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ルーム紹介
こちらは、魔法学園アイギスに登録した方達でロルを回すお部屋になります。
1つめのロル部屋が埋まってなくても利用可能です。
他のお部屋とルールは同じです、楽しく利用してください。
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おしらせレジーナ♀高等部1年さん(Android 126.141.***.207)が退室しました。  (8/26 22:29:10)

レジーナ♀高等部1年【以上……!!少し切ったり捨てたりしましたが……とりあえず箱の中にボトル見本はあるんで、なんとかなるかなーと言うところ?長い文書の投下となりました。お部屋ありがとうございます】   (8/26 22:29:08)

レジーナ♀高等部1年ここ、か……(時は少しだけ流れて、二学期も始まった頃、街の一角に珊瑚色の髪を揺らし、制服姿で街を歩いていた。丸襟のブラウスにリボンタイ。濃紺のチェックのフレアスカートは膝上の高さ、白のハイソックスにはワンポイントのリボンが着いている。こんな道があったのか、と地図を確認しながら歩く足取りは軽やか、と言えるだろう。その地図が指し示す位置に到着すればは、1軒の建物が立っていた)たきつた、たんていじむしょ……っと……(建物に書かれている店名と地図の店名が間違えていないことを確認し、ゆっくりと扉を開いていく)……──すみません……依頼があるんですが……(そう声をかけながら中へと足を踏み入れた。手には箱がひとつ。箱の中には空になったスタイリング剤の空ボトルと化粧水の空ボトル。そして便箋が1枚。『Blasenが販売している人魚向けのスタイリング剤×1。化粧水×2。乳液×1。購入願います。』と記載されていた。中に人がいれば直接頼んだだろう。不在であればその箱を残して帰ることになる)それじゃ、お願いします(……今日、初めて悪い事をした。シュティックにも説明せずに……。秋の足音を感じさせるその日の空は青く青く澄んでいた)   (8/26 22:27:18)

レジーナ♀高等部1年ありがとう。おじさま。今日の最初の曲はおじさまの好きな曲にするから、教えてくださる?「それじゃぁ──」(開店最初の曲は男の好きだというバラードから始まった。夏休みはもうすぐ終わる。人前で歌うことを戸惑っていた頃からは成長出来ただろうか。スポットライトを浴びながら……その晩はただただ歌い続けた)   (8/26 22:27:06)

レジーナ♀高等部1年……あ、おじさま(夏休みも終わりを告げようとする最後のバイト。その日、島外からの菓子を持ち込んだ男性客へと声をかけた。2、3声をかけてからキョロキョロと周りを見たわす。まだ人の入っていない店内は静かなものだ)──この前のお菓子、どこで買ったんですか?(こっそりと耳打ちする様に尋ねると男はびっくりしたようにこちらへと視線を向ける。「自分で買おうと思って」とへらっと笑ってみせる。女子高生らしい可愛らしい理由を彼には見せておこう)「そういうことなら僕が買ってくるよ」それは悪いですから……「そうかい……?じゃぁ、今度は僕からのお願いも聞いてくれるかい?」えぇ、いいですよ(彼の好きな曲はなんだったか、と覚えている譜面を思い描きながらも、彼から受け取ったのは地図と店の名前が書かれたメモ。『瀧蔦探偵事務所』と書かれた文字を見つめ、少し目を細めた。すごく……読みにくい)たきつた、たんていじむしょ……探偵?(探偵というのはそんな危ない橋渡しもしているものなのか、と一瞬不思議に思うが……隠れ蓑にしているのかもしれない)   (8/26 22:26:50)

レジーナ♀高等部1年……この中はあんぜん、だよ、ね(異種族が集められ、力の在り方を学ぶ場所。異端視する者も好奇の視線を向けるものもいない場所。体を横に向ければぎゅっ……と体を縮こめる。鰭を抱き込み……胎児のように丸く、丸くなっていく。ど、ど、どど……と早いリズムを刻んでいる。音を聞きながら、呼吸を1つ、2つ……とゆっくりとゆっくりとする)決めなきゃ……(ゆっくりと開いた海色の瞳は不安に揺れていた。欲しいものを手に入れるための手段は分かっている。あとは選ぶだけだ。それをするのは自分。……フリーレンの名を使うことが、今の自分に相応しいか……?と問われれば)──むりだ(今はまだ父の両肩に乗っているその重みを……自分は持つことができるか……?そう問われれば首を横に振る。いつか、いつか全てを受け継げるように、ならねばらなない。だが今は……もう少しだけ──)ごめんなさい、父様。母様……レジーナは、弱い子です。悪い子、です   (8/26 22:26:09)

レジーナ♀高等部1年…………(爪が白くなるほどにきつく、きつく握り締める。思い出すのは目の前に散らばる鮮血。崩れていく赤い髪の人物。不安にさせないようにと笑みの形を作っていた──いつもの表情。もうあれから数年が過ぎたというのに未だ色鮮やかな恐怖はすぐ側にある。この身はどれほど痛めつけられただろう。だが、それよりも……近しいものの死が来てしまう。自分に、フリーレン家の人間に関わってしまったから……)…………もうやだよ(近しいものの死が怖い。だから近しいものを作らなくなった。家の跡を継ぐか、という問題を保留状態にさせてもいる。遅れて高等部へと入学したのはそのためだ。「学生って身分なら学業優先だろ」と講師を務めるその人の後押しがあり、何よりその人がお目付け役としてこの島に同行しているからこそ許されている事だ。……そう、私はこの島に逃げてきたんだ。AMOを初めとする異種族を異端視するもの、好奇の視線を向けるもの……そういったものから──逃げてきた)   (8/26 22:25:55)

レジーナ♀高等部1年はぁ……(ワンピースは床に脱ぎ捨てて、そのままベッドへダイブ。肌にシーツが心地よい。下着類も何もみにつけていないでゴロリと仰向けへ。胸元を飾るペンダントのみが身につけられている)──どうするか、な……(法に触れる方法を取るか、家を頼るか、だ。1番いいのは家を頼るのがいい。それはわかっている。わかっているんだが……)こわい……(家を継ぐことを疑問に思うことは無かった。それが当然で、自分の進むべき道だと自負していた。それに相応しくあるように、と教育も振る舞いも全てそう求められる次期当主として立てると自負していた。疑惑が……恐怖が生まれたのはアノ時だ。自分の身が狙われる可能性がある、というのは知ってはいた。だが理解はしていなかった。常にそばに居たあの人は、護衛の任に付いている、と知ってはいた。だが理解はしていなかった。──そう、理解していなかったんだ。胸元にあるネックレスの飾り、それは唯一の形見。ネックレスを固く握り締める手は震えていた)   (8/26 22:25:30)

レジーナ♀高等部1年…………こっちで販売してくれるといいんだけどなぁ(──Blasen。泡を意味するそのメーカーの商品は人魚の肌や髪に合う化粧品を販売している。だが、それだけでは商売は成り立たない。だからこそBlasenは普通の人へと向けた化粧品ブランドとして活動している。アイギスの中にいると忘れてしまいそうになるが、異種族というものは畏怖の対象になる。アイギスへ出店をしている、ということはプラスにもマイナスにも作用する場合がある。Blasenにとってはマイナスだと判断しているだろう。だから、アイギスにその化粧品が届くことは……このままではない状態だ)私の髪が劣化する、ってとこはないんだけど、ね(再生を異能として持ち合わせている体。肌も髪も……何もかもその体は元に戻ろうとする。健康な状態へ。だから粗悪な化粧品を使ったとしても害は無いものだ)いや、ダメ。それはだめ……(害がない、だから何を使ってもいい、というのは美意識が許さないらしい。尾鰭もバチンっと床を叩いている)   (8/26 22:24:34)

レジーナ♀高等部1年(バイトも終わり自室。メイクオフ。珊瑚色の鰭へと戻った足はピチピチっと自由を得た、と言わんばかりに床を叩いていた。アイギスまで進出してくれているコスメのメーカーの中には異種族に合わせた物を出している所ももちろんある。一時的に買ってきた商品はどれも異種族向けのメーカーから選んできたものだ)   (8/26 22:24:03)

レジーナ♀高等部1年…………島のお店じゃ取り扱わない物を売ってるところあるんですか……?(島で買えないもの、ということで思い出したのは、自分の使っている化粧品やスタイリング剤の事だ。利用しているメーカーを調べてみれば店舗数が多くはない。その上店舗販売のみで通販もできない状態だった。本店はレジーナの生まれ故郷であるドイツではあるが、国外へも数店舗……大都市と呼ばれる国には店舗があるが、アイギスへは進展してはいなかったらしい。…………このお菓子のように取り寄せて貰えないか、と一瞬考えが浮かぶ。だが、男の言葉「裏道」という言葉で誤魔化されているが、これはアイギスにおいては違法なことになるのかもしれない……その行為に手を出してもいいのか……?と足踏みをする。じっとお菓子を見つめたまま黙りこくってしまっていたのもあり男はいつの間にか姿を消していた)   (8/26 22:23:22)

レジーナ♀高等部1年(BAR Feder。夜の街を彩る店のひとつ。生演奏と歌で演出された空間。静かに邪魔をしない程度の音楽を提供するのは人魚。人魚の歌い手がいるぞ、と多少話題になったのは夏のはじまり。夏も終わりになれば噂での来店は徐々に減ってもいるが、逆に常連となってくる者もいた。──常連客の中の数人の顔は覚えた。特に今目の前にいる男性は様々な物を持ってきてくれるのもあり自然と顔を覚えてしまっていた)…………お菓子。ありがとうございます。……見たことない、味……ですね(今日は何やら見たことの無いパッケージのお菓子。花束であることが多い気がするが稀に食べ物系を差し入れてくれることもある。女子高生というのは何かとお菓子を目にすることの多いものだ。コンビニなどで並ぶパッケージであればすぐに分かるものだが……男の持ってきていたお菓子は定番の菓子のパッケージではあるのだが……見たことの無い味がそこには書かれていた。指摘された男は周りを気にするようにしながらそっと近寄り、小声で「ちょっと裏道を使って、手にいてた島の外のお菓子なんだよ」と告げてきた)   (8/26 22:23:02)

レジーナ♀高等部1年【ソロル投げるので、乱入不可です。めちゃくちゃ量があるのです】   (8/26 22:22:36)

おしらせレジーナ♀高等部1年さん(Android 126.141.***.207)が入室しました♪  (8/26 22:22:11)

おしらせクオード♂教師さん(iPad 122.131.***.254)が退室しました。  (8/24 00:00:14)

クオード♂教師【自分のキャラが詠唱をしない理由を書いてみました。それではお部屋ありがとうございます。今度はどなたかとロルできることを祈って。ではではー】   (8/24 00:00:05)

クオード♂教師……ご静聴ありがとうございました!(何食わぬ顔で次の授業内容を伝え、ルンルン気分で満足そうに教室を去っていった。残った生徒たちは荒れた教室内でポカンとしている。後にその教室の様子に気づいた同僚教師にしこたま怒られるのだが、それはまだ先の話。)   (8/23 23:58:47)

クオード♂教師まあ、それには魔法陣の性質を理解する必要があるので、式の構文を覚えないといけませんけどね。……これが出来るようになると。(そこで一呼吸。そしてどこかから取り出したマイクを手に持ってタンタンと踵でリズムを刻み始め……。)……ッ〜〜〜〜、〜〜〜〜♪ 〜〜〜〜、ッ〜〜〜〜♫(途端、歌を歌い始めた。それは最近流行りの女性アイドルグループの曲。クオード先生の歌声は少年らしい可愛らしいもの。さらにどこで練習したのか、ダンスの振り付けは完璧である。一段高くなっている教壇をステージにして、クオードのライブが始まっていた。――そして肝心の魔術について、ノートに刻まれた魔法陣は先ほどより強く青く光り、そよ風だった冷風は激しい風に変わっていた。クオードを中心に風の渦が巻き起こり、窓ガラスが内側からガタガタと強く揺れるほどの強風は教室内に吹き荒れていた。生徒たちが教科書を飛ばさないように押さえている間もクオードは可愛らしく熱唱している。――ビシッとラスサビのポーズを決めた。歌が終わったところで魔術の強風は止まった。同時に授業終わりのチャイムがなる。)   (8/23 23:58:23)

クオード♂教師……僕がさっき使用した鍵、つまり詠唱は正規の鍵。その金庫に元々ついていた鍵ってことですね。――だけど、もし、この金庫の鍵をピッキングする方法があるとしたら?(ノートのページを生徒の方へ向けながら、今度は口元を殆ど動かさず音も発声させずに詠唱を開始した。するとノートの魔法陣は先ほどと同じように青く光り、そよ風を発した。――ふう、と一息吐く。)……これは、先の言霊のように所謂言葉を鍵にして錠を解く方法ではなく、空気の振動を鍵にして錠を解く方法です。前者の方が魔術発生は簡単ですが、その魔術にしか使えません。金庫の例えで言うと前者は一つの金庫しか開けられないってことですね。――しかし後者については、空気の振動に魔力を込めて魔法陣に合う詠唱を即興で作るため、発声の方法や空気振動への魔力の込め方を上達させれば、どんな魔法陣も発動させることができます。謂わばこちらは金庫の錠に合わせて鍵の形が変わるようなものです。――あとは鍵の形の変え方。こればっかりは練習しないといけないので、特訓が必要ですが……まあ三ヶ月位毎日2時間位修練を積めば、中級レベルの術なら詠唱文を覚えなくても発動できるようになります。   (8/23 23:57:53)

クオード♂教師(そばに置いていた手提げからノートを一冊取り出す。)……私の方法に必要なのは事前準備とテクニックです。先ずは魔法陣。これはその場で書く必要はありません。これは皆さんも普段からやっている方もいるとは思いますが、魔法陣を前もって記して準備しておきます。授業風に言うならば、魔法陣に代替するものを使用すれば、魔法陣を書いていなくても発動することができるのです。(ここにさっき書いたエアコンの魔法陣が描かれていますとノートを開いてみせる。後ろの席の生徒は見えないかも知れないが、一応陣があるくらいはわかるだろう。)……次に詠唱です。先ほどはどこかの教典に載っていたものを引用しました。あれは言霊と呼ばれるスタイルで、詠唱で魔法陣のキーとなる言葉を音に発することで、魔術師と魔法陣の間に魔力を繋ぐパイプを生成し魔術を発動させます。イメージとしては、魔法陣が金庫。その中身が魔術。発動させるためには錠を開ける必要なので、術者は詠唱を鍵にして金庫の戸を開けるわけです。(可愛らしいイラストで今の例えを板書する。書き終えたところで「しかし!」と強調して説明は続ける。)   (8/23 23:54:42)

クオード♂教師……この陣に詠唱を加える。「――素は水。――加わるは風。――源は奪われる。――肉は枯れる。――大地は腐る。――流れは淀む。――悪は震る。――正は刈る。――歌は沈む。――神は与える、闇を。――神は奪う、命を。――血を契り、常世から光を奪った。」(目を瞑り、集中した様子で詠唱を発声する。すると詠唱と同時に魔法陣は青く光る。詠唱を通じ、魔法陣は魔力を得て、魔術は発動した。魔法陣からそよ風が吹き、教室内に涼しさを与えた。)……まあ、これがオーソドックスな魔術を発する方法です。これは、エアコン代わりってことで。(そうニコッと笑った。――二段になっている黒板の上下を持ち上げスライドさせる。そして新しい板書を書き加える。一通り書き終えたところで、話を再開する。)……でも、こんな魔術の基礎を復習するくらいで夏休みを無駄にしたくないでしょ?……ここからは先生が普段から行っている魔術の発動方法を教えます。これがあればお手軽に魔術を扱えますよ。あーでも。基礎はしっかりやってくださいね?他の先生の授業とは相性悪いかも知れませんので。(指をパチンと鳴らす。すると先に書いた魔法陣が霧散するように消え失せた。)   (8/23 23:53:04)

クオード♂教師(――夏季休暇中の学園。その講義室の一室。学園の教師である少年風の容姿をしたひとりの男クオードは、夏季の集中講義と言う名打って授業をしていた。それは魔術においての基礎の基礎。魔術の発現の方法について。)――……ここまで講義してきたことをまとめると、魔術の発現の基本は「魔法陣」と「詠唱」となります。これと自身の魔力を共鳴させて、魔法を発現させるのが通常です。例外的に種族や体質(授業では才能とは言わない)によってはこの二つを要せず扱う者もいます。しかし、通常はこの二つはマストと言えるでしょうね。(時折生徒の方を向きながら、黒板にチョークを走らせる。)まあ、「魔法陣」も「詠唱」も決して方法、形式は一つではないです。例えば……(そう言って黒板に大きな円を描き始める。その中に記号のような文字の羅列を縁に沿ってぐるぐると書き連ねる。それをぴったり3周書き終えたところで、内に円を描き、線で円の中を規則的に繋ぎあわせる。――綺麗な魔法陣が黒板に描き込まれた。黒板の高さ限界まである大きさの魔法陣をものの数分で書き終えてしまった。)   (8/23 23:51:56)

クオード♂教師【ソロルが出来たので投下まで。お部屋お借りします。】   (8/23 23:51:00)

おしらせクオード♂教師さん(iPad 122.131.***.254)が入室しました♪  (8/23 23:50:19)

おしらせグリム♀高1さん(iPhone 118.87.***.147)が退室しました。  (4/30 21:15:53)

グリム♀高1【以上です。ほんとは年度内に済ませたかったなぁと思いつつ平成滑り込んだからまだマシかな…お目汚し失礼しました】   (4/30 21:15:51)

グリム♀高1…これで満足か?(ドッペルの身体が泣き別れになり宙を舞う。ドッペルの開いた口は言葉を発する前に身体ごと鎌でバラバラに裂かれた。) …贖え 衣領樹の傍ら 故旧の影法師・葬送の青煙 還らぬ星霜を砲身にこめよ (詠唱に呼応して魔力が集まり宙にマスケットを形造る。) ーー破鏡不照 "Regret Matchlock" (引き金が引かれ銃口から放たれた炎が影の残骸を消し飛ばした。) …っふーー…。(大きく息を吐いてその場にへたり込む。残り火がコンクリをじりじりと焦がしている。ここまでやってもドッペルが消滅するわけじゃないのはわかっている。) 力で恐怖を払う…か… (鎌を握る手に目を落とすと、いつのまにか震えは止まっている。あれほど恐ろしかったあの感覚も、今なら呑み込めそうな気がする。) …いや気のせいでしょ。(鎌を大きく宙に放り出して立ち上がる。鎌は地に落ちる前に霧となって消える。) …シャワーを浴びてご飯にしよう。戦い方忘れてなかっただけよしと思おうか。   (4/30 21:14:51)

グリム♀高1…怖いんだよ。悪いか?(震える手を見せないように。あの時の、命のやり取りの記憶が得物を持つ手を鈍らせる。) 「情けないこと言ってんなよ。"我を過ぎんとする者は一切の望みを棄てよ" だろ?」買い被りだよ…ボクはせいぜい"考える人"さ。未だ望みを捨てたくないんでね。「何をいってるんだ?お前はもう踏み入れてる。死を築く者は死に追われるんだ。」(わかってはいた。それでも受け入れ難かった。舌打ちを一つ。再び影に潜って側面から斬りかかる。ナイフと鎌の鍔迫り合い。) 「恐怖を払いたければ力を求めろ。お前にはそれができるだろう?」キミの御高説には飽き飽きだよ。(手にしていたナイフを引く。と同時にナイフは鎌に変わり、そのままドッペルを両断した。)   (4/30 21:14:37)

グリム♀高1「神に祈るヒマもねぇってセリフを言うヒマもなかったな…。」(今度はグリムの背後側、少し距離をとった位置に再生する。) ・・、・・。(それを見て詠唱を小声で呟く。) 「やれやれ…今日はやけに突っかかるね。どうした?反抗期?」(影を伝ってドッペルの背後から奇襲をかけるも、) ぅぐ…げほっ…!(背中から突如生やされた棒状の影に突き飛ばされる。) ぶっ…くそ、サンドバッグが反撃するなよ…っと… (片膝をつき、込みあげる胃酸を吐き捨てる。その首許に鎌が突きつけられる。) 「どうした相棒?らしくないぜ?」ボクの影のくせに見下ろしてくるなんて生意気だ…よっ!(右のナイフで鎌を止めると、そのまま踏み込み左の突き。しかしこれは躱され、間合いを取られる。) 「懐に入れないんじゃナイフは下策だろ?一辺倒じゃバレバレだしな。…なんで鎌に持ち替えない?」   (4/30 21:14:22)

グリム♀高1(日が南を過ぎ始めた屋外の運動場。退院してしばらくはそんな気分にもなれなかったが、ひさびさに体を動かしてみることに。) …ふー、よし。(ひとつ深呼吸をおき、愛用のダガーをつくりだす。) うん、さすがにそこまでなまっちゃいないか。ーー跳梁跋扈、"Spindle Thorn" (自嘲気味に呟くと、簡略化した詠唱で影を操り彫刻の模写を創り上げていく。) なーんだ…案外体が覚えてるもんなんだな。…ドッペル?「なんだよ、出てくんなって言うかと思ってたぜ」(出来上がった地獄の門を見上げるグリムの背後から影が立ち上がる。それには一瞥もしないまま、) キミいまからサンドバッグね。「はぁ?なんだそr… (振り向きざまに逆手に構えた右のナイフでドッペルの頭を斬りとばす。続けて胴体部へ蹴りを叩き込む。) (影は弾けて地面に吸い込まれていくも、すぐに再び形を成して。) 「おいおい、あんまりだ。神にいn… (跳躍で距離を詰め、着地と同時に左の長ナイフで縦に真っ二つ。) 安心してよ、神父と棺桶は予約済みだ。   (4/30 21:14:05)

グリム♀高1【ソロルです。チラ裏です。】   (4/30 21:13:46)

おしらせグリム♀高1さん(iPhone 118.87.***.147)が入室しました♪  (4/30 21:13:23)

おしらせ楼荒翁♂教師さん(iPhone 180.35.***.39)が退室しました。  (4/13 21:24:16)

楼荒翁♂教師【忠告、自分用に書いたそれだから結構支離滅裂だよ。人に見せるために書くって難しい..】   (4/13 21:24:12)

楼荒翁♂教師「全く、この学園に盗聴器はいくつあるんだか..」見逃してあげているだけでこの部屋に10個以上、見落としているのはもう何個か、それだけの盗聴器がある..様々な国から訪れる、..AMO以外にも、赤国以外にも、魔法を利用しようと、封じ込めようと、共存しようと、支配しようと、崇めようと、..そんな国や組織は大量にある「..OK..くそじゃりどもはそこじゃの?..仙波、先導を頼む」窓を開け、鷹を飛ばせてから外へと身を投げ出す..   (4/13 21:23:15)

楼荒翁♂教師「...ああ、でもお前さんらの味方をする気は一切ないからのう?..ちょっと、痛いぞ」そう言って植木鉢の中から、盗聴器が乗っかった植物が生えてきて「..最近は進みすぎた技術があるから無意味かもな」ひとつ、呟いて盗聴器は粉々になる「まあ良いか、さて..わっぱどもぉ!魔法や異能を使わないのはいい判断!植木鉢に入れたのもいい判断だ!..だがなぁ..わっぱどもがこの地にいるのは間違いだったなぁ!私の仲間は全て近くにおるぞ?..さて、あと1時間だ、今、向かおう」そう言って蛍光灯を割る。   (4/13 21:22:39)

楼荒翁♂教師1度思考は過去に飛び、そしてこれから起こる、未来について考えたが..途中でやめて「..ま、わしも寿命は短いし、考えたところでしゃーないね、とりあえず今の課題をまずAMOの襲撃をなくすこと、さらに自警団の説教とついでに、赤国の観察、あとは......いっそ、魔法を全て根絶してしまおうか、まだ、人が魔法に頼らない内に....」ふと、考えが飛躍する、ココ最近はそのようなことがあり、またそれに対して真剣に考えてしまいとても、小声で鷹が鳴く中呟く「..いや、まあできるわけもないし..それをやったら、死ぬじゃろなぁ..」だが、やはり気になる..それは、研究員としての知識欲なのか、それとも昔の夢の残骸の影響なのかは翁にはわからない   (4/13 21:21:57)

楼荒翁♂教師「..とりあえず、そうじゃな、事故をいくらか見てもらおうか」そういい、いろいろな[事故]の報告書を鷹に見せる、鷹は何度か見ている途中に嘴でつついたり、鳴き声を上げたりしていて「..はは、知恵をつけすぎじゃよ..」そう言いながらその報告書の大半を{事件}の方に移していて「..ついでに、事故の方にAMO絡みばっかりであればいいんだが..ま、無理な話じゃろうなぁ..死亡事故もかなりの頻度、..ここ最近も謎の木乃伊の腕が出てきている、まああれはあの先生のものだったが..あれのせいで自警団が活発に、その上便乗してくる馬鹿どもも..いつになったらこんな話は終わるのかねぇ....」昔から何も変わらない、そう考えてしまう。いや、昔よりは良くなってはいる、人材が兎にも角にも足りなかったり、生徒が映画や本の中でしか見たことの無い魔法を、知ってしまった時の暴走が激しかった時期に比べれば、今はまだどうでもいい..   (4/13 21:21:14)

楼荒翁♂教師とある日の早朝、まだ校内に誰もいない時間帯に翁は鷹と共に出勤する、職員室にも一人もおらず、自分の仕事机に向かい「....いつもの事だが、だいぶひどいのぅ..」机の上の書類の山を見て思わず呟き、今年度この島で起きた大小問わない事件、犯罪、それと事故として扱われている物の報告書、それら全てを翁は毎年見ることにしているのだが「あー、しっかしなあ..知恵をつけやがってきたもんだよ、悪ガキどもも、昔はここまでではなかったぞ..のぅ、仙波」..仙波と呼ばれた鷹はピーッと大きく鳴く、それはまるで翁の言葉がわかり、返事をしているようで   (4/13 21:19:29)

楼荒翁♂教師【お久しぶりにこんばんはー、これでいいのか、何が言いたいのかわからんソロルを置いていくだけでありますー】   (4/13 21:19:25)

おしらせ楼荒翁♂教師さん(iPhone 180.35.***.39)が入室しました♪  (4/13 21:18:40)

おしらせクオード♂教師さん(110.135.***.128)が退室しました。  (4/12 22:17:15)

クオード♂教師【飛び入り歓迎とは言いましたが、矢張り部屋を占有してしまうのも気が引けますので、PL部屋で待機しています。宜しければ是非ということで。ではではー!】   (4/12 22:17:11)

クオード♂教師――今日はここまで。そろそろ実技試験も執り行うから、各自予習復習するように。以上。(そう言って教科書を抱えて高等部の教室を去っていったのは、まだ小学生ほどの容姿をした少年だった。彼は授業を受けていたのではなく、彼が授業をしていたのだから驚かれても無理はないだろう。彼はふんふんと鼻歌を歌いながら、彼の持つ研究室へと帰っていく。現在特に研究テーマがあるわけではないため、部屋に入ってしていることは携帯を触っていたり漫画本を読んだり等と非常に不真面目な様子なのである。しかしそれもすぐに飽きてしまい、学園内をフラフラ歩き回ってしまうのである。――時間は放課後。食堂へ足を運ぶと、そこで人気のお菓子を注文し、嬉しそうにそれを食べていた。そんな日常を繰り返す少年教師であった。)――明日は何を食べようかなぁ。(特に考えることのない少年は、そう口にするのである。)   (4/12 22:15:02)

クオード♂教師【お部屋お借りしますね!】   (4/12 22:14:56)

クオード♂教師【ソロルついでに一応飛び込み歓迎です。】   (4/12 22:14:46)

おしらせクオード♂教師さん(110.135.***.128)が入室しました♪  (4/12 22:14:03)

おしらせ緋色椿♀治癒士さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (4/7 13:57:59)

緋色椿♀治癒士【お部屋を占有しかねないので、この辺りで〆に~。お部屋有り難うございました(礼)】   (4/7 13:57:53)

緋色椿♀治癒士さて、それじゃそろそろこっちも戻るとしようか。(カツン、と靴音響かせながら階段を下り、その先にある診療所へと足を運ぼう。女が歩き出して暫くの後、二つの鐘の音が鳴り響くのをその背で聴きながら――午後の仕事へと女は戻っていくのであった)   (4/7 13:56:28)

緋色椿♀治癒士ふぁ…ぁ。(穏やかな昼下がり、満ちた空腹。読書をやめたからか不意に零れる欠伸。目尻にうっすら浮かんだ涙を指先で拭いつつ、遠くに聞こえる喧騒に耳を澄ませよう。この時間は学園もお昼休みの時間である、故に活気付く声が風に運ばれて丘の上の公園まで届くのだ。ゆっくりと立ち上がれば白衣の裾を揺らめかし、都市内を一望できる展望台の方まで足を運ぶ) ―――平和で、暢気なものだ。実に良い。(眼下に臨む都市内をゆっくり見渡し、一際目立つ学園に視線を運べば、ハッキリとは見えないものの皇帝にて遊ぶ生徒達の姿が琥珀の瞳に映り行く。自然と浮かぶ微笑、細くなる瞳。そよ風に長い髪を靡かせ、手すりに肘をのせて頬杖をつきながらそう、囁いた。もうじきお昼休み修了を伝える鐘の音と、時計台の鐘の音が合さった音色が此方にも届くことだろう。凭れる手すりから身を離し。無造作に黒髪を一つに束ねる)   (4/7 13:49:59)

緋色椿♀治癒士にしても、良い天気だな、今日は。花粉症の患者にとっては――嬉しくない陽気かもしれないが。(突き抜ける蒼空を見上げて、紡がれる言葉。最近は診療所に花粉症の緩和を求めて駆け込んでくる患者が日を追って増えてきてるのである。状態異常解除の魔法をかけても、体質的なものには一次的な効果しかなく、学園の薬学部が開発した最新の花粉症の作用を抑える薬を処方する――と言った形がほとんどであり。これが市販のモノより効くあたり、此処が外界とはやはり違う場所等だという事を実感する) まぁ、私は花粉症には無縁だから、関係ないのだが。酷いものには神がかった薬なのだろうな。(学園の許可を得て処方するその薬は外界には出回ることのないもの。とはいえ、人体に有害でない事は証明されてから卸されているため、その辺は安全である。人によって眠気を感じる程度の副作用は報告されているが、風邪薬みたいなものと思えば大したものでもないのかもしれない)   (4/7 13:40:22)

緋色椿♀治癒士ホワイトデーのお返しは3倍返しなんて言葉もあるようだが、そんなもの子供の内だけであろう。(パタン、と小さな音を立てて本を閉じたならば、赤い縁取りの眼鏡の位置を治しつつ呟く。元よりお返し等宛てにはしてないどころか、チョコをあげたのでさえ周りの女性職員の雰囲気からしてあげざるを得ない状況だから上げたわけであり。お礼など本来なら頂く身ではないのである。故に――) まぁ、パウンドケーキの一つや二つ程度ならおやつ代わりにもなるだろう。(手間がかからず美味しく作れるケーキに決めれば、腰に巻かれたベルトに装着する鞄の中へと本をしまった。そうして、ぐぐっと背筋を伸ばせば、春らしい暖かな風がふわりと頬を撫でては、女の濡羽色の様な神を無造作に遊んで通り過ぎていく)   (4/7 13:31:12)

緋色椿♀治癒士(ひらり、と柔らかなそよ風が咲き始めた桜の花弁を舞い散らす。蒼天の空は何処までも高く澄み渡っており、雲ひとつない快晴に映える桜。そんな桜の樹木の木陰にて腰をかけながら、読書をする女が一人。診療所近くにある何時もの公園での事である) ――――…。(深緑のブックカバーのかけられたその本の中身は、至ってシンプルなお菓子作りの小冊子の様なものである。ホワイトデーのお返しにと診療所の男性職員から幾つかの贈り物を頂いたものの、自分があげた何の変哲もないチョコに比べたらどうにも、良い品ばかりな気がして、些か気が引けるといったところである)   (4/7 13:23:41)

緋色椿♀治癒士【こんにちは。お部屋お借り致しますね(礼)時系列的には少し前の時間軸になります。飛び込み参加は歓迎ですー。】   (4/7 13:23:13)

おしらせ緋色椿♀治癒士さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (4/7 13:21:44)

おしらせ八神蒼葉♂大学一年さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (3/18 20:58:24)

八神蒼葉♂大学一年【何か色々と申し訳ねぇと思いつつ。お部屋ありがとうございました(ぺこり)】   (3/18 20:58:18)

八神蒼葉♂大学一年あーぁ、かったりぃ。だがまぁ、これも定めってやつなのかね。(廊下を行き交う生徒たちの中に、見知った同期の顔が見えれば片手を上げて挨拶しつつ、小さな声で囁くと、やがて次の講義の場所である魔法による結界の張られた校舎の中庭へとたどり着いて) さて、今日は―――何事もなく、済めばいいんだが。(と、一言呟いてから、何時も何となくつるんでいる仲間達の所へと向かおう。鳴り響く始業開始を告げる鐘の音をその背にしながら―――)   (3/18 20:57:39)

八神蒼葉♂大学一年―――はぁ。行儀が悪いっちゃ悪いが、空腹で魔法実技の講義をうけたら間違いなくぶっ倒れるからな…、ったく、厄介なもんだぜ。(飲み終えた牛乳パックと、食べ終えた惣菜パンの包みを紙袋へと戻せば、すぐ傍にあるごみ箱へと投げ入れて。喧騒で賑わう校舎内へと足を踏み入れる。ざわざわとした雑踏の音に混じりながら何処からか黄色い悲鳴と熱い眼差しが自身へと向けられるが、当の本人は気付くことは無い)   (3/18 20:57:17)

八神蒼葉♂大学一年ふぁあ……にしても、随分と寝ちまってたみたいだな…、おかげで昼食を食べ逃したぜ。(傍らに置いてある紙袋から無造作に惣菜パンを取り出せば、溜息一つつきつつも、むしゃりと頬張りながら次の講義室へと続く校舎の方へと歩んでいき) んぐ…んぐ…んんん…。(一気に頬張りすぎたか、噎せ返りそうになるのを何とか堪えれば、自分の胸元をトントン叩いて飲み込んでいく。そうして、紙袋から牛乳パックを取り出すと、ストローをさして乾いた喉に潤いをもたらす)   (3/18 20:56:50)

八神蒼葉♂大学一年―――………。(穏やかで静かな寝息、されど木漏れ日造る樹木の枝に一羽の鶯が止まったならば、美しい歌声を周囲へと響かせ、青年の蒼氷色の瞳がそっと開かれていく。吹き抜ける風はまだ少し冷たくて。それでも芽吹くの間近に控えた桜の蕾は薄桃色に膨らんでいた) んぁ、もうそんな時間か……、次の講義に行かなねぇとな。せんきゅ。 (ゆっくりとその身を起して、腹にかけていたジャケットを羽織る。ポリポリと後頭部の銀糸の髪を軽くかきながらそう呟けば、鶯はまた美しく唄い、飛びだっていった。まるで青年を起こしにきただけであるかの様で)   (3/18 20:56:25)

八神蒼葉♂大学一年(うららかな春の日差しが降り注ぐ昼下がり、木漏れ日差し込むベンチにて眠る青年の素姿が一つ。木製の何の変哲もないベンチに寝そべる様に横になり、組まれた長い足。伏せた瞼にはうっすらと長い睫の影が落ち、透き通る白肌はまるで人形の様に。ただ、青年が眠っているだけの木陰が、一枚の絵画の様に見えるのは―――、一重にこの青年が整った顔立ちをしているからであろう)   (3/18 20:56:00)

八神蒼葉♂大学一年【ぁー改めてキャラ始動の為のソロルを落とさせて頂きます。お部屋お借りしますね(ぺこり)】   (3/18 20:55:38)

おしらせ八神蒼葉♂大学一年さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (3/18 20:54:15)

おしらせオルフェ♀教師さん(iPhone 111.90.***.93)が退室しました。  (2018/12/17 21:05:40)

オルフェ♀教師【以上です。お目汚し失礼しました。】   (2018/12/17 21:05:38)

オルフェ♀教師(現場から少し離れたところで木に寄りかかり一服。死体の素性を調べていて、彼らの心の内に考えを巡らせずにはいられない。憎悪、復讐。善し悪しはともかく、理解はできる…。それは、生ける屍を生かす力足り得るだろう。だが…教師としては…止めてやらねばならない、止めてやりたかった。) 私にそれができたか…?(恐怖は拭えない。なればこそ、彼女にあの日のことを明かせずにいるのだ。) ふーーっ…くそ、震えてやがる…(煙を吐き出すだけで奥歯の鳴る音が耳障りだ。携帯灰皿に押し込んで火を消すことにもまごつく。) (それでも…それでも、これまで築いてきた屍に足を掴まれようとも、この背に預かった生徒たちを血の河の向こうへ渡してやらねばならない。彼らに血が降りかかろうとも、河に溺れることがあってはならない。) ……さて、情報整理して事実関係の調査…こういう仕事は胸が踊るね。やっぱり諜報あがりに教師は向いてなかったかな?(自嘲気味に薄笑いを浮かべ、長髪を翻す。)   (2018/12/17 21:05:15)

オルフェ♀教師(現場には既に学園職員によって規制線が敷かれている。一言挨拶して中へ。森の中も捜索するように指示を出し、遺体と対面する。職業柄見慣れた光景ではあるが…教え子が作った死体を検分する日が来るのは、もう少し先だと思っていた。) さて…あなたは何を教えてくれるのかしら?(胸元にAMOのバッヂ。拳銃、弾薬、それとナイフ。指紋・掌紋のつき方、足の運び。) 銃の訓練は受けているみたいだけど…戦闘はほぼ素人の下っ端ってとこね。(スナイパー発見の報を受けて森の中へ。こちらはバッヂを付けていない。対人・対物ふたつのライフル。数種の弾丸。ステルスの外套。) ライフルのロットナンバーが削られた跡がある…まあ少なくとも赤の制式と同型ね…。こいつが上司かしら。それにしても偽装パスポートを持ってないの…?下船時の身分確認をすり抜けたかあるいは…戦闘に関与しなかった3人目が回収したか…(そうだとしたら厄介だと内心舌打ちする。)   (2018/12/17 21:04:59)

オルフェ♀教師状況はわかったわ。後はこっちが現場で検分して処分を考える。悪いようにはしないから、そこは安心しなさい。「その件はおれには関係ないね。それよりだ…先生、正当防衛とはいえ、敵を手にかけたんだ…これでもう…今までのようにはいかない。それに相棒も、自分の中の"おれ"に勘付いてるぜ…?」誰もが通る道よ。あなたこそ、グリムに捨てられないといいわね。「あり得ないな。なぜならおれがついてるからだ。」(呆れたような安心したような顔で微かに笑って。) 「それにしても、こうやって話していると昔を思い出すな、先生」……。(しかめ面のまま沈黙を返し、病室の戸に手を掛ける。) じゃあ、私はもう帰るわよ。マリー先生に迷惑かけないように。(病室を出ると保健医が心配そうにこちらを見ていて。) ありがとうございますマリー先生。ドッペルから話も聞けたので、これから現場に行ってきます。グリムのこと、よろしくお願いします。「ええ、お任せ下さい、大事な生徒ですもの。」   (2018/12/17 21:04:45)

オルフェ♀教師(2,3度ノックをして病室へ。) やあ、失礼するよ。「あぁ、先生。久しぶりだな。」(グリムは眠ったまま。ドッペルがベッドの影の中から声だけ返す。) とりあえず姿を見せたらどうだ。マリー先生に聞いたぞ。救急呼んだのあなただって?(ベッドの下から眼がこちらを不気味に覗く。) 「そういう"契約"だろう?それに相棒に死なれちゃこっちも困るしな。」そう…ならもう一つの"契約"も?「当然だ。不可逆な魔術契約だぞ。それが破れないことは先生も承知だろう。」そう…ならいいわ。それじゃ本題よ。何があったか、全て教えなさい。(ドッペルは事のあらましを説明した。AMOの2人組に襲われたこと、応戦の結果殺害に至ったこと。) (ベッド脇の壁に寄りかかったまま全て聞き終えると、難しい顔で一つ息を吐く。)   (2018/12/17 21:02:46)

オルフェ♀教師あぁ、マリー先生。グリムが運ばれたって?(事務仕事中に緊急の連絡。生徒が怪我したくらいでわざわざ教師に連絡が行くことなど滅多にない。これはよっぽどかと仕事を放り出してきた。) 「えぇ…結構な重症で…今は眠ってます…」そう…。ちなみに何があったか状況はわかる?(その質問に保健医は首を横に振る。)「わたしが診た時すでに彼女は意識がなかったので…」ドッペル…あぁ、彼女の影は何か言わなかった?「保健室に運び入れてきたのは彼女の影でしたが…それっきりオルフェ先生を呼べの一点張りで…。それで連絡差し上げたんです。」ん、わかったありがとう。じゃあ少し話を聞いてくるわ。人払い頼んでいいかな。「わかりました。…あ、先生。病室は禁煙です。」(ついいつもの調子で火を点けようとしてしまい。苦笑いを浮かべながらそれを仕舞い込む。)   (2018/12/17 21:02:22)

おしらせオルフェ♀教師さん(iPhone 111.90.***.93)が入室しました♪  (2018/12/17 21:02:07)

おしらせグリム♀高1さん(iPhone 111.90.***.93)が退室しました。  (2018/12/17 21:01:56)

グリム♀高1【続けて、先生が後始末します。】   (2018/12/17 21:01:53)

グリム♀高1…ドッペル、スナイパーの位置は?(鮮血の滴る鎌を傍に携え俯いたまま問いかける。時たまライフル弾が暗幕を突き破っては木々を砕いている。) 「あぁ、見つけたぜ。派手な狙撃だし、こんだけ連発してればな。」飛べ。ボクをそこまで連れて行け。「…了解、マスター。」(暗幕を解除し、影竜を背中に乗せる。狙いすまされた狙撃は翼ではたき落とす。) 側面から狙え、スコープに入るな!(俯いたまま吐き捨てるように。操縦はドッペルに任せ森に飛び入る。) 「いたぜ、あそこだ。」(ようやく顔を上げ、濁った目で狙撃手を捉える。) "狐火の葬列" "夜の牙: 蛇" (小火球で弾幕を張りつつ、背中の竜が牙を剥きライフルを奪う。) じゃあな、スナイパー。(今度は明確に自分の意思で。鎌を、振り抜く。) これで…もう… (重いものが地に落ちる音を聞きながら少し離れたところへ着陸すると、脇腹を押さえながらその場で膝から崩折れ…前のめりに倒れて意識を失う。)「重症だってのに…ま、焚きつけたのはおれだし…保健室には連れてってやっか。」(影は人型をとるとグリムを担ぎ上げる。)「全く…甘いぜ相棒は。隣人も愛してくれるとは…限らないんだから…」   (2018/12/17 21:01:18)

グリム♀高1(その瞬間、背筋がぞっと粟立つ。鎌を通じて伝わる感触に、身体中の神経が恐怖と興奮に震える。緋色の雨に霞む世界ではすぐ先すら見通せず、微かに何かが崩れる音がきこえた。掌に遺る命の残渣に胃が捩じ切れそうになるが、この得物を手放したら何か怖ろしいものが取り憑いてくる気がしてならない。)   (2018/12/17 20:59:40)

グリム♀高1ボクの力を憎みながらどうして銃に手を伸ばすんだ…?異能で殺したら下等か?銃で殺したら上等か?キミの"力"はボクのそれと何が違うってんだ…!なぁ…答えてよ…![ヒュゥ…バキッ!] (短い風切り音に続いて木の一本が破裂する音がする。) なんだ?!「気をつけろ相棒!AMRでブチ抜いてきてるぞ!」はぁ?仲間ごと撃つ気かよ?(穴の空いた暗幕に気を取られ拘束が緩んだ…その隙に抜け出され、銃とナイフを取られ反撃を許してしまう。) しまっ…[パシッ!] (銃弾は影のコルセットで止まるが殴られたような衝撃に怯む。反射的に鎌を大きく横薙ぎに。) …っ![パシッ!] (2発目の銃弾が首元を掠めると同時に、鎌は振り抜かれた。)   (2018/12/17 20:59:28)

グリム♀高1(学園に入って多くを学んだ。"力"の扱い方も、その恐しさも。この力の研鑽が、世のため人のためにきっとなると信じていたし、いつか"敵"と闘うことになることも理解はしていた、それが具体的にどんなものかは想像がつかなかったけれども。それでも…知らなかった。 "敵"に殺意を向けられることが、こんなにも心を圧し潰すなんて。人の幸福のためを想ってもそれが理解されないことが、こんなにも切ないなんて。)   (2018/12/17 20:59:17)

グリム♀高1師匠はさ…それで人を撃ったことあるの…?(ホルダーに提げられた銃を横目に、少し躊躇いがちにオルフェに尋ねる。) 「あるわよ。何度も、ね。」(内ポケットから煙草を取り出しながらこともなげに答える。) どうして…撃てるの…?「……守りたいものがあるから、かな。」(子どもゆえのシンプルな疑問。これには少し言葉を詰まらせ…火を点けながら答える。) 師匠は…いい人、だよね…?「善い奴は死んだ奴らよ…。私は悪い大人なの。」(遠くを見ながらふーっと息を吐く。グリムは意味がよくわからないというようにオルフェを見上げ。) 「世の中を良くしていくのが善い大人。害するのが悪い奴。悪い奴をどうこうするのが悪い大人。私達にもそれなりの貢献の仕方ってものがあるのよ。」(グリムは、その言葉を飲み込むようにゆっくり頷く。) 「あなたも、自分がなぜその力を持って生まれたのか、これからよく考えなさい。」   (2018/12/17 20:59:02)


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