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ルーム紹介
嵐の吹き荒れる夜。ゲームを終えた生存者達が荘園に戻ってきた。だが、そこは自分達の知っている「荘園」では無かった。
『さあ、死のBLACK JACKを始めよう』

・サバイバーは入室・探索により1枚トランプカードを得る(ダイス判定:1d13)
・ハンターはカードを得られないが、死亡サバイバーのカードを拾う事が出来る。
・カードは謙譲・強奪しても良い。
・カードは入手する度にポイントとして加算される(出目:1~10はそのまま。11~13は、1~3として加算)
・出会った相手のポイントが自分より多い場合、ポイントの少ない方が相手に対して『死のゲーム』を要求出来る。
・勝者は敗者にカードを1枚引かせるor任意の枚数奪い取る事が出来る(ダイス判定:1d手持ちポイント)
・入手したカードの合計値が『21』になればゲームクリア(脱出)となる。『21』を超えた場合【館】に殺される。
・ハンターはサバイバーを殺して魂を3つ捧げる事でゲームクリア(解放)となる。
・館内で死亡した場合、翌日自室のベッドで目覚める。ただし、死の直前の記憶は失われ、それまで得た加算ポイントは全てリセットされる。

■ IdentityV(第五人格)男性キャラオンリー【ML】
□ プロフに加算ポイント記入。完也・ストーリー重視。中~長文推奨。PL会話非推奨。
□ エロ可能。死亡有りだが過度な猟奇・グロ表現は不可。参加閲覧は自己責任。retry
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おしらせリッパーさん(Android docomo spモード)が退室しました。  (2019/11/27 21:25:25)

リッパー(足を向けた先は羊皮紙の貼られた扉から、赤に濡れた女神像の前を通って、階段を一段ずつ上がっていく。ハンター達の屋敷と作りが同じならばここからサバイバー個人の部屋にも行けるはず、今のところ耳鳴りや足跡は見えない。一瞬の目くらましで遠くに行けるとは思わないが…もしかしたらこちらはハズレなのかもしれない)……ゲームなら見逃してくれるか…ですか(階段を登りきり、部屋をひと部屋ずつ散策していく。今は音が遠くてもサバイバーと遭遇する可能性は捨てきれない…これが本来のゲームならば。しかし、唯一対面した慈善家の言葉は«二つの意味»で捉えられると思っている)…ゲームと分かっている上での挑発か。それとも…これがゲームとハッキリしていない状況か……考えるだけ無駄ですね。ここが何処かを突き止めるのは私の仕事ではない。出口が提示されているのなら、早々にこなして出てしまいましょう(一人の男の言葉をまた頭の隅に追いやれば陽気に鼻歌を歌いながらコツコツと態とらしく靴の音を鳴らして散策を続け)   (2019/11/27 21:19:33)

おしらせリッパーさん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (2019/11/27 21:19:23)

おしらせ泥棒さん(125.194.***.26)が退室しました。  (2019/11/26 00:03:05)

泥棒―――ッ、!(バン!と大きな音を立てて開いた扉の向こうへ転がり込むと、背後を確認する余裕も無いまま乱暴に扉を閉めて木製の閂を嵌めていく。籠城するにはあまり心許無い防護壁だが、無施錠の扉よりはマシだろう。扉に背を預けたままズルズルとその場に座り込むと、耳元で喧しく鳴り響いていた心音が次第に収まってくるのを感じて目を伏せていく。呼吸が多少落ち着いてきたところで、先程のリッパーの台詞が脳裏に蘇った) 『サバイバーがいるということは、これはゲームですか?』……こっちが聞きたいくらいだ。(この理解不能な空間に連れて来られたのは、どうやら自分一人だけでは無いらしい。とはいえ、相手がリッパー……ハンターである以上、万が一にも協力は望めないだろう。おまけに今しがた懐中電灯の明かりをお見舞いしてやったばかりだ。ゲームでなくとも相手の不興を買った事は間違いないだろう)   (2019/11/26 00:03:01)

おしらせ泥棒さん(125.194.***.26)が入室しました♪  (2019/11/26 00:02:57)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、泥棒さんが自動退室しました。  (2019/11/26 00:00:39)

おしらせ泥棒さん(125.194.***.26)が入室しました♪  (2019/11/25 23:29:27)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、リッパーさんが自動退室しました。  (2019/11/24 23:56:39)

リッパー(一度扉を開けるとそこは大きな空間になっており、耳障りなキィキィ、という音に一瞬眉をしかめながらもエントランスホールを一周見渡す。誰が灯したかも分からない燭台、風の通らない空間に嫌という程鼻につく嗅ぎなれた匂い、そして、私の前に待ち構えるのは私より大きな豊穣の女神像…まぁ、神なんて信じた事はありませんがね)…嗚呼、嘆かわしい…レディが止めどなく涙を流すなど…その涙は如何にして止まるのでしょう……赤の装飾は散ってこそ。垂れ流すものでは無い……おや?(陳腐な芝居を披露すればカチャリ、と爪を鳴らしながら揺らめいた羊皮紙に目を向ける。どうやら館の出口らしいが鎖やら南京錠やらでここからの脱出は困難と遠目でも分かるが…)…苦痛と絶望…ふむ。罪深き、というのは…我々か…«彼ら»か……いや、血塗られの狩人が仮に私ならば、羊はサバイバーでしょうね。しかし、3人とは…神々もゲーム感覚なんです?(貼りだされた羊皮紙に近づき怪訝そうにピラピラ、と指で弄れば、紙の内容を頭の隅に追いやりこの広いエントランスホールに隠れる場所がないか足を動かして)   (2019/11/24 23:36:10)

おしらせリッパーさん(Android 106.73.***.160)が入室しました♪  (2019/11/24 23:33:24)

おしらせ泥棒さん(125.194.***.26)が退室しました。  (2019/11/20 23:07:31)

泥棒【――― 汝、血塗られた狩人よ。渇きを嘆く神々に苦痛と絶望を献上せよ。罪深き血にて杯を満たせ。三匹の羊の断末魔にて、汝 虚構からの解放を得らん】   (2019/11/20 23:07:28)

泥棒【エントランスホール】(吹き抜けのエントランスホールは何者かによって燭台に火が灯されており、風も無いのに頭上のシャンデリアがキィキィと揺らめいて床に影を落としている。ホールの中央には豊作の女神を模した石像が飾られているが、近くで見ると女神の両目は無残に刳り貫かれており、何もない眼孔から絶えず赤い涙が流れ落ち、足元の臙脂色の絨毯をより一層濃く染めている事に気付くだろう。館の外へと続く一際大きな正面扉は錆びた鎖が何重にも張り巡らされ、頑丈なボトルで固定された上、ご丁寧に南京錠まで掛けられている。扉には一枚の羊皮紙が貼り付けられており、人間(サバイバー)には理解出来ない言語で文字が綴られていた)   (2019/11/20 23:07:14)

おしらせ泥棒さん(125.194.***.26)が入室しました♪  (2019/11/20 22:13:21)

おしらせリッパーさん(Android docomo spモード)が退室しました。  (2019/11/19 13:13:18)

リッパー1d3 → (1) = 1  (2019/11/19 13:13:02)

リッパーッ……逃げましたか…まぁ、いいでしょう。ゆっくり、じっくり獲物を追うのもまた一興…(ふらり、揺れる体を立て直せばそこには既に泥棒…おっと、慈善家の姿はなく、耳鳴りも遠ざかってしまった様子。霧も溜まるまで時間が掛かるのだし、いつものように鼻歌を歌いながら獲物を捉えていこうではないか……しかし、周りに暗号機やゲートなどは見当たらない、先程の慈善家の言動も気になる所である)…色々探る必要がありますかねぇ…と言っても、私のやる事は変わらないと思いますが。(もし、荘園とは違う場所だとしても私がサバイバーと協力することはありえない…それはあちらも同じことだろう。と思考すればそこから足をどこに向けようか思案して)【エントランスホール→1、サバイバーの部屋→2、中庭→3】   (2019/11/19 13:12:49)

おしらせリッパーさん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (2019/11/19 13:12:41)

おしらせ泥棒さん(125.194.***.26)が退室しました。  (2019/11/16 22:57:13)

泥棒1d3 → (3) = 3  (2019/11/16 22:57:03)

泥棒く…ッ、―――!(相手が後ろによろけた隙を突いてクローゼットから飛び出し、相手の状態を確認する事無く一目散に談話室の扉に向かって駆け出していく。此処は室内だ、いつものゲームとは勝手が違う。手頃な板も無ければ乗り越えられる窓も無い。相手の直線上に留まっていては後ろから切り裂かれて終いだ。部屋から部屋に移動してリッパーと距離を離して逃げ切るしかない。次は何処の部屋に飛ばされるか分からずとも、背後で静かに燻る怒りに捕まるわけにはいかないと体当たりするように扉を開けてその先へと飛び込んだ)【自室→1、図書室→2、中庭→3】   (2019/11/16 22:57:00)

おしらせリッパーさん(Android 106.73.***.160)が退室しました。  (2019/11/16 22:47:40)

リッパー(一人のサバイバーがいるのなら話が早い。こちらの問の答え次第ではゲームの続きをするだけだ、そう思いカタカタと震えるサバイバーに問えば…いつもと違う状況が仇になったのか至近距離からのライトの光をモロに食らってしまい、その眩さに目を瞑りくらり、とよろける。完全な油断だ…私の中の【私】にこんなみっともない所を見られなくて良かったと安心する反面、サバイバー相手に油断した事に少しばかりの苛立ちが顔を覗かせる。嗚呼、なるほど狩りの始まり…ということですねーーーー)   (2019/11/16 22:42:50)

泥棒1d2 → (1) = 1  (2019/11/16 22:32:00)

泥棒(部屋に入ってきた足音は迷う事無く自分が隠れているクローゼットへと向かってくる。先程以上に心臓が音を立てて鳴り響き、口元を抑える掌すら震えて止まらなくなる。間違いなくリッパーに隠れている事がバレている。ゲーム中に何度も味わった恐怖と焦燥と絶望が混ざり合い、停止しそうになる思考を必死に巡らせて何とか突破口を掴もうとするも、無情にもクローゼットの扉が開かれて見覚えのある長身の男が顔を覗かせた)……は、はは……ノックもせずに扉を開けるなんざ、マナーがなってないんじゃないか?……ゲームなら、見逃してくれる、かッ!(ゲームですかと尋ねてくるリッパーに一寸違和感を覚えつつも、今はこの状況を打破しようと後ろ手に隠していた懐中電灯の目の前へと翳して逃げ出す隙を作り出そうとするか。薄暗い室内、至近距離から光を当てれば一瞬の目晦ましになるだろうか)【ライト当て成功→1、失敗→2】   (2019/11/16 22:31:57)

リッパー(目の前には当たりを付けたクローゼット…耳鳴りはそのまま、ハンターの直感、とでもう言うように仮面の下で獲物を捉える。ここに居る。そう確信すればキィ、とわざと音を鳴らすようにクローゼットの扉を開ければそこにいるのは)…おや、おやおや…どこかで見覚えがある顔ですねぇ…?サバイバーがいるということは、これはゲームですか?(ゲームで何度も切り付け、何度も空へ飛ばした顔を一人思い出しながら目の前の人物を見ればゆるりと首を傾げ、尋ねるも逃がす気はないと扉の前を覆って)   (2019/11/16 22:22:01)

泥棒(ゲーム中でよく見掛けるものより幾らか小さいサイズのクローゼットに何とか身体を滑り込ませ、息を殺して外の物音に全神経を集中させる中、遠くの方から聞き覚えのある鼻唄が聞こえてくれば全身から血の気が引いていく。なんでアイツが、【リッパー】が此処にいる?!……談話室には解読機も無ければ脱出ゲートや地下室に続くハッチもない。つまり、奴に見付かれば十中八九逃げる事は出来ない。そもそも、今のこの状況がゲームでないとすれば「椅子に拘束されて荘園に送り返される」事も起きない。予想のつかない未来は、目に見える災厄より性質が悪い。徐々に近付いてくる足音に意識を集中させつつ、汗ばんだ掌で懐中電灯を固く握り締めていく)   (2019/11/16 22:10:49)

リッパー1d2 → (1) = 1  (2019/11/16 21:59:52)

リッパー(近くにいるーーーー確信はあれど場所はまだ特定は出来ていない。それが、私の追いかけている【人】ならば話は早いが…私に仇なす存在である可能性も否定は出来ない。己自身人ならざるものでも痛いものは痛いのです…)さて、こちらにいらっしゃるのは…私の敵か、それとも…(コツ、コツ、足音を鳴らしながら【それ】を追い詰めていく。一歩、また一歩…確実に。暖炉の横を通り耳鳴りの距離から当たりをつけた先ーーーーーキィ、開けた扉の音が嫌に部屋に届いた)(探索成功→1、探索失敗→2)   (2019/11/16 21:59:38)

泥棒(今はゲーム中じゃない。にも関わらず心臓が痛い程に脈打ち、冷や汗が止まらない。談話室の暖炉の炎は今も大きく揺らいでいるのに、心成しか部屋の温度が下がったように感じられる。気の所為じゃない。此処は荘園に似せられた場所で自分達の安地ではない。まさか、そんな。室内には誰もいない。だが、―――近くにいる。此処に留まるのは駄目だ。これまで何度も命懸けのゲームを強制させられてきたのだ、経験上分かる。何処かに隠れてやり過ごさなければと、込み上げる焦りを抑え込みながら部屋の片隅に置かれたクローゼットを開け、極力物音を立てないよう中へと入って扉を閉めていく)   (2019/11/16 21:47:53)

リッパー(歩いて散策するも歩けど歩けど同じ部屋をクルクル回る。まるで荘園に似た«何か»に閉じ込められてしまったかのよう。サバイバーがこんな芸当出来るはずもなく、同じハンターであるもの達がやる必要も無い…ならば荘園の主のお遊びか、それとも…思考せど答えは出る訳もなく。宛もなくさ迷えば、どうやら)…ここは、サバイバーの居住区…ですかねぇ?(カチャリ、自慢の爪を鳴らせば今はゲーム中でもなければ血に飢えている場合でもない、と霧はしまって居住区へと足を向ける…やはり気配はない…と思えばとある部屋から物音が聞こえ其方に足を向ける)…おや、(カチャリと簡単に開いた扉を潜れば聞き覚えのある耳鳴りがそこに人がいることを示している)…………。(ゲームの続きかはたまた何かしらの兆候か。暫く様子を見るとしましょうかーーーー)   (2019/11/16 21:36:03)

泥棒(少し変わった紅茶の香りは、祭司であるフィオナ・ジルマンが好んでよく飲んでいたものに似ている気がする。流石に誰が淹れたかも分からない紅茶に手を付ける気にはなれず、ハァ……と小さく溜め息を吐いて近くのカウチにボスンと腰を下ろしていく。これまでの状況から察するに、どの部屋のどの扉を開けても意図しない場所へと出てしまうだろう。玄関ホールに辿り着けば外に出れると思ったが、この様子では望みは薄そうだ。さて、これから如何するべきか―――休憩がてらそんな事を思案していた直後、ゾクリと背筋に覚えのある寒気が走れば弾かれたようにカウチから腰を上げて辺りを見渡していく)―――……ッ、っ……!   (2019/11/16 21:33:09)

リッパー……おや、これは……(サバイバーを順調に吊り上げ、荘園に鼻歌を歌いながら戻ろうと足を踏み出した…そこまでは覚えている。確かに私は荘園に向かっていた筈だ)…困りましたねぇ。これでは楽しみのお茶の時間も設けられないじゃないですか(荘園に似た雰囲気はある…しかし、知る気配のそれとは違う、配置も、人影も、何もかも…)   (2019/11/16 21:24:28)

おしらせリッパーさん(Android 106.73.***.160)が入室しました♪  (2019/11/16 21:20:26)

おしらせ泥棒さん(125.194.***.26)が入室しました♪  (2019/11/16 21:04:27)

おしらせ泥棒さん(182.251.***.17)が退室しました。  (2019/11/16 19:33:06)

泥棒(此処が荘園でなくとも、自分が知る場所に似ているのであれば使えそうなモノの一つや二つ見付かるだろう。懐中電灯を常備していて良かったと思いつつ、薄暗い台所を照らして片っ端から棚や箱の中を漁っていく。使えそうなモノを探すのは得意だ。ゲームのようにハンターの気配が無い事だけが不幸中の幸いだった。取り敢えず見付けた麻袋の中に、果物ナイフと食用油、ついでに食料箱の底に転がっていた林檎を2つ(腐っていないから多分食えるだろう)入れると、台所を後にして中庭へと続く扉を開けて先に進んでいく。半ば予想していたが、扉を開けるとそこは見慣れた裏庭ではなく何故か談話室へと繋がっており、無人にも関わらず薪がくべられた暖炉の中では赤い炎が揺らめていていた)……だ、誰かいるのか……?(テーブルの上には紅茶セットが置かれており、カップを満たす紅茶からは仄かに湯気が立ち上っている。まるで先程まで誰かが此処でちょっとしたティータイムを愉しんでいたかのように……)   (2019/11/16 19:14:21)

泥棒………(立ち止まっていても仕方がない。食堂から玄関ホールに向かうのは諦め、別の脱出方法を探すべく台所へと続く扉を開けて中へと入っていく。此方は食堂ほど埃は積もっていないが、調理器具や食材を入れた箱の配置が朝見た時の記憶と一致しない。……やはり此処は自分の知る荘園ではないという事なのか。ちなみに窓から外に逃げる事は出来なかった。硝子窓は開くどころか、椅子や彫刻品で幾ら殴ってもヒビ一つ入らなかった。まるで荘園の窓という窓が石壁と化してしまったようだ)   (2019/11/16 18:00:54)

おしらせ泥棒さん(182.251.***.17)が入室しました♪  (2019/11/16 17:55:34)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、泥棒さんが自動退室しました。  (2019/11/16 00:27:17)

おしらせ泥棒さん(125.194.***.26)が入室しました♪  (2019/11/15 23:51:45)

おしらせ泥棒さん(125.194.***.26)が退室しました。  (2019/11/14 22:02:22)

おしらせ泥棒さん(125.194.***.26)が入室しました♪  (2019/11/14 21:36:40)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、泥棒さんが自動退室しました。  (2019/11/6 22:56:50)

泥棒(食堂の大扉を抜ければすぐ玄関ホールに出る事が出来る。深夜の外出は規則違反だが、此処が自分の知る【荘園】でないのなら最早規則など無意味だろう。誰もいない食堂にバタバタと慌ただしい足音が響く。この扉を開けば玄関ホールに出る―――そう思って勢いよく扉を観音開きにしたところでピアソンは凍り付いた)……は、はは……馬鹿な……(自分はこの扉から食堂に入ったのだ。それは間違いない。なのに、何故。開いた扉の先には冷たい石壁が立ち塞がっていて、どう頑張っても通り抜けられそうにない。自分は一体何処から此処に来たというのだろうか。来た道を引き返す事すら出来ないというのか。こんなのはおかしい。これまで何度も悪趣味なゲームに参加させられ、何度も有り得ない出来事に遭遇してきたが、今回のこれは異常だ。どうすればこの悪夢から逃げられるのだろう)   (2019/11/6 22:36:39)

泥棒(朝。皆で集まって食事取った時は何の異常も無かった食堂の空気は、もう何年も換気していないように重く沈み、テーブルの上には最早嗅ぎ慣れた血の臭いが濃く漂っていた。木製の長テーブルには雪のように埃が積もり、使い込まれた銀製の燭台には蜘蛛の巣が巻き付いて灰色にくすんでいる。ピアソン一人を驚かす為に、荘園の全員が結託してこの状況を作り出した?……馬鹿馬鹿しい、有り得ない。此処がピアソンのいるべき場所で無いならさっさと逃げ出すまでだ。足元から這い上がってくる悪寒を振り切るように帽子を深く被り直すと、血文字が書かれたクロスをテーブルから乱暴に引き抜いて床に落とし、この異常な空間から逃れるべく玄関ホールに向かって駆け出していく)   (2019/11/6 22:36:26)

泥棒(一体これは何の冗談だ。誰がこんな馬鹿げた真似を。嗚呼、まったく性質が悪い。――― 誰もいない食堂で、引き攣った笑いと共に独り言を洩らすも、視線は目の前の血文字に釘付けにされたまま離れない。これは自分を嫌う何者かの悪戯なのか。それとも荘園の主の悪趣味な趣向か何かか 。)   (2019/11/6 22:36:16)

泥棒『おかえりなさい ピアソンさん もう にがさない ずっと ずっと いっしょ』   (2019/11/6 22:35:59)

泥棒(――― 食堂。人が集まる食堂なら、誰か1人くらい出会えるだろうと早足で向かうも、他の部屋と同様もぬけの殻だった。何故、誰もいないのか。全員ゲームに参加していて不在なのか。……いや、少なくとも自分と一緒にゲームに参加していた連中は戻ってきている筈だ。まるで自分だけが別の場所に置き去りにされた気分だった。足元から徐々に競り上がってくる嫌な予感に鼓動が早くなるのを感じ、気を紛らわせるように舌打ちを洩らして辺りを見渡す中、ふと覚えのある臭いが鼻先を掠めて一寸眉を寄せていく。食欲をそそる香ばしい料理の匂いではない。もっと生々しく、不穏な臭いだった。早鐘を打つ心臓を宥めながら臭いの元を辿っていけば、白いクロスが掛けられた長テーブルの上に赤黒い液体で何か文字のようなものが書き殴られているのを見付けた。それはまるで子供が書いたように歪で、無邪気なものだった)   (2019/11/6 22:35:49)

泥棒(その日は、いつものように陰湿なハンターの追跡を振り切り、暗号機を回してゲートを開き、仲間3人と共に無事荘園に戻ってきた筈だった。だが、気が付くと自分一人だけが屋敷のエントランスで倒れていて、一緒に生還した筈の仲間達の姿は無かった。その時点で違和感は案じていた。夜になれば自然に明かりが灯るはずの屋敷内は完全に沈黙して薄暗く、人の気配が全く感じられない。いくら広い屋敷といっても、廊下を歩いていれば見知った誰かと出くわしてもおかしくないのに。他の連中の名前を呼びながら廊下を歩くも返事はなく、個人の部屋を回っても鍵が掛かっていて開く様子はない)   (2019/11/6 22:35:36)

泥棒1d13 → (3) = 3  (2019/11/6 22:35:19)

おしらせ泥棒さん(125.194.***.26)が入室しました♪  (2019/11/6 22:35:05)

おしらせ新規ルームを作成完了しました。(125.194.***.26)  (2019/11/6 22:35:02)


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