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ミントC!Jメール
ルーム紹介
やあ、ようこそ。
此処は残酷な現とも、泡沫の夢とも呼べる、そんな場所だ。

フェアリーナイツ
http://chat.luvul.net/ChatRoom?room_id=274700という物語を知ってるかな。
とある学園を守る秘密の変身ヒロイン、フェアリーナイツが、学園を狙う悪の組織
シャドーネメシスと夜な夜な戦いを繰り広げている、そんな御話。

けど「正義が必ず勝つ」とも、限らない。負けることもある、よね。

この部屋は、「正義の敗北」を象徴する空間。例えば君が悪い人だとして、可憐な変身ヒロインを倒し、捕縛した場合。「大人の遊びをしたい」―――なんて、思うだろう?
そんな時、この部屋を活用してくれたら嬉しいな。つまりR18用部屋、だね。
上の本部屋でやり辛い様な、陵辱や性行為をしたい場合に使用する部屋さ。

細かいルールは設けないよ、これは大人の遊びで、大人の場所だから。
君達もアダルトグッズの使い方くらい、弁えてるだろう?
使う人同士で拘束期間とか解放条件、NGなんかは相談してから使ってね。
お仕置き部屋とはいえ、そこにはPLが存在している。無理やりなことはNGだ。

因みに、本部屋で他の人のロルが進行してて使用中の場合なんかに、この部屋を本部屋の代わりとして使うのもアリ、だよ。
フレキシブルなお部屋として活用してくれるのを祈ってるね。

【入室禁止IP】
(153.200.***.149)
相手をするのも一切禁止します。
 [×消]
おしらせリーパーネメシスさん(121.80.***.253)が退室しました。  (4/17 02:12:09)

リーパーネメシス【お疲れ様。おやすみ、苫米地さん。 それじゃ、僕も落ちるとしよう。】   (4/17 02:12:00)

リーパーネメシス【良かった良かった、今度は吸血鬼の方とも遊ぼうね()僕もとても楽しませてもらったよ。あと関西弁女子は可愛いね…うん。中身は普段関西弁だけど。 倫理観ゼロ男が倫理教師してるって言うのは、最高に皮肉が効いてるからね。君が高等部に来るのを楽しみにしてるよ。】   (4/17 02:11:27)

おしらせフェアリードロップさん(126.161.***.188)が退室しました。  (4/17 02:10:02)

フェアリードロップ【そんなわけでウチは一足先に失礼するわ!今日はおおきに、お疲れさん!】   (4/17 02:09:55)

フェアリードロップ【ホンマその通りやわ……いやー、めっちゃ楽しかったで!好き勝手暴れさせてもろたし、センセーも楽しんでくれてたならええんやけども。……しっかし倫理観ゼロやなアンタ!いやウチは多分倫理取るやろけど!……ほな遅い時間やし、今日はそろそろ休もか。センセーも夜ふかしし過ぎはあかんよ?】   (4/17 02:09:33)

リーパーネメシス【そうなんだよね。今日が土曜日で良かったよ… 楽しいと時間の経過は随分早く感じるね。苫米地さんが楽しめたなら、僕も嬉しいよ。 相性は悪いけど、その点に関してはバレたのが苫米地さんで良かったよ。高等部に上がってきたら選択授業は倫理を取っておいで、成績に少し色を付けてあげよう。(※倫理の教師です)】   (4/17 02:05:03)

フェアリードロップ【締めやね!ちゅうかめっちゃ遅い時間やん……夕方うたた寝しとったから良かったけど楽しいと時間すぎるのあっちゅう間やね!一応情報はばら撒かず……まあその辺、ウチは他のフェアリーナイツと仲良うする気ないわけやし。ウチとセンセーだけの秘密やね?】   (4/17 02:02:32)

フェアリードロップおはようさん、センセ?(廊下を歩く"彼"の背に、独特なその声が掛けられる。しかし銃口を突き付けられることも、爆発物を取り出すこともない。学生服をまとったバトルマシンは、くすりと笑って「ほな」とその場を後にするのだった)   (4/17 02:01:11)

フェアリードロップ(――翌朝、当然ながら学園は大きな騒ぎに包まれ、一部クラスが休校になった。正義も悪もどちらから名乗り出るはずもなく、細部不明として揉み消された一夜の事案の影に、学生1人の死という事実は小さく葬られた。様々な噂の中には、ファンタジーめいたものから現実的な要因を考察するものまで様々あったが――教員である"彼"がの名前が出ることは、ついぞなく。ただ――)   (4/17 02:01:02)

リーパーネメシス【こんな感じで〆かな?クソ、情報を丸々持って行かれてしまったよ、トホホ…。】   (4/17 01:50:15)

リーパーネメシス──さっきの話の繰り返しにもなるが、彼以外の生物は空間の中を出入りしたり、収納することができない。では、“生命活動を終えた遺体”はどうだ?果たしてもう生物として機能していないそれを、“生きている”と呼ぶことはできるだろうか。その問いの答えは、翌朝になれば自ずと見えてくるだろう。結論から言うと、彼が死体を落下させたはずの中庭には、“何も残っていなかった…”明らかに争いで損壊したであろう空き教室については…誰かが何とかするのだろう。そこまで面倒を見てやる義理は僕には無い。ああ、あのナイツ。名前を聞いておくんだった。関わるべきではないランキングの一位に記録しておかないと…──名前など聞かずとも、あの特徴的な話し方ですぐに分かるのだろうが。)   (4/17 01:49:20)

リーパーネメシス…それなら、こんなところでのんびりしてる暇はないな。さっきの“ゴミ”を回収する必要がある。(自分の正体が他者に、それもよりによってフェアリーナイツに割れるかもしれない。今まで遭遇してきた相手の中で間違いなく一番、彼の天敵となる相手だと実感した。しかし、その事実に打ちひしがれて絶望している暇はない。相手が今回の出来事を忘れない、もしくは記憶を保有していると分かった以上、先程彼が中庭に放り投げたゴミは片さなくてはならない。)   (4/17 01:49:15)

リーパーネメシス逃した…いや、逃げられた、か。──良くない、良くないね…実に。(引きずり込まれるか、責めて効果がないと分かってくれた方がまだマシだったかもしれない。彼の能力を活かした、相手に対して最も有効的な一打となるはずだった彼の攻撃は、その実用性や効果の有無を証明させる前に、彼女の能力によって無効化されてしまったのだ。だが、恐らくあの少女は人間ではないのだろう。考えられる線としては、単なる化物のような人外か機械で作られた生体兵器かの二択だった。故に、あのまま次元の裂け目に突っ込んでくればその正体が割れただけに、彼としては“マズイ”結果となった。彼は自分の正体が他者に割れることを最も嫌う。だから、“自分と戦った相手の記憶を消す”と言う能力を手に入れた時、自分にとって最も便利な能力を授かったものだと歓喜したものだ。だが、それはあくまで生物の脳内に保存されている“記憶”の話だ。彼女がどこかで誰かに作られた機械生命体で、その戦闘データやログが記録として残っているなら……残念ながら、彼の能力の手中には収まらないのである。何から何まで、相性の悪い相手だ。)   (4/17 01:48:55)

フェアリードロップ(――結論。廊下に立ち込めた煙幕は徐々に晴れ始め、無数の鉄片でグシャグシャにひしゃげた個人用ロッカーや壁面、割れて風通しの良くなった窓だけがそこに残っていた。まるで戦争でもあったかのような惨状だったが――ついぞ、そこにフェアリーナイツが舞い戻る事は無く)   (4/17 01:34:12)

フェアリードロップ(ここからは、既に男の知覚し得ない話。少女が消え、かと言って企図のとおり飲み込んだからも分からず、反撃があるかと思えばそうでもない。そんな状況下で少女は何処で何をしていたのか――廊下に転がり出たケイカは、自らの能力で助かったことを知る。擬似的な感情を持ち、極限までリアルを追求したボディを持ってしてもそれは生物ではない。有機物であっても、モノである。故に飲み込まれれば助からなかったと本能的に理解していただけに、最後の凶悪な反撃には背筋が冷えた。今、この場所はセーフルームだ。武器を携えて戻れば戦闘に再加入できるはずだが――と考える少女の頭を背後から蹴飛ばす女性が居た。『このクソガキ、また負けて帰ってきたんか!ホンマ可愛いばっかで大事な所いっつも逃すなぁ、キミは!』「なに晒すねんアホ!生きてるだけでもめっけもんやろ!」――細部、省略)   (4/17 01:34:02)

フェアリードロップ(するりと、少女の身体が虚空に消える。足音も残さず、ただ仄かに甘酸っぱい年頃の少女らしい微香を漂わせて掻き消えた。――異空間の内部は、彼によって全て認識されるのだろうか。収納した物品の位置や名称は管理されているのだろうか。だとすれば、あるいは似た認識を取れているならば。消えた少女の身体はだがしかし、その空間内に存在しない事が分かるだろう。その理由は明快で、少女の消えた先が「自身の有する亜空間だから」であった。その行き先は、某国砂漠地帯の一角――巨大な倉庫郡の廊下である)   (4/17 01:33:55)

フェアリードロップそんなら、退場するのはキミのほうやろ?正義が勝って悪は滅びる、物語のド定番や。……手榴弾かましても減らず口叩けるんやな、けったいな奴やわ――……っ、…!!?(手榴弾で確実に相手を殺せるとはハナから思っていない。相手の能力を考えれば、恐らくツーマンセル以上で動きを封じる必要があるだろう、そしてその能力が自分にはあるが"今"はその時ではない。距離を取るか、と走る頭で考える少女の目の前に現れた紫の裂け目は、今日見た中で最も禍々しい敵意を孕んでいるように思えた。ああ、これは――マズいな)   (4/17 01:33:47)

リーパーネメシス彼以外の“生物”は出入りできない空間。“生物”が出入りできないなら、機械やアンドロイドはどうだ?人間の真似をしていても、元が機械であるそれらは果たして“生物”と言えるだろうか。これは、彼なりの賭けだ。彼女が完全な機械であるならば、この次元の裂け目から彼の世界に“引きずり込む”ことができる。彼が収納した様々な物体とどこまでも広がり続ける紫色の宇宙空間の中に、彼女を半永久的に幽閉することができるのだ。逆に、彼女を裂け目が“生物”だと判断したなら、裂け目は彼女を取り込まず、彼女は裂け目を通過する。あるいは彼女に裂け目自体を回避する術があるのだとしても、結果は同じだと言えるだろう。)   (4/17 01:12:32)

リーパーネメシス僕は残業が嫌いだからね。君に退場してもらいたいんだ。(いや、そんなことはない。何せ、彼は目の前に展開された次元の裂け目に入り込むだけで外部からの攻撃を全て断絶できるのだ。爆発の直前に裂け目に入り込み、爆風が衝撃としてこちらに流れ込んでくる前に裂け目を閉じきる…とまぁ、それができれば理想だったのだが、全ての衝撃を回避するには至らなかったらしい。手榴弾の衝撃で衣服の上着が損壊し、腕に火傷のような痛みが走っている。だが、その痛みに呻いている暇はない。次元の中から世界を観測している彼は、相手がどこにいようとその居場所を見透かすことができる。それにより、相手の姿を見付けた。彼女の嗅覚が戻っているなら、先程と同じように彼の臭いを感知することができるだろう。そしてそれは、彼女の進行方向、文字通り“眼前”で大きくなる。それも、彼自体は出て来ない。彼の操る次元の裂け目だけが、何もない空間から唐突に顔を覗かせるのである。   (4/17 01:12:27)

リーパーネメシス意見は一緒…さぁ、果たしてそれはどうだろう。(その言葉に対しての返答は曖昧に濁される。彼としては正直なところ一秒でも早く戦闘を終わらせたい、相手もそれは一緒だが、彼との違いは相手への殺意の問題だろうか。彼は少なくとも、相手に対する殺意を持ち合わせていない…と言うより、殺意を抱えるだけ無駄だ。こう言う自分よりも身体能力や火力面で優れ、尚且つ彼お得意の不意打ちが効かない相手を殺せるなんて言い切れるほど彼は自惚れてもいない。殺せない相手に殺す気で立ち向かって挑めば、必ず自分の戦術に綻びが生じる。相手を殺したいと言う欲が生まれるからだ。その辺りの判断に関しては、蔓延る悪党の大半より冷静で的確なつもりだ。まあ、そんなことを言っている場合ではない。彼の方に投擲されたのは、軍事兵器としてはかなり有名な手榴弾だったからだ。実際に目の前で見るのは初めてでも、その威力はもう色々なところで知られている。それが爆発する前に回避を…直後、彼女が投擲した手榴弾は爆発音と爆風、砕けた鉄の破片を辺りにまき散らしながら爆発四散する。彼はどうなったのだろう。彼女の攻撃の前に為すすべなく爆発に巻き込まれたのだろうか。)   (4/17 01:12:03)

リーパーネメシス【僕は25だよ…可愛いどころか痛い男になるじゃないか………。(膝を着いて絶望) そうだね、僕の初陣に君を選んだことを後悔しているよ、少しだけね。でも、それ以上に楽しいからお釣りが来るくらいだけど。】   (4/17 01:03:57)

フェアリードロップ【今どき男は度胸女は愛嬌なんて古いで~?可愛い男が居たってええやん!10代限定やけど!……ふーん、決めてあるんや。そんなら楽しみに待っとこかな……何事も相性、あるからなあ?】   (4/17 01:01:52)

リーパーネメシス【脳内補完してくれてたなら良かった…。 男に対する可愛いは最早あれだよ、侮辱だよ、悪口だよ。僕は言われて嬉しくない。…何とかこのイメージを払拭しないとな。 ああ、そこに関してはもう決めてあるんだ。僕は自分の能力に関しては嘘を吐かないからね…──つくづく厄介だよ、君は。】   (4/17 00:57:25)

フェアリードロップ【おっとぉ、その辺は脳内補完しとったわ問題なしや!後多分おっちょこちょいやと思うで……かわええからええんちゃう?……あと記憶と記録のところは都合いい方に取ってもらってかまへんからね!うちだけ知ってる秘密になっても面白そうやな~とは思うけど!】   (4/17 00:53:28)

リーパーネメシス【あっ!銃声のこと一切触れてなかったね僕。 あれね、音だけ生み出す能力で生み出した奴なんだよね、分かってはいそうだけど。 すっかり説明し忘れてたな、僕はおっちょこちょいなのか…?】   (4/17 00:52:07)

フェアリードロップ……残業するかせえへんか決めるんは、ウチや。逃げ道用意してすぐトンズラせえへんいうことは、まだ用があるんやろ?それならお互いの意見は一緒やんなあ。……そうやろ?(返事に伴うオマケは、銃弾でも手斧でもない。キンッ、と小さな金属音がしたかと思えば、煙幕の中から男の方へと放られるのは小さなパイナップル型の物体。これくらいは映画でも見たことがあるはずだ――それこそ破片手榴弾そのものであり、数は4、5個もあるだろうか。銃弾による直線での攻撃がダメなら、破片と爆風による面での攻撃でということだろうか。此処が学内であるだとか、そういった懸念は無いらしい。――男の方に放り投げられた手榴弾は数秒と立たずに炸裂し、10メートル四方を殺傷範囲として鉄片と強烈な爆風をばら撒くだろう。煙幕の奥からは、男とは反対側へ掛ける足音も聞こえてくる。男に逃げる意思がある以上、最後の攻撃と言えるのはほぼ間違いないことで)   (4/17 00:49:04)

フェアリードロップ(猛烈な煙幕の中、少女の姿はすっかり汚れたものになっていた。埃にまみれ、鮮やかな金髪は短刀に掠められたお陰でハラハラと解けてしまっている。怪我こそ大きなものはないが、なんだかんだとボロボロだ。だが戦闘継続の意思はある。相手が思うように、"自分"という存在はあらゆる状況下を克服して戦闘を継続できるようデザインされているのだから当然だ。とはいえ、万能ではない。男が背後に居ると理解したのは声を掛けられてからだし、自慢の嗅覚も今は強い火薬の香りに遮られて通じない。相手が次元に干渉した移動方法を持つのは先程味わったとおりだから理解は出来たが――態勢は、あまり好ましくない)   (4/17 00:48:56)

リーパーネメシス……──それに、日付も変わった。生憎と残業はしない主義なんだ、僕は。(そう言って、彼は自分のいる位置に紫色の裂け目を作り出すことだろう。それに彼が入り込めば、彼は他者からの干渉を一切受けず、次元の中を通り抜けることで他の場所へと逃げおおせることができる。ただ、彼はその裂け目を展開しただけで、まだ中に入ろうとはしないだろう。何か策や考えがあるのか、それとも単純に逃げる素振りを見せて鬱陶しい煙幕の中から相手の存在を炙り出したいだけなのか。その意図は彼以外には分かる由もないが、ともかく今の彼は…目の前に戦闘から離脱する手段があるにも関わらず、それを使おうとはしていない。)   (4/17 00:30:32)

リーパーネメシス本当に、厄介な相手に見付かった…君はあれだ、まともに正面から戦っちゃいけないタイプの敵だね。僕、そう言う相手が一番苦手なんだ。(そう言葉を紡ぐ彼の声は煙の中ではなく、先程彼女が廊下へ出るために突き破って現れた壁だった場所の境界線だ。先程まで彼がいた場所には、代わりに紫色の球体が放置されている。少しでも衝撃が加えられれば、フラッシュバンの時と同じように球体が破裂して凄まじい光と音を発するだろう。何故、彼が移動していて、その球体が彼のいた位置に存在しているのか…理由は簡単、彼が球体と自分の位置とを入れ替えたからである。では、その球体はいつ出現させておいたのか…──フラッシュバンの効果を持つ次元の欠片を、地面に投げ付ける前に。あの時地面に彼が落としていた球体こそが、彼と位置を入れ替えられる能力を持った球体なのである。“次元の通り道”──彼はこの力をそのように名付けている。ま、それはさておき…だ。上述の通り、彼は相手のようなタイプの敵が苦手だ。騙し討ちも不意打ちも奇襲も効果が薄そうな、相性次第では真正面から戦う他に手段がない敵が。故に…そうだな。ここは一度撤退する方が賢明かもしれない。)   (4/17 00:29:52)

フェアリードロップ(結論、少女は背後からの銃声を重く捉えた。虚空から左手に円筒形の物体を取り出すと、その頭部のピンを歯で引き抜いてレバーを離し、自分の直ぐ側で炸裂させる。一瞬で濛々とした白煙が立ち込め、目や鼻にツンと来るような刺激的な火薬臭が周囲に満ちて――ギリギリまで伏せた少女の姿は見えるが、ものの数秒もすると相互の位置も分からないほどに濃密な煙幕が廊下を覆い尽くしていくだろう)   (4/17 00:14:18)

フェアリードロップ(――重々しい銃声はやはり慣れたもの、飛び込むように走りながらも銃声を聞くやいなや低い姿勢を取る。もっと具体的に示すなら、ビーチフラッグよろしく床に飛び込んでうつ伏せになり、「敵と協同する認知外のスナイパー」と判断した存在からの的を極限する。小柄に創造された肉体はそこまで考案されたものなのか、さてそれは分からない。だが言えるのは、和装を床の埃で汚した少女は大きく体勢を崩してうつ伏せの状態で男の方へと滑っていくということだ。多少距離は開くだろうが、判断に困るように背後を振り返り、また正面に顔を向けて――)   (4/17 00:14:11)

フェアリードロップ(これは余談だが――記憶ではなく、記録であればさてどうだろうか。彼は、それを試したことがあるだろうか。例えば彼女がアンドロイドで、例えばその視覚情報や言葉が常に外部との通信を介して何処かのサーバーに記録されていた、としたら。果たして事象はそこにまで影響を及ぼすのだろうか。――さあ、それは分からない。なにせ今は、その記録媒体である本人すらも後にどうなるかなんて知らないのだから。だからこれは、余談なのだ)   (4/17 00:14:05)

リーパーネメシス今だ…………──やれ。(こちらが投げ付けた短刀はいとも容易く弾かれ、意趣返しとばかりに今度は彼女の持っているトマホークがこちらに投擲される。左手に持っている短刀を右手へと持ち替え、後ろにステップを踏むように身体を飛ばして下がりながら、切り払うような動作で短刀とトマホークを接触させ、投擲されたトマホークを地に突き刺すように弾く。しかし、相手の本命はトマホークによる投擲ではないはずだ。それはあくまでブラフ、そうでなければ、わざわざ近接戦など仕掛けようとして来ない。トマホークを追いかけるように接近して来た彼女がこちらに辿り着くまで、少しの間があるだろう。その間に彼は彼女から一瞬目線を外し、彼女の背後へ、斜め後ろの足元へ目を配った──同時に、何かの合図のように呟かれる言葉。彼女と彼の間にある距離が、後どちらかが一歩前へと出れば攻撃の射程圏内に入ると言うところで、彼女の背後から聴き慣れた“音”が鳴り響くことだろう。乾いた、非常に重苦しい銃声。ただの拳銃を撃っただけでは到底発せないだろう、耳を劈くような轟音…“ライフルの銃声”が、突如彼女の背後から廊下全体に木霊した。)   (4/17 00:02:18)

リーパーネメシスははっ…だから、僕もナイツなんだけどなあ。(この期に及んでそのように言い張るこの男は、少女の目にどう映るだろうか。愚かに見えるだろうか、馬鹿馬鹿しいと思えるだろうか。だが…──今彼女が彼に対して何を思っていようが、あるいは単なる敵と言う程度の印象しか持っていなかろうが、彼には関係のないことなのである。どの道、彼と戦った記憶も、彼がネメシスだと言う記憶も、どんな力を使っていたのかと言う記憶も、翌日になれば全て彼女は“忘れている”のだろうから。つまり彼女の記憶に残るのは、“彼がフェアリーナイツ”であるかのように振る舞い、接していたと言う記憶だけ。彼女が望んでいなくとも、記憶に蓋をして閉じ込めてしまえば、それがもう開かれることはない。今までこのような場で堂々と人を殺めたことは何度かあるが、それでも彼の悪事が一向に表沙汰にならないのはこれが理由なのだ。故に、彼はあくまで自分自身をナイツの一員だと言い張る。それが出まかせでも、現実から乖離した妄言でも、この夜を越えて朝が来れば、その妄言こそが事実となるから。)   (4/17 00:02:12)

フェアリードロップ(懸念事項が在るとすれば、短刀の色合いであるが――気にしてはいられない。短刀を叩き落とせば、返す刀で自身の左手に握ったトマホークを投げ返す。狙いはその右足大腿部、刃であっても柄であっても、鋭さや重さがそれなりのダメージを与えそうな一撃ではあり――そして同時に、先程までの弾幕が嘘のように駆け出した少女は、投げた手斧の後を追うように男の方へと迫ろうとして)   (4/16 23:46:15)

フェアリードロップ"正義の味方"が弁償なんてするかいな?人を殺すのも、物を壊すんも"悪党"のやることや。……恨むんやったら、ネメシスなんぞに成り下がった自分を恨むんやな(ふっ、と少女が笑みを見せた。愛嬌のある顔立ちだけに愛らしさもまた感じられるが――それ以上にゾクリとするような、やはり外見年齢とは全くかけ離れたモノを内に秘めた存在なのだろう。その言動といい、まったくもってどちらが悪党か分からない。投げつけられた短刀を、当たり前のように近くして手にしたトマホークで叩き落とす。小ぶりながらも人間の頸動脈程度は一撃で切断できそうな手斧はそれなりに重いのか、短刀をぶつかった折は小気味よい金属音を立てるだろう)   (4/16 23:46:07)

リーパーネメシス教室の壁を突き破らないでくれよ。…君が弁償するなら、僕は構わないけどさ。(華奢や小柄…──そんな風に噂話を流していた男子生徒と、その噂と違わない姿で自身の前に現れた少女の外貌だけを見て判断していた自分を一瞬呪った。しかし、少し頭を冷やして回せば、そもそもその小さな身体で機関銃を何の反動も感じさせないような緻密さで連射できている時点でだいぶおかしかった。ただの人間だと思って戦わない方が正解だな、と。彼の本能が自分自身に対して警鐘を鳴らしている。こちらを追って廊下に出てきた彼女に、彼は先程から得物として持っていた短剣の一本を投げつけるだろう。なんてことはない、些細な牽制のような投擲攻撃だ。紫色の粒子で形作られた短剣は、風を切るような音を立てながら彼女の喉元を目掛けて飛来する。)   (4/16 23:35:39)

リーパーネメシス……まるで精密機械だね。寸分の狂いも無い。(嗅覚が鋭い、戦士としての直感が鋭い。そんな言葉で収まって良いようなものではない正確さと精密さが、彼女からは感じられる。先程のフラッシュバンのような裂け目の欠片で彼女の聴力と視覚を同時に奪い、平衡感覚すらも奪い取ったつもりでいたのに、どうしてそんなに真っ直ぐこちらのことを追ってこれるのか。──まだこちらの移動先を冷静に探れて補足できていると言う点においては、“嗅覚”でこちらの気配や位置を探知しているのなら説明がつく。だが、フラッシュバンと同じかそれ以上の効果を持っている裂け目の欠片の効果をまともに受けて真っ直ぐにこちらに移動できるのは、人間に凡そ真似できる芸当とは思えない。とは言え、弾幕から逃れることには成功した。彼女が後ろの扉か前の扉から出てくるのを待って…。そこまで回した彼の思考回路は、またしても少女の常識を超越した怪力によって覆されることになる。)   (4/16 23:35:34)

リーパーネメシス【言い返したいが!【】の会話がキャラに徹している以上それは難しい気がするな…!(なおその間にも途中送信をした模様)】   (4/16 23:25:16)

リーパーネメシス【そう、そんな感じそんな感じ!最近の子は理解が早くて助かるよ。 くっ、おっちょこちょいなのは中身だと言い返したいが   (4/16 23:24:42)

フェアリードロップ【キミ限定の四次元ポケットやろ、なんとなく分かるで!にしてもスカした感じかと思ったら結構おっちょこちょいとかギャップやん……ずるいやん……】   (4/16 23:22:46)

フェアリードロップ……逃げたんか?いや、場所を変えよういうことか……理由は知らんけど、逃さへんで。ケイカちゃんの本気モードや……どっちが死神か、教えたるわ(嗅覚は生きている。少女の内部機構は、平衡感覚等という人間的要素を排除したモードへと移行。冷たい瞳には殺意を宿して、ゆっくりと瞼を開き後を追う。ただしバカ正直に扉から追っていくなど罠に飛び込む獣と同じ。故に彼女は――廊下に向かった彼の後を追い、教室の壁を蹴り砕いてそこに姿を表した。こうなると最早、華奢な少女などというのは虚像だと理解できるだろう。銃火器の取扱要領、ネメシスへの姿勢、そして外見にそぐわない圧倒的な身体能力。他のフェアリーナイツとは一線を画するパニッシャーは、粉塵の中に金髪を煌めかせながら両手にトマホークを握りしめ、索敵を開始したのだった)   (4/16 23:20:47)

フェアリードロップ(発射弾数が80を超えた辺りでソレは起きた。月光の差し込む薄暗い教室内、射撃のマズルフラッシュ越しに垣間見えた紫の球体。色合いから察するに、防御で展開している空間のそれに親しいものか――そう判断した直後、球体は炸裂する。視界が真っ白に染まり、聴覚からの情報をロストする。必然的に射撃がストップし、室内に騒々しく鳴り響いていた銃声が停止――静まり返る中に、相手が部屋の外へと向かう足音が鳴る。無論、その音は少女には届いていないし、動きを見る事もできない。逃したか――だが驚くべきは此処からだ。本来は平衡感覚すら失うであろう激しい閃光を浴びて尚、少女はまるで機械のようにしなやかに立ち上がる。その瞼は閉じていて、気付けば手には機関銃ではなく――チタン合金製の、ぎらりと光るトマホークが2丁、その両手に握られていた)   (4/16 23:20:37)

フェアリードロップ(弾丸が打ち込まれる感覚というのは、銃身から弾頭が離れても不思議と数十メートル程度までなら感じられるものだ。それが虚無――肉体どころか壁すらも叩いていない、音もない。そうなれば、激しい射撃音と反動の中でも少女には敵が先程移動したのと同じ原理で防いでいるのだと理解できて。それでも射撃を止めないのは、やはり相手が動かないから、だろう。防ぐのが手一杯、完全に無力化して余裕綽々に背後から刺してくる――というタイプでは、ない。なら、機関銃で足止めしながらその能力を推し量るのもまた一手、そんな年少らしからぬ思考過程を経ての乱射であった、が)   (4/16 23:20:29)

リーパーネメシス【日本語は難しすぎて泣けてくるね。 特に先生なんかは海外出身だから余計にね。(言い訳)僕以外の生物は入れない裂け目なんだ。ただ、モノなら何でも入れられる、みたいな。】   (4/16 23:05:02)

リーパーネメシス【ん?ちょっとまって、説明おかしいな。 “彼と、その他生き物ではない物質全てを収納し、放出する〜”にしといてください。(土下座)】   (4/16 23:03:43)

リーパーネメシス【字数のせいで上手く分けられないな…。】   (4/16 23:01:05)

リーパーネメシス…彼女が機関銃を乱射し続ける最中、裂け目の背後に立ち、弾幕の嵐に晒されている彼の動作を見ることができたなら、自身と彼女との間の床に何かを“投げ付けている”、更にそれとは別に“自身の足元に紫色の球体を落とす”のが分かるはずだ。投げつけられた方から解説すると、それは掌サイズの紫色の球体。しかし、それが球体であると認識した瞬間には、眩い光と凄まじい量の音を放って弾け飛ぶことだろう。もしも彼女がその球体を視認しているか、偶然視界に入っていたなら、その球体が弾け散ると同時に、一時的に“視覚”と“聴覚”を麻痺させられるだろう。フラッシュバンやスタングレネードと呼ばれる軍事兵器のそれだ。後は、彼女が視覚と聴覚を奪われたことを期待して駆け出すのみ。目指すは空き教室の外、廊下だ。)   (4/16 23:00:51)

リーパーネメシス……さて、問題はここからだ。(彼女の機関銃の弾薬が切れるまで裂け目を展開し続け、放たれる銃弾全てを裂け目の中に収納することは可能だ。──大体は数十発が吸い込まれた時点で無駄だと悟って掃射を止めるだろうが。ただ、裂け目を展開し続けるのは魔力の消費が大きい。そして、彼女が撃つのを止めるか弾切れを起こさない限り、彼は裂け目の展開を強いられるのだ。それはなるべく避けたい事態だ。   (4/16 23:00:45)

リーパーネメシス──しかし故に、彼は“君の相手をすることになって良かった”と告げるのである。彼女がこちらに向けて機関銃を掃射し始める瞬間、先程彼が入り込んだ裂け目が再び彼女の視界に入り込んでくるだろう。今度は彼の背後ではなく、“彼の前”に裂け目が展開される。放たれた機関銃に対して彼が行った処理は、たったそれだけ。彼女の能力が自在に物質を取り出し可能な四次元ポケットだとするなら、彼の力は“彼以外の生物全てを収納、放出できる次元の空間そのもの”だろう。よって、彼女が彼に向けて放った機関銃の銃弾は全て、裂け目の中に吸い込まれていくことになる。)   (4/16 22:59:40)

リーパーネメシス建物の中だと言うのに容赦がないな。──君の相手が僕で良かったよ。備品が壊れないから。(こちらの攻撃はどうやら狙いの通りに彼女に当たることは無かったらしい。彼女の長い髪の一部を短剣が断ち切った微妙な感覚だけが手に残った。先程の不意打ち、奇襲と言える攻撃を避けたことで、彼女が誇るネメシスに対する嗅覚が如何に優秀なのかが分かった。正面戦闘よりも強襲の方が得意な彼にとって、それが通じづらい相手と言うのは厄介極まりない。それに加えて、相手の持ち出す武器は明確な殺意を持った銃火器だ。ネメシスとは言え、所詮ただの人間の肉体が少し強化された程度でしかない彼にとってはほんの少しの被弾が致命傷…   (4/16 22:59:33)

フェアリードロップ――その厄介なナイツに見つかったんが、キミの運の尽きや。……空間の移動が出来るっちゅうのは便利な能力やね?(言葉短かに返答する頃には教室の対角線に滑り込み、少女はうつ伏せに相手の方を睨んでいた。滑ったのではなくコケたのか、と問われれば答えはNO。腕を振りかぶればぐにゃりと空間が歪み、手先が消えて。その腕を体の正面に持ってくれば手先もまた見えるようになる。ただし拳銃を携えていたその手には機関銃が握られて、脚を立てたその銃口を相手に向ければ左手で銃身を抑えつつ引き金を引く。ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ――銃身から尻尾のように伸びるリンク弾が吸い込まれるように撃ち出され、一発でも人体を容易に破壊する鉛玉が毎分700発を超える速度で射出される。腹這いでの射撃は明らかに訓練された動作であり、その行動に一片の迷いもない。死神だろうが殺してみせる――避ける必要があるくらいだ、当たればどうせ死ぬのだろう?そう問うように、少女は圧倒的な火力をばらまき始めた)   (4/16 22:34:35)

フェアリードロップ(紫の閃光が迸る空間の裂け目を、少女は目を細めて感知した。それは何処か"見慣れた"ような反応で――ただ、何をどうするわけでもない。撃ち放った弾丸が壁にめり込み、相手の姿が消えて。だがそれでも臭いは在る、感じられる。――少女の能力が亜空間に作用するものである点も、相手の能力を予期するのに一役買ったのは言うまでもないだろう。自身の上方に敵の臭いを嗅ぎ取った少女の動きは素早く、それこそ華奢な体躯からは想像できないほどのスプリントダッシュを決めて飛び退る。それでも長い金髪の何束かは短刀の刃に掠められ、惜しい感触が手元に残るだろうが――ともかく)   (4/16 22:34:26)

リーパーネメシス厄介なナイツに見付かったものだよ、全く。(残った臭いを嗅ぎ取って彼女が周囲に警戒を施していたなら、それは“彼女の真上”で猛烈に強くなるはずだ。見れば彼女の真上に、先程彼が入り込んだものと全く同じ“紫色の裂け目”が発生していることだろう。ああ、見れば…と言ったが、視認することはオススメしない。何せ、その裂け目は見るだけで思わず目を細めて腕で光を隠したくなるほどに眩いから…昼間の太陽は直視できたものじゃないだろう、あれと同じだ。──その裂け目から、再び彼が現れる。先程とは雰囲気も格好も違う。返り血で汚れた白の衣装は黒一色に染め上げられており、その両手には紫色の“粒子”のようなものを収束させて作ったような短剣が握られている。真上から落下するように飛来した彼は、両手の短剣を真下の彼女目掛け、落下の衝撃と重力を併せ持ちながら叩き切るように振るおうとするだろう。“死神”の名を冠する妖魔がお通りだ。)   (4/16 22:18:10)

おしらせリーパーネメシスさん(121.80.***.253)が入室しました♪  (4/16 22:18:01)

おしらせフレン・O・アーデルハイトさん(121.80.***.253)が退室しました。  (4/16 22:17:52)

フレン・O・アーデルハイト彼女が撃った銃弾が彼の身体に直撃する前に、男は自身が生み出した裂け目の中へ入り込み、裂け目と共に姿を消したからだ。空き教室の壁に打ち付けれた銃弾が、虚しくカランと音を立てるだろう。──逃がしたか。他のナイツであればそう思うかもしれない。だが、彼女は先程自分自身でも言っていたように“鼻が利く”わけで。その嗅覚が、彼女に全幅の信頼を置かせるほどに優れているのならば、嗅ぎ取れるはずだ。姿が見えなくても、影がなくとも…まだこの教室の中に濃密に残った“敵”の香りが…。)   (4/16 22:17:41)

フレン・O・アーデルハイト…──ああ、それは残念。(なるほど、独自的な力で“嗅ぎ分ける”のか。鼻が利くと言うのは恐らくそう言うことなのだろう。であるのならば、彼女は自分の嗅覚を疑うようなことは微塵もないし、こちらがどれだけ上手い言葉で言い訳と言い分を並べたとしても、彼女がこちらに対して抱いている感情が変化することは無さそうだ。ただただ明朗快活、自身の判断を疑わない。だが、案外お喋り好きなようで助かった。即決即断…こちらがネメシスだと分かっていて出会い頭に攻撃をされていたならば、それだけでこちらを落とせたかもしれない。そうしなかったのには何か理由があるのかもしれないが、それを悠々と彼女から聞き出している暇はない。何故、彼女が自分をネメシスだと断定できたのか。得物の銃口をこちらに向けながら語っている間に、彼は自身の背後に向けて片手を翳すように掌を開いて配置する。そして、彼女が引き金に指を掛けると同時に彼の背後で眩い“裂け目”が発生した。紫色の眩い光を発する裂け目が生じるのと、彼女が引き金を引いて撃鉄を起こし、彼に向けて銃弾を発射するのはほぼ同時だろう。故に、一歩届かない。   (4/16 22:17:34)

フレン・O・アーデルハイト【ありがとう。 もう少し待ってね…!   (4/16 22:11:12)

フェアリードロップ【了解や!ウチはロールは楽しんだもの勝ちやと思てるし、好きにやってくれてかまへんで!】   (4/16 22:10:31)

フレン・O・アーデルハイト【変な場面で切ると無駄な時間を食ってしまうな、これは。 ちょっと描写を纏めて書くので、次のロルは長くなりそうだ。】   (4/16 22:09:03)

フェアリードロップあんなぁ、ウチは鼻が良いんよ。特にネメシスの臭いはすぐ分かる。……どれだけ着飾っても、ドブ川の臭いがすんねん。今さっきキミが捨てたのがネメシスやったとしたら、もう臭いはせんのやけど……そうはならんのやわ。鼻がひん曲がりそうな下衆の臭い……まあしゃあないわ。どんな生き物も、自分の臭いになんて気付けへんもんやから。(世間話をするような気軽さで言葉を切ると、部屋の照明を点けるように当たり前に少女は拳銃の引き金を引いた。乾いた音を置き去りにして鉛玉が打ち出され、その弾頭が男の胸元目掛けて凄まじい速さで飛来する。「フェアリー」の要素は欠片もない、火薬の香りに満ちた一撃は――"当たれば負傷する"という単純明快な企図を以て撃ち出されて)   (4/16 21:58:01)

フェアリードロップ(少女の、相手に対する回答はひどく明朗だった。くすりと笑いながら、その小さな手に合わせてグリップを調整した上等な拳銃の銃口を彼に向けるのである。教室に垂れ込む月光を浴びた黒鉄は、さながら日本刀の刃のごとく命を奪う存在としてぎらりと光って見えた。本物だ、と自ずと確信出来るようなその重厚さを突きつけながら、少女は左手を腰にあて)   (4/16 21:57:53)

フレン・O・アーデルハイト──先程彼が始末した生徒がネメシスで、あくまで自分は君と同じ正義の味方、妖精騎士の一員なんだと、彼はそのように言い張ろうとするだろう。携えられた僅かな笑みは、酷く無機質だった。まるで人の命を奪うことに何の躊躇いも感情も抱いていないかのように。張り付けられたような笑み。)   (4/16 21:46:56)

フレン・O・アーデルハイトああ、君もフェアリーナイツなのか。ネメシスの気配を感じて応援に来てくれたのかな?大丈夫。空き教室に現れた妖魔は、もう僕が片付けたよ。いやはや、最近のネメシスは人に化けるのが上手いんだ。僕も油断してたらどうなってたか…。(ひとまず、シラを切ることにした。彼女が何を疑っているのか、誰の行為を咎めようとしているのかが分からない、と言った風に。彼は至って平静だ。声音にも表情にも、果てはその脈拍にすら動揺を示すような色は微塵も滲み出ていない。彼は自分自身を“フェアリーナイツ”だと仮定して話している。フェアリーナイツには女性しかなれない?そんなこと誰がいつどこで定義したんだ?フェアリーナイツの構成員の中にたまたま女性が多いってだけの話で、男性のフェアリーナイツがどこかで誕生していてもおかしくはない。その貴重な男性騎士と彼女が今、たまたま鉢合わせただけだ。   (4/16 21:46:51)

フレン・O・アーデルハイト…………。(聞こえてきたのは少女と思わしき声。──あー、僕のことを最初から悪人だと決め付けてるこの感じ…フェアリーナイツだろうなあ。まさかフェアリーナイツがこんな場所に駆け付けて来るとは少し予想外だ。彼の手が、掴んでいた男子生徒の首を離れた直後、その声の主は空き教室の中に入り込んで来た。声に反応するようにゆっくりと振り返ると、そこには高等部の生徒の間でも時折噂話が飛び交っている少女の姿があった。彼は高等部の教師なので彼女と関わったことはないが…──中学生にしても小柄で華奢な身体と、この学園の中では比較的珍しい“方言”で話す特徴的な喋り方ですぐに目の前の小柄な妖精騎士が“件”の彼女、苫米地 ケイカだと察することができた。教室で堂々と…それは当然彼が生徒を殺害したことに対してだろう。さて、どんな言い分でこの場を乗り切ったものか──ひとまず、あの物騒な武器だけでも仕舞わせれば万々歳と言ったところか。)   (4/16 21:46:31)

フェアリードロップ――生前の傷と死後の傷、専門家が見れば一目瞭然やで。まあ、キナ臭いこの学園のことやしどうにでもなるんやろうけど?……にしても、教室で堂々とっちゅうのはやりすぎちゃうか?(窓の外に放られた骸がぐしゃりと聞き心地の悪い音を立てて崩れた前後、気付けば教室の扉が開け放たれて、少女が1人立っていた。愛らしくも開放的な和装に身を包み、長い金髪は綺麗な三編みのおさげにして。華奢な体躯と独特の言葉遣いは、時折高等部でも噂に上がる、ある学生のソレに酷似する。もっとも微笑みを湛えて凶行をただ眺めるその表情は、単なる「少女」のものでも「学生」のそれでもない。らしからぬ正義と、その右手に拳銃を携えたフェアリーナイツが1人であった)   (4/16 21:32:52)

フェアリードロップ(その日は、心なしか臭いが"濃い"一日だった。直感にも似た、ネメシスの痕跡を辿る嗅覚がソレを察知していたからこそ、今宵少女は夜更けまで校舎に残っていたのである。それこそ「彼」が同級生を殺める前から、遠巻きに気配を察知していた。だが、若き学生は非業の死を遂げた――そこに、どんな"正義"があるのかは余人の知る所ではないだろう)   (4/16 21:32:44)

フレン・O・アーデルハイト──ああ、思い出した。“こうやって死体を月明かりに翳してみれば美しいんじゃないか”って、そんなことを考えたんだった。実際に彼の片手に掴まれながら命を絶っているその少年の背中からは月光が翳されるように差し込んでいる。彼の羽織っている白いシャツを劇的に彩る赤い鮮血が、なお一層その色彩を際立たせているかのようだった。白い服や手袋に、赤い血はよく目立つ。それは、彼の返り血によって“フェアリーナイツを騙る際の白い衣装”の所々を赤く染めている彼にも同じことが言えるだろう。ただ、彼が人を殺めてまで見てみたかった光景への感動は、そう長くは持たない。数秒、たった数秒死体を月明かりに照らした後で窓を開き、まるで興味を無くしたかのように物言わぬ骸となった少年の身体を開いた窓から校舎の外の中庭へと放り落とそうとする──彼に自殺を図るような悩みや苦悩があったのかは知らない。だけど、学校で飛び降り自殺だなんて、案外よくある話だろう。かくして、この少年の死は誰に見届けられることもなく、虚しく夜の闇に呑まれ、15歳と言う若さで生涯に幕を下ろす。……今この場所に、闇夜を切り裂く正義の使者でも現れない限りは。)   (4/16 21:21:51)

フレン・O・アーデルハイト…………。(──あれ、なんで僕ここにいるんだっけ。夜になり、人気もすっかり無くなった黒神学園の敷地内。本来なら閉まっているはずの中等部校舎の鍵は開け放たれており、校舎内に恐らく数箇所程度存在する“空き教室”の中に彼は立っていた。片手には、もうすでにその命の灯火を消された男子生徒が首を掴まれた状態で宙にその身体を浮かせていた。ああ、そっか。話を聞いていない間に校舎内の見回りと鍵閉めの確認を押し付けられて、それで普段来ることがない中等部の校舎に来たのか…それでー…なんでこの子を殺したんだっけな。声を一切発することなく、心の中で自分自身と対話するかのように話し続ける。自身の片手が動かなくなったその身体を掴んでいると言うことは、恐らく殺したのは自分で間違いないのだろう。では、“何故”彼を殺したのか。うーん、と考えるように小首を傾げて思考を巡らせ、ふとその金色の双眸が教室の窓枠から差し込む月明かりの方へと向けられた。その光に釣られるように視界を移動させれば、先に広がるのは暗い夜空の中で朧気に光を発する月。満月から僅かに欠けた、美しい月だった…   (4/16 21:21:46)

フレン・O・アーデルハイト【期待されてしまったなら頑張って応えるしかないね。 ああ、よろしくね。】   (4/16 21:07:38)

フェアリードロップ【ウチに貸し作ると高いで~?ほんなら書き出し楽しみにさせてもらおかな!改めてよろしゅう頼むわ!】   (4/16 21:07:02)

フレン・O・アーデルハイト【見なかったことにしてくれ()と言うわけでただいま。黄昏で言った通り、書き出しは僕の方からするよ。】   (4/16 21:06:14)

おしらせフレン・O・アーデルハイトさん(121.80.***.253)が入室しました♪  (4/16 21:05:27)

フェアリードロップ【フフフ、うちのログには何もないなぁ……】   (4/16 21:05:11)

おしらせ影縫 千景さん(121.80.***.253)が退室しました。  (4/16 21:04:47)

影縫 千景【ミスった!!】   (4/16 21:04:42)

おしらせフェアリードロップさん(126.161.***.188)が入室しました♪  (4/16 21:04:37)

おしらせ影縫 千景さん(121.80.***.253)が入室しました♪  (4/16 21:04:06)


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