PCMAX
ミントC!Jメール
ルーム紹介ようこそ、学園都市の皮を被った研究施設シュレディンガーへ。君は新規入学者だね?
さっきも言った通りここは研究施設だ。そして研究対象は君たち。何故だかは、言わなくても分かるね?
望んで持って生まれたわけでもない物のせいで研究対象にされるのは癪だろうが、我慢してくれ。

ちなみに、ここには卒業なんて言う物はない。加えて言うなら、君たちはここに入学した瞬間から不老だ。
年をとると能力は消えてしまうらしくてね。こっちの勝手な都合だが、君たちの成長は止めさせてもらうよ。

そして最後にアドバイスだ。このままモルモットとしてその一生を終えたくなかったら…
足掻け、もがけ、手を伸ばせ、諦めるな。 抜け出すんだ、この箱庭からね。

さて、私からの説明は以上だ。配布する資料に目を通しておくように。

活躍と健闘を祈っているよ?頑張ってくれたまえ、モルモット諸君。

※学園都市を舞台にした也部屋です。戦闘・恋愛を含めたF系部屋のようなもの。
・中文以上推奨
・PCの年齢は小学生~大学生の間
・エロ、グロ可(相手と要相談)
・入室の際は名前のところにPC名を、一言プロフには性別・年齢、その他特徴を書いてください。
例)田中太郎 ♂/15/173cm/黒髪短髪 etc
詳しい規則や世界観はHPを参照に

HP ⇒ https://www.kikuya-rental.com/bbs/?owner_name=schrodinger(必読)
pw 「hakoniwa」
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おしらせ皇 斎さん(121.80.***.231)が退室しました。  (1/18 23:26:47)

おしらせ白狼 冬花さん(iPhone 126.225.***.80)が退室しました。  (1/18 23:25:58)

白狼 冬花【おやすみなさいませ( ˇωˇ )】   (1/18 23:25:55)

皇 斎【(:3 」∠)ありがとうございました】   (1/18 23:24:20)

白狼 冬花【長い時間お疲れ様でした_(:3 」∠)_】   (1/18 23:23:59)

皇 斎【こんな感じで〆ですかねえ。】   (1/18 23:19:32)

皇 斎「…少し待っていろ。」(無意識だろうが、彼女の口から漏れ出た言葉を彼は聞き逃さなかったらしい。実際、彼もこのまま一人で眠るよりも彼女と寝た方が幸せだということくらいは分かっているつもりだ。加えて彼だけではなく彼女もまたそれを望んでいると言うのなら彼がわざわざそれを無視する必要も無下にする必要もない。それをお互いが望んでいるのならば後は行動に移すだけだ。片付けをする彼女を見遣りつつ、上記のように言葉を紡ぐことだろう。それを言い終えると同時に、部屋の扉を開いて外へと出て再び扉を閉める。その後は、彼が女子寮の廊下を歩く音だけが聴こえてくることだろうか。だが、彼は別れの挨拶はしていない。“待っていろ”と言ったのである。その言葉の意味がすぐに彼女にも分かることだろう。数分後、彼女がちょうど片付けを終えた頃だろうか。着替えや歯ブラシなどを持ってきた彼がガチャリと言う音と共に部屋の扉を再び開くだろうから…━━)   (1/18 23:19:22)

白狼 冬花「そうだねー…そろそろ眠いかも…。」(そろそろ寝ようかな、と彼の上から降りると、机の上の片付けを始めるだろう。このあとお風呂に入って、歯を磨いて眠るだけ。それだけなのだけれど、彼から離れるのが惜しい。離れたくない。よく分からないけど、とにかく彼と一緒に居て落ち着くから、このまま一緒に…)「一緒にねたい……あっ」(思っていたことがポロリと彼女の口からこぼれる。それに遅れて気づくと、口元を手で隠し、知らんぷりをするかのように片付けを再開するだろう。歯ブラシも、着替えの服も彼は持ってきていないのだ。そんな急に一緒に寝たいなんて言っても彼は困ってしまうだろう。ならば今は我慢だ。今度こうして部屋に呼ぶ時は、着替えやらなんやらを持ってきてもらおう。そうすれば一緒に眠れる。どうしてそこまでして一緒に居たいのかはよく分からないけれど、自身が彼のことを好きなのは確かだということだ。分からないことだらけで、まだまだ心身共に幼い彼女は、これから彼と一緒に居ることできっと少しずつ成長できるのだろう。)   (1/18 23:11:24)

皇 斎「そろそろ眠るか?」(彼女が欠伸を漏らしたのを見て初めて、今の時間の遅さを自覚できた。そもそも、意味もなく校内をふらついていたり、寒い場所から暖かい場所にやって来たことで疲れが溜まったり身体が暖まったりと眠気が誘われてしまったのだろう。彼女の頬から手を離しながらそう問いかけた。彼女が彼の問いかけに肯定を示したのなら、彼はソファーから立ち上がって眠りの挨拶をしてから部屋から出ていこうとするだろうか。)   (1/18 23:02:17)

皇 斎「そうか。…その感覚、忘れるなよ。」(彼女から返ってきた返答に彼は満足げに笑みを浮かべるのだった。彼女自身はそれが快楽だと言うことを自覚できていないだろうが、彼女の身体はキチンとそれを認識できているらしい。ならば、今はそれで構わないと言うのが彼の回答だ。何も今すぐにそれを植え付ける必要はない。他よりも時間がないとは言え、今すぐこの関係に終わりが訪れるわけではないのだ。色んなことをすると誓ったのは確かだが、余りに駆け足でも良くない。故に、彼もまたそれを快楽だと彼女に伝えることはせず、ただその感覚を覚えておけと言う風にだけ彼女に伝えようか。頬に添えた手に自ら擦り寄ってくる彼女はまるで飼い主に甘える小動物のようだった。)   (1/18 23:02:15)

白狼 冬花「んん…身体が暑くて…ふわふわして…でも嫌感じじゃなくて……みたいな?」(頭に置かれていた手が頬へと滑ってくると、擽ったそうに片目を閉じる。撫でられるのが大好きな彼女は、頬への当てられた手に自ら擦り寄るような仕草をしてみせるだろう。それからピタリと尻尾の動きを止めると、上記のように返答をする。彼女はそれが快楽であることは自覚していないし、よく理解もしていないようだ。どんな感じかと問われれば、素直にこういう感じだと言えてしまえるのがその証拠と言えるだろう。気持ちよかったから、なんて理解出来ていれば口になんてでにるはずものないのだから。問に答え終わると、くぁっ…と口を開いて欠伸をする。火照った身体はおさまらないままだが、疲れからか眠気が彼女を襲っているのだろう。元々眠れないから校内を徘徊していたわけだし、そろそろ眠くなってもおかしくは無いはずだ。)   (1/18 22:55:39)

皇 斎「どんな風に?」(声が出ていた理由は明白だ。彼女の身体に与えられる刺激に思考や気持ちなどは関係なしに身体が反応してしまっただけのこと。先程与えられた刺激を、彼女の身体が“快楽”だと捉えただけのことだ。しかし、それを彼は自ら口にすることはなく、身体が変だと言う彼女にそれがどんな風に変なのかと言うのを問うてみることにした。と言っても、それを今まで経験したことがない彼女が上手く言葉に表現できるとは到底思えないが。しかし、問うてみるだけの価値はあるだろう。彼女にはそれが快楽だと自覚してもらわなくてはならない。自覚した上でどのような反応を見せるのかは分からないが、彼女に分かってもらわなくてはいけないことに変わりはない。彼女の思考の苦悩を示すかのように揺れる尾を視界へと入れつつ、彼女の頭の上へと乗せていた手を彼女の頬へと移動させ、小さく笑みを浮かべながら彼女の頬をそっと撫でた。)   (1/18 22:44:56)

白狼 冬花「だって…よくわかんないけど、仕方ないじゃん……」(口を離されると大きく息を吸い、切れた息を整える。それから、フイッと顔を逸らし上記の言葉を小さな声で述べる。どうして、という具体的な理由は述べないが、きっと彼も伝わるはずだ。正直、自分でも声がどうして抑えられなかったのかがよく分からない。意識して出していたわけでもないし、出したくて出していたわけでもない。心臓がバクバクと煩いし、顔も火照っている。恥ずかしかったから声が出た?いや、そういうわけではない。と思う。ならどうして……思考を巡らせてもいまいちよく分からなかった。自分の口元に自身の指を当てて、コテンと小さく首を傾ける。下がっていたモフモフの尻尾は起き上がり、彼女が思考していることを相手に伝えるかのようにゆらりゆらりと揺れるだろう。)「分かんない…なんか、変?」(分からないけれど、うまく言葉にできないけど、なんだか身体も感情も思考もおかしい気がする。原因は今のキスだろうけれど、解決策は思いつかない。)   (1/18 22:29:24)

皇 斎「声、出てたな。」(肩を叩かれたり、その手が徐々に垂れ下がっていったり、或いは彼女を象徴するほどに特徴的なモノであると言える耳や尾が垂れ下がっているのが見えれば、流石に彼女も限界だと察することができたのだろう。これ以上は彼女を息苦しくさせかねない、否、もしかしたらすでに彼女は息苦しさを感じているのかもしれないが、とにかくまだ彼女が限界だと言うことを身体で示せている内に一度、唇を彼女から離し、同時に彼女の口内を這い回っていた舌も抜かれることだろう。彼女の空を映したような瞳には涙が溜まっていた。それを見遣って彼の心中に浮かび上がるものは、しかし罪悪感などではないだろう。本当に、彼女は良い反応を見せてくれるものだ。羞恥からか恐怖からか分からない彼女の涙。しかしそれを他所に、彼は口づけの最中に彼女から漏れ出ていた声を揶揄するように言葉を漏らすことだろう。後頭部に回していた手で彼女の頭をそっと撫でながら。)   (1/18 22:16:09)

白狼 冬花「んん…っ…」(彼が自身の口内へと舌を入れると、彼の舌を噛まないために口を開きはするが、何が何だかよく分からない様子で、されるがままとなってしまうことだろう。彼から頭を離そうとするが、やはり男の人に押さえつけられてしまえば、どうすることもできない。うまく息を吸うこともできないし、少しずつ身体から酸素が無くなっていくのが分かる。初めての感覚に、ただでさえ頭がくらくらするのに、酸素がなくなるせいで余計にくらくらする。言葉でダメなら、限界だという意思を伝えるために彼の肩をトントンと軽く叩くだろう。その彼の肩を叩いた手からも力が抜け、ダラりと少しずつ下へと垂れ下がってしまう。獣を模した大きな耳も、尾も、下へと垂れ下がり、彼女が限界だということは彼にも十分に伝わるはずだ。薄く開いた彼女の空色の瞳には、羞恥のせいか恐怖のせいか、ほんの少しだけ涙が溜まっているのが分かるかもしれない。)   (1/18 22:10:14)

おしらせ白狼 冬花さん(iPhone 126.225.***.80)が入室しました♪  (1/18 22:10:11)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、白狼 冬花さんが自動退室しました。  (1/18 22:08:39)

皇 斎「………。」(待ってと言う彼女からの言葉に対しての彼の返答は言うまでもなく“No”だ。彼女の身体から力が抜けていっているのが分かった。突如、身体に味わったことのない刺激が走れば力が抜けたりするのは当然の話だ。こちらへと預けられた彼女の身体を自身の肉体で受け止めつつ、彼は彼女の口内へと忍ばせた舌を動かし始めることだろう。彼女の口の中を這わせたり、上顎の辺りを舌先で舐めてみたり。異性に対して余り経験の持ち合わせていない彼女は自身の一挙一動に顔を赤くしたり驚いて肩を揺らしたり様々な反応を見せてくれる。それを自分が引き出しているのだと思うと、もう少し意地悪をしてみたくなってしまうのである。先程まで開かれていた彼女の瞳は閉じられている。それは味わったことのない刺激への恐怖のようなものなのか、それとも羞恥から少しでも自身を遠ざけるための行為なのか。どちらにせよ、彼はそれを見て薄く笑みを浮かべているだけだろう。)   (1/18 21:56:19)

白狼 冬花「んっ……」(最初は驚いた様子だったが、再度確認した時に悪戯っぽく細められたその瞳を見ると、咄嗟に彼から口を離そうとする。けれど、それは自身の後頭部へと回された手によって防がれてしまった。彼の唇とは異なる感触が自身の唇を這うと、ビクリと肩が揺れる。驚き、思わず開いた口の隙間から相手の舌が入り込んでくると、ぎゅっと目を閉じてしまうだろう。キスなんてしたことないのだから、勿論こんな事もしたことがない。急に力は抜けるし、ゾクゾクするし、なんだかよく分からない。力が抜けたせいで膝が折れると、彼の方へと身体を預けることになってしまうだろう。立つことをやめると、彼の膝の上に乗ることになるのだろうか。)「ちょっ……まって…」(一瞬口を離し、その間に彼にキスを止めるように伝えようとする。きっとこれだけで彼には伝わるはずだが、それで彼が止めてくれるという確信もない。けれど、ここで止めてもらはなければ、なんだか、まずい気がする。)   (1/18 21:47:46)

おしらせ白狼 冬花さん(iPhone 126.225.***.80)が入室しました♪  (1/18 21:47:42)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、白狼 冬花さんが自動退室しました。  (1/18 21:41:39)

皇 斎「………。」(彼女の行動には少しだけ驚かされた。先程まで口付けを交わしただけで顔を真っ赤にしていたのに、その彼女の方から近づいてきて加えて口付けを落とされていると言う事態を想定していなかったのだろう。故に、彼女の空色の瞳が捉える彼の容顔には少しばかりの驚きの感情が混じっており、紅い瞳は僅かに見開かれているように見えることだろう。だが、彼女が瞼を開いてこちらを見ているのに気が付けば、その目は悪戯っぽく細められる。両手を自身の後ろに回して口付けをしている彼女。重ねた唇からは仄かに甘い香りが漂ってくる。先程彼女が食べていたお菓子の匂いだろう。彼女が唇を離そうとしないのならば、彼の手は彼女の頭の後ろへと回されることだろう。唇を密着させている状態で頭を後ろから押さえられれば彼女の方から頭を離して口付けを止めると言うのは難しくなるはずで。加えて、彼は重ねていた唇の自身の口内から舌を伸ばし、彼女の唇を這わせながら口の中へと舌を滑り込ませようとするだろう。甘くて深い口付けを彼女と交わそうとするのである。)   (1/18 21:33:15)

白狼 冬花「もー…」(恋人という単語に反応したのがバレたのか、彼はわざとそれを強調してきた。優しい彼でも意地悪はするし、得意らしい。ならば仕返しをしてみよう。彼女は1度立ち上がると、彼の足を跨ぎ、彼の足の間に自身の膝を置くと、そのまま顔を近づけようとするだろう。自分からやっておいてなんだが、中々に恥ずかしい。慣れないせいで、近づけようとする顔を1度、一瞬だけ止めてしまう。が、すぐに彼の唇へと自身の唇を重ねる。チョコレートを食べたばかりなため、もしかしたら彼女の唇は甘いかもしれない。サラリと落ちてきた髪を指で後ろへと退かし、両手を彼の肩へと乗せる。彼が何か反応を返すまで、彼女はしばらくの間このまま口付けをし続けるだろう。顔を離して恥ずかしい事を言われるくらいならこのままの方がよっぽどマシらしい。閉じていた瞼を開き、彼の様子を伺って)   (1/18 21:20:50)

皇 斎【三c⌒っ.ω.)っ シューッ】   (1/18 21:20:34)

白狼 冬花【三c⌒っ.ω.)っ シューッ】   (1/18 21:19:58)

おしらせ白狼 冬花さん(iPhone 126.225.***.80)が入室しました♪  (1/18 21:04:08)

おしらせ皇 斎さん(121.80.***.231)が入室しました♪  (1/18 21:03:23)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、百目鬼 燐子さんが自動退室しました。  (1/17 21:29:44)

百目鬼 燐子くぁ…っ(目が覚めると、彼女はごしごしと目を拭い起き上がる。渡り廊下に取り付けられたベンチの上にまるで猫のように丸くなり、今まで眠っていたのだ。渡り廊下の上にある屋根には、未だ雨粒が音を立てている。彼女の私生活は、おおよそ普通の人間と呼べるものではなかった。一応女子寮に自分の部屋はあるが、長年の洞窟生活で居心地が良すぎるのか、あまり使用はしていない。決まった時間に食事をするという習慣もないのか、彼女は2、3日に一度、食堂でおひつからしゃもじで口にお米を運び、数日間食い溜めをしていた。)……(ゆらゆらと立ち上がり、金棒を引きずりながら、彼女は数少ない私物である朱い和傘を開く。『あの場所』も、雨が降っているのだろうか。)………ふうちゃん(彼女のどこか寂しげな声は、雨音にかき消され、すぐに消えた。)   (1/17 21:08:39)

百目鬼 燐子【こんばんは】   (1/17 20:42:28)

おしらせ百目鬼 燐子さん(iPhone 118.240.***.119)が入室しました♪  (1/17 20:41:31)

おしらせ皇 斎さん(121.80.***.100)が退室しました。  (1/16 23:42:47)

皇 斎【三c⌒っ.ω.)っ シューッ】   (1/16 23:42:43)

おしらせ白狼 冬花さん(iPhone 126.225.***.80)が退室しました。  (1/16 23:42:31)

白狼 冬花【三c⌒っ.ω.)っ シューッ】   (1/16 23:42:26)

白狼 冬花【またあした】   (1/16 23:42:16)

皇 斎【おやすみなさい…】   (1/16 23:42:02)

白狼 冬花【はい…】   (1/16 23:41:14)

皇 斎【なんてこったい! また今度か!】   (1/16 23:41:04)

白狼 冬花【おやすみなさい…】   (1/16 23:40:42)

皇 斎【起きろー!!!!!!!!!】   (1/16 23:40:34)

白狼 冬花【⊂⌒~⊃_Д_)⊃スヤァ...】   (1/16 23:40:17)

皇 斎「ああ。」(彼女が口にチョコレートのお菓子を放り込み、その後でこちらにも食べるよう催促して来たのなら、同じように彼も彼女が持ってきた茶菓子へと手を伸ばし、自身は袋に入ったクッキーを手に取ることだろう。その袋を開けて中身を取り出して口へと放り込んだ後、飲み物を口に含んで喉の奥へと流し込んだ。こんな何気ない、何でもない日常の時間だが、そこには確かに幸せが溢れていた。彼女と出会い、恋人にならなければ分からなかった幸福が今はあった。)   (1/16 23:33:41)

皇 斎「それもそうだな。恋人、だしな。」(確かにここは異性の部屋だが、何もただの女友達や知り合いの部屋と言うわけではない。先程恋仲になった少女の部屋なのだ。ならば、変に緊張したり気を堅めたりするのもおかしな話だろう。故に、彼はあっさりと彼女の言葉によって自身の胸中に芽生えかけていた緊張感を取り除くことに成功したようだが、何やら彼女はまたしても頬が紅潮しているようだ。その理由は明白。これに関しては彼女の自爆だろうが、彼女自身が述べた恋人と言うワードが原因だろう。見抜いたならばそこを突かずにはいられない。彼はわざと恋人と言う部分を強調するようにして上記の言の葉を彼女へと紡ぐのだった。)   (1/16 23:33:39)

白狼 冬花「自由にしてくれていいよ〜。恋人の部屋なわけだし」(先程よりも少し堅いような気のする彼にそう声をかける。なんなら恋人になったわけだし、と付け加えてみたものの、これを言った本人は少し恥ずかしかったようで、少し引いていた頬の熱が、また帰ってきてしまう。いつものように明るく、適当に振るおうとしてみるだけれど、どうも上手くいかない。すべて彼に崩される。今のは彼女の自爆だが、だいたいは彼によってペースを崩されているようなものだ。)「よいしょと」(彼が隣を手で叩いたため、隣へ来い、という意図は伝わってきた。しかし、一瞬ではあるが、それを無視して彼の上に乗ろうか…とも考えてしまった。けれど、体重が重いとか言われたら嫌だし、またどうせ不利になるのはこちらだ。ならば今は大人しく彼の隣へと腰を下ろすとしよう。年寄りのような掛け声と共に、ぽふんと彼の隣へと腰を下ろす。持ってきたお菓子のうちのチョコを1つ手に取れば、それを口の中に放りこんでから、君も食べなよと彼の方へと顔を向けて)   (1/16 23:25:18)

皇 斎「お邪魔します。」(彼女に手を引かれながらやって来たのは彼女の部屋の前。以前までは前までしかやって来なかった女子寮の中へと入り、尚且つ誰かの部屋に入ると言うのはかなり新鮮なもので、同性の部屋に入るよりも緊張するのは当然だと言えようか。そのせいで表情筋が固まって真顔になってしまうが、何せ元々コロコロと表情が変わるような性格でもないため、いつも通りと言えばそうなる。彼女が部屋の扉を開き、先に中へと入るように促されたのなら彼は大人しくそれに従って彼女の部屋の中へと入っていくことだろう。彼女の部屋の中はシンプルと言えば聞こえは良いが、年頃の、思春期の女子高生の部屋とは余り呼べないものだった。物の数だけで言えば自分の部屋よりも少ないかもしれない。何度か彼女の部屋を左右交互に見渡し、部屋に置かれているソファーへと腰を下ろすだろう。飲み物と茶菓子を持って彼女が戻って来たのなら、それを彼女がテーブルに置いた後でポンポンと自身の隣のスペースを手で叩いて。意図は言わずとも伝わるはずだ。)   (1/16 23:16:40)

白狼 冬花「おっと…あぶないあぶない……。ありがと、怪我するとこだったよ〜」(彼が前へと視線を向けたため、彼女をその後を追う。しかし、彼女が障害物を認識した時には、もうぶつかる寸前。彼に手を引かれなければ確実に衝突していた。手を引いてくれた事に感謝を述べると、ポケットから鍵を取り出し、女子寮の中へと入っていく。以前彼は入口までしか来たことが無かったため、恐らく自身の部屋の番号までは把握していないはずだ。今度は彼女が彼の手を引き、部屋へと案内をする。彼女の名前の書かれた部屋まで来ると、ガチャりと鍵を開けてから、先に彼の事を中へと通そうとするだろう。室内は片付いており、女の子らしいといえば女の子らしい部屋だが、かなりシンプルなものになっているだろう。家具もそれほど多くないし、落ち着いていると言えば聞こえはいいが、少し寂しいような気もする。彼に何か呼び止められたりしなければ、彼女はそのままキッチンへと足を運び、飲み物とお茶菓子を用意してくることだろう。)   (1/16 23:09:57)

皇 斎「前を見てないと危ないぞ。」(言葉を紡ぎながら、彼女がしがみついている方の腕を引っ張ることで半ば無理矢理障害物から彼女を避けさせた。その後、彼は再び正面を向いて寮へと歩みを進めるだろう。何だか、自身が見つめられていると言うのが分かっている状況で彼女の方を見るのは少しだけ照れくさかったのだ。…自身の記憶が正しければ、恐らくもうそろそろ女子寮に着くはずだ。)   (1/16 22:53:50)

皇 斎「綺麗、か。そんな風に言われたのは初めてだな。」(その言葉に彼は少し驚いたような、予想外の言葉を言われたと言わんばかりの表情を見せた後、左記のように述べることだろう。実際、今まで彼の瞳を見た者は彼女が思っているようにこの瞳を不気味がって来たのである。だが、そう思われても仕方ないような目をしている自覚もあったため、彼も特に気にすることは無かったのだが。不気味がられた時よりも褒められた時の方が気にしたり反応してしまうと言う不思議な感覚を覚えたが、気味悪がられている時よりも随分と心地は良い。悪い気はしないのだ、当然だが。ふと、彼女の方へその紅い目を向けてみれば、彼女は自身の腕をしっかりと離さないように握りながらこちらをじっと見詰めていた。空を映したような彼女目と目線が合う。そして、先にそれを逸らしたのは彼の方だった。と言うのも、前に障害物があったからだろう。)   (1/16 22:53:49)

白狼 冬花「……斎ってすごい綺麗な目してるよね??」(スタスタと先に歩き出してしまった彼に、遅れないようにと駆け足でついていく。彼の腕をぎゅっと握り、離されないようにしてから、暗闇を見据える彼の瞳へと目線を向けた。それから上記のように彼の目が綺麗だと言うことを伝えるだろう。自分とは正反対の色をした瞳は、今でこそ暖かい色をしているものの、始めて見た時はどこか冷たいような気もしていた。どちらにせよ、彼の瞳はとても綺麗だと思っているらしい。人によっては血のようだと言って嫌うかもしれないが、彼女にとってはそうではない。そもそも、よく見ると彼の顔立ちはよく整っているし、軍服を着ているせいか、余計にかっこよく見えてくる。好意を向け、また向けられた結果そう見えてるだけだろうか……。人間とは不思議なもので、好きになった瞬間にその人の好きなところが次々に見えてくるし、増えていく。暫くの間、彼女は彼の方をじーっと見ながら隣を歩くことだろう。)   (1/16 22:43:38)

皇 斎「それじゃあ、部屋に邪魔するとしよう。」(暖かいから、と言う理由で場所を選んでいるのは暖を取りたいからだろうか。自身の体調のことなど逆にお構いなしな彼はそんな風に考えていることだろう。実際、廊下はお世辞にも暖かい場所とは言いにくいため、暖をとるのならさっさと場所を移動するのが得策だろう。彼女が提案した行き先の選択肢に彼女の自室が含まれているのならば、彼はそちらを選択することだろう。図書室では帰る際にまた寒い場所を歩く事になる。彼女が暖をとりたいのなら、そのまま寝付ける彼女の部屋に行った方が良いだろう、と言う考えの下だ。彼女を一度連れて帰ったため、女子寮の場所くらいは分かる。先述した言葉を切り目に、彼はスタスタと廊下を歩んで女子寮の方へと歩みを進め始めるのだった。鮮血をそのまま塗りたくったかのような色彩を宿す紅い目は、夜の闇の中ですら目立つことだろう。紅い眼光がそのまま目から発せられそうな程には。)   (1/16 22:35:35)

白狼 冬花「そーやって曖昧にするー…」(努力はすると言ってはくれたものの、もうしないとは言わない。きっと彼はやるような気がする。これでは、彼といる時は常に警戒をしなければならない。きっとそれが狙いなのだろうけれど……。)「んー…あ、ボクの部屋くる?お茶くらいはだせるよ?図書室とかでもいいなぁ、あそこ暖かいし」(どうするかと問われれば、とりあえずこの寒い廊下から抜け出したいのか、暖かい場所に行こうと提案するだろう。寒いのは得意だが、きっとこれでは彼が風邪を引いてしまう。だから、提案した理由に、二人になりたいからという理由は殆ど含まれていない。もちろん、二人でゆっくりもしてみたいが、今は彼の体調の方が心配らしい。結局彼女の中では、飲み物もお菓子も暖かい場所もある。それに、もうこんな時間だし、なんならそのまま寝られる自分の部屋がいいと成っているようだが、彼がほかの場所にしようと言うなら大人しく従うだろう。)   (1/16 22:28:19)

皇 斎「さて、これからどうする?」(結局宛もないまま廊下を訪れ、居座っているわけだが、流石にずっとここにいると言うわけにもいかないだろう。だが、彼は自らどこへ行こうと提案することはせず、彼女にどうするかを問うてみることにした。彼女の心境を問いたいのだ。とりあえず落ち着けるような場所へ行きたいのか、それとも二人きりになれる場所に行きたいのか。)   (1/16 22:18:03)

皇 斎「要するに恥ずかしいんだな。なら、公共の場では控えるよう努めよう。」(顔を近付けると逸らし、今この場には誰もいないと言う言い分も通じない。なるほど、どうやら彼女の中に芽生えた羞恥心は存外根強く彼女の心に根を張ってしまったようだ。だがそれでも、彼はそれをしないとは言い切らない。そのように努めると言うだけだ。努力はするがしないとは言い切らないのである。彼女が恥ずかしがらないようにするためには、その羞恥心を煽らないようにするか消すかの二択だ。彼は今回後者を選ぼうとしているのだろう。彼女は自身といるだけで緊張感や意識をある程度強く持たなくてはならなくなるはず。彼の狙いは恐らくそんなところだ。)   (1/16 22:18:01)

皇 斎【ろるの前半部分があああああああ】   (1/16 22:15:15)

おしらせ皇 斎さん(121.80.***.100)が入室しました♪  (1/16 22:15:00)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、皇 斎さんが自動退室しました。  (1/16 22:14:49)

白狼 冬花「…えっ…と……。廊下じゃん!?人くるかもしれないじゃん??だから…」(ここには今は二人しかいないと言われると、確かにそうだと納得しかける。確かに誰もいないけれど、誰かが来てもおかしくもない。そんな場所でこんなことをされるのが気に食わないということなのだろう。慌てて弁解した後、彼の顔がこちらへと近づいて来るのを見ると、目を閉じるわけではなく、顔を逸らす。先程言った通り、ここではキスやらなんやらはしたくないのだ。今更ながら、とてつもなく恥ずかしいことに気づいてしまったからだ。気づいてしまったのなら、もうそのことにしか目がいかなくなる。せめて人が来ないと思える場所でこういう事はしたいものだ。慣れたなら、こういう緊張感の中でキスしたり…とかはいいのかもしれない。それも自分にはまだよくわからないが……。慣れてないことを人目に付くかもしれない場所で何度もできるほど、彼女にはまだ余裕もないのだ。)   (1/16 22:08:29)

皇 斎「はいはい。とは言っても、ここは今二人きりだが…?」(彼女から注意するように投げられた言葉に対して、分かっているのか分かっていないのか、如何にも形だけと言った風の返事をした後で、しかし今この空間には自分たち以外誰もいないと言うことを思い出せば次の言葉を小さな笑みと共に投げてみようか。初々しくて愛らしい。彼女といると、普段とは少し違う自分の姿が見えてしまいそうだ。現に今、彼は恥ずかしがったり擽ったそうにこちらの服を握り締める彼女を見て可愛い、愛おしいと思っているのだから。その感情の中には恐らく、もっとそう言った表情や反応を見てみたいと言うのも含まれているのだろう。彼女を見遣る紅い瞳は様々な反応を見せる彼女をまるで面白がっているかのように細められる。顔に熱が集まっているのか、赤いままの彼女の顔を見れば、少し背中を丸めて再び彼女に自らの顔を近付けてみたり。口付けをされると思って、彼女はまた瞼を閉じるのだろうか。そういった彼女の挙動や反応一つにすら、どんな物を見せてくれるのかと楽しみにしている自分がいる。)   (1/16 21:54:38)

白狼 冬花「っ……尻尾だめ!耳と尻尾だめ!」(彼の手が背中を這う感覚に、目の前にある彼の服をぎゅっと握りしめてしまう。尻尾に触れられた瞬間、それを握りしめる力はさらに強くなる。慣れない感覚にしばらく耐えていた様子だが、我慢できなくなったらしく、尻尾ブンと振れば、彼の手から逃れようとするだろう。それから、上記の言葉を先程までよりも大きな声で、彼に注意するように口にする。よく分からない、このゾワゾワとするこの感覚はなんなのだろうか……。くすぐったくて笑い転げてしまいそう、というわけではないのだがくすぐったくて、でも嫌な感じでもなくて、けれどやはり慣れないから逃げてしまう。相変わらず心臓はバクバクと煩いし、顔の熱もひかない。気のせいか、恥ずかしすぎて体温まで上がってきた気さえしてしまう。それから、もう1度、念を押すように下記の言葉を口にして) 「いい?人前とか、二人っきりじゃない場所でそういうことするのは絶対にだめ。部屋とかならまだ許すけど…いや、だめだけど…!」   (1/16 21:44:06)

おしらせ白狼 冬花さん(iPhone 126.225.***.80)が入室しました♪  (1/16 21:31:20)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、白狼 冬花さんが自動退室しました。  (1/16 21:31:14)

皇 斎「そうなのか?じゃあ、こっちは?」(耳を触られるのは擽ったいらしい。獣の物である分、人間の耳よりも神経が鋭いのだろうか。ならば、迂闊に触らないように心がける…わけがないのである。それを知った彼は、恐らくこれから事ある毎に彼女の獣のようにふさふさで白い耳に触れようとすることだろう。無論、それを彼女が知る由はない。手を重ねられれば彼女の耳を撫でていた手を動かし、彼女の頭から背中へと移動させ、背中を滑り落ちるように這いながら彼の手は下へと降りていく。やがてその手は彼女のもう一つの身体的特徴である白い尻尾へと触れるのだ。)   (1/16 21:28:38)

皇 斎「そうか。じゃあ俺が初めてだな。」(彼女はどうやら口付けなどの経験は無かったらしい。男性経験が少ないのは見ていて明らかっただが、勢い任せや悪戯心とは言え自分から一度自身の頬に口づけしているのだからその程度の経験ならばあるのかと思っていたが…━━だが、それを機に彼が相手に対して失望したりすることはない。むしろ、彼はラッキーだとすら思っているはずだ。彼女にとって異性との経験の殆どが初めてと言うことであり、尚且つその初めてを彼女から奪えるのは自分だ。これだけはきっと誰に捻じ曲げられることも無い。こちらが行動を起こせば起こすほど、彼女は色んな色に染まって熟れていくのだろうか。そう思うと少し楽しみな気さえしてしまって。)   (1/16 21:28:36)

おしらせ皇 斎さん(121.80.***.100)が入室しました♪  (1/16 21:28:09)

おしらせ皇 斎さん(iPhone 121.80.***.100)が退室しました。  (1/16 21:27:49)

皇 斎【端末変えます!!!】   (1/16 21:27:44)

白狼 冬花【ポイッ (/・・)/ ⌒】   (1/16 21:11:01)

白狼 冬花「キスなんてしたことないんだから、仕方ないじゃんっ…!」(照れているのかと言われれば、慌てて様子で言いわけをする。どこまでも澄ました彼の笑みから、やはり彼はこういったことにある程度慣れているのだろう。からかわれているような気がしてくると、余計に顔へと熱が集まっていく。男性経験のない自分が嫌になってくる。思わず、ふいっと彼から顔を逸らそうとするが、ゾワリとした感覚によってそれは止められた。彼が耳に触れることを拒絶したり嫌がったりする様子はないが、かなり擽ったいらしく、彼の手に自身の手を重ねてそれを止めようとするだろう。) 「それくすぐったいから、あんまり触んないでよー…」(耳をぴょこぴょこと動かし、むぅ…と頬を膨らませて不機嫌そうな顔をして見せる。彼に触れられるのが嫌、というわけではなく、ただくすぐったいのでやめて欲しいということらしい。人間だって耳を触られたらくすぐったいという人は少なくはない。それよりも神経の集中した獣の耳であれば、さらにくすぐったいのは彼にでも容易に分かるはずだ。)   (1/16 21:10:51)

白狼 冬花【=三c⌒っ゚Д゚)っズザー】   (1/16 20:57:14)

皇 斎【三c⌒っ.ω.)っ ズザァッ】   (1/16 20:57:04)

白狼 冬花【三c⌒っ.ω.)っ シューッ】   (1/16 20:56:31)

おしらせ白狼 冬花さん(iPhone 126.225.***.80)が入室しました♪  (1/16 20:56:24)

皇 斎【おや、新しい人が来てらしたんですね。】   (1/16 20:55:44)

おしらせ皇 斎さん(iPhone 121.81.***.223)が入室しました♪  (1/16 20:55:25)

おしらせ百目鬼 燐子さん(iPhone 118.240.***.119)が退室しました。  (1/16 00:11:43)

百目鬼 燐子【お部屋お借りしました、失礼します。】   (1/16 00:11:41)

おしらせ久遠坂言也さん(124.47.***.110)が退室しました。  (1/16 00:11:24)

久遠坂言也【分かりましたっ!それではこちらは失礼します。部屋をお借りしました、ありがとうございましたっ】   (1/16 00:11:20)

百目鬼 燐子【ありがとうございます!ここだとログ流しちゃうので、待ち合わせにお部屋作るので来てくれませんか?】   (1/16 00:09:56)


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