PCMAX
ミントC!Jメール
ルーム紹介
ここはとある場所にあるとある学園です。

学園にあると思われる施設をメインに自由に設定してご利用下さい。
※学園外でも設定はOKです。

合宿所と寮は既にお部屋がありますのでそちらをご利用下さい。

雑談ロルやエロルにご利用下さい♪
※PLは【】ロルは()付きの描写必須にてお願い致します。
中文推奨。少なくとも短文以上でお願いします。
時間を決めての待ち合わせ以外は待機ロル必須です。
過度なPL雑談も控えて下さい。

また、こちらのお部屋はソロルも大歓迎です。
どなたかのソロルがあればそのソロルにお返事的に返すもよし
別の視点から続けるもよし。
自由に書いて頂いて大丈夫ですが、他の方が不快に思う内容は控えて下さい。

また、ご自身のソロルにどなたかが続けたりしてもOKな方のみでお願いします。
尚、ソロルにお返事ロルがあっても返す必要はありません。
返してももちろんOKですが、返ってこなくても文句等は厳禁とします。
※過去ログは解放してますので続きな雰囲気でも恐れず別なソロルを書いてOKです。

学園系ですので、入室の際には「氏名(フルネーム)+性別(♂/♀)+学年」と記載して下さい。
プロフ欄には部活や容姿等簡単なプロフィールを記入して下さい。

マナーさえ守ってもらえれば何もいいません。
部屋主は基本的には管理をしませんので、自己責任でご利用下さい。
 [×消]
おしらせ立花 蒔絵♀25さん(163.131.***.83)が退室しました。  (7/8 15:52:46)

立花 蒔絵♀25【気が済みました、失礼しました。】   (7/8 15:52:41)

立花 蒔絵♀25(水の流れは、上から下へ。当然の如く為されたえげつない行為は、改められることなく繰り返された。)ちょっと、もう一回!もう一回、今度はキャラ変するから!うろジョジョ知ってる?   (7/8 15:52:09)

立花 蒔絵♀25「へっ、抵抗は諦めたかい先生、俺と気持ちよく…な、何や急にこんなスローな蹴り」(作画監督変更)「かかったなアホが!稲妻空烈刃(サンダースプリットアタック)」 ちょ、鎖骨、鎖骨痛い!って言うか…顔濃くなった? 「ど、どう、萎えた?」 いや割と行けるわ、リサリサで抜けるんだ俺 「あーちょ、ちょっと待って。間違えたわ、もう一回最初から。クロス、クロスしないとね、破られ、って、ぎゃー!」   (7/8 15:49:47)

立花 蒔絵♀25ちょっと、待ちなさい哲章くん、ここは学校で、私は先生なのよ!「そう言わんと俺といいことしようや先生。もうたまらんのや。」(まずい、まずいわ。誰もいない放課後の教室とはいえ、こんな所で押し倒されたりしたら。でも高校生役の哲章君に組み敷かれて振り解けるほどには、成人指定サイトのエロル部屋は部屋は甘くない、どうしたら…ハッ!)   (7/8 15:42:53)

立花 蒔絵♀25【ポプテ○ピックリスペクトでソロルを書かせて頂きたく。勢いのみ。】   (7/8 15:37:58)

おしらせ立花 蒔絵♀25さん(163.131.***.83)が入室しました♪  (7/8 15:36:43)

おしらせ手越楓花♀2年さん(Android 59.129.***.75)が退室しました。  (7/8 14:09:12)

手越楓花♀2年【お邪魔しましたーε=ヽ(*・ω・)ノ】   (7/8 14:09:07)

手越楓花♀2年(ーー女子寮に戻っても大親友のドアの前で立ち止まるもまた…涙が滲むだけ今日は話したくないっのドアをノックもせずドアを瞳を細めて見つめ掌に修まるスマホも開く事なく…小さく首を左右に振って自室に飛び込んだのは日暮が寂しく鳴き続けた夕暮れ時……) 〆      (7/8 14:08:39)

手越楓花♀2年ーー薄めの鞄を小脇に抱え校舎裏の非常階段を猛烈ダッシュ。短めのスカートが熱風で捲れ上がってるのもお構い無し…早くこの悔しさこの悲しさも…もどかしさを腹の底からぶちかましたい。そうでないと涙が溢れてしまうから…ーーダダダダダダッーー二階から三階あと少しで屋上…もうダメ…嗚咽と共に目尻から溢れる涙頬に一筋…なんでよりによって大親友の○○○なの…?先輩?他の女の子だったらまだ…許すかも知れないのに何故あの子…なの?私が何か悪い事したの神様…教えて?ーー手すりを両手で力一杯掴み街を陰にして海に沈む夕日にオレンジ色に染まった景色が目尻に溢れ掛かった涙で滲んでボヤけたまま)バーーータレーー!! バァーーーカ!!(それは私自身に叫んだわけじゃない。想いを寄せた先輩に叫んだわけじゃない。大親友に叫んだわけじゃない。この嫉妬した気持ちや想いを終わらせ忘れる為のケジメーー肩で息をしながら頬に伝った涙を腕で拭き取って……夕日が沈み明日太陽が上り朝になったら忘れられるのかな…?最後に息をすーっと吸い込み手すりから身を乗り出しながら)ばぁぁーーーーか!! (続)    (7/8 14:07:39)

手越楓花♀2年ーー校舎裏の近く迄来ればどこかで聞いた様な男子の声とどこかで聞いた女子の話し声…私は物陰に隠れそれを見つめつつ話を聞いていた…なんともなんともタイミングの悪さ。とある先輩に私の大親友が○○○なんだよなんて話をした事ないしましてや大親友にも『私の好きな人とは…』○○○先輩なんだなんて恥ずかしくて話をした事がないの…ここで出ていけばとある先輩が大親友に私の好きな人とバレてしまうし大親友には後ろめたい気持ちを抱かせてしまう…何もかも拗れるのは必須な事…暫くは掌を力一杯握りしめ見つめていた。ーー大親友と私がたまたま約束していた場所でとある先輩もたまたま大親友と出会い半場無理矢理誘っていてとある先輩はさすがに3年の女子達が『噂』になるくらい手際の良さと然り気無い口調私の大親友もそれにつられ彼の掌を握りゆっくりと彼の向かう校舎の中へと消えて行ってしまった。直ぐにLINEで大親友に連絡を入れても"既読"の表示はいつまでも無かった。)【続】   (7/8 14:05:46)

手越楓花♀2年(夏休みの午後あまり得意ではないプールの授業今の所休まず受けてはいる勿論私の大親友と一緒に受けているから楽しくない授業も其なりに楽しく受けさせてもらってはいた。ーー○○○ちゃん:ねぇ授業が終わったら美味しいパン屋さんがあるから良かったら一緒に行こっ?校舎裏で待ってるから…♪…授業が終わるか終わらないかの突然の雷雨皆が皆声を挙げ校舎に入る光景…私は彼女より早く着替えを済ませもう1つの夏休みの課題花壇の植え替えを園芸部の皆とやる予定だったが『雷雨の為中止します。』の校内放送…せっかく大親友をおいて着替えてもう1つ課題を済ませようと張り切って来たのに…と稲光を恨めしそうに廊下から空を暫く見上げては雷雨が明けて一気に蒸し暑さが駆け足でやって来た。夏休みの課題プールの授業でカルキ臭い髪の毛…いつもなら早く家に帰ってシャワーを浴びたいくらいなの…でも今日はそんな事どうでも良かった。何故ならば私が密かに想いを寄せていた"とある先輩"がよりによって校舎裏で私の大親友にナンパするのを目撃してしまったから……。【続】   (7/8 14:05:03)

手越楓花♀2年【こんにちはー♪ソロにてお邪魔します(ペコッ)】   (7/8 14:04:14)

おしらせ手越楓花♀2年さん(Android 59.129.***.75)が入室しました♪  (7/8 14:03:43)

おしらせ小川古都子♀1年 ◆1OX0Qxsongさん(60.115.***.202)が退室しました。  (7/8 07:26:38)

小川古都子♀1年【流れている音楽が何なのかは、ご想像におまかせ。お邪魔しましたー】   (7/8 07:26:33)

小川古都子♀1年~♪(流れるエモい旋律にふらふらと体を揺らし、歌を口ずさみながら――そういえば、昨夜は七夕だったっけと考える。織姫、彦星、天の川。1年に1度だけしか逢うことを許されない恋人たちの関係は、自分と「彼」の関係に似ている。普段はお互い別々に過ごし、気が向いた時に会っては、戯れに熱を重ねる…そんな関係)や、ぜんぜん違うかー(お空の上の恋人たちの逢瀬はもっと甘くて、ずっと深くて、きっと互いを大切に想い合っているはずなのだ)…てか、年1しか逢えないのによく冷めないよなー。普段ぜったい別の相手と遊んでるっしょ(なんて無粋なことを言ってる間に曲が終わってリピートされはじめたので止め、ついでにLINEをチェックする。届いていたメッセージにパパッとスタンプだけを返してベッドに放り捨てると、背中からぼふんっと倒れ、染み1つない天井を眺めた。七夕の前、短冊に綴ろうとしてやめた願いをぼそりと呟く)……恋、したいなぁ…。   (7/8 07:25:12)

小川古都子♀1年(アラーム音に設定しているお気に入りの音楽が、深い眠りの淵に沈み込んでいた意識を揺り起こす。体を包む倦怠感に「うぅ…」と呻いて寝返りを打ち、なんともなしに伸ばした右手は――ふっ、と虚しく空を掴んだ)…はぇ?(半開きになった口から間抜けな声がこぼれ出し、驚きながら目を開く。広々としたダブルベッドに自分以外の者はなく、白いシーツに刻まれている皺だけが「彼」の名残となっていた)……(のっそりと身を起こし、欠伸しながら部屋を見回してみるけど、人の気配はやっぱりなくて。広々とした客室に、死んだミュージシャンの唄声が響き渡っている。あぁ、もう行っちゃったんだ――と思うが、別にそれだけ。悲しいとも寂しいとも感じなかった。そんな気持ちが1ミリグラムでもあるのだったら、最初からこの関係を選んでいない)くぁあ~っ…眠……(しょぼしょぼとした瞼を擦り、浮いた涙を人差し指でぬぐい取る。遠く微かに雨の音がしていた)   (7/8 07:24:24)

小川古都子♀1年【七夕ソロルが盛り上がっていたので、そろっと便乗&お邪魔しますねー】   (7/8 07:23:39)

おしらせ小川古都子♀1年 ◆1OX0Qxsongさん(60.115.***.202)が入室しました♪  (7/8 07:23:22)

おしらせ岡田瑞孝♂33化学さん(153.168.***.210)が退室しました。  (7/7 23:45:07)

岡田瑞孝♂33化学【以上、お目汚し連投失礼しました。】   (7/7 23:45:03)

岡田瑞孝♂33化学(ドアの隙間から短冊が押し込まれ、座り込んでいる自分の横へポトリと落ちる…捨て台詞のような彼女の言葉を聞き、苦笑を浮かべながら彼女が立ち去って行く足音を聞き……)俺も大好きだったよ……ありがとうな……(先程の彼女の言葉へ向け、零す様に独り呟いて返してから短冊を拾い上げると、書かれていた文字を読んでからマジックを取り出し……彼女の書いた短冊を裏返し「君の居る場所が私の居場所でした」そう返事を書き込んでから、先程の授業で使って片付けることを忘れていたトレイの上へ乗せると、マッチで短冊の端へ火を点け、少しずつ少しずつ灰となって燃え尽きて行く短冊を彼女と一緒に過ごした幸せな時間を思い出しながら、短冊と一緒に思い出も灰になって消えて行くことを願うかのようにジッと見つめ続けて行く……)   (7/7 23:44:42)

岡田瑞孝♂33化学(放課後、しっかりと施錠した化学準備室の中で背中をドアへと凭れさせながら脚を伸ばして床に座り込む……)あんな言い方しても、彼女は来てしまうんだろうな……(不思議と、彼女は時々私の嘘を見抜いたようなことを言ったり、行動に出たりして来る。何故なのか見当がつかないものの、そんな彼女ならきっとあんな冷たい態度で突き放しても、あっさり見抜いて来てしまうだろう…いや違う、単に私が彼女に嘘なのだと見抜いて欲しいだけなのかも知れない。やはり私は教師にあるまじき愚かな男だ……だが、そんな私の期待通りに彼女はいつものようにやって来て……いつもと違う、開かないドアの前で困惑したように只々待ち続ける…ずっと待ち続けて疲れた彼女が廊下へ座り込み、自分と同じように背中をドアへと凭れ掛からせている。私と彼女の間の距離はこのドアたった一枚だというのに、この距離が果てしなく遠くに感じられる……やがて、ドアの向こうで考え込んでいた彼女が私の指輪の存在を思い出し、私をずるいと零して来る……『そうだよ、私はずるい男なんだ。君のことを面と向かって拒絶することすら出来ず、こんなやり方しか取れない愚かな男なんだ』)   (7/7 23:44:35)

岡田瑞孝♂33化学(教頭室から出て一人薬指に指輪のはまっていない自分の手を黙って見つめる…別に生徒の気を惹くために着けていないのではない。化学は薬品を色々扱うものであり、中には金属を腐食させる物も含まれているため着けていないだけだというのに、そんな言われ方は心外だ。だが、もしかしたらそのせいで彼女にも期待させてしまったのかも知れない。きっとこのことは全ては自分の愚かさのせいなのだ。私は教師であり、彼女は生徒…明るく人気もある彼女には、この先もっと様々な出会いや輝かしい未来が待っているだろう。それを私の愚かさで閉ざすわけにはいかない。そう思い、もうずっと着けて来なかった結婚指輪を左の薬指に通して授業へと向かう……彼女のクラスの授業、終わった後で一人遅く退出準備をしている彼女を呼び止めると、何かを言い掛けた彼女の言葉を無理矢理遮る様に用件だけを口に出して伝える)今日は来なくていい(たった一言だけそう伝え、それ以上彼女の言葉を聞く気が無いという態度で化学室を出る彼女を見送る……これで良い、適切な距離を保つべきだ、彼女の言葉を聞いてしまったら、愚かな自分にはそれを拒絶することなんて出来ないに違いない……)   (7/7 23:44:26)

岡田瑞孝♂33化学(翌朝、職員会議が終わってから教頭に呼び出しを受ける。曰く、「特定の生徒が化学準備室に入り浸っていると聞いたが本当なのか、化学準備室は私しか使っていないがどういうことか、その生徒は誰でどんな関係なのか」矢継ぎ早に浴びせられる質問に内心の動揺を押し殺し、『彼女のことを守れるのは自分だけだ』と何度も心の中で言い聞かせてから、いつもと変わらぬ表情の乏しい顔で答える…)教頭、私には何のことを仰っているのか心当たりが無いので分かりません。化学準備室を使っているのは確かに私だけですが、不在にすることが多いので出入りまでは把握しておりません。薬品棚は厳重に施錠してありますが、時々部屋の鍵を掛け忘れたことがあったので、その時に誰か出入りしたのかも知れません。それは私の責任ですから、以後はきちんと施錠して外部の出入りが無い様に気を付けます。(淡々と教頭に向けて説明を続けると、私が全く動揺した様子を見せないことから、「施錠をきちんとするように」との口頭注意だけで終わる。しかし完全には信じていないのか、「先生も結婚されてるんですから、周りに誤解されないように指輪をしておいた方が良いのでは?」と釘を刺され…)   (7/7 23:44:17)

岡田瑞孝♂33化学(耳元へ顔を寄せていた彼女、自分が迂闊に振り返ったために距離は限りなく0に近く、彼女の息遣いすら感じ取れ……驚いて見開かれた彼女の瞳、近付き過ぎたせいか頬を赤らめ、それでも何かを期待している様子が窺える彼女の顔……可愛いな、と素直にそう思う。そんな彼女から目を離すことが出来ず、引き寄せられる様に彼女の唇へ自分の唇を重ね……柔らかな唇の感触に我を忘れ、これまで伝えることの出来なかった言葉の代わりとばかりに何度も啄むように口付けを繰り返し、柔らかな彼女の髪を愛おしむ様にゆっくりと撫で、夢のような二人だけの時間に浸って行く……不意に、下校時刻を伝える放送が流れて現実へ引き戻され、彼女が化学準備室から立ち去って行き……)俺は馬鹿か?……生徒を相手にいったい何をやってるんだ……(思わず仕出かした自分の行動に愕然として座っていた椅子から崩れ落ちて床へ座り込む……それでも、先程の彼女の温もりを思い出す様に自分の指先で唇をそっと撫でてから独り呟く……)でも、柔らかかったな……   (7/7 23:40:46)

岡田瑞孝♂33化学(残った作業を片付けるために机に向かって歩いて行くと、彼女がゆっくり後をついて来る…彼女との距離が離れ過ぎないように、しかし近付き過ぎないようにと一定の距離を保ち続け、この少しだけ開いた距離が私と彼女の間にある現実を物語っているのだと自分自身を戒めるように意識しながら椅子へと腰掛ける…だが、彼女はそんな私の心の葛藤などものともせず、開けておいた距離を簡単に飛び越えるかのように座っている私に背後から抱き付き、耳元へと顔を寄せて「嬉しいです♪」と挑発するように囁いて来る…)仕事だ、別に君に会いに来てはいない……(『嘘だよ、本当は毎日君に会えることに期待して来ているんだ……』そうあっさりと撤回出来るのなら、どんなに楽だろうか。囁いて来た彼女に、『私も嬉しいよ…明るい笑顔で出迎えてくれる姿に毎日癒されているんだ』素直に思っていることを伝えて喜ぶ顔が見れたらどんなに幸せだろうか…彼女の手を引き剥がすために自分の手を重ねたものの、手に伝わって来る彼女の温もりを意識してしまい、力を入れることが出来ない…それなら、口頭で注意をすべきだと思い立って彼女の方へと振り返り、そのまま身動きが取れなくなる……)   (7/7 23:40:35)

岡田瑞孝♂33化学いつ頃からだろう……このドアの鍵をわざと掛けなくなったのは……そして、このドアを開ける時にきっとまた彼女は来ているに違いないと期待するようになってしまったのは……(滅多に他の生徒など訪れることのない、ほとんど自分専用の部屋となっている化学準備室、そこに求める姿があることに期待しながら今日もドアをゆっくりとドアを開ける…自分が期待した通りにやはり彼女はそこに居て、私が来るのを待ち構えていたことを隠そうともせず、「待ってましたよ?」そういつものように明るい声を掛けて来た……)いつも待つなと言ってるじゃないですか。そもそも、ここは私が使っている部屋であって、貴女が入り浸る場所ではありませんからね?…用が無いのなら、いつまでも残っていないで早く帰りなさい(呆れたように溜め息を一つ吐いてから彼女にそう告げる…本心ではない、彼女がこうして来てくれることも好意を寄せてくれていることも、嬉しいと感じている自分が間違いなく居る。しかし、彼女は生徒で私は教師、この関係はどうしようもない事実であり、しかも私は結婚までしているのだから……)   (7/7 23:37:20)

岡田瑞孝♂33化学【瑠璃さんとの約束で、瑠璃さんのソロルに対する教師視点の返しです】   (7/7 23:37:01)

おしらせ岡田瑞孝♂33化学さん(153.168.***.210)が入室しました♪  (7/7 23:36:15)

おしらせ神原 紬♀2年さん(docomo spモード)が退室しました。  (7/7 23:30:27)

神原 紬♀2年【500字縛りにトライしようとした結果です。ガーン!って事でお目汚し失礼致しました。】   (7/7 23:30:19)

神原 紬♀2年せんせー、短冊の色って意味あるの知ってました?赤は感謝、白は規則や義務、緑は成長、黄色は人間関係、そして紫は学業なんですよぉ~。(ふーん、とどうでもいいから早くしろ!と言わんばかりの先生の顔に慌てて吊るしては両手をそっと合わせた。)どうか、叶いますようにっ!…あ、だめ!せんせ、読んじゃだめですからねぇー。(もうじき、片付けられてしまう笹。ほんの少しだけの時間だけ風に舞った願い事…。皆よりは緑の合間でサラサラと音を奏でる時は短くなってしまったが、ずっと鞄の中にしまってあったシワを天の神は気がついてくれるだろうか。サラサラと揺れるシワの残る黄色の短冊…「素敵な彼氏が出来ますように…」)【〆】   (7/7 23:29:20)

神原 紬♀2年あ!待ってぇー、せんせー片付けるのちょっと待ってぇー!(バイト帰りに髪振り乱し、息も荒々しく走って笹飾りの元に行くと、まもなく時計は0を刺し日付けも変わる。大人の事情とやらは、学生達の夢や想いを名残惜しむこともなく、先生が笹を片付けようとしていた。空を見上げれば梅雨時特有の厚い雲、時折ぱらつく大粒の雨に濡れた笹の葉は緑濃く、雨粒を跳ね返すかのように風に揺れている。幾数もの5色の短冊も笹の葉の力を助けるかの如く、サラサラと風に音をたて空まで響けと…空まで響いて願いが叶うようにと、緑の合間で舞っている。ここ数日、学生達がきゃっきゃと楽しそうに飾りあげていく笹の姿を横目に素通りする日が続いていた。なんとなく…人の目に触れる事への気恥しさに手をこまねいた挙句、七夕当日、ギリギリ滑り込みセーフのこの時間になってしまった。先生の呆れた声と視線を浴びながら、鞄の中から出した1枚の短冊。自らの膝の上で何度もシワを伸ばし、少しでも見栄えを良くしよう。)   (7/7 23:28:52)

神原 紬♀2年【盛況の七夕ロル祭りにあやからせていただきたく、ソロルにてお部屋拝借します】   (7/7 23:28:12)

おしらせ神原 紬♀2年さん(docomo spモード)が入室しました♪  (7/7 23:27:30)

おしらせ中川 優杏 ♀1年 ◆plKkWO4MSqU/さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (7/7 23:18:27)

中川 優杏 ♀1年【七夕どこ行った?感が否めませんが…お邪魔しました〜!お部屋ありがとうございました!】   (7/7 23:18:23)

中川 優杏 ♀1年なんかさ…さっきから機嫌悪くない?–––お祭り嫌い…?嫌いなら帰ろうか……?(ここに来てからずっと不機嫌そうな彼にそう問い掛けた。最初に待ち合わせ場所で会った時は、機嫌良さそうだったものの、周りが楽しそうにしている中、お祭りの会場に来てからずっと眉間に皺を寄せてる彼。嫌なら嫌で楽しみにはしてたけど帰ろうとそう思っていた。「ちげーよ………お前の浴衣姿。他のやつに見せたくねぇなって…ただそれだけ…ダメだやっぱり!」そう告げられたかと思えば、手を引かれお祭りの会場から離れて行く。)ちょ……ちょっと…止まって。止まって!–––––あのさ…浴衣姿見られたくないって浴衣着て来てって言ったのそっちだよ?(数分歩いただろうか…人が殆ど居ない公園に辿り着いた。2人して肩で息をしながら公園のベンチに腰掛けた。座りながら彼にヤキモチ妬きな彼に向かってそう微笑みながら呟いた。あ…とか、う…とか口篭る彼。そんな彼にそっとキスをした。唇を離してから宙に目を向けると拡がる星空。ほら?見て凄い綺麗だよ!と言ってから、隣で見上げる彼の頬にキスをした。彦星はヤキモチ妬くのかな?なんて思いながら、愛しい彼の横顔を眺めていた。)   (7/7 23:17:26)

中川 優杏 ♀1年(今日は待ちに待った七夕祭り。行き交う人々は皆各々が浴衣や甚平等に身を包んでいる。ワイワイと賑わう道の端には、色々な屋台が並んでいる。鉄板にソースが焼ける匂いのする焼きそばの屋台。バターの溶ける香り漂うじゃがバターの屋台、甘いお菓子の香りがするベビーカステラの屋台等、お腹が空いてくる良い匂いがあちらこちらからしてくる。)わー!色んな屋台が出てるね!何食べる?何食べるー?(隣に並ぶ彼に向かってそう問いかけた。「とりあえず、食べたいもの食べたらいいよ」あまり興味無さげにそう返して来た彼に、少しだけムッとした顔を向けると直ぐに逸す。お祭りとかあまり好きじゃないのかな。なんて考えつつ足は近くの焼きそばの屋台に。)おじさん!1つ下さい!(おじさんに向かってそう告げると、500円ねーと返ってきた。お代を払うと箸は1つでいい?と彼と私を交互に見てから手渡された焼きそば。「全然大丈夫です。」と私が答えるより早く答えた彼。ちょっとそれは私のセリフ!と彼に向かって声を発した。それを聞くや否や「そんなんいーから、あっちで食べろよ。ここ人多いし。」言うほど人は多くない筈なのに、そう言う彼を不思議そうに見つめた。)   (7/7 23:16:48)

中川 優杏 ♀1年【七夕のソロル第二弾を………】   (7/7 23:16:31)

おしらせ中川 優杏 ♀1年 ◆plKkWO4MSqU/さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (7/7 23:16:08)

おしらせ斎藤一子♀1年さん(Android au.NET)が退室しました。  (7/7 23:03:18)

斎藤一子♀1年【長々と妙なソロルで失礼致しました。お部屋ありがとうございました♪】   (7/7 23:03:10)

斎藤一子♀1年(男は埋もれた記憶を呼び起こそうとするが何も思い出せずに気のせいかと考えるのを諦める。女は男に抱っこされたままキャッキャッとご機嫌に笑っている我が子と従姉弟で弟のような男を見て『ほんと、姫織ちゃんは、星彦おじちゃんが大好きですねー』と笑う。この時、「おじちゃんじゃねぇーよ」と言っていた男が、おしゃべりができるようになってきた姪っ子のような姫織に七夕の誕生日プレゼント何が欲しいかと聞くと、迷わず『ワンホールの苺ケーキ!』と満面の笑みで返事が返ってきて驚くのもほんの数年後の話――。さらに、二人の七夕物語が始まるのはまだまだ先のこと。)   (7/7 23:01:21)

斎藤一子♀1年 (数年後の七夕――。20代ぐらいの一人の男性がとあるマンションへとやってくると、赤ん坊を抱えた一人の女性が笑顔で迎え出てきた。若い女に男は軽く肩をすくめて一緒に部屋の中へと入っていく。男の手にはリボンのかかった大きなプレゼント。『この子の誕生日を覚えてくれてたのね』女が赤ん坊を見つめながら嬉しそうに微笑むと、赤ん坊は急に泣き出して若い男に手を伸ばした。男が女から受け取った赤ん坊をそっと抱っこすれば、赤ん坊はピタッと泣き止む。そんな我が子を見て女は可笑しそうに笑っていた。『まるであんたが父親みたいね』と。男は自分に抱かれてニコニコ微笑む赤ん坊を複雑そうな表情で見つめた)何だかこいつの笑顔、どっかで見たような気がするんだよな?   (7/7 22:59:09)

斎藤一子♀1年前の年にショートケーキに無茶苦茶喜んでいたあいつ、売り切れで一つしか手に入らなかったから何かしょんぼりしててな、だから、来年はドンとでかいケーキをやろうと思って今年の七夕は待っていたんだよ。案の定あいつはご機嫌でオレンジジュースを飲んで、ワンホールの苺のケーキにはしゃいで踊りまくっていたさ。その時、ふいに耳に聞こえてきた片言の『あ、り、が、と、う』に俺は驚いた。気づくと突然目の前に可愛らしい少女がケーキを抱えながら立っていたからさ)え?マジ?きみは…(声をかけたけど、その満面の笑みを浮かべた少女はすぅっとケーキと一緒に消えていったんだ。『またね』と最後に聞こえたような気がしたけど、次の年の七夕にはやって来なかった。多分、成仏したんだろうなと俺は思ったよ。ほんの数年の付き合いだったけど、俺、お前のこと、結構好きだったぞ、なぁ、右手)   (7/7 22:58:31)

斎藤一子♀1年分からないがその右手の持っていたプリンの中身はやっぱりふっと消えてさ、その右手物欲しそうに俺の食べかけのプリンも気にしてるみたいだから、それもやったんだ。結局プリンを食べ終えたら右手はまた消えていったんだ。思い出してみると右手の奴、初めは手首までだったのに肘まで長くなっていたことに気づいたよ。で、次の七夕も今後は肩まで伸びた右手がやってきてリンゴジュース飲んでたこ焼きとアイスを食べて帰っていったぞ。次の七夕は右足が増えていた。何だか七夕ごとに現れるあいつをいつの間にか俺は楽しみにしてたんだ。今度は何を食わせてやろうかってな。結局右手は全身になることなく、肩ぐらいまでの右手左手膝ぐらいまでの右足左足の奇妙な姿で七夕ごとにやってきて、食べて飲んで帰っていった。   (7/7 22:58:02)

斎藤一子♀1年ついでにポテチの袋に手を突っ込んで2枚程取るから食べかけだけどポテチの袋ごとそいつにやったさ。手は少し遠慮してフラフラ揺れていたが、ポテチが欲しかったのか袋の中に突っ込んで綺麗に食べたみたいだ。気づいたら中身がなくなっていたからな。そうして右手は満足したのかすぅっと消えていった。マジお初の不思議体験だな。俺、そういう霊能力とかねぇんだけど…。で、普通ならここで終わりと思うだろ?その翌年の七夕さ。そういえば去年は不思議な体験したなぁって思い出していると、うにゅっと突然部屋の壁からまた右手が出てきたんだ。思わず目が点になったぞ。こいつ俺のこと覚えていたのかってさ。で、また水が欲しいのかなって冷蔵庫から冷えた水をコップに入れて持っていったら、一杯の飲んだんだけどさ、どうも違うらしい。俺がテーブルの上で食べていたプリンに興味を持っているみたいだった。『このプリン、欲しいのか?』って聞くと右手がブンブン上下に頷くんだぜ。で、冷蔵庫に入っていた新しいプリンを持っていって蓋を開けて差し出したら、プリンを右手が受け取ってぐるぐる回りやがった。どうもかなり喜んでいるみたいだ。踊っているのか?   (7/7 22:57:29)

斎藤一子♀1年《とある男の視点》(今日は7月7日、世間では七夕と言われる日だ。数年前までは俺にとって何でもない普通の何もせずにただ過ぎるだけの七夕だったんだけどな。ある暑い七夕の日に、それは突然現れたんだ。俺の目の前に…。その時の俺はベッドに寝転がってポテチを食べながら漫画を読んでいた。不意に目の前を何かが横切った気がしたんだよ。何か声が聞こえたような気がした。耳をすますと『み、ず…お水…』という声が聞こえたんだ。と一緒に目の前に手が…。俺はビックリして夢かと思って頬を抓ったよ。マジに痛かったぜ。その手は壁から生えていて、よく見ると右手だな。で、水を欲しがっている声が聞こえたのさ。よく観察すると青白いけど女性のような綺麗なほっそりとした手で力なくフラフラと揺れている。何か可哀想になってコップに水を入れて差し出せば、その手はガバッと奪うようにコップを手に取った。見る間にコップの中の水が消えていったよ。もっと欲しがるからまた水をあげて。その後10杯も水を飲んだな、右手の奴。余程喉渇いてたんだなと思ったよ。   (7/7 22:56:59)

斎藤一子♀1年【こんばんは。すみませんが、ソロル投下中なので、すみません】   (7/7 22:56:40)

おしらせ高橋雅也♂24教師さん(Android 220.153.***.80)が退室しました。  (7/7 22:56:22)

高橋雅也♂24教師【こんばんは】   (7/7 22:55:38)

斎藤一子♀1年ウマウマとオレンジジュースを飲んでいると、彼がキッチンから何かを持って来てコトリとテーブルに差し出してくれた。わぁー、ケーキだ。しかもワンホール!去年は苺ショートに喜んで踊っていたのを彼がじっと見ていて、一つだけでちょっとしょんぼりしちゃったから、きっと優しい彼は気づいてくれたんだ。これ、全部貰っていいのかな?ワンホールのケーキを抱えながらチラチラッと彼を見つめると、彼は笑いながら片手をひょいっと振ってくれた。もってけ、この泥棒って的な?じゃあ、遠慮なく貰っていくね、いつもありがとう。ワンホールの苺ケーキを持ってクルクル踊る私を、彼は優しい目で見てくれていた。とっても嬉しくて嬉しくて、彼が大好きで大好きで、でも彼を求めちゃダメなの。本当はずっと一緒にいたい。でも、私は××てないから……。だから、私は初めて彼の前で満面の笑みで微笑んだの)あ、り、が、と、う…。   (7/7 22:54:47)

おしらせ高橋雅也♂24教師さん(Android 220.153.***.80)が入室しました♪  (7/7 22:54:03)

斎藤一子♀1年 《???視点》(今日は7月7日、七夕。一年に一度、大切な人と会える日。今日はあの人は何をくれるのだろうと期待で胸をワクワクドキドキさせてあの人の待つ家へとフワッと向かう。身体は翼でも生えたかのように身軽で足取りも軽やかだ。思えば彼と会えたのはほんの偶然だった。あの日は同じ七夕でもとっても暑いだったの。喉が酷く渇いてどうしたらよいか分からなくて必死に手を伸ばしたんだけど誰も助けてくれなくて、もう駄目だと思ったその時彼が助けてくれた。すぐに水をくれたの。あの時の水はとっても美味しかった。思わず彼の食べていたポテチも少し食べちゃったけど、彼は何も言わずにそのままグイッとポテチも私にくれたの。なんて優しい人なのと思ったわ。世の中薄情な人ばかりじゃないって、生きている人間も捨てたもんじゃないなぁって嬉しくなったの。一年に一度しか彼に会いにいけないけど、私は満足。彼が待っているだろう部屋に入っていくと、彼は何も言わずにオレンジジュースをコップにいれて差し出してくれた。わ、オレンジジュースだ!嬉しいな。前回、オレンジジュースを何倍もおかわりしたのを覚えてくれていたんだね。やっぱり優しいな。   (7/7 22:53:57)

斎藤一子♀1年【こんばんは。ソロルにて暫しお部屋をお借りします】   (7/7 22:53:30)

おしらせ斎藤一子♀1年さん(Android au.NET)が入室しました♪  (7/7 22:52:51)

おしらせ反町奈緒美♀3年 ◆rs2B.hVcmIさん(106.73.***.1)が退室しました。  (7/7 22:07:29)

反町奈緒美♀3年【アホなこと書いてるね。アホさナンバー1かもw】   (7/7 22:07:25)

反町奈緒美♀3年ああ、願い事浮かんだよ。これからずぶ濡れになって下着スッケスケになる私のために、同じようにスッケスケになったいい男かいい女を用意しておくれ。そして二人で冷え切った身体を温めあう柔らかいベッドもね!キミたちのよーにエチエチさせろぉ!(やけくそで叫んだ奈緒美の前に、一本のビニール傘が転がり落ちてくる。どうやらその願いは叶えられないが、せめて濡れないようにと配慮してくれたようだ)こういうフォローはいらないんだけど・・・ありがたくもらっておくよ(誰かの忘れ物なのだろうが、一年に一度のエチエチを愉しんでいる二人からの贈り物と捉えることにしよう。ビニール傘を指して、さっきほど急ぐことがなくなると、雨の空を見る余裕も出てくる)ちぇっ、二人で楽しんじゃってさ。だったら私もまぜろぉ。彦星も織姫もアンアン言わしちゃる!(何をバカなことを言ってるんだろうと自分で心中でツッコむ奈緒美だった)   (7/7 22:06:57)

反町奈緒美♀3年今日は七夕ってか(校内にも、街中にも、そこらに飾ってある笹に、願い事がこもった短冊。今日が七夕だということを思い起こさせるアイテムたち。だが、自分ではどうにもならないことは、どうにでもなーれというスタンスの奈緒美には、何かに願い事を託すという行動がピンとこない)さてはて、こんな星空も見えないお空で、願い事が届くのかな?(曇天の空を見上げれば、鼻の頭に水滴一つ。眼鏡に水滴二つ)こりゃ、本格的に降り出すなぁ・・・まったく、一年に一回の逢瀬だってのに、彦星の我慢が利かなくて、挿入れる前にイッちゃったのかい?(ククっと喉の奥で笑いを漏らすと、これ以上顔射されちゃ敵わんと駆け出す奈緒美。案外テクニシャンな彦星が織姫をイカせた潮吹きなのかも?だとしたら自分もされてみたいところだ。どっちにしても濡れるのは嫌なので、駅に向かって駆け出す)   (7/7 22:06:46)

反町奈緒美♀3年【私も便乗しちゃおうかな。流れに乗るのはいいことだw】   (7/7 22:06:34)

おしらせ反町奈緒美♀3年 ◆rs2B.hVcmIさん(106.73.***.1)が入室しました♪  (7/7 22:06:08)

おしらせ月代 文香♀26司書さん(iPhone au)が退室しました。  (7/7 22:00:49)

月代 文香♀26司書【…以上です。短冊に何を書いたのかはご想像にお任せします。お目汚し失礼致しました。】   (7/7 22:00:45)

月代 文香♀26司書…みんないろんなお願い事書いてるんですね…あ、あんまり見るのも良くないかな…(それぞれの願いを託され、笹を彩るように飾り付けられた短冊が風に揺れるのを眺める。灯りに照らされ仄暗い空間に揺れる短冊は何処か幻想的で、少しだけ胸が苦しくなる。…人様のお願いをあまり見るのも良くないよね、と内容までは確認せず辺りを見渡す。程よい高さ、うまく笹の葉に隠れて人目につかなさそうな隙間を見つけると、再度人が居ないことを念入りに確認し、そっと手を伸ばす…)……よし、此処なら人にバレないはず……(紙縒を枝に絡ませ、解けないようにすれば祈る様に手を合わせて。その行為に、どれ程の意味があるのかわからないけれど…。)…芸事の上達祈願じゃないから、叶わないかもしれませんけど…少しくらいお二人の幸せのお裾分けがあってもいいと思うんだよね…(合わせた手を解いて、揺れる短冊をつんとつつけばそう呟いて。次第に自分の行為に恥ずかしくなってきたのか、来た時同様辺りを念入りに確認し、人が来る前に足早にその場を後にするのだった…)   (7/7 22:00:10)

月代 文香♀26司書(夕刻。日も落ちて人気の無くなった学園の昇降口に飾られた笹を見上げる。余程イベントが好きな職員がいるのだろう。飾られた笹は青々と葉を茂らせ、天に向かって真っ直ぐに伸びている…なかなかに立派な笹である。見上げていた視線を下ろし、辺りを素早く見渡す。人が居ないことを確認すれば小走りに笹の傍へ。鼻腔に青い、植物の匂いを感じる。風に鳴らされる笹の葉の音に少しだけ頬が緩む。生憎天気は雨模様だけど、少しだけ、ほんの少しだけ笹の存在から夏を感じる。どちらかと言えば夏はあまり好きではないのだけど…少しだけ、気持ちが上がる。)……ちがう、笹を満喫するんじゃなくて!!…短冊!(駆け寄り、下から笹を見上げ、透けて見える灯りに目を細めて浸っていたが、当初の目的を思い出す。無駄な寄り道が多い、と小さく独り言ちる。)   (7/7 21:58:43)

月代 文香♀26司書【七夕ソロルをそっと置きに来ました。太刀川さんの、昇降口に飾られているという設定をお借り致しましたことを先にお伝えしておきます。】   (7/7 21:57:02)

おしらせ月代 文香♀26司書さん(iPhone au)が入室しました♪  (7/7 21:55:57)

おしらせ八谷 みつ♀1年さん(Android 60.153.***.82)が退室しました。  (7/7 21:37:13)

八谷 みつ♀1年(彼氏が出来ますように。───ほんの数日で変わってしまった己の心と体の在り方に戸惑う情けない心は、壁に吊るした浴衣が風に煽られ派手な音を立て床に落ちた事にも苛立ちと悲しみ、相対する二つの感情を生み出した。身体の中に溜まった淀んだ空気全てを吐き出すように細く長く息を吐けば、掌の中できつく丸まった短冊を開き、端を摘んだならライターで逆側に火を灯す。短冊が全て灰になり、その灰さえも風に飛ばされ消えたなら明るい色の浴衣を身に纏い友人の元へと向かい、買い集めた手持ち花火に火をつけ、たくさん写真を取ってSNSに上げよう。陰鬱な気持ちを片付ける為としては些か供養じみた行為に意味は無いかもしれないけれど、短冊から姿を変えた灰が風に乗って吹き飛ぶ様子に僅かながら心が晴れたのは紛れもない事実。───鵲の手助けよって牽牛に巡り会う日が来るその日まで憂鬱な想いと引き換えに楽しい時間を。夢見る気持ちに別れを告げ刹那的な愉悦を。)   (7/7 21:37:10)

八谷 みつ♀1年(梅雨から夏へと変わるこの季節の空は分厚く重たい雲に覆われ不機嫌な顔をしている。ベランダへと続く窓を開いた途端に空調によって快適な湿度を保っていた部屋へと流れ込む空気は強い風に押されカーテンを大きく揺らし、真っ直ぐに切りそろえた髪を無遠慮に掻き乱す。己の行動を阻む様に吹き付ける風に逆らい、裸足のまま一歩ベランダへと足を踏み出せば、呼吸のしにくさを感じる程に湿気を含んだ空気に包まれ、一瞬で湯上りの肌がベタつくような不快感を得れば眉根に皺がより、忌々しげな吐息を零す。)……最低、だぁ。なにもかも。(どこかで見たようなセリフを芝居がかった口調で呟けば掌の中でぐしゃぐしゃに握りつぶされた短冊をさらに強く握り締める。───学校で楽しげな企画を見つけ出来たばかりの友人と揃いの色の短冊を持ち帰り、この部屋でそこにこっそりと願いを書いたのが数日前、その願いがまるで夢見がちな子供が願うもののように見え、笹に掛けるのを躊躇ったのが昨日の事。)   (7/7 21:35:42)

八谷 みつ♀1年【七夕ソロルの波に便乗させてくださーい、お部屋お借りします。】   (7/7 21:35:03)

おしらせ八谷 みつ♀1年さん(Android 60.153.***.82)が入室しました♪  (7/7 21:34:03)

おしらせ斎藤 拓真♂3年さん(Android 153.232.***.20)が退室しました。  (7/7 21:08:00)

斎藤 拓真♂3年【久しぶりにかきかきしたのと、時間がなく纏まってない気が…。描きたい事と七夕だったので何とか書けて良かったかな。(一人で納得。)と言う事でお部屋ありがとう御座いましたー。(深々)】   (7/7 21:07:50)

斎藤 拓真♂3年(憎たらしい程に分厚い雲に覆われ、今日は生憎の空模様。泣き出しそうな鈍色の空は、ぽつり、ぽつりと雫を溢した。己の心情を表すかの様な雫は、静かに己の頬を打つ。)…冷てえな、雨か…。(顔を上げるきっかけには、丁度いいのかも知れない。湿り気を含む風が前髪を靡き、未だ恋焦がれたままの心に吹き抜ける。あれだけ鮮やかで鮮明だった景色が、白黒に見えるのは何故だろう。重力に逆らう事をやめた両手は、無気力に下がったまま。もう二度と逢えなくても、あの頃に戻れなくても、俺達だけの美しい夏影。頰を伝う後悔の雫と、女々しい己を嘲笑う愚者の微笑み。幸せは何故、失ってから気づくのだろう。本当に大切な物は、失ってから気づくのだろう…。無邪気に蝸牛を突いては、楽しげに話し掛けてきた君の声が今も耳に残ったまま。)今頃何してるんだろう。元気にしてるのかな、あいつ…。(乾いた土が混じった様な、雨特有の香りは、鼻腔を突き抜けた。弱々しく紡がれた言ノ葉をぽつり吐き出し、君のいない夏がもうすぐやって来る。果てしなく続く空の下、君が笑顔でいられます様に、幸せでありますようにと想いを馳せた七夕。儚い願いは泡沫、鏡花水月———〆)   (7/7 21:06:02)


更新時刻 21:16:03 | 過去ログ | ルーム管理