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ルーム紹介
この部屋は宇宙のあらゆるものを金に換える売人の仕事場である。売人は宇宙の様々な情報や物をオークションに掛け、富豪達を相手に金儲けを行っている。富豪達に人気なのは地球で活躍するヒーローたちである。ウルトラマンやアメコミヒーローなどがその対象となってきた。手足をバラバラにし、肉体の一部だけを金に換えることもある。そういったグロな表現を苦手とする人はこの仕事場は不向きである。さあ、次はどんなヒーローが売人の餌食となるのだろうか
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おしらせ宇宙売人さん(一時ID UbDHx)が退室しました。  (8/17 07:54:18)

宇宙売人1時間後、スーパーマンの身体には蔦が巻き付き身動きが取れなくなっていた。手首と足首を蔦でガッチリと縛られ、上下に一文字の状態で引っ張られ、その体には細い蔦が巻きつき皮膚に食い込んでいる。そして今まさにスーパーマンの首にも細い蔦が巻き付きはじめその首を絞めようとしていた。苦しみもがくスーパーマンの姿をアレックスが地上で撮影する姿が目に入る   (8/17 07:54:14)

宇宙売人眠るアレックスのブリーフを押し上げ強調される膨らみが眼に入りそこを食い入るように見つめると、心臓がドキドキし下腹部が何かに刺激されるような感覚が襲ってくる。クラークが自制心を押さえようと頭を大きく振るとその感覚はスッと消え、匂いもきにならなくなった。そんな時、テレビのニュース画面が速報に切り替わる。速報は町中が謎の蔦に覆われていく異常現象を報じている。クラークはあわててベランダに出るとスーパーマンへと変身し街にまって飛んでいくのだった。その後ろ姿をアレックスがニヤリと見ていたことに気づかずに   (8/17 07:50:11)

宇宙売人クラークがアレックスを起こそうかどうか迷っていると、アレックスが寝がえりを打ち、仰向けになる。露になったアレックスの身体はギリシャ彫刻の像のように美しく鍛えられた筋肉を纏っている。クラークはその姿になぜかドキっとしてしまう。じっとスキンヘッドのアレックスの寝顔を眺めるろそれはまさにレックスルーサーが若返ったようにしか見えない。なぜ周囲の人々がそれを指摘しないのか不思議なくらいに。ふとベッドのサイドボードに東洋のお香のようなものが炊かれていることに気づく。気になって顔を近づけ香を嗅いでみる。どこかで嗅いだことのある覚えのある匂い。そして何故か身体がリラックスするような感覚を覚えた瞬間、クラークの脳をだれかに揺さぶられたような感覚を覚え、視界がぐらりと揺れる。   (8/17 07:43:23)

宇宙売人クラークが眼を覚めるとそこは見知らぬ部屋だった。カーテンの開いた大きな窓の外にはNYの街並みが見える。どこかの高層マンションの一室のようだ。つけっぱなしのテレビの画面にはスーパーマンが岩石の方だを持つ怪物と闘っている様子をつたえるニュース映像が流れていた。何度も石像のような状態にされては動き出すスーパーマン。そして怪物の体内に取り込まれてX字に磔にされたような状態で石化したスーパーマン。超振動でかろうじて怪物に勝利したスーパーマン。その姿が繰り返し映し出されていた。寝ていたベッドから起き上がろうとした時、同じベッドの隣にアレックスが寝ていることに気づく。アレックスはブリーフ一枚の姿でクラークに背を向けて眠っていた。クラークはその姿を見て慌てて自分の服装に眼をやる。ところどころに裂けた部分はあるものの、汚れたシャツとスラックスを着ていることにほっとする。   (8/17 07:29:03)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID UbDHx)が入室しました♪  (8/17 07:15:32)

おしらせsupermanさん(一時ID Sjqwz)が退室しました。  (8/2 16:20:19)

superman抵抗することで石化した部分が剥がれ落ちるものの、怪物の体はすぐに再生してしまい脱出がままならない。何度も生身の部分が見え隠れするがすぐに石化した状態に戻されていく。もう・・だめかもしれない・・・そんな空気があたりを満たし始めた時だった。怪物の体がカタカタと揺れ始め、砂が崩れるように怪物の体が崩壊し始めたのだ。超振動を起こしていたのだろう、残像を伴ったsupermanが中から現れ、震動を止めると地面に四つん這いで着地し、呼吸を乱していた。警察組織に体を心配されながらもフラフラと真上に飛び上がりそのばを離れる。クラークは陥没した場所から掘り出され、気絶していたのだった。   (8/2 16:20:15)

supermanX字に体を伸ばされたような状態で怪物の体に浮き上がる石化したsupermanだったのだ。芸術作品のような体が怪物の腹部に、手足を引っ張られ怪物の腹部に弓なりの状態で貼り付けられているのだ。手首や足首から先は完全に埋没しており、体も後ろ半分は沈んだまま・・・首も怪物の体の中に埋まっている状態で苦しそうな表情の顔が見えるように浮き出ているのだ。   (8/2 16:20:07)

supermanアレクを突き飛ばす形で触手から守ったのだが・・・supermanの手足が石の触手に絡みつけられ怪物の体に手繰り寄せられてしまったのだ。ようやく警察組織がアレクを確保し離れていく。「体力を・・消耗しすぎた・・・」触手を振りほどけず怪物の体に肉薄するところまで引っ張られると、背面から怪物の体に密着させられていく・・すると、ズブズブと体が怪物の体の中に沈み込み始めているのだ。「な・・何をするつもりだ・・くっ・・っ・・・・・」瞬く間に体が怪物の中に沈み込み、姿が見えなくなる・・・supermanはどこに?!市民の顔に不安が募ると、怪物の腹部に何かが出現し始めたのだ。   (8/2 16:19:52)

supermanちょっとの間を置いて石像がカタカタと動き出し石像の皮膚が剥がれ落ちて元に戻ったsuperman。「はぁはぁ・・・くっ・・厄介な攻撃を・・・」片膝をつきそうになりながらこらえたsupermanの視線の先には今し方までの石像姿を撮影していたアレクがまだ、そこにいるのだ。「くっ・・どうしてここにいるんだ!逃げろと言っただろう!」急いで怪物が振り下ろす岩の板を両手で支え、アレクが逃げる隙間を維持する。地面からも岩の板が持ち上げられているのだろう。襲いアレクの避難を待っていたことで再び岩の板に挟まれてしまい、四つん這いの姿の石像にされてしまったのだ。先ほどよりも時間がかかって元の姿に戻ったsuperman。やはり・・目の前にはアレクがいる。「・・いい加減にしないか・・・早く避難をしないと・取り返しのつかないことに・・?!・・」アレクに迫る怪物の石の触手!アレクは気がついていないのか逃げる動きを見せない。   (8/2 16:19:42)

supermanアレクを守るために岩の壁を両手で押しとどめる。「さ・・さぁ・・早く・・・移動するんだ!」こんな時でも写真を撮影し移動が襲いアレク・・・やっと抜け出したと思ったところで、岩の壁が完全に閉じてsupermanが挟み込まれてしまったのだ。「しまっ・・・・・・」そして岩の壁が壊れるとそこには石像のようになったsupermanが現れた。すごく精巧な石像のようになったsupermanは体の起伏の1つ1つがそのまま表現されている。   (8/2 16:19:34)

superman現場では人のような二足歩行の岩石出来た大きな体の怪物が暴れている。逃げ惑う市民、応戦しきれない警察組織が入り乱れていた。「アレク、僕は人の救助を手助けしながら取材をしてくるよ」と一方的に告げてアレクと離れていく、怪物の起こした大きな土煙に紛れてコスチュームを纏い、カメラでの視認が不可能な高さで移動したあと、現場には真上から登場して魅せたのだ・・方角を悟らせないために。岩石の怪物の激しい攻撃を防ぎながら市民の非難のための時間を稼ぐ!徐々に現場は応戦する組織と怪物、supermanだけになりつつあったのだが、アレクがいるはずのない至近距離にいた。「危ない!」大きな岩の壁を左右から繰り出しアレクを挟み込もうとする怪物!   (8/2 16:19:28)

superman昼休みにアレクを見かけ、近づくとコラージュ画像の作成のようなことをしていた。何をしているのか?と問えば、superman探しなんだそうだ・・・。「アレク・・・そんなことまでしてsupermanを見つけてどうしたいんだい?スクープにしたいっていうのは聴いていたけど、昨日みたいな写真を掲載し続けるとsupermanもあまり良い気持ちにならないんじゃないかな?」と辞めるように進言するが、あまり効果はなさそうだ・・と思うのと同時にコスチュームを着ている時以外は筋肉に力を込めるのは絶対にやめよう と思ったのだった。アレクの頭の中がsupermanのことでいっぱいになっているちょうどその時、再び街で怪物が暴れていると連絡が入る!アレクに言われ急いでデイリープラネットを出発する・・のだったが、運転席のアレクがクラークの足に触れて、”君の体にも興味がある”と告げてきたのだ。聞こえなかったふりをして現場まで沈黙を保つ。   (8/2 16:19:19)

superman密度の高い出勤時のエレベーター・・そこにアレクが駆け込んでくる。「や、やぁ・・アレク、おはよう」妙な香水の匂いに鼻が一瞬、反応するものの、すぐに周囲の匂いにかき消されたのか・・・意識の外にいってしまった。さらに人がのってきたことでアレクが僕の体を抱きかかえるような姿勢で仕込まれてしまったのだ。すると、「な・・何をするんだい?アレク・・朝から冗談はやめてくれないか?」尻を揉みながら体つきのことを指摘してきたのだ。妙な指摘に動揺したのか、普段は努めて体に力をいれずにいることでsupermanとの体格差をつくりだしているのだが、一瞬、体に力が入ってしまい、筋肉がスーツを押し上げそうになってしまう。体が刺激に敏感になっているような・・そうでもないような・・・妙な気持ちのまま、エレベーターから解放された。   (8/2 16:19:13)

superman「こ、これは・・・」活躍の写真ではなく、どちらかと言うと勝利こそしているが無様さの目立つ写真を編集していたのだ。スライムの塊の中に捕縛され蠢く姿、アレクに近寄るsupermanのコスチュームはスライムで体にぺったりと貼り付き淫猥な雰囲気すらも醸し出している。飛び去る姿にいたっては引き締まったお尻がスライムの貼り付きのせいでより詳細に捉えられているのだ。「と、登場したシーンとかは使わないのかい?そっちの方が見栄えしそうだけど・・・」アレクの耳には届いてないようだった。仕方なく打ち合わせしながら記事を書くことになったのだが、翌朝、一面を飾ることになるとは思っても見なかった・・・。   (8/2 16:19:06)

superman急いで瓦礫の中にクラークの姿で入り、匍匐前進をしたり転げ回ったりしてスーツを砂の汚れで満たしていく。そして、瓦礫から光が差し込み救助がくると、「けほっ・・けほけほっ・・・た、助かったよ・・・」救助を待っていた姿で現れる。アレクに呆れられながら手を差し伸べられ、その手を掴んで助けてもらう。「す、すまない・・・いつもドジってしまって足をひっぱっちゃうんだ。前に組んでいたロイス達にも呆れられることが多かったよ」そう言ってデイリープラネットに戻る。シャワールームで全身を綺麗にしてから呼びのスーツに着替えてオフィスに向かう。アレクはすでに作業に取り組んでいたのだが、   (8/2 16:18:58)

おしらせsupermanさん(一時ID Sjqwz)が入室しました♪  (8/2 16:18:31)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID 4IlyG)が退室しました。  (7/27 07:48:23)

宇宙売人そんな時一報が舞い込んでくる「岩の身体をした怪物が街を荒らしているそうだ!アレク!クラーク!君らで現場を取材してくれ!昨日みたいないい写真待ってるぞアレク!」編集長の指示にアレクは意気揚々と「さあクラークいくよ!今日はスーパーマンがどの方向から現れるかちゃんと見ておかないと!」クラークが運転をしアレクが助手席に座る。現場に向かうまでアレクはスーパーマンのことを語っている。そのアレクの手がすっとクラークの太腿に触れる。どうしたら良いかわからず気づかないふりをするクラークに「クラーク君は太腿も鍛えているんだね。今度そのスーツの下に隠れた君のボディを拝ませてもらいたいね」不敵な笑いのアレク。冷や汗が流れるクラーク。現場まで沈黙がつづく   (7/27 07:48:19)

宇宙売人昼休みクラークがデスクに戻るとアレクがなにやらモニターで作業をしている。「何をしてるんだい?」そうクラークが問いかけた瞬間見たものは、アレクがスーパーマンの仁王立ちの写真とたくさんの男性の写真を重ね合わせているところだった。「やあクラーク。ランチは美味かったかい?俺はずっとこの作業してて、ランチはお預けさ。こうやってスーパーマンの身体と街行く男性の身体を重ね合わせて一致する人物を探しているんだ。スーパーマンはこの街のどこかで生活しているはずさ。顔の輪郭、身体のライン、それらが一致する奴がスーパーマンの可能性が高い。こうやってピックアップしておくんだ。」ゲームに夢中になっている子供のように、夢中で作業するアレクの姿にあっけにとられるしかない。   (7/27 07:40:43)

宇宙売人次の日の新聞の一面は結局スライムに包まれてもがいているスーパーマンの姿だった。見出しの一言は「スーパーマン苦戦の末勝利!」だった。それはアレクに強く推されてクラークが渋々書き上げたものだった。あんな姿を新聞に晒され心穏やかじゃないクラークがエレベーターに乗るとアレクが走って乗ってきた。満員のエレベーターで身体を重なるように二人が立つ。「おはようクラーク。新聞見たかい?僕らの記事が一面だ!」うれしそうな笑顔で話しかけるアレクの身体がクラークに密着してくる。ほのかに漂うアレクの怪しげな香水の匂いに敏感なクラークの臭覚を刺激する。エレベーターにまた人が入ってくるとクラークはアレクに抱かれるような体勢になってしまう。「へえクラーク。君見かけによらずいい体してるんだ。お尻の筋肉がガチガチだね」そういってクラークのケツをぐっと掴んできた。アレクのその手を振りほどき苦笑いを返すしかないクラーク。「昨日みたスーパーマンのケツもいい形してたんだぜ」クラークはアレクの発するスーパーマンという言葉に何か含みがある気がして動揺してしまう   (7/27 07:33:55)

宇宙売人瓦礫の中から這い出ようとするふりをするクラークの前にアレクが立っていた。「どこに行ったかと思ったよクラーク。ほら大丈夫かい?」アレクの差し出した手をクラークが掴むとアレクはグイっとクラークを引っ張り瓦礫の中から引っ張り出してくれた。「頭から足まで埃まみれじゃないか!さっきのスーパーマンの姿と雲泥の差だよ。僕の側で取材しているのかと目を離したらこのありさまだ。編集長が言ってる意味がわかったきがするよ。ほら行こう。間近でスーパーマンの闘う姿が撮れたから早く編集したいんだ。編集長が使ってくれそうな写真もあるからクラークは記事を書いてくれ」アレクに急かされて編集室にもどると、アレクはモニターにさっき撮った写真を映し出した。スライムに包まれ必死でもがいているスーパーマンの姿がリアルに捉えられていた。怪物を倒しアレクに近寄るスーパーマン。そしてアレクの前から飛び立っていくスーパーマンの後ろ姿「どうだい?いい感じに撮れてるだろ?スーパーマンのこのスライム塗れの姿なんか最高だと思わない?」嬉しそうに編集するアレクの姿に、クラークは戸惑うばかりだ   (7/27 07:24:21)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID 4IlyG)が入室しました♪  (7/27 07:15:16)

おしらせsupermanさん(一時ID SjupO)が退室しました。  (7/26 23:03:00)

superman両手を突き出そうにも突き破れず、飛び上がることも出来ない。蠢いてもスライムの塊が左右にゆれるだけで脱出が出来ていないのだ。怪物がsupermanを無力化したことで両手を外し、アレクに向かう。「(い、いけない・・・早く脱出しなくては!)」ヒートビジョンでスライムを焼き払い、顔を解放すると可動域が増えた顔が次々にスライムを焼き払い全身をスライムでコーティングされたような姿ながらも背後から怪物に渾身の一撃を見舞い、地面に埋めてしまう!怪物の沈黙を確認すると、アレクに近寄り、「ぶ・・無事かい?危なかった・・・取材もほどほどにするといい・・・それでは・・・失礼するよ」目にも止まらぬ速さで飛び去っていく。慌てて瓦礫の中に戻り被害者クラークとして現場に戻る。   (7/26 23:02:58)

superman「遅くなってすまない!」市民にそう声をかけ、突進するようにして怪物を吹き飛ばす。瓦礫に巻き込まれた市民を助け出し、怪物の攻撃を回避して救助と防御を器用にこなしていく。しかし、「(だいたい市民は逃がせたかな?・・・?!・・・くっ・・・)」あたりを見回した時に目に入ったのは隠れて取材を続けているアレクの姿だった。そして、そんなアレク目がけて怪物が迫っている。「危ない!」アレクを守るように怪物とアレクの間に体を滑り込ませ怪物の両手に自らの両手をあわせ組み合ってみせた。「は・・やく・・逃げるんだ!」怪物の力を簡単に押し返すことは出来ずに拮抗していると、大きな口をあけた怪物の口からネトネトとした液体が放出されsupermanにあびせかけてきた!瞬く間に全身をスライム状の何かに包まれてしまい、地面にスライムの塊が形成され閉じ込められてしまったのだ。   (7/26 23:02:52)

superman何事もうまくいかないものだと思った・・・そんな時に怪物の登場が叫ばれ、アレクと共に現場に向かうことになったのだ。「(アレクがいるおかげで・・・くそっ・・・)」そんな時だった、アレクからの”周囲の人への聞き込み”という単語でその場から離れて聞き込みをしつつアレクの死角に入り、壊れそうな建物を倒壊させ、崩落に巻き込まれたようにしてsupermanへと変身する。   (7/26 23:02:46)

superman普段から自分の正体がばれないようにとある程度気をつけているクラークだったが、平時の冴えないクラーク・ケントの印象がしっかりと染みついた職場で彼をsupermanだと疑う人はいない・・・それでも身なりに気をつけることでより安全にしているのだ。昨夜はアレクの登場で何も手をうてないまま寝る間を惜しんで地球中を飛び回り忙しく動いていたため、服装は?髪型は?体臭は?と気になることだらけで少しソワソワしながら出社するハメになったのだ。デスクの横にはアレクがおり、「おはよう、アレク・・・?・・あ、あぁ・・僕がした質問の答えだね?・・・・?!・・・」そこで見た物はいつかの自分の姿だったのだ。さらに、「しょ、正体を暴く?そんなことしてどうするんだい?」確かに誰もスクープ出来ていないネタではあるが・・・どうして急に自分の周囲に自分の正体が危うくなるような存在が現れるのか?!と動揺してしまう。   (7/26 23:02:40)

おしらせsupermanさん(一時ID SjupO)が入室しました♪  (7/26 23:02:34)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID 4IJjN)が退室しました。  (7/24 21:21:35)

宇宙売人その時編集長が大きな声を出す「キャラダイン銀行本店前で異形の怪物が暴れていると連絡があった。クラーク!アレックス!急いで取材してきてくれ!」編集長の指示にクラークの隣で聞いていたアレクがすでにカメラをカバンに詰めてすぐ出れる準備が終わっている「クラーク!急いで!こんなに早くチャンスが来るなんて俺はなんて運がいいんだ!」 アレクはクラークを急かしながら現場へとたどり着く。「あの怪物、やりたい放題に暴れてやがる!まってろ怪物!今にスーパーマンが来てお前は退治されるんだ!」意気揚々とシャッターを切り続けるアレクからゆっくりと離れようとするクラーク。しかしアレクは「クラーク!ほらちゃんと取材して。その辺で見てる野次馬に感想とか聞いてさ」アレクは写真を取りながらもクラークの側にいるせいで、クラークはスーパーマンの姿になる機会を失ってしまう   (7/24 21:21:30)

宇宙売人翌朝、クラークが出社するとアレクが隣の席に座って画像の編集作業をしていた。「やあクラークおはよう。昨日は良く寝れたかい?そうだ昨日の君の質問にちゃんと答えてなかったね。あれ?忘れたのかい?ほら俺にどんな写真を撮りたいか尋ねただろ?」クラークはそう言われてようやくそんな質問をしたことを思い出す。「その答えがこれだよ」彼がモニターの画面に映し出したもの。それはスーパーマンが怪物と闘っている姿だった。「良く撮れているだろ?これは俺がカメラマンを目指し始めた頃、偶然街でスーパーマンが闘っているのに出くわしてね。その時慌てて撮った一枚さ。俺はこの時決めたんだ、新聞カメラマンになってスーパーマンの活躍を撮影してそれを世間に広めたいってね。そしてもう一つ俺が新聞カメラマンになった理由があるんだ。それは、スーパーマンの正体をスクープすることさ。スーパーマンがどこの誰なのか暴きだしたいんだ!だからクラーク俺に協力してほしんだ」 よりによって一番不味い相手とタッグを組まされてしまったことに気づき、クラークの顔から血の気が引いた。   (7/24 21:13:10)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID 4IJjN)が入室しました♪  (7/24 21:03:24)

おしらせsupermanさん(一時ID SjG1W)が退室しました。  (7/22 22:00:55)

supermanその夜、パトロールを兼ねて飛行しながら、Lutherのかつての根城・・・本社ビルの廃墟に訪れ、異変がないかを調べる。その間も、Lutherとの思い出・・思い出などという綺麗なものではなく、苦渋を飲まされた記憶や絶体絶命になった記憶を思い出しながら、秘かにLutherが生きていた可能性はやはりなかった・・・・それを確認したのだった。   (7/22 22:00:53)

superman握手をすると、慌てて、自分の身なりがだらしなくなってしまっているのを思い出し、直してから、照れ笑いをしつつ、「そ、そうだ・・アレクはどんな写真を撮りたい!とかあるのかな?僕が協力できそうなものなら喜んで協力させてもらうよ!」アレクと会話をしながら今日のところはsupermanとして動く必要がなかったので怪しまれる瞬間はこなかった。   (7/22 22:00:47)

supermanロイスもベンも異動になったことで職場が寂しくはなったのだが、代わりにsupermanとして活動しやすくなっていた。そんな時間は長くは続かず、まさか・・予想もしないことに新人として紹介されたLuther似のアレックスとコンビを組むことになってしまったのだ。「あ、よろしくお願いするよ・・僕はクラーク・ケント・・クラークと呼んでください。れ、連絡が取れなくなるって言われてるのは、その・・・僕は少しぼーっとしているからスマホへの連絡に気がつけなかったり、色々なところにスマホを置き忘れてしまうんですよ」と編集長の言葉を修正してみる。   (7/22 22:00:42)

superman目まぐるしく地球のあちこちで平和を守る活動をしていたsuperman。自分のことに時間を割くことがなかなか出来ないまま、今日もデイリープラネットに出社する。「(あ、汗臭くはないよな・・・確認してからくるんだった・・・)」そんなことを思いながらエレベーターで仕事場の階へと向かう。今日は新入社員がいると編集長から紹介があったのだが、クラークが・・いや、クラークよりsupermanがと言うべきだろう、よく知っている人物に似ているのだ。「(Luther?・・いや、彼に子どもはいないはず・・・いったいどういうことなんだ?!)」遠巻きに編集長の紹介を聞いていると、名前に怪しいところは今のところ、感じられない。Lutherの一族であると判断できるものもない・・・。   (7/22 22:00:36)

おしらせsupermanさん(一時ID SjG1W)が入室しました♪  (7/22 22:00:28)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID 4IBm4)が退室しました。  (7/20 09:01:53)

宇宙売人動揺したまま机に向かい仕事が一向に進まないクラークの側に編集長とアレックスがやってくる。「クラーク。アレックスには今日から君とペアを組んでもらうことになった。ロイスやベンがロサンゼルス支社に移動してから君は独りだったから丁度いいだろう。アレックスはカメラマンとしての腕は社長のお墨付きだ。一緒に良い記事を書いてくれよ」そういって編集長は自分のデスクに戻っていく。「やあクラーク。アこれからよろしくね!僕のことはアレクと呼んでくれたらいいから」予期せぬ展開にさらに動揺するクラークがアレクに挨拶をする「や、、、やあ、、、僕はクラーク・ケント。よ、、よろしく」目の前にいるアレクと名乗る青年はどうみてもレックスルーサーの若い頃の姿にしか見えない。アレクに握手を求められクラークが手を差し出すと、アレクは強い力でクラークの掌を握る。これが二人の出会いであり、スーパーマンの屈辱の日々の始まりになるのであった   (7/20 09:01:50)

宇宙売人編集長がアレックスに「さてアレックス。君にはカメラマンとして記者の誰かとペアを組んで仕事を覚えてもらうんだが、誰にするかだが。あそこにいるサミュエルなんかが優秀なんだが、彼は忙しいから、、、えっと、、、」編集長がアレックスとペアを組む相手を吟味していると、アレックスが「僕は彼がいいです」そういって一人の記者を指さす。それはクラークだった。「いや、クラークはやめておこう。彼は適任ではない」「どうして?彼の横の席が空いている。あそこはカメラマンの席でしょう?」アレックスは残されていたカメラ部品などを見てそう判断したのだろう。「まあ、そうだが、どうして彼を?」「彼は素敵な目をしている。彼となら絶対よいタッグが組めますよ」「まあ君がそう言うならとりあえずクラークと組んでもらおうか。サミュエルの手が空いたらまた替えることにしよう。クラークは記者としては普通なんが、、、気が弱いところがあって、それ以上に少し頭を悩ませているのが、突然連絡が取れなくなることがあるんだ。だから君が彼をしっかり見ていてくれ。なにかあったらすぐに私に報告を」   (7/20 08:53:44)

宇宙売人とある日のデイリープラネット。編集長がスタッフを集めて新入社員を紹介しようとしている。そのスタッフの中にはスーパーマンであるクラークケントも混ざっていた。「みんな集まってくれ。新しくわが社で働いてもらうカメラマン、アレックスを紹介しよう。アレックスみんなにあいさつを」柱の壁からスッと姿を現したスキンヘッドの若者が挨拶をする「今日から働くアレックス・ゴードンです。よろしく」。挨拶をしているその若者を見たクラークは目を大きく見開く驚きの表情で固まっていた。その若者は年齢は違えど、自分の宿敵レックスルーサーに瓜二つだったからだ。「どうして彼が、、、彼は死刑になったはず、、、」クラークが動揺し動けないでいる間にもアレックスの挨拶は終わり同僚たちは各々の持ち場に戻っていった。   (7/20 08:41:59)

宇宙売人レックスルーサー。高いIQを生かし大富豪にのし上がり街を我が物にしようと画策したスーパーマンの宿敵。自分の邪魔をするスーパーマンを逆恨みし幾度となくスーパーマンを窮地に陥れてきた。しかし彼は数々の悪事の代償として病に倒れ、尚且つ警察の手から逃れることができず、1年前に死刑にされていた。そのルーサーのDNAを手に入れた宇宙売人は依頼を実行するための道具としてルーサーのクローンを若い青年として作り上げることに成功した。   (7/20 08:27:57)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID 4IBm4)が入室しました♪  (7/20 08:18:18)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID 4ISSI)が退室しました。  (7/19 05:56:09)

宇宙売人「ボス!あと1日ほどであの青年のDNAはレックスルーサーのDNAに変わります。2日もすればレックスルーサーと瓜二つの人間が完成します」研究員の報告を受けながら売人の視線は壁に設置された大型モニターに移る。そこにはスーパーマンが泥だらけになりながら人々を助け、賞賛を受けている様子が映っていた。「今回の依頼はあのスーパーマンの屈辱的な姿の数々を動画にして届けてほしいというものだ。スーパーマンを徹底的に甚振る為にうってつけなのはやはりレックスルーサーしかいない。完成した若いレックスルーサーを目にしたスーパーマンの驚きの表情が眼に浮かぶようだ」こうした売人の計画など知る由もないスーパーマンはカメラのフラッシュを浴び人々に称え上げられているのだった   (7/19 05:56:04)

宇宙売人青いタイツ、赤いマントをなびかせながら地球の平和の為日々活動するスーパーマン。彼が大洪水の中人々を救出しているころ、宇宙売人の研究所では一人の若者がDNAを埋め替えられていた。。フットボールで鍛えたしなやかな肉体が全裸で施術台の上に横たわっている。白い肌に短く刈られた金髪、年齢は23歳。全身に多数のチューブがつながれそこから謎の液体が青年の体内に流されていく。その様子を笑みをうかべながら眺める宇宙売人。   (7/19 05:45:55)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID 4ISSI)が入室しました♪  (7/19 05:37:39)

おしらせsupermanさん(一時ID kr2Ah)が退室しました。  (7/17 20:48:34)

superman目も覚めるような青いタイツ、赤いマントをなびかせながら颯爽と登場する誰もが知ってる正義のヒーロー。赤いブーツと赤いビキニが青いタイツに映える・・・無敵のヒーローは地球のいかなる場所にもかけつけヴィランから人間を助け、自然災害を収めてくれる。誰もが憧れる端正な顔立ち、紳士的な振る舞い・・・世界中にファンが多いのも頷けるというものだった。そんな彼の正体を知るものは少なく、デイリープラネットに勤めるしがない新聞記者だとは誰も思っていないだろう。真面目で堅物で面白みのない男性・・・せいぜいがそんなところだろうか、クラークの印象は・・。今日も犯罪者の放つ銃弾から地球人を守るために体を壁代わりにしてマントで地球人を覆って守る。大洪水が起きている場所では体が汚れるのもいとわず濁流のなかに何度も突入しては地球人を安全な場所へと運んでいく・・・水に濡れたコスチュームが肉体美を際立たせ、そして人命救助という行いからさらにファンを増やしていった。日夜、休む暇もなく活動し続けているが地球人や地球そのものが平和であることに喜びと達成感を感じ今日も明日も・・平和のために活動していく。   (7/17 20:48:29)

おしらせsupermanさん(一時ID kr2Ah)が入室しました♪  (7/17 20:48:06)

おしらせウルトラマンレオさん(一時ID krp8W)が退室しました。  (5/2 16:28:10)

ウルトラマンレオそのまま無限にエネルギーを抜き取られ続ける日々、レオのおかげで忙しくなった売人がある日、埃にまみれた円筒状の装置の元へと近づいてきた。覗き窓も汚れきって中の状態も見えないのだが、デバイス操作をいくつかした瞬間、その装置からうめき声のようなものが聞こえ始める。大笑いしながら立ち去る売人・・・・・、その装置の中では長らく身動き1つしなかった商材番号009が動かない体を痙攣でもするように動かしていたのだ。それもそのはずだった・・ここに至る前の記憶を記録として流し込み意識を覚醒させたのだ。さらに今の自分の姿、今のトオルの姿、今の宇宙の状態を教え込んだのだ。「(わ、わたしが・・わたしがこんなことになったから・・宇宙が・・そ、それにトオルも・・いや、トオルは無事なんだ・・わたしが彼を守った・・の・・か?・・し、しかし・わたしは・・もう・・もう・・・)」装置の部品になった自分を認識してしまい途絶えぬ意識で苦しみの声を上げるが・・・無数の装置の駆動音に遮られ誰の耳にも届くことはなかった・・・。   (5/2 16:28:05)

ウルトラマンレオ鑑賞されることもないレオの胸にあった紫の宝石にも装置からの管が接続されておりエネルギー効率が最大限に高められている。覗き窓から胴体は視認出来るのだが首から上も装置の中に取り込まれていた。額にはカラータイマー同様に紫の宝石とその宝石に接続されたチューブがある。瞳はここに追いやられる過程で宝石のように扱われ取り除かれてしまっているため銀色の物質で埋められた状態になっていた。口という器官もバルブのような扱いを受け、薬剤を注ぐためのチューブを接続されている。意識を操るために耳にも封がされ頭部に接続されたケーブルだけがレオの生に関与する・・効率の良い状態に仕上げられているようだった。   (5/2 16:27:58)

ウルトラマンレオ「・・・・・・・」それからどのくらいの時間が経過したことだろう・・・レオの見る夢も少し変わり、レオは夢の中で身動き1つ出来ない、そして目も耳も機能していないのだ。それもそのはずだった、兵器のためのエネルギー搾取対象としてしか価値がなくなってしまったレオは展示されることもなくなってしまい、売人の持つラボの機械が蠢く恒常の最奥部・・・小型の装置の中にいた。大の字にされた体はそのままに、四肢は根元までが装置の中に取り込まれており体を生かし、活かすための栄養剤や活性剤を注ぐために無数のチューブがつなげられていた。   (5/2 16:27:51)

ウルトラマンレオ獅子座の王族でウルトラ兄弟にもなり宇宙で知らぬ者のいない英雄ウルトラマンレオ・・・しかし、宇宙売人の手に墜ちてからオリジナルのレオのことを気にするものは徐々に減っていく。コピーのおおとりゲンは地球の平和を守ってはいるものの光の国では本物かどうかの疑念が持たれるものの明確な証拠がないために調査はすすまない・・・つまり、売人の悪事に辿り着かないのだ。レオを堕とした手法は他のヒーローにも応用されていき、ウルトラマンレオというスター商品に注がれる興味も分散していく。   (5/2 16:27:45)

ウルトラマンレオ「(今日もまた・・この夢なのか・・・)」すでにレオはどこからどこまでが夢でどこからどこまでが現実なのかすらもわからなくなっているため、脳が沈黙から脱する瞬間を夢として認識するようになっていた。どこまでも暗闇の平原をトオルを探して歩き続ける・・・、別な日には日の光も差さない暗闇の牢獄の中で助けを待つが誰も来ない・・・今の体に起きている状況を悪夢として経験しているようなのだ。   (5/2 16:27:39)

ウルトラマンレオ部屋の中央にぶら下がる赤い物体・・ウルトラマンレオと呼ばれた元英雄は今や009とナンバリングされた商品として静置され、リングやブレスレット、そして宇宙の宝石とまで呼ばれるウルトラ戦士のカラータイマーはオブジェとして部屋の中央に飾られている。エネルギ-を抜き取られる以外に出来ることはなかった・・いや、研究員達が暗黙の了解のもと商材番号009を殴り、ストレス発散をするのがお馴染みとなっていた。廃人になったわけではなかった・・・が、さすがのレオもエネルギーが抜かれ続けているために意識をしっかりと持ち続けることは出来ず夢を見るような間隔で時折脳波が観測されていた。   (5/2 16:27:34)

ウルトラマンレオトオルを守る・・そのために宇宙売人の元に自ら体を差し出したウルトラマンレオ・・・。しかし、そのアジトを壊滅させるどころか、ありとあらゆるものが奪い取られただの商品として管理されるまに堕とされた。王族だけが持つ魂のエネルギーすらも例外ではなかったのだ。トオルを守ることが出来なかった・・レオの無念こそそのままに、何の酔狂かわからないがレオのコピーがトオルと共にアジトを後にし元通りの生活に戻っている・・トオルは守られた皮肉な結果になっていた。レオから採取出来るエネルギーで開発された兵器は法外な値段で売り飛ばされ、宇宙の治安は悪化する一方だった。   (5/2 16:27:29)

おしらせウルトラマンレオさん(一時ID krp8W)が入室しました♪  (5/2 16:27:21)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID 4IleJ)が退室しました。  (4/22 18:51:01)

宇宙売人研究所に休憩時間が訪れる。休憩室に現れた研究員たちが赤い肉体を取り囲むとストレス発散のようにその赤い肉体を殴り始める。ボクシングのサンドバッグのように。臀部や太腿に鋭い刃物を刺しこむ者もいる。あっという間にあざと血にまみれた姿になる赤い肉体。休憩時間が終わると紫の水晶がピカリと光り赤い肉体は元の姿に戻された。あのオークションから半年。毎日の日課のように繰りかえされる光景。赤い肉体は新たな利用方法を見出され活用されている。誰もいなくなった休憩室。赤い肉体は意識の中で何を思うのだろうか、、、、、   (4/22 18:50:56)

宇宙売人売人たちの研究所では、、、、腹部に白い文字で009と書かれた赤い戦士のような肉体が両手と両脚を大きく開いた大の字の状態で天井から鎖で吊られていた。その赤い肉体から外された青いカラータイマーは透明の展示ボックスの中に入れて部屋の中央で展示されている。その横には金色に輝くブレスレッド。小さなウルトラリングも同じように展示されていた。赤い肉体の胸には紫色のドス黒い光を放ったタイマーらしき水晶が埋め込まれている。両目も薄く点灯はしているもののその光はくすんでいる。赤い肉体は意識を持っていた。紫の水晶から脳につながれた管によって怪しげなエネルギーが送り込まれているようだ。   (4/22 18:46:16)

宇宙売人無事に地球にたどり着いたゲン(レプリカ)とトオル少年は新たな生活をはじめている。ゲンは偽のレオとして地球を脅威にさらす怪獣たちと日々闘い続け、トオル少年はそのレオの姿を憧れの瞳で眺める、今まで繰り広げられていた世界が今もつつがなく続いていた   (4/22 18:37:13)

宇宙売人オークション会場では早々に完成させられたウルトラバズーカーがお披露目に一発試験発射されると、その威力に武器購入を求める希望者によってウルトラバズーカーの値段はあっという間につりあがっていく。歓声と怒号で会場の観衆と落札希望者によって騒然としていた。   (4/22 18:35:29)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID 4IleJ)が入室しました♪  (4/22 18:21:49)

おしらせウルトラマンレオさん(一時ID krfyr)が退室しました。  (2025/10/22 01:23:53)

ウルトラマンレオ仰向けに倒れ込み起き上がることはなかった。微かに指先を痙攣させるものの、そこから何かが起こることはもう・・・なかったのだ。「(何が・・起きた・・・・体が全く動かせない・・こ、これではまるで・・・)」自分の体が魂を閉じ込める牢獄のようだと思い浮かべ言葉に紬のを止めたのだ。記憶を好きなように操作され、体の動きは完全に封じられた・・・名前も剥ぎ取られた今、獅子座の王族だった証すらも奪い取られ、鍛え上げた深紅の体は売り物としての価値のみを有し正義を成すことは出来ない。意識を手放すことも出来ないまま・・・天井を眺める瞳からだはゆっくりと希望の光が失われていく・・・・。「(わたしもついに・・・ここまでか・・・)」このまま戦うことも出来ずに人生に幕が下りるものだと、もう思い出せない救いたかった人間達への無念だろうか、暗い感情が通り過ぎていく。   (2025/10/22 01:23:30)

ウルトラマンレオ部屋に満ちる高貴なオーラ・・・今度こそ逆転の一手になった・・・・はずだった。しかし、どこでその情報を手に入れたのか売人はこの瞬間も事前に把握し備えていたのだ・・商機として。ぐんぐん吸い上げられていく魂に秘められていた王族のオーラ。それは奴隷に堕とされた哀れなウルトラ戦士が魅せる過去最大の商材となった。反撃に打って出るはずだった力はすべて奪われてしまい再び体は脱力し、逆転の望みは失われた。さらに、仕上げのように放たれた赤い光が頭部と胸にある宝石のように輝く急所を容赦なく打ち抜いていった・・・。その瞬間、体の支配権は完全に失われてしまい秘めた力を吸い上げる惰性で体がゆらゆらと揺れる。   (2025/10/22 01:23:22)

おしらせウルトラマンレオさん(一時ID krfyr)が入室しました♪  (2025/10/22 01:23:10)

おしらせ宇宙売人さん(一時ID 2KVol)が退室しました。  (2025/10/21 23:33:16)

宇宙売人静まり返る実験室内。仁王立ちしたレオの身体が前後にゆらゆらと揺れている。「もう009に意識はないのか?」「いえ、意識はあります。しかしもう自分の身体を動かすこともできないはずです」その言葉通りユラユラと揺れていたレオの身体が後ろに重心を引かれるように倒れはじめる。そしてスローモーションのようにゆっくりと倒れていき、床に頭を打ちつけながら倒れ込んだ!仰向けに倒れるレオの指がピクピクとわずかに動いていた   (2025/10/21 23:32:58)

宇宙売人一瞬にして波動が消滅し、レオの身体は硬直したように動かなくなった。そしてもう一発、今度は胸のカラータイマーめがけて光線が発射される!ズドン!今度も一ミリもたがわず、カラータイマーのど真ん中に光線が撃ち込まれた!「ゼットンと同じ波状光線が命中しました。これでレオのエネルギー細胞は破壊しました」   (2025/10/21 23:27:22)

宇宙売人「そろそろおしまいにしよう。死なれては困るからな」主任研究員がまたひとつの装置を作動させる。実験室のレオに向かって光線銃が向けられる。そして波動がほぼ消えつつある仁王立ち状態のレオの額のランプに向かって赤く、そして細い光線が一発発射されると、ズドン!と鈍い音と同時に一筋の光線がレオの額のランプを撃ち抜いたのだ!   (2025/10/21 23:22:17)

宇宙売人実験室ではレオがまだ波動エネルギーを発している。しかし最初に比べてその威力はドンドン弱くなってきて、うろたえていた研究員たちも冷静さをとりもどしつつあった。「ふう、えらい目にあったな。装置も何もかも破壊しやがって!」   (2025/10/21 23:18:53)

宇宙売人「5発もあれば十分だ。一発は試験発射として全世界に公開すれば、あとはこの兵器を求めて購入希望者が殺到するだろう。そうなれば009一体をオークションで売りさばくより10倍の価値がでるはずだ。ウルトラバズーカーどうだ良いネーミングだろう。ハハハハハ!」   (2025/10/21 23:16:50)

宇宙売人「このエネルギーを研究中の波動砲に利用すれば、恐るべき兵器ができあがるんだな」「はい、大規模な街を一瞬で破壊する威力があると思われます」「今、回収できているエネルギーで何発発射できる?」「計算では3発です。009から発するエネルギーも弱くなってきていますので、回収できるのもあとわずかと思われます。最終う敵には5発が限界かと」   (2025/10/21 23:13:49)

宇宙売人レオの強力な波動エネルギーによって周囲の研究員たちは弾き飛ばされ、室内の危機も火花を散らしながら破壊されていく。騒然とする現場の様子をみる主任研究員と宇宙売人だけはニヤニヤと笑いながら冷静にその様子をモニター越しに眺めていた。「とうとうその力を表に出してきたようだな。獅子座の王子だけが持つ魂のエネルギーが!ハハハっこれこそ我々が求めていたものだ!」高笑いが止まらない宇宙売人。「009が持つ生存本能が隠されていた最期の力を呼び覚ましたようです。装置を稼働します」主任研究員がスイッチを押すと、レオの頭上に設置されていた頑丈な吸引装置が作動する。大きな8枚の羽がゆっくりと回りはじめると、レオの発していたエネルギーがその回転する羽に向かって吸い込まれていく   (2025/10/21 23:09:47)


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