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貴方が望むのなら、どうか私に会いに来て下さい…

森林の中に隔離されたその村では、容姿の美しい男子を神子として月の下に捧げる儀式があった。

蓮が浮かぶ広い湖の真ん中に建てられた、小さな吹き抜けの庵。
月が昇る時だけ岸辺から道が現れ、ひと時の逢瀬を…


基本リバです。世界観を大事にして下さると幸いです。

外からの迷子、村の青年、神主、また月人など…お好きなオリキャラでお入りください。
主:十六夜(いざよい)
182cm/白髪腰まで/金色の瞳/茜色の浴衣/女性のような容姿/暗い所で育ったため視力低
 [×消]
おしらせ無言時間が20分を超えたため、十六夜さんが自動退室しました。  (5/26 01:19:15)

十六夜………かか様に会いたい…(ゆっくりと流れる時間の中で、今はもう顔も思い出せない母のことを口にする。神主様は私がここにいれば母を助けてくれると言っていた)   (5/26 00:47:26)

十六夜(音もなくもう一度寝そべれば、着崩れた着物の袖から細く白い腕を伸ばし、池の水をすくって。少量の水が手のひらに残れば口元へ運び、目を閉じ寝そべったまま飲んで)………はぁ……(憂いげに池の中を泳ぐ朱色の鯉を眺める)   (5/26 00:40:26)

おしらせ十六夜さん(iPhone 60.137.***.185)が入室しました♪  (5/26 00:37:47)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、十六夜さんが自動退室しました。  (5/25 23:09:05)

十六夜(随分と久しぶりに目を覚ました気がする。湖に浮かぶ庵の中の畳の上で目が覚めれば、気だるい身体をゆっくりと起こして。いつまで眠っていたのだろう、どれだけ時間が経ったのだろう)………おはよう、お前様…(ただぼんやりと月を見上げれば、力なく微笑んで)   (5/25 22:48:54)

おしらせ十六夜さん(iPhone 60.137.***.185)が入室しました♪  (5/25 22:47:04)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、さんが自動退室しました。  (4/21 03:12:46)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、十六夜さんが自動退室しました。  (4/21 03:12:46)

十六夜(だが、そんなことは今はいい…ただ愛しい相手をこの手で抱きたいと腰の位置まで着物を脱げば、相手の両足を持ち上げる)……とても綺麗よ、朧……(指を舐めれば一気に二本後ろの穴にずるりと入れ込む)   (4/21 02:45:53)

十六夜…嗚呼、そういう意味なのね……(捧げ物とは、その種のこと…儀式の仕組みを理解すれば、前髪をかき上げ目を細めて。それならば、もう遠慮などは要らないはずだ)勿論……これなら、私も月に行けるかもしれないし…ずっと一緒ね、朧…(相手の頬をすりっと撫でれば、優しく微笑みかけて。正直もし子供が生まれれば、また儀式の連鎖に捕まってしまうかもしれない   (4/21 02:44:07)

ぁ、っく、うぅ……!、っ….十六夜、君は…、意地悪だ、(絶頂の寸前に手を離されてしまえば、少し残念そうにして。けれど、次の言葉にころりと表情を変え)……っ、ほ、本当に…構わないのかい…?それならば…是非、僕を…孕ませて欲しい、(彼の父が月人に連れられ、そうして彼が生まれた。その話の通り、孕むのは月人の方で──人となら、月人は孕むことが出来るのだった)………あぁ…身体までも美しいんだね、君は………(透明感があり、壊れてしまいそうな印象を受けるが筋肉はついていて、そんな部分にも雄らしさを感じ、期待にごくりと喉を鳴らして)   (4/21 02:38:28)

十六夜まぁ……へぇ、そうなの…(相手の言葉に驚いたような顔をすれば、目を細め更に激しく責め立てていく。相手の声と共に直前でぱっと手を離してしまえば、にこっと微笑んで)……ねぇ、朧…私達の子を成しましょうよ。きっとそれがいいわ……ね?(そう言うとぱっと後ろを振り返る。そこには岸へと続く細い道が。その奥にいるであろう神主を想像すれば、そこを睨みつけるようにして。相手に向き直ればするりと着物を脱いでいく。一見華奢に見えるも、透明感のある肌にはうっすらと筋肉が付いていて)   (4/21 02:31:02)

してる……というか、されているというか……っ、僕は、そういう立場だから……、ん、くぅ……っ、(思えば、そのような身分の自分が彼を連れ出そうなんて理想違いにも程があったかもしれない──そんな事を考えるも、すぐに頭の片隅に追いやられ)……っ…!あ、あぁ……っ、本当だ…見られているんだ、きっと…僕の痴態が、ぁ、っ…、(月へ戻った後のことを考えて仕舞えば、ぞくぞくと背筋が快楽に震え。彼の手の中に握られていた自身もぴくんと揺れ、着実に絶頂へ近づいて)──!や、やめ……っ、直接すうなん、てぇ…っ!いけない、十六夜、イってしま、ぅ……っ、(生理的な涙を瞳に浮かべながら、彼を見つめて)   (4/21 02:24:17)

十六夜貴方がこんなに可愛らしいと思わなくて…いつもこんなことしてるの…?(今度は指の腹で押したり、強く引っ張ってみる。いやらしく勃つそこをどこまでもいじめて)そう………見えてしまうわね、ここからだと…月人達にも、主様にも…綺麗よ、朧…(ちらっと上を見れば、そこには二人を覆うように浮かぶ満月が。元々関連する力でもあるのだろうか、興奮はますます増すばかりで。胸に口付け、直接舌で転がしながら引き続き扱いていく)   (4/21 02:18:34)

はぁ…っ、く、うぅ…っ、いざよ、い…っ、そんなに、胸ばかり…やめへくれ、ぇ、(胸の突起はぷっくりと勃ちあがり、しっかりと快楽を得ていることを主張し。当の本人はというと、与えられる快楽に気持ち良さげに身を捩って)…つ…月人全体がそういうわけ、では……っ、ぼくが、偶々そうだっただけ、ぇ…っ、ん、ぁあぁ……っ!十六夜の手、気持ちいい……っ、   (4/21 02:13:17)

十六夜嫌だ…あんまりそんな事言わないで。あぁ……もう、手加減なんてしてあげないから…(胸が敏感であることに気付けば、遠慮なく弄り倒す。指ではじくだけでなく、意地悪に人差し指と中指で挟みぐにぐにと強弱をつけつまんでみて)…月人って思っていたより…淫らね、驚いた………(相手の羞恥の表情にこちらも酷く興奮してしまう。着物をめくればそこには可愛らしく硬くなった相手の自身が。口角を上げ優しくそれを握りれば、淫らな水音とともに扱き始める)   (4/21 02:08:45)

そう…っ、か……僕は、今まで何人もの神子を見てきたよ、けれど……ここまで、抱かれたいと…そう思ったのは、君だけだ。(そう話しているのも束の間、彼の指が肌を這えば、次第に言葉と脳内は快楽に再度支配されていく。敏感な胸の突起に触れられれば、甘く喘ぎ)…ん、んん……っ、胸は…いけない、気持ちよすぎ、る……………っ!(と、胸への快楽に浸っていれば下半身について問われ、思わず頬を染め)…あ…あぁ、そう…なんだよ………恥ずかしながら、開放感…というのかな、それが気持ちよくて…(と、ぽそりと告げ)   (4/21 02:02:48)

十六夜ふふ、素敵………私、とても嬉しかったの。貴方がここに来てくれて…私を連れ去りたいとまで言ってくれて…こんな気持ちは初めてなの、貴方だけ…(着物がはだけて白い肌が露出する。するりと細く長い指を這わせれば、どきどきと相手の心音が伝わってきて。片方の手を自身の口元へ近づけ指を唾液で濡らせば、そのまま胸の突起を触る。淫らに唾液で光るそこはあまりにも美しい)…もっと乱れて、朧………(くりくりと突起を弄りながら、片方の手は下の方へ…布越しにそこへ触れれば布一枚、何も遮るものがないことに気付く)……朧、この下…………何も履いていないの…?   (4/21 01:55:55)

嗚呼…嬉しいよ、十六夜…君だって、本当に美しくて……今こうして触れられているのが、夢みたいだ。(余裕そうに微笑んでいる…ように、見えるだろうか。本心はどうしようもなくどきどきして、この先に期待してしまっていて)……ん…あぁ…っ、いけない…こんな風に、押さえつけられて…支配されているようで、たまらない…っ、(美しい彼が雄である一面を見せ、その上四つん這いで覆い被さられて──帯を解かれて。どうしようもなく興奮してしまう、しないわけがない。濃紺の布から覗く白い肌、薄い胸は、少し荒くなった呼吸に合わせて上下して)   (4/21 01:48:36)

十六夜……とても綺麗、朧…月明かりで輝いてるわ(片手で彼の長く美しい髪の毛を撫でる。どきどきと胸が高鳴り、今にも弾けてしまいそうだ)………可愛らしい声…もっと聞かせて頂戴な…(相手の腰に手を回し、舌を絡ませながら後ろに寝かせて。その上に四つん這いで覆い被されば、唇を離す。縦に唾液の糸が引き、それが余計に彼の熱情を駆り立てる。ぺろりと自身の下唇を舐めれば、相手の帯に手をかけしゅるしゅると外して)   (4/21 01:42:50)

…それは、勿論。そんな欲が無かったら、こんな風に髪を伸ばしたりはしていないよ(先程までとは少し雰囲気の変わった彼にぞく、と──恐怖などではなく、一部の快楽に近いようなものを感じて)無理をさせる、だなんて考えなくていいよ。…十六夜の好きなように……満足するまで、抱いてくれ……っ、ん…っくぅ、(一切の遠慮なく口腔内を犯す舌。与えられる快楽に小さく吐息、声が漏れ)   (4/21 01:35:58)

十六夜………ふふ、ふっ…ふふ、朧のような人でもそんなことを言うのね?(相手の告白に一瞬きょとんとした顔をすれば、口元を押さえクスクスと笑って。満足すれば微笑んだまま相手を真っ直ぐに見つめて)…勿論、そのつもりだったのだけれど……ごめんなさい、手加減がよく分からないから…無理をさせてしまうかもしれないけれど(着物の帯の隙間から朱色のかんざしを取り出せば、器用に髪の毛を高くまとめかんざしで固定して。途端それまで隠していた男の部分が現れれば、相手の後頭部に手を添え深く口付けを…遠慮なく舌を侵入させ、美しい歯並びをなぞる)   (4/21 01:31:38)

……ごめんね、嫌な想像をさせてしまった。(いくらなんでも軽率すぎたか──と、申し訳なく思えば謝って)…あぁ、そうだね。………君が嫌でなければ、だけれど…僕は君のような、美しい人に抱かれたい…なんて思うんだ、けれど……(どうかな、と。口付けを受けながら、問いかけてみて)   (4/21 01:26:15)

十六夜嫌な話…(目を伏せ、考えたくもないその光景を無理矢理頭から抹消する。もしも、もしもそんなことが起きれば自分はこの湖に身を投げるだろう。そして月から一番遠い所へと沈むのだ)……私だって、男ですもの(相手と同じように微笑みを浮かべれば、再度口付けをする。今度は舌で相手の唇をなぞり、相手の肩に両手を置いて)   (4/21 01:19:35)

……だろうね。彼の本性は残虐だ、きっと僕は晒し首になるだろう。(目を閉じれば、自分の首に触れつつ言って。直接話したことは無いが、何となく感じ取れてしまうのだ。彼の、彼の一族のこのしきたりへの執着の強さが)…僕が死んだら、君をもっと悲しませることになるからね。…大丈夫、そんな事はしないよ。(柔らかい声色で告げる。十六夜が自分の薬指にお返し、とでも言うかのように口付けるのをみれば嬉しそうに。)……ん、…大胆だね?十六夜。(唇への口付けに、くすりと笑みを浮かべてみせて)   (4/21 01:13:54)

十六夜……それはきっと、神主様がお怒りになる…(神主はこの地で絶対的な権力を持つ男で。実際のところこのしきたりの重要性、月との本当の関係などは知る由もないのだが、彼には逆らってはいけないと自分は知っている。朧を危険な目には合わせたくない…左手の薬指に口付けられれば、自分もとばかりに握られた方の指の相手の薬指にそっと口付けをして。「おまじない」というのは都合がいいが、少しだけ心が軽くなり。小さく微笑めば、自然と身体が動きそのまま相手の唇に口付けて)   (4/21 01:08:44)

………僕がいれば、幸せ…いっそのこと、帰らないというのも手…なのかな。(そう小さく呟く。…だが、月人をやめるということは、口に出すほど容易いことではない──二度と月には帰ることはできなくなる。当然、月人としての力も捨てなければならない。…そんなことをしてしまえば、いつか他の月人が彼を連れ去りに来た時、残されるのは…嫌だ、考えたくはない。けれど──そんな葛藤が渦巻いて。そっと、両手を出してくれた彼の──右手を恋人繋ぎのようなそれで握り──左手の薬指に、口付けて)……これが、「おまじない」になればいいんだけれどね……(言えば、愛おしげに口付けた指を撫で)   (4/21 01:03:05)

十六夜(痛いくらいに抱きしめられる。今はそれが嬉しくて、同じくらいに悲しい…その漆黒の髪の毛に口付けを落とす。絶対に自分は今日という日を忘れないだろう)……っ、いいの、いいの……貴方がいれば、幸せなのよ…(相手も同じように震えているのが分かる。手を貸してくれと言われれば不思議に思いつつも着物の袖で涙を拭い、そっと離れ両手を差し出して)   (4/21 00:55:10)

ごめん…ごめんね、十六夜。君に、そんな表情を…泣かせるつもりなんて、本当に無いのに。(抱きつく彼を優しく抱きとめる。離したくない、そんな想いが伝わるくらいにぎゅっと、無意識のうちに腕に力を込めてしまって)…僕が味見、か……そうだね、君の味を、香りを。記憶に刻み込まないと。………手を、貸してくれるかい?(悲しげなそれは若干影を潜め、始めの頃のような微笑みで問いかけて).   (4/21 00:50:58)

十六夜朧………嫌、そんな顔しないで頂戴…お願いよ(相手の表情に胸が締め付けられる。悲しそうに微笑む相手を見るのが嫌で、触れられた手が暖かくて…思わず相手に抱きつけば、ぽろぽろと涙を零す)……っ、今度は朧が味見して…もう二度と会えないかもしれないのでしょう?ならここで……満足するまで(抱きしめたままそう相手の耳元で呟く。溢れる涙を見られたくないのに、気持ちとは裏腹にそれは止まってくれない)   (4/21 00:45:54)

……あぁ、今…僕は、今まで散々適当に過ごしていたことを後悔しているよ。…もっと身分が高ければ、そんな制約なんて気にしないでいられたのかもしれないのに。………僕だって…他の月人に、君を奪われたくはない。(こんなにも美しい君を。彼の頭を、髪を優しく撫で、どこか悲しげな微笑みを浮かべながら呟いて)…ん……そうか、僕は甘いのか……はは、ならば、君の満足がいくまで味わって貰おうかな…決して悪い気分では、ないからね   (4/21 00:40:52)

十六夜………朧がいい…もし他のお人が来ても、私……あぁ、いけない。我儘を許して…(相手の言葉が残酷であることはいくら世のことを知らない自分でも良く分かる。でも、でも自分の思いを止められずそう口にする。ハッとすればふるふると首を振り、申し訳なさそうな顔をして)ん……えぇ、とても…もっとこのりんご飴を舐めたい…(味見をするようにしばらく考えれば、ふわっと微笑みそう答えて。確信犯のように告げ手の甲に口付けを落として)   (4/21 00:36:27)

…なら、少しだけ希望を見せてあげよう。……君を連れ出す月人は、まだ決まっていない。……だから…もしかすると、僕になるかもしれない。もしそうなるのならば、いの一番に君を連れ去ると誓おう(ひどく落胆し、悲しげな瞳で此方を見つめる彼が耐えられなくて、少しでも安心させたいと──これで自分では無かったらもっと悲しませることになるであろうとは分かりつつ、そう告げて。まだ決まっていないというのは確かだが、選ばれる理由も法則も何一つ知らない。……どうしたら、選ばれるのだろう)あぁ、構わないよ。………っふふ…擽ったい。…どうだい?甘さは感じた?(そっと指先を舐められるが、特に動じる事なくくすりと笑って)   (4/21 00:30:04)

十六夜………連れて行ってくれればいいのに、はっきりとその事実を告げられれば、瞳を大きく見開き落胆した様子で。ぽそりと叶いもしない願いを口にすれば、悲しそうな瞳で相手を見て。まだ会って間もないこの人に、自分はついて行きたいと確かに思っているのだ)………まぁ、いいの?……じゃあ(幼少期から外の世界に触れてこなかったためか、世間の常識をあまり知らず相手の言葉を真に受けて。薄い桃色の舌をちろりと出せば、相手の手をとり躊躇なく相手の人差し指を舐めて)   (4/21 00:25:21)

…そうだね。十六夜、君には残酷かもしれないが…君は、此処から出る事は叶わないだろうね。(それこそ、連れられて行くほかには。そして、彼を連れ出すのは、僕じゃない。「月」にその役目を告げられなければ、どう足掻いたって連れ出せやしないと、僕は知っている。…そんな考えに、下がりかけてしまった口角を再びゆるりと上げて)あの子…あぁ、彼…彼女、かな?ふふ、そうなんだ…(ここの鯉も変わらず美しいんだな、と、泳いでいる様を眺めながら頷いて)そうか…恥ずかしながら、知識はあれど本物を食べた事は無くてね。一度口にしてみたいものだ………ふふ、僕が甘いか?…舐めてみるかい?(と、冗談めいた風に言ってみて)   (4/21 00:19:13)

十六夜やっぱり…ずっとここにいるしかないのかしら。とと様は月のお人に連れられて、そして私が生まれたって…ほら、あの子が教えてくれたのよ(相手の答えにふっと表情が曇る。会ったことのない自身の父親のことを口にすれば、ふと湖を自由に泳ぐ赤色の鯉を指さして。月に照らされ不規則に輝いていて)りんご飴はね、とても美味しいのよ…甘くて、綺麗で……ふふ、朧は甘いのかしら(幼い頃に連れたれた村の祭り。ぼんやりとした記憶ではあるが、あの香りと味は今でも覚えていて。嬉しそうに目を細め微笑む)   (4/21 00:12:17)

そう、君は神子だ。月に捧げられし人の子…そうか、彼は君の父親だったんだね……言われてみれば、どことなく似ている気もする……(瞳を閉じ、少し記憶を巡らせて。そう、彼とも一度会ったことがあったような。)…りんご飴とは、また素敵な例えをしてもらったみたいだ。嬉しいね、褒められると言うのは。(くすくす、と愉しげな様子を見せて)   (4/21 00:06:46)

十六夜(思わずぼーっとした表情で相手を見つめてしまう。まだこの状況に頭は追いつかないが、恐ろしい眠気はほぼ自分の中から消えて行ったようで安心する)神子……神主様も仰ってたの、とと様も同じだったって…(神子という単語も久しぶりに聞いた。父もかつて自分と同じ“捧げ物”だったと聞いたが、会ったことはなかった)貴方の瞳も…素敵、りんご飴のよう(愛おしげに見つめられれば、ぽっと頬が赤くなる。その姿はまさに女にしか見えず、だがどこか男が隠れていて)   (4/21 00:02:25)

……あぁ、良かった。見えたんだね。(こちらを見つけたような反応を見せる彼に、微笑みを浮かべ)ずっと会いたかった、か…ある意味、僕は君を捧げる相手のようなものだから、なのかな…神子は神子として生まれる、か。(小さく、納得するかのように呟いて。思えば、捧げ物を眺めて来たことは幾度もあるがこうして会うことはなかなか無かったな、と)……金色か。綺麗だね、月のようだ(こちらを見つめる金色の瞳。赤い瞳は細められ、愛おしげに見つめて)   (4/20 23:55:39)

十六夜(初めて会うのに、その声にどこか安心感を覚える。こんなにも誰かに触れたいと思ったのは初めてで。伸ばした手を握られればその心地よい体温にまた胸の奥が暖かくなっていく。相手が近づいたことで良く見えるようになり、その瞳を見開いて)………あぁ、朧…変なの、私……貴方にずっと会いたかった…(赤い瞳と金色の瞳の視線が絡み合う。感じたことのない感覚に身体が震える。神聖なる月人を前に、初めて自分は存在の意味を与えられたのだ)   (4/20 23:48:03)

………そう、朧。それが僕の名前──(彼の不安げな、微かに震えるような声と様子に軽い違和感を覚え──あぁ、そうか。視力が衰えているのか。幼い頃から閉じ込められて、捧げられていたのだろうと想像し)…あぁ、ここにいるよ。十六夜。僕はここにいる……君の、側に。(伸ばされた手をそっと握れば、すぐ近くに腰を下ろして)…どうだい?…これなら、見えるだろうか?   (4/20 23:41:39)

十六夜(微かに床を踏む音。酷く久しぶりに聞いたその音に未だ思考が追いつかない。襲い来る期待と少しの不安に胸の奥が熱くなっていく)……名前、……おぼろ、朧…ねぇ、もっと近くにいらして。顔をよく見せて…(自分は物心ついた頃から明るい場所を与えられず過ごしてきた。その影響か著しく視力が低く、聞こえてきた相手の名前をぼやけた視界の中呼んで。声がする方へ華奢な手を伸ばす)……十六夜…どこ、どこにいるの…(急かすように昔から言い聞かされたその名前を口にすれば、目を凝らして)   (4/20 23:37:13)

……あぁ、名前…か。そうだね、名乗ろうか。…その前に、お邪魔するよ(言いながら、そっと床板に足を踏み入れる。地面に着く髪が床と擦れ、微小な音を立てつつ彼の元に歩み寄り)僕は朧。好きに呼んでくれて構わないよ(優しげな声色で名前を告げ)君の名前も──聞いた方がいいのかな?(いいに決まっているが、そう問いかけ。名前が分からなければ、こちらは彼を捧げ物君、と呼ぶしか無くなってしまう。)   (4/20 23:30:15)

十六夜((誤字…“白髪”だったみたい   (4/20 23:25:51)

十六夜(か細い呟きは闇の中に消えていく。今夜も誰とも会話をするでもなく、また眠りへと沈むのだろうか。唯一顔を見せて下さる神主様も、最近はその表情も思い出せない。もう自分の歳も忘れてしまった。水面に浮かぶ蓮を眺めていれば、突如声をかけられゆっくりと振り向いて)……だぁれ?…(その端正な顔に浮かんだ少しの驚き。その顔に金色の髪の毛がさらりとかかって)   (4/20 23:24:41)

(細い道を舞うように、けれども静かに進む。月人だなんて特殊な身ではあるが、所詮生まれと体質が違うだけの人間。退屈で退屈で堪らない──唯一の楽しみといえば、地上に降りた際の出来事くらいだろうか)…しかし、この村はまだこんな古臭い風習を続けているんだね(そう独り言を呟いて。今まで幾度もの「捧げ物」を見て来たけれど、と。確かに美しくはあった…が、その最期はどれもあまり思い返したくはない。そう思いながら進めば人影を見つけ)やぁ、素敵なお人。こんな場所で、寂しくはないかい?(目を細め、笑みを浮かべながら、「捧げ物」の彼に声をかけ。闇に溶け込むような容姿の彼は、突如現れたかのように感じることだろう)   (4/20 23:19:09)

((──あぁ、分かった。すぐに行くよ   (4/20 23:19:03)

十六夜((…早く、早くいらして。ここまで…   (4/20 23:15:01)

((ふふ、そう思ってくれるなんて光栄だね。…それならば、始めてしまおうか。道が潰えてしまう前にね   (4/20 23:11:36)

十六夜((まぁ…素敵、早く貴方とお話がしたい……   (4/20 23:10:06)

((あぁ、勿論。その為に来た、と言っても過言ではないよ、きっとね。……僕は月から来たんだよ、君の村、伝承なんかでは月人…なんかと呼ばれているのかな。とにかく、僕はそういうものだ。   (4/20 23:07:59)

十六夜((私と遊んで下さるの?嬉しい…是非。ところで貴方はどこからいらしたの?   (4/20 23:05:38)

((ふふ、可愛らしい──か。君はそう見るんだね?それはさて置き…君が今しがた置いたロル、に早速僕も続けば良いのかな?   (4/20 23:03:47)

十六夜((まぁ、可愛らしいお客様…こんばんは。   (4/20 23:02:00)

((やぁ、こんばんは。そして初めまして。   (4/20 22:59:04)

おしらせさん(SoftBank openmobile)が入室しました♪  (4/20 22:57:57)

十六夜……(重たい身体を起こせばそこはいつもの場所。いつの間に泣いていたのだろう、少しだけ濡れた畳をゆっくりと撫でれば、この時間にだけ現れる岸への細い道を目を細め眺める)…もう少し、もう少しだけ……   (4/20 22:54:25)

十六夜((久しぶりに…どうぞお気軽にお入りください。   (4/20 22:51:58)

おしらせ十六夜さん(iPhone 60.137.***.185)が入室しました♪  (4/20 22:51:39)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、十六夜さんが自動退室しました。  (3/15 23:37:02)

十六夜……へくちっ(ふと小さくくしゃみをすれば、ふるっと身震いする。庵からは岸辺へ一本の道が続いているが、ここを歩いてくる者を最後に見たのはいつだっただろうか)…静かですこと……(既に口癖になってしまったその言葉を吐けば、ぼーっと水面に浮かんだ蓮を眺める)   (3/15 22:50:00)

十六夜(今夜も畳の上で目が覚める。のそりと起き上がり、夜空が見えるところまで這うようにして移動すれば上を見上げて)……そんな顔をしてなくても…私はここにいますよ(なんとも儚げに月に向かって独り言を言う。しばらくそのまま上を見て)   (3/15 22:38:53)

おしらせ十六夜さん(iPhone 60.137.***.185)が入室しました♪  (3/15 22:36:44)

おしらせ十六夜さん(iPhone 60.137.***.185)が退室しました。  (3/14 23:05:45)

十六夜ふぅ……(あっという間に畳は濡れ、水分を含んだ着物はひどく重くなってしまった。もともと体力がないためへにゃっと横になれば、寒さにぶるっと震えて。そのまま目を閉じればまた眠りにつく)   (3/14 23:05:39)

十六夜(ふと好奇心が湧けば、着物を着たまま縁側からジャンプし湖に飛び込んで。ドポンという音と共に体が沈めば、中は思っていたよりも深く暗く)………ぷはっ…(水面から顔を出せば、足を動かしながら夜空を見上げる。そのままで居ればなんだか馬鹿らしくなり、縁側に手をかけ上に上がって)   (3/14 22:57:27)

十六夜はぁ………(縁側に座れば、足を水につけて。パシャパシャと足を動かせば、その下を泳いでいた鯉がたちまち逃げていき)……おいでな、話し相手がいないのよ(そんな言葉はただの魚に届くわけもなく、分かっていたつもりだが目を伏せて)   (3/14 22:40:15)

十六夜(畳の上で目が覚め起き上がれば、既にあたりは暗くなっていた。どれくらい眠っていたのか、だがそれを考えるには自分にとってあまりにも意味の無いことで)………静かですこと…(再び横になれば、ぽつりと1人つぶやく。その独り言は夜の空に消えていき)   (3/14 22:24:24)

おしらせ十六夜さん(iPhone 60.137.***.185)が入室しました♪  (3/14 22:21:34)

おしらせ十六夜さん(iPhone 60.137.***.185)が退室しました。  (3/14 01:52:21)

十六夜………。   (3/14 01:52:18)

十六夜あぁ、恨めしい……(何も答えないそれを静かに手放せば、音もなくまた水面に浮かぶ枯葉。起き上がれば吹き抜けの正面に見えるのは岸へと続く一本道。自分はそこを歩むことを許されない)   (3/14 01:50:48)

十六夜まぁ……今宵も月が綺麗ですこと(小屋の縁側に寝そべれば、下に手を伸ばし水面に浮かぶ枯葉を拾って)……貴方はどこからいらしたの?   (3/14 01:42:38)

おしらせ十六夜さん(iPhone 60.137.***.185)が入室しました♪  (3/14 01:40:45)

おしらせ新規ルームを作成完了しました。(iPhone 60.137.***.185)  (3/14 01:40:11)


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