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おしらせ天竺牡丹さん(iPhone 163.49.***.237)が退室しました。  (1/20 21:34:51)

天竺牡丹(深々お辞儀)終わりです   (1/20 21:34:48)

天竺牡丹(繋がったまま、ひくひくと痙攣するまま参拝を写していたテレビは音楽番組にいつのまにか切り替わっていて…好きな曲が流れていることに気付く余裕はできたものの指1本動かすのももうきつく…うとうとと)『これで今年も煩悩払われないままだな?』(私は貴方の肩に顔を埋めたままなのに、にやりとしている表情が思い浮かぶ声音が頭上からして…)うるさい……(パシッと思わず胸を叩けば、空気感が変わるのを感じて、しまったと思うもののもう遅く…)『ほう?…覚悟はいいんだな…?』視線を向けたわたしの表情は青ざめているのだろうか…それとも…   (1/20 21:33:51)

天竺牡丹(抑えていた声もさっきまでと違って身体がシーツの上で前後に揺さぶられ激しい快感の波に飲み込まれてしまえば止められなくなり、上擦った声で「もっと」とか、「やだ」とか支離滅裂になっていって…『どっちなんだよ…!』と笑いながらわざと深く突かれてお尻を叩かれて身体が跳ねる。頭の中が真っ白になって自分の力の入れ具合が制御できない…『ばっ…か、締め過ぎ…っ』息を詰めた声の後、身体の奥に温かい自分とは違う熱がぬるりと入り口までゆっくり広がって射精されたのだと感じ取るもまだ上手く動かせない躰がひくひくと痙攣している。今さっきのあの声、ちょっとぞくりとしたな…そんなことぼんやりと思考していると『明けましておめでとうございます!新しい年の幕開けです!』とかなんとかテレビからは音が聴こえてくるけどまだ熱に浮かされた身体を起こすことも出来ず、繋がったままで反転させられて抉られる敏感になった内側に悲鳴をあげた…気がした。抱き起こされても抱きつく腕すらだるくて支えられるまま脱力した身体はあっさりと再び深く、奥を押し上げるように繋がってしまう)…んあっ♡!!   (1/20 21:33:07)

天竺牡丹除夜の鐘が近くから聞こえる…私は喘いでいて、鐘の音が払っても払っても煩悩は身体から抜けることはない…。テレビも除夜の鐘と参拝風景を大きく映し出していて自分の状況が別世界のように思えてくる。 わかっていてわざとなのだろう、耳元で囁く楽しげな声が『簡単に逝かせないぞ』なんて言ってきて、何度目かの昇りつめた所で止められるを繰り返され、流石に涙が溢れて嗚咽に近い声があがってしまうのだ。腰を高く上げたままで後ろを振り向き泣き言を発しようと…その前に唇を即座に塞がれてしまえば、より繋がりが奥深くに…。止められた快感がまたせり上がってきてくぐもった喘ぎ声をあげさせられてしまう。ぐっと握りしめる敷き布団のシーツ、唇が離れてしまえば嬌声を抑えるために枕へと顔を埋め、息苦しさにくらくらとしてきて。より肌のぶつかり合う音…淫猥な水音が響き次第に追い上げられていく…)っん…ふ、…ぅう、や…あっ、〜〜あ♡も…無理…ぁあ   (1/20 21:32:20)

天竺牡丹お題…遅ればせの『欲』(汗)   (1/20 21:27:26)

おしらせ天竺牡丹さん(iPhone 163.49.***.237)が入室しました♪  (1/20 21:27:01)

おしらせさえこ ◆LnFLfx2Q5cさん(123.223.***.0)が退室しました。  (2019/12/29 14:15:05)

さえこ(苦痛系の過激な表現があります 苦手な方はスルーしてください)   (2019/12/29 14:14:51)

さえこ(おわり)   (2019/12/29 14:14:27)

さえこあれから、紗江の乳房を剣山で痛めつけるのは、ルーティンになってしまった。特に紗江は、ブラに剣山を仕込み、きつくハグする別れの挨拶がお気に入り。時には、消えない跡がつくこともあって、紗江の乳房は醜い。だけれども、僕も紗江も、あの二人だけの濃密な秘密の時間を分かち合えた証として、あの消えない跡をとても愛しく思っている。   (2019/12/29 14:14:14)

さえこ紗江にとって、これ以上は、もはや責めというより愛撫なのかもしれない。残されたもう一つの乳房にすることを止めて、膝上に乗せた紗江を抱きしめ、唇を求めた。(それでも、股縄に力がかかるものだから、紗江を苦しめる。それでいい。いや、それでなくては、僕も紗江もだめなのだ。)   (2019/12/29 14:13:07)

さえこ『釘打ちの代わりな!』紗江の耳元でそう言い放ちながら、剣山を外す。僕は、痕のつき方を見てみたかったのだ。(リスク管理もある。)『おお、いい具合だな。見てみろよ。』 紗江に見せつけるために、乳房を下から持ち上げた。紗江の乳房は、剣山の跡を見事に映していた。円形に無数に陥没している。数か所は血が滲んでいた。クリップで平たく潰れた乳首の側脇にも針跡が。『なあ、紗江。無残だな。乳房が悲鳴上げてるぞ。それとも望み通りか?』『くぅ~~~~~』斑に跡がついた乳房は僕には美しかった。それ以上に、紗江の流す涙が輝いていた。僕にはわかった。紗江があらゆるものから解き放たれていることを。   (2019/12/29 14:12:40)

さえこ立ち膝の上に、股縄の紗江を跨らせ、目の前に現れる、斑の跡を滲ませている紗江の乳房。僕は紗江の背中に手をまわして押さえつけて、もう一つの手で剣山をとり、紗江を見た。 言葉にすることは何もない。剣山を乳房に押し付ける。『ううぅ・・・・』紗江の顔が苦痛にゆがむ。『うふふ・・』と僕は笑ったのかもしれない。これでも物足りない。押さえつけながら、その剣山を捻った。『ぎゃ~~~~~~』と獣の咆哮。ああいい声だ。もっと悲鳴を聞かせろよ。もっともっと苦しめ。   (2019/12/29 14:11:33)

さえこ僕は、あらかじめ用意しておいた生け花用の剣山を手に取った。○打ちはさすがに選択肢にない。だからといって針刺しは、あれは静かな情熱が要るから、この場に馴染まない。紗江の隠れた熱と僕の激情にマッチングしたものと探して、思いついたのが剣山だった。いい具合に紗江の皮膚を破ってくれるはずだと思ったのだ。   (2019/12/29 14:10:43)

さえこ  (2019/12/29 14:10:00)

さえこそれで、あろうことか、紗江が口にしたサイト。<乳房○打ち>木板に乳房を○で打ち付けてしまうという、あれ。僕は、ほぉ~~って、ほくそ笑んだ。紗江って気持ちとしてはそこまで受け入れてるんだ。実際するとなれば、話は別だろうが、イメージとしては気になってるわけだな。しかも受ける側だもの、そのリアルな苦痛についても、かなり現実を帯びて想像しているのだろう。   (2019/12/29 14:09:45)

さえこというのも、紗江とこの前話してる時、最近、動画のお気に入りは?という話題を詰問した。SMで解き放たれた直後の紗江は、まだ理性を取り戻していない(笑)その隙に聞き出してしまうという狡猾。紗江だって、そこのところは気を許しているのだろう。二人の間柄。   (2019/12/29 14:08:58)

さえこ  (2019/12/29 14:08:42)

さえこ僕はストールに片足を載せて、その立膝に紗江の股間を誘導した。抱き上げて、水平になった僕の太腿に紗江を乗っけた。『紗江、もっと泣けよ。』僕の太腿に紗江の股縄が当たる。足を上下させて、紗江をバウンドさせた。太腿の三角木馬?(笑)『痛い痛い!痛い!!止めて!!!』泣きながら紗江は叫ぶ。『ねえ、とどめを刺そうか?』独り言のように宣告した。 僕は、無残にクリップ跡がついた紗江の乳房が気になって仕方がなかったのだ。僕の目の前で魅力的に揺れてるのだもの。この乳房をもっと痛めつけたい!というマグマのような塊が僕の中から湧きあがっていた。   (2019/12/29 14:07:27)

さえこ僕は、一直線に並んだクリップを紗江の豊かな肉と一緒に握りつぶした。バラバラとクリップが弾けていく。『痛い!いやぁ~~』悲鳴と共に紗江の顔がゆがむ。『今度は左な』冷酷に宣言して、躊躇なく握った。クリップが外れた乳首は平たく潰れ、他のクリップで挟まれた肉は、見事に跡になっていた。僕は火がついてしまった。もっと紗江の悲鳴を、もっと苦しむ紗江を見たい。   (2019/12/29 14:06:11)

さえこ『紗江。顔を見せてごらん。』『嫌・・ジュンさん。』うつむいてる紗江のおとがいを持ち上げて、紗江を見つめる。『これから紗江のいい顔を見せてもらおうか?』   (2019/12/29 14:04:46)

さえこ紗江の秘所にはもちろん股縄。ラビアを開いては当然、ちいさな突起の場所には結び目を当ててある。それだけでは物足りないと感じたので、ウエストから折り返した縄を今度はラビア外側に渡し、また折り返して、今度は挟まれたラビアを覆った。最後にもう一回搾り上げたから、支点となったウエストの縄が引きずられて、腰骨に引っかかりながら、紗江のウエストを絞った。酔わせる縄など入る余地もなく、紗江の体は歪んだ。   (2019/12/29 14:04:11)

さえこ縄で絞りあげた豊かな乳房には、クリップが林立していた。乳首はもちろんのこと、乳首を真ん中にして左右一直線に、紗江の肉を挟んだクリップが並んでいた。   (2019/12/29 14:02:53)

さえこ(苦痛系の過激な表現があります 苦手な方はスルーしてください)   (2019/12/29 14:01:56)

さえこ【欲のそだち】-Ⅱ   (2019/12/29 14:00:57)

おしらせさえこ ◆LnFLfx2Q5cさん(123.223.***.0)が入室しました♪  (2019/12/29 14:00:32)

おしらせさえこ ◆LnFLfx2Q5cさん(153.234.***.242)が退室しました。  (2019/12/27 15:43:20)

さえこ(続く・・かな?)   (2019/12/27 15:43:01)

さえこ縄を解かずに、里菜をベッドに押し倒す。肩と腰にクッションをあてがう。(今度は長いからね。)里菜は逝くときに足を突っ張るタイプ。股縄に緩みがないことを確かめて、里菜の太腿、膝上、足首を縄でまとめる。特に膝上から太腿は厳重に縛って、太腿同士が動く隙を与えない。親指同士も括っておこう。端部が動かないってとても不自由なんだ。そして、もうちょっと刺激も増やそう。里菜の両乳首にクリップをつける。『あうぅっ・・』って里菜は呻いたけどそれは無視。『ねえ、里菜思い通りだろう?』里菜の反応を確かめる間もなく、僕は里菜にキスした。あま~い、ふか~い、濃いキスを。待ち遠しかったように里菜も舌を絡めてきた。このまま、このまま・・・濃い時間を楽しもう。   (2019/12/27 15:42:09)

さえこ最初の一音があまりにも小さくて聞こえなかったけれど、実は僕も我慢が出来なかった。もう言葉より行動。   (2019/12/27 15:41:25)

さえこ『3分経ったね。約束だから外そうか?』『あ・・はい・・』僕はやけにゆっくりと、縄端の結び目を緩め始めた。『お願い・・・』『ああ、今、解くから待って。』『お願い・・・』『お願いって、今してるんだから』(ベタな態度だったけど、そこは暗黙のお約束で(笑))『違うの・・・』(まったく、めんどくさい二人(笑))『違うって何が?』『お願い・・・』(わかってるけど、ここで引いたらダメだよね。)『ああ、お願いだけじゃわからないよ。とにかく早く解くからさ。』『ジュンのいじわる・・・』『言わなきゃ、わかんないよ。』『○かないで・・・・』   (2019/12/27 15:40:58)

さえこ僕は、里菜を立たせたまま、椅子に座って眺めた。里菜は目を瞑って、肩から息をして、ゆらゆら揺れて・・僕は里菜の顔をじっと見つめた。今のこの瞬間の里菜の感情はどうなんだろう?縛られ体が思うようにならないこと。拘束する縄の感触。ましてや、あのデリケートな粘膜に直接あたる麻縄。そして、僕にじっと見つめられている。自分が置かれたシチュや情景・・・色々な刺激が、里菜を混乱させているに違いない。ひと色ではない色。 非日常の時間。この同じ時に、僕が立ち会えることの幸せも感じていた。きっと、里菜も同じだよね。だから・・・   (2019/12/27 15:39:52)

さえこいやぁあ・・』里菜は熱い吐息とともに、眉を寄せて苦悶した。そうなんだ。この表情なんだよ。苦しいだけではない、嫌悪だけではない、かといって、無条件で受け入れているわけでもない。『いいね!里菜。』『嫌だと思っていても、やっぱりここに来てしまうのだろう?』『ジュンのいじわる~』『このままがいいのじゃなかったっけ?』『そんなことないです。早く外してください。』『そうだっけ? じゃあと3分ね。』『はい、お願い。』   (2019/12/27 15:39:04)

さえこ里菜の姿は、中3の冬に衝撃を受けたそれだった。紙の上ではない、やっと、やっと、実際に触れる女性が、僕の目の前に立っていた。しかも、この僕の手で縛ったんだ。 高手小手に胸縄。後ろの手首から肩越しに胸縄に絡めて、そこから菱に縄を分ける。恥骨の上あたりでもう一回まとめて、股縄にした。里菜のラビアを思いっきり開いて、内側の熱く柔らかい裂肉に麻縄をしっかりと食い込ませて。   (2019/12/27 15:38:31)

さえこ  (2019/12/27 15:37:25)

さえこモザイクがかかってない、艶めかしい文乃のそこを知っているくらいの大人にはなったけれど、M女の機微を知るには、まだ子供だった。   (2019/12/27 15:37:09)

さえこ僕は、用意してきた縄と悪戦苦闘していた。思うような姿に縛れない。こことここを結べば、こうなるはず。なのに、ちょっと文乃が体を動かすと、見事にバランスが崩れて縛りが偏ってしまう。汗をかきながら出来上がった文乃の縛りは、美しい雑でもなく、ただただ、だらしなかった。『ふ~ん。ねえ?ジュン。これのどこが面白いの?(笑)』 え~、そこ、笑うところかよ。僕の不安はやっぱり当たったんだ。ガッカリだった。『なによ、ジュンが縛りたいって言ったから乗ってあげたんじゃない。ねえねえ、動けないから、やらしいことできるよ。』文乃は、何のわだかまりもなく、明るいまま。『んん~、もういいよ。思ってたのと違った。』・・・・・文乃は装うタイプじゃない。僕は文乃のそういうところが好き。でも、僕は悟った。SMって、相手次第?Mじゃない女性を縛ったって、期待するようなことは起きないのかもしれない。   (2019/12/27 15:36:21)

さえこ『文乃、あのさ、いきなりだけど縛らせてくれない?』『ジュンたっら、いきなり何?』『いや、僕、文乃を縛ってやらしい事みたいんだ。ちょっと虐めてもみたい。』『え?SMってやつ?』『ああ、そういう事になるのかな。』・・・・・・・文乃はちょっと僕を覗き込んで、軽く返事した。『いいよ。試してみようか?(笑)』・・・・僕は、もちろんドキドキして喜んだけれど、ちょっと不安だった。だって、あの雑誌を拾ってから読み漁ったSM小説に登場するM女の反応と、全然かけ離れていたから。拍子抜けという言葉が浮かんだ。   (2019/12/27 15:35:10)

さえこ  (2019/12/27 15:34:05)

さえこそれからだ。高校の通学で定期を持つようになったから、三駅も離れた小さい本屋に、月刊のSM雑誌をドキドキしながら買い求めるようになったのは。こんな小僧が?という店主のギョロリとした目つきは、今でも覚えてる。買った雑誌は隅から隅まで読んだ。もちろん、読みながらオナニーを嫌というほどした。お気に入りのシーンは、雑誌に開いた癖がつくほどに。どうやら、僕は、苦痛や凌辱で酷い扱いを受ける女性の、苦悶だけではない反応に興味があるらしいと、おぼろげながら自覚し始めた。   (2019/12/27 15:33:54)

さえこ興味津々で開いた雑誌のグラビアは、あられもない姿で縛り上げられた女性で満ちていた。着衣縛りからはじまって、最終ページは(今思えばお決まりの)M字開脚で全部を曝け出してる姿だった。もちろんモザイクがかかっているから、中学生の僕にとっては、女性の秘所は秘所のまま、謎だらけ。手が届かないもどかしさ。それはそれで興奮したけれど、僕の目が釘付けになったのは、中ごろにあったグラビア。きれいに整えられた見せる縛りというより、ちょっと雑で、暴力的で、妙にリアリティーがあったそれ。モデルの女性は、ギシギシに締め上げられた股縄と、両乳首に挟まれたクリップで、えも言えぬ表情をしていた。苦痛と嫌悪だけではない「何か」。なにこれ?この表情は?僕はすっかりこの表情の虜になった。 大げさに言えば、僕の旅はここから始まった。今思えば、雑誌の編集者の演出に、まんまとしてやられたという事だが、この少年は、こういう類のものに、のせられやすい(笑)。   (2019/12/27 15:32:42)

さえこ僕が中学3年の卒業間近に、体育館裏で偶然拾ったのは、うち捨てられたSM雑誌だった。よくあるよね?そんな話。たいてい、学校の体育館裏って、授業以外の物事を学ぶ場所だよね。(笑)   (2019/12/27 15:31:20)

さえこ僕はジュン。欲ってわからない。どこから出てくるの?どこまで行けば気が済むの?   (2019/12/27 15:30:45)

さえこ【欲のそだち】-Ⅰ   (2019/12/27 15:29:59)

おしらせさえこ ◆LnFLfx2Q5cさん(153.234.***.242)が入室しました♪  (2019/12/27 15:28:36)

おしらせ書き人さん(157.147.***.72)が退室しました。  (2019/12/4 15:37:36)

書き人【11月のお題です(汗)締め切り過ぎたけど。投稿してみました(汗)】   (2019/12/4 15:37:24)

書き人整理ダンスの一番上。下着が入っている引き出しを開けて奥にしまっている箱を取り出して開ける。真っ黒な首輪。銀色の鋲が鈍く光っている。壁にかかったウェディングドレスのハンガーを外してフックに首輪を通して、もう一度壁にかけなおす。真っ白なウェディングドレスに真っ黒な首輪。私は柔らかく微笑んだ。きっとこれが本当の私なんだと…私は冷たい風を遮るように。開け放たれた窓を閉めた。   (2019/12/4 15:36:47)

書き人その男性は逃げていく私の背中に「おめでとう」と言った。振り返った私の目に映ったその男性は、右手を高くあげて手を振っていた。優しい笑顔だった。しばらく見ることがなかったその男性の笑顔に私の心は切り付けられた…それから3年。私は今この部屋にいる。そして明日への明るい扉の前で踏み出す一歩を考えていた。満たされるのは心…私は物じゃない。満たされるのは体ではない。そう思う。ほんとにそう思う…けど今もし私のスマホが鳴ったら…鳴ったら…私は欲深い女なのかもしれない。私の人生の中で、心も体も満たされる日々はやってくるのだろうか?…   (2019/12/4 15:36:34)

書き人髪をかき上げた右手を私は見る。そして左右の手首を眺める。左手の薬指には婚約指輪が光っている。幸福の象徴…ズキリと心が痛む。真っ白な手首にはもう何年も痕がついていない。もちろん体も奇麗なままだ。彼氏に出会う前の私は不幸せだったのだろうか?あの時の私は何も考える必要がなかった、一人の男性の望む通り過ごしていた。私のすべてはその人のものだった。私は盲目的にその人を信じて。その人の命令に従って生きていた。欲情に爛れた日々が私のすべてだったのだ。その呪縛から私を解き放ってくれたのが彼氏だった。長い悪夢から覚めたように、私は彼氏の腕にすがって自分の人生から逃亡した。そして私は自立できた。   (2019/12/4 15:36:13)

書き人日曜日の昼下がり。5年間一人暮らしを続けた部屋を見つめている。洗面台に二つ並んだ歯ブラシ。食器棚には二つづつセットになっている食器。お揃いの珈琲カップ。ベッドの上に二つ並んだ枕。開け放たれた窓から白いレースのカーテンを揺らして、冬を迎える冷たい風が部屋の中に吹き込んでいる。化粧台に座って鏡に映った自分の顔を見る。メイクを済ませていないその顔は、自分で言うのもおかしな話だけど子供みたいな顔をしている。幸せなんだ。私は幸せなんだと自分に言い聞かせているような顔。恋人から妻になり、そして母になる。誰もが通る道。そんな風に育てられた私は、そのことを疑ったことなどなかった。   (2019/12/4 15:35:58)

書き人女性にとって結婚がベストな選択だとは思っていない。でも結婚生活も一つの生き方に変わりはない。生きる目的が家族の幸福なら、それはそれで崇高なことだと思う。誰に感謝をすればいいのだろう?こうして健康に生きていける体をくれた両親に感謝するのがほんとなんだろうな…真っ白なウェディングドレスは、まるで私を包み込むように微笑みかけてくれている気がした。   (2019/12/4 15:35:42)

書き人両親が送ってくれたウェディングドレスが壁にかかっている。真っ白で穢れのないドレス。何色にでも染まりますという意味が込められているらしいその眩しいドレスの存在は私を罪悪感に陥れる。彼と出会って3年。緩やかな時間の流れの中で私は彼の愛情に癒されて、そして救われて一月後の挙式を迎えることになった。何不自由のない生活。安定した情緒。満たされる日々は私を…いえ。私の家族を幸せにしていた。友人たちも声をそろえて祝福してくれている。何の問題もない幸せな時間が続いていくのだろうと、自分でも思っている。このまま順調にいけば、いずれは子供にも恵まれるかもしれない。そしたら賑やかで、せわしない時間に追われながら笑顔の絶えない家庭が構築されていくはず。きっと私は幸せになる。心からそう思える。   (2019/12/4 15:35:15)

おしらせ書き人さん(157.147.***.72)が入室しました♪  (2019/12/4 15:34:53)

おしらせさん(210.199.***.225)が退室しました。  (2019/12/3 13:20:44)

[このヒロイン、モデルがいます 『空の境界』という小説の両儀式です ですので飽くまでモデルではありますが、原作知ってる方は読まない方がいいかも知れません]   (2019/12/3 13:12:20)

(このヒロイン   (2019/12/3 13:10:57)

おしらせさん(210.199.***.225)が入室しました♪  (2019/12/3 13:10:44)

おしらせさん(210.199.***.225)が退室しました。  (2019/12/3 13:07:02)

「君の感情が独占欲でもいい。優しさを返すことしかできないというのなら、僕は優しさをあげ続けるよ。」いったん言葉を切り、息を吸いなおして「だからもう少し、僕の傍にいてくれますか?」言い終わると、たまった唾をごくりと飲み込んだ。彼女は少し目を見開き、黙っている。何も言わない彼女に少し不安を覚えていると、やはりいつもの勝気な笑みで、でも少し頬を赤くして言った。「いいよ。気が済むまで傍にいてやる」 言い終わると、彼女はさっきのお返しのように口づけをしてきた。 窓の外では冬の空にスズメが鳴いていた。願わくば、その声が僕たちを祝福するものであらんことを。   (2019/12/3 13:06:38)

「じゃあ、結局君はなんで僕のそばにいるんだい?」これも何度目か分からない問いかけだった。「そうだな...独占欲かもな。だって不可能と分かっているのにすべてを知りたいなんて、普通じゃない」彼女の方に目を向けると、自嘲気味の笑み。「その割には優しいじゃないか」少し切ない気持ちになって、頭を撫で返す。「それは、お前に貰ったものを返してるだけだよ。義務感...というかね。嫌いじゃないけど。お前の優しさは、純粋なものだろう?」彼女が頭を撫でるのをやめた。問いかけているようで、自分に確認するような言い方だった。「だから、恋愛感情じゃないって?」「いや、これが私の恋愛感情なのかも。わからないな......。なにせ、お前が初めてだからな」コーヒーに軽く口をつけ、ふっと笑う。それは初めて知った事実だった。初めて寝た時、彼女は生娘ではなかったからだ。「へえ」平静を装う。けれど自分でも頬が緩んでいるのが分かる。「お、お前嬉しそうだなあ」いつもと変わらない勝気な笑みで、彼女がからかってくる。僕は何だかそれが愛おしくなって口づけをした。短い、愛情だけがこもった口づけだ。   (2019/12/3 13:06:06)

「しかし、君の『愛してない』をもう一年聞き続けたんだね」少し苦笑交じりに僕は言う。「そういえば初めての朝もこんな感じだったな」少し郷愁に目を細め、空を眺めながら言う。「それ、初めの時はすごい戸惑ったよ。付き合って初めての朝に『愛してない』だもんなあ。なんだっけ、ラカン?」「そう、ジャック・ラカン」彼女は台所に歩いていき湯沸しポッドに水を注ぐ。「私たちはみな何かを完全に知りたいんだ。絶対に完全に知ることはできないのに」スイッチを押し、コップを取り出す。「そして私は、お前に告白されたとき、お前を完全に知りたいと思った。この感情はきっと恋愛感情じゃない」インスタントコーヒーの粉をコップに入れ、湯が沸くのを待つ。「これ言うのも、もう何度目かね」 淹れたコーヒーを持ってこっちにやってきた。軽く会釈して受け取る。「覚えてない。何回聞いてもやっぱり分からないし」コップに軽く口をつけて「お前は頭が悪いな。でも嫌いじゃない」笑顔でそう言うと彼女は頭を撫でてくる。「おい、ちょっと。なんか照れるよ」彼女は聞き入れず、微笑を浮かべて頭を撫でてくる。   (2019/12/3 13:05:47)

彼女は少し不意に突かれた顔をし、煙草をくわえたままふっと笑う。窓の外に向かいふうーっと煙を吐き出すと、いつもと同じ言葉。「おはよ、私は愛してないよ」そしてまた煙草の煙をくゆらせる。それは窓の外に出て、雲一つない青空に吸い込まれていく。その様は、どこまでも高みに上って行こうとする彼女に重なり、僕は嫌いじゃない。デジャヴを感じ、その正体に思い当たると、ぽつりとつぶやいた。「そうか、もう二回目の冬だね」「お、そうじゃん」携帯灰皿に煙草をしまいながら彼女はへへ、という感じで笑う。「なるほどな、前の女は煙草吸わなかったのか」なんで分かったのか不思議に思ったが、表に出さずうん、と軽く顎を引く。僕らは互いのことを知らない。お互いに興味がなく、ただ人肌を求めたくなった時だけ一緒にいる。僕らの関係は、いつの間にかそこに落ち着いていた。   (2019/12/3 13:05:32)

目蓋の裏がわずかに明るい。朝日が薄い皮越しに眼球を刺激する。朝なのか、と思って目を開けるとベッドの横で佇みシャツ一枚で煙草をくわえた彼女。昨晩僕はこの人と寝た。いや、もう数えきれないくらい寝たのだ。だからいつもと同じ煙草の匂いに同じ言葉を。「おはよう、愛してる」    (2019/12/3 13:05:18)

おしらせさん(210.199.***.225)が入室しました♪  (2019/12/3 13:04:47)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、さんが自動退室しました。  (2019/12/3 12:23:08)

[お初です 優樹菜さんに誘われてやってきました]   (2019/12/3 12:02:57)

おしらせさん(210.199.***.225)が入室しました♪  (2019/12/3 12:02:39)

おしらせ詠人不知さん(131.129.***.116)が退室しました。  (2019/11/26 02:34:55)

詠人不知(絶望なのか諦めなのか、それともその焦れに身を焼いたか…彼女がゆっくりと手を振れば、手の中のスイッチをオフにして。振動が無くなった彼女の顔は寂しさに塗れていた。その顔にぞくりと昂らされたまま、運転手に新たな行先を告げてシートに身体を預ける)どこまで俺は欲どおしいんだか…(自嘲しながらも、もっともっと縋らせたいと思いは募るばかり。既に週末へと思いを飛ばし、流れるヘッドライトを眺めていた)   (2019/11/26 02:33:02)

詠人不知(手の中に握られたスイッチをゆっくりと上げていく。笑顔を向けていた彼女の身体があからさまに跳ねあがる。いったん離しかけた手が再びぎゅっとスーツを掴むと、不意に変わった表情を見られまいと隠すように今度は判り易く俺の身体へと縋りついた)週末まで待てるのだろう?ちゃんと送っていくよ(少し歪んだ口元に笑みを浮かべながら、彼女の顔を再び覗き込めば、絶望に似た困り顔を向けてきた。そんな顔に構うことなく、タクシーを拾えば彼女と共に乗り込んだ。相変わらず彼女の身体は震えたまま。縋りつく手に更に力が籠るものの、彼女のマンション前へとタクシーが滑り込めば、彼女を下ろして笑顔を向ける)じゃ、週末…楽しみにしてるね   (2019/11/26 02:32:50)

詠人不知明日も早いだろ?家まで送るよ(言い切らないうちから、その言葉を拒絶するように握り込まれるスーツ。深く皺を刻み力が込められてるのがよく判る。その仕草にふっと顔を緩め微笑みを向けても、彼女は納得しないようで、フルフルと懸命に頭を横に振るばかり)だから、ちゃんと家まで送るよ。こんな時間だしね(くっと掴んだ袖を引っ張る彼女。それでもその先は顔を真っ赤にするばかりで言葉もない)また週末デートしよう?今週は時間取れると思うから…(告げられた彼女はとても残念そうに俯いたままだったが、それでも決心したように顔を上げ無理に笑顔を作りながらも頷いた。)   (2019/11/26 02:32:30)

詠人不知どうしたの?そんな顔して…(俺を見上げる彼女の顔を覗き込む。すっかり瞳は潤んで、頬には紅が差す。熱い吐息が吐き出されるのを抑え込むようにきゅっと唇が閉じられて。俺のスーツの腕の辺りに縋りつく指先はくいっと引かれて、身体を摺り寄せてくるようで。デートの締めに入ったバーから、ずっとその調子。楽し気に笑顔を見せながらも、どこかしら気は漫ろ。視線を泳がせたかと思えば、見つめ返すたびに瞳が濡れていく。細く華奢な指先が赤く染まり、僅かに震えているのも伝わってくる)   (2019/11/26 02:32:17)

おしらせ詠人不知さん(131.129.***.116)が入室しました♪  (2019/11/26 02:32:04)

おしらせさえこ ◆LnFLfx2Q5cさん(153.248.***.88)が退室しました。  (2019/11/24 09:54:21)

さえこ(終わり)   (2019/11/24 09:54:17)

さえこもっともっと酷くして。あなたのザーメンで満たされたいの。今度はあたしを抱いて。アナルに出してください・・・あたしは、オンナの欲に飲み込まれてしあわせです・・・   (2019/11/24 09:53:51)

さえこあの愛しい男のペニスは、あたしの口の中で硬さを増していった。あたしも夢中になった。あたしの舌の愛撫で硬くなるそれ。あたしの体で男を興奮させることができる、快楽と幸せ。 サディストの男は、あたしの髪の毛を鷲掴みにして、深く深く、腰を入れてきたの。あたしの喉はペニスで無理やり開かされて、あたしのあの場所に当たった。気持ちイイ!独りではどうにもできない快楽の壺がそこにある。『おお、さえこの喉が開いたな。わかるぞ!もっと喰らえ!』えずいて生唾が溢れてきたけれど、いっしょに震えるような刺激がこみ上げる。あたしの体は、勝手に痙攣し始めちゃって、止まらない。『いくぞ!』あたしの限界を見定めるように、男は喉から抜く。なんていう余韻。痙攣が止まらない。男のペニスからは勢いよく白濁の液が・・・・なんという幸せ。だらだらと垂れる涎とザーメンをどうにかしたいと思っているのに、自制もできなくて、勝手にアウアウ呻いてるだけのあたし。痙攣も止まらない。   (2019/11/24 09:53:26)

さえこ---   (2019/11/24 09:53:00)


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