体は止まらない。レオンを苦しめたくないのに、レオンを押し倒している自分が悔しくて堪らないがレオンの首にネックレスを装着せんと腕を伸ばしていた。)   (5/23 23:54:37)

シールドブラック『…ッ、怖い、けど。言われたくない、けど…。それは出来ない。…分かる。だけど!(精神が揺らぐ。肉体に乗った力が不安定になるそれでも譲れない想いが自分にはある。だからこそ今ここに立っていられる)レッドがそんな調子じゃマスターが悲しそうなんだ!それは俺、嫌だ。それに俺も…!らしくない姿をこれ以上見たくないから!(意志を真っ向からぶつけるようにして声を大にして主張していくが、気持ちを強く保つために動きが散漫と、その足払いに対する構えが取れずに身体が払われ傾いていってしまった)う、っぁ…!』   (5/23 23:44:35)

シールドブラックそんなお前の思い通りにばっかいくと、っ思うなよ!(自分の移動スピードを、方法を侮ってもらっては困ると足場を作ったステップで素早く相手に接近して拳を振るったが意識を奪うまでには至れず悔しそうに唇を噛み締める)当然!攻撃方法が俺の力じゃないなら、身体を鍛え抜くしかないだろ!…あ、こら待ちやがれ!(再び気配消し、シールドが追いきれなくなった辺りこの場から姿を消したのだろう。撤退したというのであればこの場に留まっている理由もなく、スピードフォームを維持したままレッドと対峙しているであろうレオン、二人の元へと一目散に駆け出すようにして向かった)   (5/23 23:41:53)

フレイムレッドヘヘヘッ。…レオンッ!!…お仕置きは怖いだろ??要らないって言われたくないよな……?…ならパパに逆らうことは止めろ。…オレはお前を大切にしたい。守ってやりたい。ブラックと共に幸せにしてやりたいと心から思ってるんだ。それを拒絶するのなら、オレはお前の味方では要られない。分かるな?レオンッ!!(拳と拳が衝突する。彼は自分の以上のパワーを持ち、肉体を持っているが内面は子供。まだまだそれを十分に扱えない辺り、自分の方が実力は上だ。レオンの逞しい足首を払うような黒炎を纏った足払いがレオンに迫る!)   (5/23 23:36:34)

フレイムレッドヘルドラム「……ふふ。さぁ眠れ。子羊……ッ!?っく!!…」(スリープ・ボム。一度でも呼吸したら対象は眠りに落ちる。そしてヘルドラムと対峙した記憶も消える特殊な成分を配合しているのだ。これでシールドブラックも只の良い子だと…少し余裕を見せていたが振り切るように飛び上がった彼が拳を振り抜いてくればそれを両腕でガードするもその身は廃墟の建物に吹き飛ばされる。)ヘルドラム「ッ、…ふふ。末恐ろしいな。その小さな肉体からそれだけのパワー。…だが……私は負けるわけにはいかないのでね。」(ブラックの威力のある攻撃には驚いたようだが素早く立ち上がっては再び気配を消す。あの怪しげな笑み。何かを企んでいるように見える。シールドもヘルドラムの気配を全く察知しなくなる辺り、彼はレッドの元に向かったのだろう。)   (5/23 23:36:32)

シールドブラック俺、負けない…!(黒炎をピンポイントで防ぐように拳には盾のエネルギーが収束し、その拳によるダメージの軽減を狙った)   (5/23 23:27:55)

シールドブラック窃盗働く輩に気品を説かれる言われはねえ!似合わないだなんて言われる程俺を知ってるとも思わないしな!(回避能力に優れているのであろうと思われる程にこちらの攻撃が当たらず、接近しようとすれば気配が消える。いやでも焦燥感を抱かされるが落ち着いて対処しなけれ捉えきれぬ敵が更に捉えられなくなる。どうにかあがこうと策を練っていれば投げつけられた煙玉、その正体は分からずもこれらを真っ向から受けるのは危険だと察知する)…ッ(スピードフォームを甘く見るな、そう叫んでやりたいが煙が迫った中言葉は発せられず、シールドを展開してはそれを足場として素早く蹴りだし、その場から一気に離脱して空中にいる相手に迫り、拳振り抜こうとする) 『今の赤いのは嫌いだ。…いら、ない…、ッそんな状態で仲良く暮らせるなんて思わない。幸せの為に犠牲にしてもいいなんて悪と考え変わらない。…おしお、き…ッ(いらない、仕置き、それらの単語に震えが走り、意識と呼吸が若干乱れてしまうも振り払うように頭を揺らし、黒炎の拳に真っ向から立ち向かうように片手をレッドに向け)   (5/23 23:27:54)

フレイムレッドヘルドラム「おっと。…ふふ。気品が足りないな。シールドブラック。そんな無粋な姿と口調、君には似合わないよ…?」(現れては其処に拘束用のシールドが追撃してくるもそれを鮮やかに回避しそして気配を消す。そしてまた姿を現しを、暫し繰り返していれば今度はブラックの真上。満点の空に漆黒のマントを鮮やかに広げながらブラックに向けて…。)ヘルドラム「さぁ、眠れ。…全てを忘れるんだ。…スリープ・ボム」(懐から何個か取り出した煙玉のような物。それをブラックに向けて投げては爆発し睡眠ガスがブラックに迫る。吸い込めば強烈な眠気で眠ってしまう危険なものだ。) …オレは嫌いか。ふ、まぁいい。…レオン。今のオレを肯定できない息子なんて要らないぞ。…オレはブラックのために盗みを働く。…いつか、ブラックもレオンもショターズから引き抜いて、3人で仲良く暮らすんだ。…幸せで、楽しくて、何不自由ない生活だ。……それを拒むというのなら、お仕置きが必要だな?(レッドの胸元。怪しげな宝石が輝くと黒く染まった炎を拳に纏わせては膝を曲げて跳躍。レオンに向けて黒炎の拳を放つ!)   (5/23 23:19:12)

シールドブラック(欠片の収束、常人ならここで捕えて事が済むのだがやはり相手は窃盗の類を得意とする身。そう簡単にはいかなかったか)…気配まで殺したか。だったら(自身のその身をスピードフォームに変え、守りきるのではなく攻撃的により接近に強い形に変える攻勢防御の姿勢を取れば周囲に目をやりながら拘束用のシールドを周囲に張り巡らせ)そうだな、怪盗って役割を考えりゃ間違ってないとは思うぜ。…ただ、どんな理由があれ盗みは悪い事!そこに気品があった所で台無しなんだよ!(返事を飛ばしていきつつ周囲への警戒怠らず、少しでも何かしらの気配が見えた瞬間、欠片と共に突撃せんと構えを低くする) 『…不届き者じゃ、ない。…そうだな、俺は暖かい赤いのが好きだ。だから、今のお前は、嫌いだ(温もりを感じられない、怪しいその気配は自分の嫌いな類に感じられるだからこそと身構えたその身は戦ってでも取り戻さんとするものだ。構えはスピードフォームのブラックとよく似ていた)赤いのにそんな姿、似合わない。俺…お前を取り戻すよ。フレイムレッド…ッ(舌なめずりに寒気を覚える。自分を辱めてきた男達を思い出せば唇噛み締め、知らず身体が力んでく)』   (5/23 23:09:30)

フレイムレッドヘルドラム「おや。…ふふっ。……こんなに早く勘づかれるとは…これは想定外だな。」(レッドが消え静寂に包まれる筈だったその場所。廃墟の崩れた天井から注がれる月光を浴び、心地よい時間を過ごそうと考えていたが周囲に展開された何かしらの力。自分の身を拘束せんとする力の集約に瞬時に身を翻しては気配を殺す怪人。)ヘルドラム「怪盗とは…どんな時も冷静に、落ち着き、そして…気品がなくてはならないものだ。…そうは思わないかい?シールドブラック。」(怪人の能力はどうやら気配を殺すことが出来るもののようだ。常人にはまず見つけることすら困難なその怪人の姿は慎重に行動していたブラックの背後に回り込んでいた。一方その頃…)……ッ、誰だ。オレの後を付ける不届き者は。……?…あぁ、レオンか。…ふっ。…どうした?こんな夜更けに。パパが恋しくなったか?(人気のない暗闇の公園を抜けんとしたレッドだが突然足を止めるとそっと振り返る。其処にいるのは人形のレオン。ペロリと舌舐めずりしては怪しげな輝きを持った視線を向ける。)   (5/23 23:03:38)

シールドブラック(欠片を使い、情報を集め、二人のやり取りを確認し、その内容に今すぐにでも飛び出したくなるがここは堪え所。下手な手を打ち失敗するわけにはいかない。慎重に事を運ばねばならない。そうしている内にレッドが廃墟から飛び出せばレオンに連絡を飛ばし、レッドの追跡を任せた)…俺は(あの怪人の確保。それが最優先だろう。レッドを解放出来たとしても怪人を捕えられずでは別の被害を生むだけ。やり取りだけでも十分に捕える理由とはなる。先手を打たんと彼らの周辺に仕込んだ欠片を拘束用に力を変え、怪人めがけて飛ばしていった) 『…赤いの悪いの駄目なのにな(レッドの姿補足すれば、人の形に姿を変えてレッドを追う。流石に早いが自分とて身体能力には自信がある。バイクという形態もとれるこの身は機動力に優れているのだから)…マスター、無事でいてくれ』   (5/23 22:55:45)

フレイムレッドヘルドラム「さてと。……フレイムレッド。私はここで待っていよう。今夜の任務は君一人で行っておいで。…君は表向きはヒーローでありながら裏では悪の怪人を助ける悪のヒーローだ。…勿論、荒稼ぎしたお金は……君にも分け与えよう。君の好きな相手に美味しい食事をご馳走してやるのも良いだろう。」……ッ!ほ、本当、ですか……?…頑張ればオレに…。ブラックに美味しいものとか、…ブラックの好きなものを。 ヘルドラム「そうだ。…君が頑張れば…シールドブラックくんを喜ばせてやれる。さぁ、行っておいで?」(レッドの純真な愛を利用した巧妙な怪人の洗脳。盗みや悪事に対して抵抗があるのは承知の上で、それを上回るような褒美を与えてやれば操るなど意のまま。お金を出しにして今夜は美術館に向かうように指示を出す。ミスをしても捕まるのはフレイムレッドのみ。…自分は高みの見物のようで。一度怪人に頭を下げてはレッドは素早く廃墟から飛び出す。目指すは『ジュリエットの涙』が保管されている美術館だ。)   (5/23 22:51:04)

シールドブラック…ふー(レオンはすぐ傍に待機させ、異常を検知した時には本部に連絡を入れ助けを求めるように伝え、気配を殺せば廃墟内部へと侵入していきながら欠片での探索を同時進行。レッドと、怪人の姿が見てとれれば何やら怪しげなやり取り。最近の事件に絡んでいる事は間違いなさそうだ)…相手がここ最近の窃盗事件に絡んでいるとすれば…(下手な行動は感づかれるであろう。窃盗を生業とするような類は気配に、侵入に、様々な周囲の空気に過敏ではあるだろうから。であれば、先手必勝をかけて優位性を奪ってしまう事も考えるがまだ詳しく状況が分からぬ以上攻撃に踏み込みきれなかった)…怪しい力の類…この輝き…(自身のシールドのサーチにも引っ掛かる程の強いエネルギー。レッドとは異なる力がレッドのすぐ傍で渦巻いている。とすれば、あれを遮断する事がレッドを取り戻す事へ繋がるであろう事を予想しながらやり取りに耳を澄ませ)   (5/23 22:44:18)

フレイムレッド……ヘルドラム様。念のためシールドブラックが勘づいた時は……。 ヘルドラム「ふむ。そうだねぇ。……あの子は賢いと聞く。だが優しさにも満ち溢れているとも聞くね。……どうだい?我々の仲間に引き入れるのは。」(なんて甘い囁き声をレッドに漏らしつつブラックが勘づいたら籠絡するように指示を受けてしまった。)   (5/23 22:39:12)

フレイムレッドヘルドラム「よーく来てくれた。フレイムレッド。君の活躍は目覚ましい物だ。…君の炎を有すればどれだけ頑丈な警備をしようとも全てを燃やし尽くせる。そこに私の盗人としての能力を合わせることにより完璧な強盗が成立するわけだ。…君が盗人の犯人だと世間にバレては厄介でね。…君が私の仲間であり、ショターズに忍び込むスパイであることは誰も知らない。……ふふ、今宵は月が綺麗だ。今日は奇跡の結晶と呼ばれる『ジュリエットの涙』を盗みに行こうか?フレイムレッド。」……はい、ヘルドラム様。…先に美術館の警備システム、経路、『ジュリエットの涙』が保管されている場所。把握してきました。……(時折震えるレッドの声。それは何かに抗わんとするものの様だが怪人がそっとレッドの顎に手を添える。黒いグローブに包まれたその指先でレッドの顔をそっと引き上げれば怪しく微笑む。胸のネックレスの輝きは怪しさが増していた。)   (5/23 22:39:10)

シールドブラック…ここか(愛機を止めれば廃墟に目を向ける。確かに力はここで間違いはない。下りて廃墟を慎重に見据えれば座席をひと撫で)…レオン、お前はこの場で待機だ。一端様子を伺う為に、物音を立てずに侵入した方が良さそうだ(漂う不気味な気配に穏便に動こうと欠片を何枚か用意していった)   (5/23 22:34:12)

シールドブラック『マスター、基地を出ていく気配有だ』…ありがとうレオン(身体を起こし、機体モードにて基地の外で待機させていたレオンからの通信を受ければひと息漏らして隣を見れば居るはずの男の姿がない事に肩が落ちる)…レッド、俺はお前を信じている。だから(スーツに着替え、手袋をすれば上官に報告を飛ばして基地の外へ)怪人の手がここにまで届いている、という事だな。…行くぞレオン。レッドを取り戻す(バイクの状態になったレオンに跨れば、バイク起動させて駆け抜ける。最近夜な夜な抜け出している事を分かっていた事もあって、レッドの衣類にシールドの欠片を付随させておいたので追跡する事は可能だ)   (5/23 22:29:17)

フレイムレッド……怪盗ヘルドラム様。…今夜もフレイムレッド、参上しました。(行き着いた先は町の外れにある廃墟。そこに設置された玉座にはシルクハットに黒いマント、黒いスーツと見た目は怪盗そのものの怪人が鎮座しており、その足元に片膝をついては仰々しく頭を下げるレッド。その姿は普段とは明らかに異なり、何かレッドに異常が起きているのは明らかであった。)   (5/23 22:25:02)

フレイムレッド(最近夜な夜な極秘に基地を忍び出しては町へと赴いているレッド。そしてショターズに最近伝えられる盗難の被害。高価な絵画や宝石、そして銀行に預けられたお金など被害が日に日に増していた。怪人の仕業であることは間違い無いが何やら黒い影がフレイムレッドを蝕んでいた。)…………ッ。……(今夜も今夜とて。ブラックの寝息を確かめてからベッドをこっそりと抜け出してフレイムレッドに変身する正太。虚ろな眼差しで物音立てずに基地を飛び出しては、町へと駆け出していく。首には何やら怪しく輝く紫色の宝石のついたネックレスを付けて……。)   (5/23 22:22:52)

シールドブラック【分かった。待っているからゆっくりと進めていってくれ】   (5/23 22:19:32)

フレイムレッド【よーしっ。…それじゃあ、ブラック!…今夜はオレの方から書き出してみるから、少し待っててくれるか?】   (5/23 22:16:49)

シールドブラック【レアケースではあるだろうな。…確かにそういった場面が多くはあるが。ああ、構わないぞ。それでやってみようか?レッドの誘惑か…大人のレッド…大人の俺達との出会いを思い出すな】   (5/23 22:15:38)

フレイムレッド【いつもとは違う雰囲気だろ…? いつもはその、…ブラックが操られ、誘惑してくれることが多いからな。今夜はその逆を試してみようと思うんだが……どうだ??】   (5/23 22:14:22)

シールドブラック【なるほど…誘惑か。中々普段のお前からは想像が出来ないな。だからこその試しか…】   (5/23 22:13:21)

フレイムレッド【そうだなぁ…! それじゃあ今夜はオレが操られてブラックを少し誘惑してみようかな…? 】   (5/23 22:10:08)

シールドブラック【確かに息が詰まってしまうだろうからなそれでは。昨夜は俺の意志を通したしな。今夜はレッドが決めてくれて構わないぞ】   (5/23 22:03:35)

フレイムレッド【あぁ、良かった。 休息がないと心の余裕が作れないからなっ。 今夜はどうしようかっ、ブラック!】   (5/23 22:01:56)

シールドブラック【ああ、姿を見かけ、余裕があったからな。ありがとう?そうだな、明日はゆっくりする予定だ(こくり)】   (5/23 21:59:20)

フレイムレッド【ッ!ブラック、来てくれたか……! お仕事お疲れ様だ?明日はゆっくり過ごせるか?(ギュウッ】   (5/23 21:57:38)

シールドブラック【確かに昨夜よりは早いか。こんばんは?相変わらず元気だな】   (5/23 21:55:43)

おしらせシールドブラックさん(125.13.***.96)が入室しました♪  (5/23 21:55:00)

フレイムレッド【へへ、今日はちょっと早めの登場だ!】   (5/23 21:48:31)

おしらせフレイムレッドさん(Android 58.0.***.174)が入室しました♪  (5/23 21:43:47)

おしらせシールドブラックさん(125.13.***.96)が退室しました。  (5/23 02:41:00)

シールドブラック【笑いごとじゃない…。そうだな、成り立ちと姿はハッキリとしたか。後は…レオンが今後どう動き関わっていくかだな。最終章‥本当に最終章になってくれるのかどうかだがな。ああ、こちらこそ遅くまで相手感謝。ああ、また互いに余裕が重なったその時に。おやすみ、レッド。…まったく(ふー)】   (5/23 02:40:57)

おしらせフレイムレッドさん(Android 58.0.***.174)が退室しました。  (5/23 02:38:29)

フレイムレッド【はははっ!…まぁでも、今回のサイドストーリーが完成したことで……ブラック邪神編の最終章への扉が開いたな……! 今夜も遅くまで感謝だ。ブラック。…また会えるのを楽しみにしているな!お休み、ブラック。(頬チュッ】   (5/23 02:38:25)

シールドブラック【そうだな、どうしてこうなったといった具合ではあるが…。…ママと言うな。見るが、そこまでの事になるか!全く…調子がいい。早く休め(ふう)】   (5/23 02:37:08)

シールドブラック『あちゃー…ご愁傷様だな。しかしレオンも上官と同じでいい肉体美…ブラックも将来有望だな。あー、上官の衣類も羨ましいけど、あんな身体になれば俺も上官に頼られたか…?(ぶつぶつと呟きつつ、レッドの身を一応は抱き上げ、仮眠用のベッドに寝かせてはおいてやる。どうせそう時間も経たない内に起き上がりはするのだろうが。苦笑を零し、資料に目を通す)もうひと頑張りして、上官にご褒美もらいますかねぇ…(そんな糧を自ら用意しながら、気を失ったレッドを横目に、仕事に取組み始めた主任の頭にはもう、上官からのご褒美の為の仕事へ専念されていった)』   (5/23 02:35:41)

シールドブラック【うん、確かにぱぱより大きいな(レッドとブラックの胸部を交互に見ていく。やはり戦闘スタイルや能力の関係上の身体の作りの違いがパッと見ただけでも伝わってくる。そして純粋にただただその違いを眺めていくが、そんな無垢な視線とレッドの刺激するような悪戯、主任のからかいめいた視線と言葉。何もかもに耐えかねたブラックの一撃を受けたレッドが意識を手放してしまった事を見ていれば手を引かれ、研究室を後にする事に)まま、ぱぱは大丈夫なのかあれは?】 …問題ない。加減はした。レッドなら5分足らずで目を覚ますだろう。…それからレオン、俺はままじゃないしレッドはぱぱじゃない。しっかりとその事についても教えておく(レッドが意識を手放している間にしっかりと正しい情報認識してもらわねばなるまいと教育方針を定めながらレオンを連れて自室に戻ってく)    (5/23 02:35:39)

フレイムレッド【あぁ、思わぬ展開に持ち込んじゃったな……。ママ、しっかりとレオンの事を見るんだぞ?夜泣きするかもしれないからな!(ケラッ】   (5/23 02:30:45)

シールドブラック【そうだな。〆としても良い切り替えの頃合いのようにも思うし、ゆっくり休んでくれ】   (5/23 02:29:18)

フレイムレッド【ブラック、2時半を回ったしそろそろ休みを貰おうと思う!】   (5/23 02:28:12)

フレイムレッド…だろ、だろー?…レオン。…ママはまだ体が小さくとも胸は大きく成長してるんだ。パパよりも大きいなんてムカつくよなー?(半ばレッドの嫉妬を押し付けているような言い分でブラックの胸部を揺らすようにイタズラ。そして純真なレオンの思わぬ追撃に、ブラックとレオンを交互に観察した主任の追い討ち。全員の視線がブラックの胸部に集中しては流石のブラックでも我慢の限界だったのだろう。レッドを突き放してはレッドの頭に重い一撃。ズドン、と床に押し付けられたレッドは頭に大きなたんこぶを作っては魂がひょろろろろ、と飛び出ていた。そんなレッドにお構いなしと言わんばかりにレオンの手を引いて出ていってしまったブラック。主任の苦笑と気絶したレッドだけが研究室に残されたのであった……。)   (5/23 02:27:50)


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