チャット ルブル

「嫌がる生徒会役員を苛めるシチュロル部屋02」の過去ログ

現在のルーム
過去ログ一覧
タグ 生徒会  妄想  設定  描写  中文


2012年10月25日 03時24分 ~ 2013年02月14日 07時14分 の過去ログ
過去ログでは上から下の方向に発言を表示しています

杉岡俊哉♂2年(諦めにも似た少女の懇願の声と共に、涙の雫が頬を伝っていく。前髪の奥の双眸を細め、薄ら笑いの表情を醸して少女が痴態に興じ行く姿を味わい、見届ける…) それも、勝手にやっているのか? (心が納得しなくとも、身体が理解すれば後は彼の動きに合わせて自然に踊り始めるだけ…が、それが幾ら防衛反応に近い動きだとわかっていても、まるで自ら求めるような凌辱への下肢の順応が少女の清純性に与える衝撃と混乱は相当なものだろう。今や少女の腰は明確に彼に合わせ、そして助けるような動きに変わっている。おかげで攻めに専念できるようになり、両手を内股から離して少女の脇の下を通し、後ろから火照った乳房を掴んで背に入る自分のほうへと引き寄せる様に揉みし抱く)   (2012/10/25 03:24:54)

杉岡俊哉♂2年…いいや、反射でこんな器用なことが出来るわけがないな。 (少女の下肢が一連の動きに合わせ始めるや否や下肢では肉棒の勢いが急速に盛んとなり、突き上げと共に腰を左右に傾けて挿入の角度をずらして攻めるなどして思うままに少女の花園を犯し続け。ぢゅく、ぢゅぷ、下肢から聞こえてくる蜜の音はしっとり、そしてねっとりとした響きへと変化を見せる…正面に目を向ければいつでも鏡が凌辱の具合を教えてくれ。脇を振り向けば、高くなっていく陽の光が眩しい) お前、監査にも関わらず愉しんでいるな…? (少女の啼き声を割って耳に滑り込んでくる声は良心を抉るような一言。変わらない咎める様な口調も、今の少女の胸にはどう響くか――) 矢張り、仕置きが必要か――   (2012/10/25 03:25:03)

佐倉柚葉♀1年監査ふぁ、あ… ぁん…っ んぅ…(最初の問い掛けには、言葉を返さない。唇より零れるのは甘く熱い声だけ。肯定するのも否定するのも、どちらにしてもはしたないのだと…理解してしまったからか。答える代わりに、ゆるゆると振るう首。分からないと、逃げるかのように。頭の中はあらゆる屈辱と混乱で混沌としていて…。乳房引き寄せられ、また歪められる。突かれる毎に、腰を跳ねさせる毎に、揺れる胸元。その頂には依然として張り詰めたままの桜色の乳首。)だ、だめ… それっ… あぁ、ぁん―――(荒々しくなる突き上げに、慌てたような声が漏れる。角度が変われば狂おしい程の悦が襲い。赤を押し流してしまう程夥しい量の蜜が溢れ、その勢いは衰えず…。)   (2012/10/25 03:43:35)

佐倉柚葉♀1年監査や、ちが… そんなこと…… んんんぅ、っ… な、にをする気です…か… だめぇ…(愉しんでいる、などと認めたくはない…のだけど、気付かぬ振りが不可能な位にはもう、蕩けて感じてしまっていた。背徳感が胸を責め、顔を歪めさせる。「仕置き」という言葉にびくん、と大きく震え、蜜壺がきゅぅ、と収縮した。明らかにその言葉に疼き、期待すらしてしまう淫乱の性が…眠っていたそれが、刺激を受けて顔を出し始める。今にも残る理性を完全に凌駕してしまいそうなぎりぎりの均衡。そっとまた彼に縋るように向ける眼差し。その間も蠢く腰つき。)   (2012/10/25 03:43:37)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、杉岡俊哉♂2年さんが自動退室しました。  (2012/10/25 04:04:17)

おしらせ杉岡俊哉♂2年さんが入室しました♪  (2012/10/25 04:04:23)

杉岡俊哉♂2年無駄な抵抗だな… (ふるふると、弱々しく振られる少女の首。ウェーブの掛かった髪が揺れて彼の頬に掛かり、彼は邪魔だを言わんばかりに、吐息でそれを払う。同様に少女の口にする言葉はすべて虚しいものと化しており、むしろ言葉の端々には甘い艶さえ伴っているようで、言葉が口をつけば付く程、嬌声となって散っていく…悲鳴が誰にも聞き届けられなかったように、この嬌声も誰にも聞かれないということは少女にとって辛うじての不幸中の幸いか――その花園が牝への芽吹きを見せ淫らに開花していく予兆を屹立に直接感じ取れば、こちらに向けられる縋るような目つきが、何に縋ろうとしているかにも凡その見当が付き。が、しかし彼は一時浮かべて居たすら笑いを潜め、まるで見下すかのような冷淡な視線で少女を突き離してしまう) はっ…非は神妙に受けるものだ。嬉々として受け入れるものじゃない。   (2012/10/25 04:08:08)

杉岡俊哉♂2年(…が、そうした言葉とは裏腹に、彼の両手も、肉棒も、少女のしたいから決して離れることなく、むしろ吸い付くように絡みつき。はしたないぞ、とばかりに乳房に爪と立てて指を食い込ませ、尖ったままの乳首を摘まみ強く抓り返す。お漏らしは尚も止むことなく、少女の下肢を、下着を…とろとろに濡らしている――彼は鋭く腰を引くと、蕩けるような熱を帯びる蜜を潤滑油に猛る肉棒を少女の膣奥へずっぷりと嵌め、容赦なく仕置きを下す――) さぁ、仕置きを呉れてやる…その身にとくと刻め…! (彼の低い断罪の声と、猛り狂った肉棒から放たれる熱の塊が少女の花園を犯し尽くすのはほぼ同時のこと。少女の身体を散々に乱し悩ませた肉棒が収縮をする度…新たな灼熱の精が飛び散り、少女に牝の悦びを味わわせていく。その感触に座椅子に鎮座する彼の上で少女が幾ら跳ね廻ろうとも、乳房に食い込んだ彼の指が逃げることを許さず、冷静に、無慈悲に仕置き完遂させていく――無人に等しい校内にチャイムが鳴り響き、時限の終了を告げた)   (2012/10/25 04:08:14)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、佐倉柚葉♀1年監査さんが自動退室しました。  (2012/10/25 04:30:58)

おしらせ佐倉柚葉♀1年監査さんが入室しました♪  (2012/10/25 04:31:04)

佐倉柚葉♀1年監査っ… ぅ―――(しかし、その冷たい眼差しにすらぞくりと震えてしまう。恐怖が全ての理由ではなくて―――自分の中で目覚めそうな危うい感覚の正体を、今はまだわからずに…。喜んでいる、なんて認めたくはなかったのに…何故か目を逸らしてしまった。戒めのように、軽い痛みすら乳房に齎され。…今や、その痛覚ごと……、完全なる不快とは遠くなってきた自覚。昂りきった肢体は全ての刺激に敏感に―――)や、…だ、めぇっ… あぁ…!ッッくぅ…もう、…もうだめぇ…――――!(部屋の中に煩い位に響く少女の嬌声。熱いものが自分の体内に放たれ広がってゆく。それをスイッチかのように、体が雄を咥え込み…離さぬとばかりに締め上げる。逃れようとしてか悶えてか背に走る強張り。腰を引こうとしても乳房押さえつけられていて…叶わず。全ての迸りを小さき体に受け止める結果となる。)   (2012/10/25 04:34:10)

佐倉柚葉♀1年監査(……それだけではない。耳に届くチャイムの音に、心に一気に押し寄せる…罪悪感。思い出される自分の務め、今置かれている状況、今映し出されている痴態、今感じてしまっている快楽……余りに様々なものは、抱え切れなくなって、同時に…それらが引き金となって、越えてしまう最後の…砦。)あ…ぁあっ……(痛々しい程の叫びは響き渡り、強く強く収縮する膣内。今までに感じた事のない痺れるような快感が全身を蝕み、自分が―――絶頂に達してしまったとも分からぬ程、ただ善がり―――)   (2012/10/25 04:34:19)

杉岡俊哉♂2年(無人の校長室に響き渡る、少女の絶頂の響き。彼と少女の内約では、この校長室は文化事業に向かった全校生徒と教師らが帰ってくるまでの間、無人ということになっている。だから、そこに乱暴の爪跡の残るままに処女を散らされ、内部監査の仕置きに、放心状態の少女がいようとも、その下で校長専用の座椅子に座って征服感に満たされながら心地よく汗を拭う不良の姿があろうとも、ここは無人…どくり、どくりと牝に仕立てられたばかりの花園に、尚も送り込まれる滾った精。当然少女の蜜壺に収まりきるものではなく…膣内に渦巻いて蜜と絡み合い、逆流した体液がどろりと滴る。彼は舌打ちし、腰を浮かして制服と下着を引き下げ、辛うじて汚れを避けるが、代わって皮張りの座椅子に白濁色の液だまりが生まれ広がっていく。未だ言葉にならない言葉を漏らしながら身悶えする少女の乳首を抓って強引に意識を取り戻させると、顎の舌を掴んでこちらを向かせ、静かに言い放った) …お前の非はなんだ? (汗で張り付いた前髪の下で光る双眸。少女が戸惑うとあれば、脅すかのように腰を突き上げ――) それとも、まだ刻まれ足らないか――?   (2012/10/25 04:49:50)

佐倉柚葉♀1年監査(無人、のはずの校長室は――差し込む陽の光の暖かさによるものだけでない熱が籠り、淫靡な匂いで充満していた。強制的に彼の方を向かされ、追及される。鋭い眼差しと言葉に心は震え、赤い舌を浅く覗かせながら…認める自分の非。彼の邪魔をした事か、それとも卑猥な自分自身がいけないのか……深く考える思考力などもう残ってはいない。諦めと言うよりは、この力関係を受け入れてしまった結果の言葉…。快楽に流され、本来の務めや自分の立場も吹き飛ばせてしまったゆえの…)全、部…です…… …あぁっ…!もう、だめ…   (2012/10/25 05:05:38)

佐倉柚葉♀1年監査(言葉はそこで途切れずに…)もっと―――(突き上げられ、蘇る快感。悦びの声が奏でられ、弱音を吐き拒否を紡ぐかと思いきや…先を強請るかの言葉を、はしたなく。また…腰が跳ね出すだろうか。―――今頃教師たちは、戻って来ない少女を案じつつも…仕事や対応に追われているだろう。誰が様子を見に来る訳でもない。監査と粛正と称したこの時間はいつまで続き、彼らは一体何度この部屋でチャイムを聞く事になるのか―――)   (2012/10/25 05:06:02)

おしらせ杉岡俊哉♂2年さんが退室しました。  (2012/10/25 05:12:53)

おしらせ佐倉柚葉♀1年監査さんが退室しました。  (2012/10/25 05:13:00)

おしらせ相菜 由香里♀高三さんが入室しました♪  (2012/11/22 23:39:00)

おしらせ四季 匠♂高一さんが入室しました♪  (2012/11/22 23:39:32)

四季 匠♂高一【と、此方で申し訳ない。よろしく。私から打ちます】   (2012/11/22 23:40:21)

相菜 由香里♀高三【お願いします】   (2012/11/22 23:40:57)

四季 匠♂高一(褪せた色の雲が空一面を覆っている。しんしんと、降りしきる今年初めての雪は一面を白黒の世界へと変えていった。道行く歩道は雪と沢山の足跡でまるで其処に沢山の人達の姿が見えるような錯覚さえも覚える。―― 『はぁ…っ』と、息を一つ吐けば雪化粧の中に溶け込む白い息。高校一年の冬。高校に入ってそろそろ一年が経とうとして、珍しい灰色の学ランのポケットに手をつっこみ、真っ赤なマフラーをグルグルに首に巻いて寒さをやっと凌ぎ、今さっき止んだばかりの雪の中をうっとうしそうに傘を腕に掛けて歩く。通りすがったのは、高校から家へと歩いて帰る途中の大きな、公園。小さい頃、よく幼馴染みの女の子と遊んだのを微かに思い出す――)……はぁ……さむすぎ…   (2012/11/22 23:48:47)

相菜 由香里♀高三 ぅっ…さぶっ… (マフラーを巻いて、バス停まで走る。今年初めての雪が降った朝。布団から出られなかったわたしはぎりぎりまで家にいた。ぅぅ…、こんな日になんで学校なんて、まだあるんだろう。推薦が決まったからもう学校いきたくないけど、でも、やっぱり行かなきゃね。わたしは、心のなかに力をみなぎらせて、布団をでて、用意する。だけど、時間はぎりぎり、顔をひきつらせて、服を着替えながら朝食を抜いて、駆け出していく。両親は笑ってみているだけ。もう…っていっても、まぁ自業自得はわかっているんだけど。  そんな朝のことを思い出しながらゆっくりとバス停から降りた。 真っ白な街の中で、公園の横をとおると、道沿いの木々が止んだばかりの雪をかぶって真っ白に続いている。ちょっとうれしくなって、寄り道しながら、公園の中に入っていく。そうだなぁ、小学生のころは、よく、ここで近所の子と遊んだのよね。 そんな懐かしいことを思い出させてくれる。そんなきれいな白い雪乃交易のなかでわたしは、自然と微笑みながら歩いていく。なんだか、寒いのも忘れさせてくれるようなこの雪景色に感謝しながら)   (2012/11/22 23:56:29)

四季 匠♂高一(この冬一番の寒さの中、雪が降り積もった公園は、真っ白で。歩道だけが人々が行き交っていたのがよく分かる。寒い中でも、彼女の一人でも居ればほくほく顔で歩けるのだろうか、そんな俺は一人で、とぼとぼと歩いている。別に何が詰まらないわけでも、無い。ただ、『何かが足りない』そんな風に心の中で感じている。そんな事を四六時中考えているわけでは無いが、ふと、一人きりで居るときに感じてしまうのだ。   (2012/11/23 00:11:19)

四季 匠♂高一サク。サク。――静かな公園の中で、自分の銀雪を踏みしめる音だけが耳の中に響く。さっきから見える「誰も踏みしめていない雪の原っぱ」を、府みたい衝動に駆られ、少し、脇道に外れて、真新しい雪を踏みしめる。 ふふっと、自然と笑みが零れれば、思い出されるのは雪だるま。小さな頃――小学校の頃――に、思いっきり、何も考えずに無邪気に戯れながら、遊んだ、あの時。ズボンのポケットに悴んだ手を突っ込んだまま、少し掛けたりして、遊んでみる。そんな事をして、舗道へ戻る。白い息を吐きながら進めば見える女生徒。制服姿からすると、同じ高校だろうか。近くまで近づいて、ふと、その顔に見えるのはあの面影の残る顔……?もしかして?と、首を傾げて)……ゆかり、おねーちゃん?   ですか?   (2012/11/23 00:11:33)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、相菜 由香里♀高三さんが自動退室しました。  (2012/11/23 00:17:42)

おしらせ相菜 由香里♀高三さんが入室しました♪  (2012/11/23 00:17:50)

相菜 由香里♀高三 ぇっと… …  (すこし口ごもってしまう。なんだか、見慣れた顔に見えるけど、知らない男の子、下級生だと思う。灰色セーラーに赤いリボンの私の制服と同じ色合いの学生服。たぶん、一年生のような感じの中学生から高校生になっていくころの男の子の顔つき、だけど、背は高いのよね。少しだけ上を向かなくちゃいけないこの感じ、小学生の時まではぜんぜん、男の子よりも背の高かったわたしは、この感じが大嫌い。だけど、どこかでみたような。ゆかり、おねーちゃん、こんなこと言うのは大体、たっくんしかいないけど、 あのたっくん。髪を両手でかき分けながら少し目をテンにするように、首をちかづけていく。 うん、そういえば、そんな、でも…でも、ぇっ…… 口ごもったまま、ニ三歩下がり気味になっていく。) ぇっと…たっ…たっくんなの… 間違ってたらごめんなさい   (2012/11/23 00:19:18)

四季 匠♂高一(目をテンにして近づいては遠ざかる彼女。少しだけたじろがれれば心の中で「うん、ぼくだよ」と、返事をしそうになる。が、今は高校生になって背も伸びた。昔の「たっくん」じゃなくて、匠だ。友達からも「たくみー」と、呼ばれて久しく、たっくんなんて呼ぶのは其れこそ、小学生の時に沢山遊んでもらった彼女のみ)……そ、そうだよ。俺だよ、匠。(口から突いて出るのはぶっきらぼうな口調。灰色のセーラー服は、見間違うこともない自分の高校の女性との制服。毎日見ているから間違えることなんか絶対になく、しかし、「ゆかりおねーちゃん」が、その制服を着ていることには吃驚して、目を丸くして)間違って…なんか、ねーよ。ってかさ。ゆかり……さん。は、うちの学校だったの?俺、知らなかったよ……   (2012/11/23 00:26:09)

相菜 由香里♀高三 なんだ、たっくん… たくみくんね。 (ちょっと、安心したというか、少し、ドキドキがある。こんなサプライズがあるなんて、ちょっと空を見上げて、間をとりながら、その白い雲に覆われている空はなんだか味気なくて、わたしを見下ろしている。 面影があるとはいっても、大人っぽくなった彼に、そのままたっくんと呼ぶのも気が引ける。だけど、なんだか、ちょっと背の高くなった彼に悔しくて、胸を張りながら、少し見上げる感じだけど。両腕を腰に当てて、大人ぶった低い、よそいきの声で) 大きくなったわよね。たっくん。 うちの学校に来てたんだ。わたしも知らなかった。まだ、公園であそびたいんでしょ。子供なんだね~。雪が降ったら駆け回ってくるのは犬と男の子ばっかりだから。  (ちらりと、小学生が雪だるまを作りながら大声を上げているのを見て、たっくんと小学生たちとの間に目線を行き来させていく)   (2012/11/23 00:35:18)

四季 匠♂高一(昔は歳が二つほど離れていたこともあったし自分は背が低い方だった。その上、彼女は女の子だからか成長が早くて身長が高くて見上げてはしゃいでいたのを思い出す。それが、今となっては自分の方が10cm近くも身長が高い。ほぼ見下ろすような形になって彼女を、ゆかりねーちゃんを見ている自分が、少し不思議)公園は遊ぶところだしね。ほら、子供心を忘れちゃいけねーってさ。思うわけ。(突いて出る言葉はやっぱりぶっきらぼうになってしまう。未だに「お姉さん」ぶる彼女に軽く反抗したくなる気持ちと、照れてくすぐったいような感覚が胸の内を走り回る。彼女につられて曇天を見上げれば、眼を細めて昔を思い出してしまい)…なんか、おねえちゃんさ。背、縮んだ?(つい、おねえちゃん、と呼んでしまう自分に戸惑いながらも告げる、憎たらしい言葉)   (2012/11/23 00:43:39)

相菜 由香里♀高三背縮む… そんなわけないじゃない (さらっと、気にしていることを口にするこの子にちょっと腹が立つけど、大人げないことはできないし、うん、ほんとに男の子ってなんでこんなに大きくなるのかなって、悲しくなりながらちょっと怒った感じに目を細めていく。マフラーに手をかけて少し歩いたり、話したりして温まった体にヒンヤリとした空気をあてる。セーラーのリボンを弄りながら、間が悪くて、そのまましゃがみ込んで、雪を一すくい手にとって固めて、すばやく彼の顔に向けてなげつける。 子供のころみたいに、真剣に雪をぶつけているわけじゃないけど、気恥ずかしから少し力を込めて二つほどぶつけていく)  たっくんが大きくなりすぎなのよ……   (2012/11/23 00:51:24)

四季 匠♂高一ああ…そうだっけ? (歩きながらも落ち着き無く動いてる彼女をみれば、くすりと笑いが零れる。こんな風な女の子っぽい雰囲気だったか。と、思い出せば、頭の中に描かれるのは二人で駆け回ったり、雪を投げつけ合ったり、時にとっくみあいになって喧嘩したこと。泣かされたのは自分で、泣かせたことに吃驚して泣いちゃったりしていた彼女。そんな光景。座り込んだ彼女のはす向かい側に座れば、セーラー服に包まれた身体は高校三年生らしく柔らかそうになっていて、女の子を主張しているのが何となく感じられる。ごくりと少し唾を飲んで自分も忙しなくなっているところに投げられた雪の塊。――ベシャッと顔に当たると冷たい感触が頬から胸元まで落ちていく)…って、何すんだよ……つめてぇぇ。 ひでぇなぁ…(云うと、少しふてくされたようにして立ちあがる)   (2012/11/23 00:59:08)

相菜 由香里♀高三 冷たいのは当たり前じゃない。だって、雪だもん (なんだか、たっくんがふてくされた顔になっているのを見て、ちょっと優越感で、昔が戻ってきたみたい。勢いづきながら笑顔で制服がみだれてしまうのも気にしないで、雪をすくっては彼に投げつける。きちんと固めたり、しないで、なんだか、はしゃいでしまっているわたしは、そのまま繰り返しながら投げつけていく。 横目に見える子供たちとなんだか変わらない気がするけど、たっくんとの再会はちょっとしたサプライズと、そして、高校生になって忘れていった気持ちをなんだか思い出させてくれている)   (2012/11/23 01:04:11)

四季 匠♂高一あたりまえって……ちょっ ちょっっ ゆかりちゃんっ!(ふて腐れたのも束の間、続けて何度も雪を掬い上げて冷たいのも厭わず投げつけてくる。しかも、笑顔で楽しそうに。なんだか、昔に戻った様な感覚になる。少し、男の気分を味わって目の前の女子高生にヤラシイ視線を向けたのまで吹っ飛んでいく)や、やり過ぎ…やりすぎだって。……ったく…びっしょびしょになっちゃじゃなかよ…(赤いマフラーまでびしょびしょに濡れて、身体が冷える。再会に浸るのは良いけど、やりすぎだよ、と声を掛けて。此方も雪を両手でむんずと掴む。つかつかと、傍によって頭の上にどさっと投げつけようとして)   (2012/11/23 01:10:48)

相菜 由香里♀高三 (たっくんが大きく雪をつかんで寄ってくる。ちょっとよけようとしながら、ふらついて、そのまま頭の上から雪をかぶせられてしまう。耳の傍から雪が髪に擦れて下に落ちていく音が聞こえてくる。無邪気になった気持ちに彼もまた子供のころに戻っているような気がして、なんだか、うれしい。久々にみた、高校生の男の子になってしまっていたたっくんじゃなくて、 わたしが知っていたたっくん。 首を小さく振りながら頭にかぶさった雪を両手で払いながら、無邪気な笑顔を彼に向ける。 ) お姉ちゃんにひどい目して、この子ったら…  大人になりなさいよ…… (自分のことを棚に上げているのがわかって、心のなかではなんだか、すごい受けてる。だけど、まじめな怒った顔のままで彼をちょっと睨んでみる)   (2012/11/23 01:16:04)

四季 匠♂高一(どさっと投げつければ、鈍いのかなんなのか、ふらついて其の儘頭から雪を被ってそれでも、嬉しそうに此方に微笑みを向けてくる)…大人になりなさいよ……って、ゆかりちゃん。やっぱり三年生は云う事が、『違うよね』(と、少し厭味のように伝えれば、何がそんなに嬉しいのか、まったく理解が出来ないが、目の前の表情は此方を睨んでいる。それでもあまり威圧感は無く、決して心から怒ったようでは無いのがよく分かる。それは、昔から見せる『ゆかりおねーちゃん』の、姿その物で、何も変わっていないんだな、と判れば、ストンと心の内へと何か物足りなかった所へと入ってくる。何時の間にか、子供達の声がしなくなっていて――シン。と、した空間が広がるのが判る。そんな中に幼馴染みのゆかりちゃんが向ける顔は昔其の儘。少し大人びてはいるが可愛らしく。なんで、か、判らないけども。身体が引き寄せられる様に近づいてしまい――寒さの中にある唇へ口付けて)   (2012/11/23 01:27:56)

相菜 由香里♀高三 (睨んでいる私に彼は近づいてくる。一歩、その一歩がやたらと近く感じて後ずさる。近づく速度が急にはやくなって、そのまま唇に、手で隠そうとおもったのに反応できないで、そのままの勢いで雪の積もっている公園で目の前にはたっくんのかおが大きく見える。白い雲に覆われた空はなにも感じないかのような表情で見下ろしているのに、唇にはたっくんのあたたかい体温の感じられる唇がやわらかく、私の上に重なっている。身動きができない。なんだか、動いたら全部がすべてが変わってしまう。それはわたしにはできないで、そのままじっと、彼の唇が離れるのを待っている。)   (2012/11/23 01:33:31)

四季 匠♂高一(熱い――寒いはずなのに、触れ合った唇が、熱い。瞑り忘れた双眸が其の儘、ゆかりおねえちゃん、を見詰めてしまう。熱いのは、自分の唇か、触れ合った唇か。思った以上に、柔らかく。初めて触れた、その、女の子の唇。寒さなのか口付けのせいか、紅潮している様に見える彼女の、頬。 ――ズキン。と、感じる胸の中。廻りの静けさが自身の心臓を際だたせているのだろうか、――ドクン。ドクン。と、打つ鼓動が耳鳴りのように煩く感じる。たった一瞬だろうか、数分経ったのだろうか、まったく判らない。離れるかと思った唇は離れず、そのまま。触れ合って。いる。悴んだ手がもっと冷たい手に触れ合う。小指で指をちょっと絡めて、肩に恐る恐る手で触れる。力を入れずに、抱き寄せてしまいそうになる、腕が、いる)   (2012/11/23 01:41:43)

相菜 由香里♀高三 (初めてのキスがたっくんなんて、思ってもみなかった。それに、初めてのキスがこんなに……、キスってすぐ終わってしまうものだと思っていたのに。じっと唇を重ねたまま、男の子の唇ってもっとカサカサなのかと思っていたら、柔らかくて、そのまま体温を感じながら唇と唇が重なったまま、目で見つめられている。恥ずかしくなって、こんな至近距離で、そんな…たっくん、なんだか、たっくんじゃなくて、男の子、手が重なって、ドキドキした鼓動がなんだか伝わっていきそうでそれもまた恥ずかしさと一緒にいつもの自分でいられなくなりそう。すっとなんだか、身体が近くなっていく。これって、どうしよう。こんなこと思ってなかったから、抵抗しなきゃ。だけど、なんだか、力が入んなくて変な気持ちのままでいる)   (2012/11/23 01:50:54)

四季 匠♂高一(口の中が乾きそうに成る程、長い時間。舌を入れるわけでは無いのに、柔らかい唇に触れていたくて、手を握って肩に手を添えたは良い物の。それ以上、どうしたいいのか判らない。全部が初めての経験。ついさっきまで、こんな風になっているなんて、これっぽっちも思いも寄らなかったのに。今は、こんな状況に、なっている。昔、じゃれあっていた、気にもせず繋いでいた手は、思った以上に小さく、冷たい。唇を重ねたまんまになって、近寄せようとも思うけど、つい、それ以上はしてはいけない様な気にもなって、すっと僅かに外す、熱い、唇)……っ…(何か声を掛けようと、するが、思いつく言葉は何も無く。何も唇に乗せることが出来ない。振り絞って出した言葉は、相手の名前)……ゆかり……(ちゃん。と、付けるのを忘れてしまい)   (2012/11/23 01:58:21)

相菜 由香里♀高三 (唇が離れていく。むりやりなのかな。むりやりされたような気持ちが残らないでそのままわたし、目を見開いて、たっくんが顔を離していくのを見ている。表情はなんだか、作れなくて、無表情のままで彼を見ながら、 ゆかり っていう言葉を聞く。なんだか、恥ずかしくなってしまう。さっきまでの無邪気な気持ちが裏返ってしまって、やたらと大人になって、たっくんの彼女かなにかにでもなってしまったような錯覚で、そのギャップに心がついていけない。お尻でそのまますすっすと後ろに下がって、くるりと腰で雪の上を回ってたっくんに背をむける。そっと唇に指をかけて、左から右へと触っていく。なんの感触が残っているわけでもないけど、ちょっとした気持ちの整理みたいな感じで振れた中指をじっと見てみる。たしか、子供のころにわたしがテレビのラブシーンを見て、無理やりたっくんにキスしようとして、嫌がるたっくんが逃げ回って、面白くて追い回したようなきがする。あれってどうしたんだろう。どっちにしても、わたしのファーストキスってたっくんなんだ。変な記憶を思い出しながらみつめている指とは逆の手で雪を握る。)    (2012/11/23 02:08:44)

相菜 由香里♀高三このっ、エロガキっ …… お姉さんになんてことすんのよ お嫁にいけなくなるじゃない ( 目をくるくるとさせながら、ちょっと喜んだ感じの声が出ているのが恥ずかしくて、怒り気味に顔を作っていく。凄んでいるつもりだけど、なんだか、怒った気持ちになりきれないのが自分でもわかるけど、だけど、恥ずかしくて、おとなっぽく振舞いきれなくて、ちょっと子供っぽくてもいいから、彼に掴んだ雪を投げつけていく)   (2012/11/23 02:08:54)

四季 匠♂高一(初めてかも知れない。呼び捨てで呼ぶゆかちちゃんの名前。その言葉に自分で吃驚しながらも、ぼーっと、ゆかりちゃんが自分から離れていく様を見詰めてしまう。頭が働かずに、もっと抱き締めれば良かった、とか、そんなことさえ考えられずにいると、後ずさったゆかりちゃんが反対側を向く。雪景色の中に映るその後ろ姿は思った以上に小さくて、こんなに小さかったんだ、と心の中で呟く。もう一度、キスをして見たくなる気持ちが沸き上がり、嫌だったかどうかなんて確かめるまもなく一歩、歩を進める。すると、唐突にこちらを向いて、怒ってるのか何なのか判らない口ぶりで悪態をついてくる。)え……っ?(何を云ってるのか、言葉を重ねようとすると飛んでくる雪の塊。ばさっと、あたるかと思うが投げつけられた雪は肩を越えていく。聞こえた言葉は「エロガキ」と、「お嫁にいけなくなる」っていう文句。高校生と云えどもまだ中学生から上がって一年足らず。そんな自分に向けられれば、つい、向きになって)   (2012/11/23 02:22:23)

四季 匠♂高一……何いってんだよ。 昔から、ゆかりちゃんが俺のお嫁さんになってあげるって、云ってたじゃないか…っ。 (ぐっと両手に力を入れて拳を作る。胸を張って子供なりに男の意地を見せて)俺が…。俺のお嫁さんにしてやるから、怒らないでよ。   (2012/11/23 02:22:30)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、相菜 由香里♀高三さんが自動退室しました。  (2012/11/23 02:29:05)

おしらせ高井由紀子♀高3書記さんが入室しました♪  (2012/11/23 02:29:43)

おしらせ高井由紀子♀高3書記さんが退室しました。  (2012/11/23 02:29:55)

おしらせ相菜 由香里♀高三さんが入室しました♪  (2012/11/23 02:30:36)

相菜 由香里♀高三 たっくんのお嫁さん…… (なんだか想像できない。たしかに、子供のころはそんなことはなんどか言ったことがあるような気がする。テレビを一緒に見ていて、ドラマのクライマックスで結婚式があったり、新婚の夫婦がイチャイチャしているのをみると、とりあえず、そばにいたたっくんで試すような、そんな気持ちはあったけど、今考えると、なにも考えていないあの頃の自分もたっくんもかわいいもんだったような気がする。わたしがお嫁になるからねとかは何回か言った。そのことをリアルに思い出して、また頬が赤くなって、首筋が熱くなってくる。だけど、今は考えられない。結婚とかはまだリアルじゃないけど、たっくんを男として見るなんて、だけど、それでも、今日のもう昔じゃないたっくん  … おとこのこになっていたたっくん。  わかんないけど、胸のなかで存在感が急にでてきて、ドキドキ の鼓動がそのせいで激しくなっている。だけど、整理のつかないままで、気持ちが高ぶっていくだけで、この場にいられない。 雪をぶつけて、そのまま立ち上がってくるりと背を向ける ) そんなのわかんないよ。 お嫁さんなんて……   (2012/11/23 02:33:34)

四季 匠♂高一(わかんないよ。と、突き放されたか。其れとも、逡巡の為にか雪を投げつけて向こうをまたもや向いてしまうゆかりちゃん)……っ…   (2012/11/23 02:44:52)

四季 匠♂高一(自分でお嫁に行けないって言った癖に、わかんないよなんていきなり云われてしまえば、戸惑うことしか出来ず。その場に立ちすくむ。握った拳が空しく拳の中の何かを握る。思い出すのは昔のこと。結婚式ごっこなんて本当に子供みたいに遊んでいた、仲良かった昔の話。でも、今は、高校生になったばかりの自分と、もうすぐ高校を卒業してしまう、大人へと駆け上がっていく女性。それでも、口から出た言葉は嘘なんかではなく、売り言葉に買い言葉かも知れないけど、初めてこの年にして、男、として出した言葉。其処には嘘偽りは無く、恥ずかしげも無しに出した今にして思えばプロポーズの言葉。それを撤回することなど、簡単には出来ない。男、として芽生えた気持ちの持って行き場などは判らない。でも、目の前にいるのは幼馴染みのゆかりちゃんの小さな背中。無防備な背中。やっと、自分の中の何かを見つけられそうになる、その存在。その存在へと、歩を進み出せば、その細い肩に両腕を抱え込むようにして後ろから抱き締める)……ごめん。ね。ゆかりちゃん。    (2012/11/23 02:44:58)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、相菜 由香里♀高三さんが自動退室しました。  (2012/11/23 02:53:44)

おしらせ相菜 由香里♀高三さんが入室しました♪  (2012/11/23 02:54:35)

相菜 由香里♀高三 (逃げ去るようにして、ここから走っていこうとしていた。もう何人かがこの公園に来ては立ち去ったんだと思う。真っ白な雪のなかに人の足跡がいっぱいついている。すっと体を前にかたむけて、さっきまでもっていたカバンを拾いながら、一歩…前に踏み込んだとき。たっくんが後ろから抱きすくめてきた。こんな感じ……初めて、同級生の男の子にも感じたことなくて、もちろん小さいころのたっくんなんかに思いもしなかった感じ。このまま動いちゃダメ。たっくんが両腕の外側からやさしく力をかけてくる。わたしはそのまま拾ったばかりのかばんを落として、力を抜いていく。すこし肩を小さくするような感じに俯いていくと、たっくんのおおきな体を背中に感じて髪の上に彼の顔が触れている。すこしのことで息がかかってしまう。ドキドキしている鼓動が伝わると恥ずかしいけど。だけど、このまま彼が離してくれるまではわたしはなんだか、このままでいなきゃいけないような気がしている。腕の外から回されている手の内側からそっと彼の手の上に掌を重ねる。なんだか一つになっているような気持ちになれる。)   (2012/11/23 02:55:02)

四季 匠♂高一(突然。だが、抱き締めてしまった。思いもせず再会をした、今日この日。腕の中にいる小さな。お姉ちゃん。怒るかも知れないと思っていたけれど、意に反して抵抗もせず、持ち上げた鞄を落として小さく収まっている。少し湿った髪の毛が顔の横に、あって、頬が触れる。こんな感触は初めてで、プロレスごっこをしていた時にも、こんな風に優しく、愛おしさの中で抱き締めたことなんかは一度も無かった。其れが当たり前だった昔。それでも、今は、ふわりと後ろから抱き締め、ぎゅうっと密着している身体。寒い中。二人の身体は暖かく、心もにこやかに笑ってしまいそう。ただ、この状況は子供から脱皮しかけた男には少し、刺激的。口元にある冷たい耳に唇が触れる。抱き締めた手に重ねられる手。さっきは向かい合わせで繋ぎ合わせた手。その小さく柔らかで優しい手が自身の手にそっと重ねられた。いつしか、先程と同じかそれ以上に鼓動が耳の中で響く。そして、それはゆかりちゃんに聞こえてしまいそうだと。感じる。ずっと離したくない気持ちが溢れてくる。二人は一つになるのが当たり前のように感じてくる)…ゆかりちゃん。じゃあ。付き合おう。  ね。   (2012/11/23 03:04:39)

相菜 由香里♀高三ぇっ…… (付き合おうの言葉に、現実に戻される。たっくんのなかに男を感じて、それで、わたしはそのままで、このまま、なんだか抱きしめられていられることが心地よくて、かれにこのまま抱きしめていられる。そのままでずっと一つになっていたかった。だけど、付き合う… ことばにされてしまうと。この先のことをイメージしてしまって、少し怖くなって、ずっとあってなかったたっくんと……今この場で、こんなに、昔と違う感じで…… それで…、じっと地面の雪と踏みしめられている足跡を見て、そのまま彼の手と重ねている手を離して肩を揺すっていく。)   (2012/11/23 03:16:50)

相菜 由香里♀高三(そのまま鞄を拾いながらわたしは力いっぱいの速度で駆け出した。わかんなくて、身体がサクサクとした雪の感触の中で普通に走れなくて左右によれながらだけど、このまま彼の傍にいることができなくて、うんというのも、それに断ってしまうのも、それは私じゃない気がした。たっくんがたっくんじゃなくなっていた。それは悪いことなんかじゃなくて、だけど、わたし、受け止めるような気持ちができなくて、もっと大人っぽく受け止めてあげたいんだけど、言葉も気持ちもでてこない。そのまま走りながら頬に涙が流れるのがわかる。悲しくなんてないんだけど、だけど、泣きたい。そのまま家までなぜか全速力で駆けていた。ドアをしめて、挨拶もしないで自分の部屋に駆け込んでベッドに鞄を持ったまま倒れこむ。ぐっと目に力を入れて閉じていく。わたしはどうしようもない子なんだな。そんな気持ちがいっぱいで、整理のつかないままに、気が遠くなっていく)   (2012/11/23 03:17:01)

四季 匠♂高一(溢れた言葉。ただ、一緒にいたいと思って、昔のように傍にいて楽しい時間を持ちたいと思った。そんな気持ちと、廻りには付き合ったりして楽しくやっていた友達が沢山いた。それでも、誰かと付き合いたいとかは、一度も思えなかった。そんなことも相まって、出た言葉が「付き合おうよ」の言葉だった。そう、云った、次の瞬間、ゆかりちゃんは自分の腕の中から抜けていき、走り去っていった。突如として、その場から雪一面の公園を抜けて、遠くへと――禁忌を破ったのだろう。二人の「幼馴染み」という括りを壊そうとしたのは俺。そんな事を判りもせずに、突っ走るように、久しぶりの再会をぶち壊した。ただ、其れだけの結果が残った。心の中に芽生えた心。それが何なのかは、理解していた。ただ、無邪気なだけじゃない男としての気持ち。そんな気持ちは初めて知った。からこそ、どうしようもなくでた、言葉だった)   (2012/11/23 03:29:28)

四季 匠♂高一(一人になった途端。寒さが自身の身体を縛る。泣きたくなる気持ちを抑え。ゆっくりと、歩を進める。冬の時間は過ぎるのが早く、既に暗くなりかけていた。向かう先は自分の家。途中にあるのは、小さい頃にはよく上がったゆかりちゃんの家がある。ぼーっとゆかりちゃんの部屋の窓を見詰め。そこに、一人立つ。直ぐ近くには自分の家、親が待っているだろうか。しかし、帰る気にならずに、その場にぽつんと立ち続ける。寒い。でも、「ごめん」と、やっぱり謝りたかった。謝りたかったが、扉を叩く勇気は湧かず。ただ、立ち竦んで――)   (2012/11/23 03:29:44)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、相菜 由香里♀高三さんが自動退室しました。  (2012/11/23 03:37:04)

おしらせ相菜 由香里♀高三さんが入室しました♪  (2012/11/23 03:39:22)

相菜 由香里♀高三(それほど時間が経っていないのかな。気付くと、マットの反動のままぽんと起き上がる。床に足を延ばして、ぽんぽんとバランスを取りながら、窓辺に向かう。まだ真っ暗にはなっていない。うん、薄墨色の空の色を見ながらそのままカーテンを閉めていく。ふとなにかが気にかかって締めたカーテンの間をそっと手でかき分けて外を見てみる。前の道に、たっくんがおおきな体なのに、悲しそうに立っている。なんだかわたしが悪いことをしたのかも。じっと傍の机を見ながら考える。頭はまとまらないけど。携帯のメアドをメモにして、そのまま階段を下りていく。そっとドアを開けてたっくんの顔を盗み見ながら、まだいるんだ。ゆっくりと近づいていく。 )   (2012/11/23 03:41:26)

相菜 由香里♀高三  たっくん、これよかったら、つきあうなんてそこまではいけないけどね。 わたしも、そろそろ卒業で忙しいし、でも、メアド、ここに連絡してね。返事はすぐにはできないかもしれないけど   私からもメールするね  (気持ちを落ち着けながら、ゆっくりと喋っていく。ここでお姉さんの自分を取り戻さなきゃ。ずっとたっくんのことで今日はドキドキさせられっぱなしだった。顔が少し赤くなっているのが自分でもわかるけど、暗くなっているからもう悟られないかな。たっくんとこれからまた楽しい時間が過ごせたらいいかなって思いながら)   (2012/11/23 03:41:36)

おしらせカヲル♂さんが入室しました♪  (2012/11/23 03:43:44)

カヲル♂ゆかり エッチしよ   (2012/11/23 03:44:39)

四季 匠♂高一(ぼうっと、何を云えばいいのか。此の儘ここに居ても邪魔になるだろうし不審に思われる。でも、このまま帰ったらきっと、悲しませてしまうかも知れない。そんな事を思いながらも逡巡していると、ゆかりちゃんの部屋からシルエットが見え、見上げながら声をかけ様かと思っているとカーテンが動く。こちらに気付いただろうか。いや、どうだろうか。これ以上居ても、もう、ダメかと思いそっと、足を家へと向けようかとする。すると、静かに扉の所から暖かな光が零れて、次いで出てくるゆかりちゃん。寒い冬の夜の闇の中に歩出て、静かに落ち着いて告げる言葉。其れと共に渡されるメアドのメモ)……わかった…ゆかりねぇちゃん…今日は。ごめん…(自分が幼く、考えの足りない事を悔やみながらも、目の前の姿を見ていると、どうしても、どうしても耐えられず。そっとその髪の毛に手を触れる。ゆっくり。撫でる様にして。「メールするから」と、告げる。いつかは、ゆかりちゃんに似合う、男に慣れるだろうか。いや、絶対なってやるんだ。と、心の中で決心をする)【今日は、此で〆でしょうかね】   (2012/11/23 03:55:57)

相菜 由香里♀高三【ありがとうございました。ずっとドキドキする感じでした。、相談部屋にいきますか。それともイノ部屋?伏木さんが待ってるみたいだから、】   (2012/11/23 03:58:29)

四季 匠♂高一【こちらこそ、ありがとうございました。なんだか、あまりうまく行かず…でも、とても、楽しかったのです。一旦相談部屋へお願いします】   (2012/11/23 03:59:50)

おしらせ相菜 由香里♀高三さんが退室しました。  (2012/11/23 04:00:03)

おしらせ四季 匠♂高一さんが退室しました。  (2012/11/23 04:00:09)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、カヲル♂さんが自動退室しました。  (2012/11/23 04:04:54)

おしらせ楠木楓♀2年さんが入室しました♪  (2013/2/14 02:04:55)

おしらせ杉岡俊哉♂2年さんが入室しました♪  (2013/2/14 02:07:47)

杉岡俊哉♂2年【改めましてこんばんはです。再起動したらまた更新が入るというふざけた状態に…スイマセンが更新後にもう一度再起動する羽目になりそうです(泣 それまでに開始ロルを打っていますので少々気長にお待ち下さいませっ】   (2013/2/14 02:09:39)

楠木楓♀2年【了解ですー。気になさらずにどーぞ。ゆっくりお待ちしておりますー】   (2013/2/14 02:10:16)

杉岡俊哉♂2年(その日は少なからず浮き立つ生徒の姿が通学路のあちらこちらに散見された。といってもそういった態度が隠せず表に出てしまうのはだいたいが男子のほうであり、反対に女子生徒のほうは至って落ち着いたものである。とは言えこちらはこちらで朝から幸せそうな笑顔を浮かべている者があり、言うなれば浮世離れした情景を見せている。一方でこういった高齢行事にそっぽを向いたり肩をいからせながら登校してくる生徒もいる。誰も自分は関係ないとばかりの態度を必要以上に誇示しようとするのは、このイベントに対し少なからず嫉妬と後ろめたさを持つ心境の表れといえようか…そんな本校舎から離れた旧校舎の一室に彼は居た)   (2013/2/14 02:26:02)

杉岡俊哉♂2年(この部屋には椅子、机、マットを始めとした資材を始め、果ては地球儀、フラスコ、巨大三角定、規望遠鏡といった雑多な品々が詰まっている。若干埃っぽいが適当にくつろぐには悪くない環境で、彼は朝からこの部屋の主のように振舞い、気の済むまでくつろいで過ごすことを日課としている。今日も今日とて、彼はマットの上で寝そべりながら大きく伸びをした。普段から感情表現に乏しい無愛想であるため、今日のイベントに対し不快感や苛立ちがあるのかですらよくわからない…いや、そもそも今日という日に気付いているのかですら怪しい)   (2013/2/14 02:26:10)

杉岡俊哉♂2年【再起動行ってきますー(こそこそ】   (2013/2/14 02:28:47)

おしらせ杉岡俊哉♂2年さんが退室しました。  (2013/2/14 02:28:55)

おしらせ杉岡俊哉♂2年さんが入室しました♪  (2013/2/14 02:40:41)

楠木楓♀2年(着崩した制服の上から羽織る紫色のパーカーは明らかに校則違反、深く被ったフードからは表情を窺うことが困難な程。彼女が歩く廊下には他の生徒の姿は無く、堂々と真ん中を歩いていた。行く場所の目的がある訳でも無く、この時間を潰せるサボり場所を探して歩き回っていると、自身の足音以外の音。ふと視線を上げて見つめた先から歩いてきたのは自身の嫌いな生徒指導の教師で)……うわっ、最悪っ。見つかったらやばぁ……(ピタリと止めた歩み、すぐさま踵を返し来た道を引き返そうとすれば背後から「待て楠木!またサボる気か!教室に向かえ」と此方を呼び止める声。――それを合図に駆け出せば背後へと振り返り)残念でしたっ!掴まるわけにはいかないんだよっ。(足の速さには少し自信があった。生徒指導の教師から逃げるくらい容易くて。速度を上げていくと深く被っていたフードも落ち、ふわりと長い黒髪を靡かせあっという間に距離を取って。――暫く走った先でふと、いい隠れ場所を思い出せばその場所へと向けて足を進め辿り着いた旧校舎の空き教室、ドアを開けてその身を滑らせるように入るとドアを閉め、しゃがみ込むと深呼吸を繰り返し)   (2013/2/14 02:44:48)

楠木楓♀2年ったく……、ちゃんと学校にきてやってるだけでも……ありがたいと思えよなぁ……(背中を預けたドアが冷たくて、走ったことで火照った身体の熱を冷ますには十分だった。途切れ途切れに呟いた声はまだ乱れた吐息に掻き消された。――ふと、視線を彷徨わせていると、マットの上に横たわった人物で視線の動きは止まる。教師じゃないことはわかっているも、ここに居るのが自身だけだと思っていた分、驚きはあった。あいつもサボりか……なんて小さく呟けば立ち上がりマットの近くへと寄っていき)……あんたもサボり?……真面目ちゃんはこんなとこ来ないもんな?よく、ここにいるのか……?(授業をまともに受けない自身はクラスメイトの顔さえよく覚えていない。上級生か、下級生も把握しないまま、その人物へと馴れ馴れしく声をかけ、上体を倒せば上からその人物の顔を覗きこむと、さらりと黒い髪が流れゆらゆらと男の顔の上で揺れ)   (2013/2/14 02:44:58)

杉岡俊哉♂2年(旧校舎に響いて来る学び舎としての香りは、校庭から聞こえて来る合図やホイッスルの音、または音楽の時間に響いてくる楽器合唱の音とくらいと決まっていた。この室内で独りくつろぐにしてもまったくの無音というのは逆に退屈を思い出させるため、彼もこれくらいの雑音は環境音として容認していた――が、その許容範囲を遥かに超えるシューズの疾走音が旧校舎の廊下を駆けてこちらに近づいて来る。彼は僅かに眉根を寄せるも、無関係を決め込んでマットの上で微動だにしない。どうせ朝イチで何かの器具を旧校舎に取りに行かされた日直当番だろうと多寡を括っていたが、生憎と音の主は独りごとを振りまきながら土足でこの部屋の敷居を跨いで上がり込んでくる。…その無礼千万ぶりに彼は眉根をそばだてつつも、無関係を無視に変えてマットの上で寝返りを打つ。が、そういった彼の行動から何の意思も読み取らないのか、さばさばとした女の声はむしろ興味を持って近づき、しかも覗き込んでくる始末)   (2013/2/14 03:04:37)

杉岡俊哉♂2年(…救いようがないな、と彼は内心悪態をつきつつも、声には出さず、ただ眉根を不快そうに歪めて声の主をちらと見上げた。見ればあからさまに校則を無視した紫のパーカー、そして帽子を脱いだ直後のような、やや乱れた黒い長髪。の何なんだコイツは…と思うより先に、面倒そうな女だな…というのが第一印象だった) …出てけ。ここは独り用だ。扉に書いてあったろう。 (などと、適当な事を言って来客をあからさまに袖にする態度を見せ)   (2013/2/14 03:04:45)

楠木楓♀2年(じっと見つめる視線は相手への興味からか、その様子を観察するように左右に動いている。最初の印象は「無愛想な奴」だった。思ったことを口にしそうになるのをぐっと堪え、それを誤魔化すように少し邪魔な髪を耳にかけ、怪訝そうな表情で見つめられ不思議そうに小首を傾げた)……ん?独り用?……こんな広い教室を独り占めとか、ずるいんじゃねーの?……そんなの書いてなかった。てか、そもそも扉とか見てない。アタシさ……生徒指導のセンコーから逃げてんの。少し匿ってくれてもよくね?(そんなこと書いてあったかなんて思い出してみるも、さっぱり浮かばない。目の前の人物の態度に少しむっとしたのかマットに横たわる男の側に無理やりに座ろうと試み、しゃがみ込むと腕を押して)ちょっとー。横に寄れよ。アタシ、走ってきて疲れてんの。はい、さっさと寄るー。(僅かに出来たスペースに腰を下ろすとバタバタと足を揺らす。埃が空気に寄って舞い上がり咳き込めばパーカーの袖で口元を押さえピタリと動きを止め、横目にチラリと盗み見て)……独り用っていうくらいなら、掃除、すれば?埃っぽくてやだー。(ワザとらしくゴホゴホと咳き込むと意地悪な笑みを浮かべ)   (2013/2/14 03:20:47)

杉岡俊哉♂2年(あからさまな不快を表情に乗せても、相手に物怖じする気配はない。むしろ積極的に彼の領域を犯してくる姿は社交的に見えなくもないが、彼にとっては図々しいと映るだけ。それどころか、彼の『部屋』に対し余計な横槍まで挟みながら、マットまで横取りしようとする――侵入して早々に重ねてくる横紙破りな態度に、彼は決め込んでいた無視を反転させた。けらけらと嘲笑を浮かべながら彼をマットの端に追いやろうとする押しの手を逆に引き寄せて転がすと、自らもくるりを身を捻って身を起こし、手癖の悪そうな足の上に自らの脚を体重と共に圧し掛ける。マットの上に彼女の長髪が散らばれば敢えてその上に張り手をして髪を拘束してやり、先とは逆に今度は彼のほうが侵入者を上から眺め下ろす形となって拘束をしてみせる。不快に歪んでいたはずの彼の双眸には鋭さが増し、表情は怒りに擦り変わり。早朝で明るいとは言え、明かりを点けない室内では彼の顔にも陰影が掛かり、必要以上の威圧感を演出するか) 匿わせて俺に余計な累を及ぼす気か。とっとと出てけ。 (声を低く絞り出すと共に、髪を拘束する手のひらの親指、その爪先で少女の首筋を滑るように引っ掻く)   (2013/2/14 03:46:04)

楠木楓♀2年(意地の悪い笑みを浮べて楽しげに笑っているも、すぐにその状況は一変した。グッと引かれた腕に体勢を崩しマットの上へと仰向けに倒される。一瞬何が起こったのか、理解するのに時間を要し、さらに理解するための思考を遮った髪の毛が引っ張られることで発する痛み。暴れようにも脚を押え付けられ動くことすらままならずに)……ッ――…!?……なに、すんだよ……。痛いんだけど。つーか……どいてくんない?(もともと目つきはあまり良くなかったように感じていたその瞳、その自身を見下ろす視線は鋭く言葉に詰まり、身体も緊張に強張った。それでも反抗するように拘束を解くよう告げてみて)……はっ?……それはセンコーに見つかんなきゃいいだけの話だろ……?あぁ、そうだ、出てってもいい。……でもあいつに会ったらアンタが此処にいることもチクってやる。(爪先が首筋を引っ掻くと痛みに一瞬表情を歪ませ、吐き出すように言えばチッと舌打ちをして見せる。相手が怖くないわけではない。それでも反抗的な事が言えるのは負けず嫌いの性格からか……視線を逸らすことなくじっと見つめ相手がどうするか、その様子を窺って)   (2013/2/14 04:04:58)

杉岡俊哉♂2年(不意を突いた体位の入れ換えは功を奏し、無遠慮を叩く侵入者を威嚇する格好に収まる。しかしそれでも彼女の減らず口が収まる様子はなく、表向きは鬱陶しそうな態度を見せるだけ。その内の心境がどうあれ、それは彼にとって苛立ちを重ねる材料でしかなく、どけと言われれば言われる程手足に力が籠り、侵入者の身体を束縛する。それは出て行け、という口から飛び出す命令と矛盾する行動であるものの、この拘束を解いて彼女を出て行かせることは、彼女を逃がす同義であるようなが直感が一方である。面倒な、という第一印象はどうやら間違ってなかったな…と内心舌打ちし)   (2013/2/14 04:25:32)

杉岡俊哉♂2年(ブラフとも本音ともつかない侵入者の舌打ちに、彼は軽い嘲笑を伴って応じる。実際、こういうタイプは気まぐれでどちらにも転がるだろうが、だったらどちらかに転がり易くさせてやればいい…そう直感した彼は片手で首筋を同じ軌道でまた引っ掻き、反対の手で少女の耳朶を摘まんで捻ってやり。下半身では片脚を持ち上げ、折り曲げた膝を少女の腹に押し当て円を描くように圧迫し始めつつ。他人事のように呟いた) …なら、口封じしかないか。   (2013/2/14 04:26:16)

楠木楓♀2年(様子を窺う間の沈黙と、拘束がキツクなることで自身の中で苛立ちを増幅させていた。舌打ちをした瞬間に帰ってきた嘲笑に眉をぴくりと動かし身体の強張りは更に強くなるのを感じ)……っ、何だよ。出てけなんて、言う割には……退くことをしないし、何がしたいんだよ……アンタ。(髪の毛が更に引っ張られる感覚に、悪態をつけば痛みを堪えながらも身体を捩ってみる。再度首筋を引っ掻かれたと同時に耳朶に触れる指……脚の拘束が軽くなったと思えば折り曲げられた膝が自身の腹部を圧迫し、苦しそうな吐息を漏らし)……なっ……口封じ……!?……殴ったり、する気?……そうだったら、マジないわ。(まるで他人事のような呟きに動揺を隠すことが出来ず、視線を左右に揺らす。今の状況から考えられる口封じがどんな行為なのか、想像すればするほど、鼓動が速くなるのがわかる。コイツはヤバイ――脳内で警告音が煩いまでに鳴り響く。センセーに掴まったほうがマシだったかもしれないと今更ながらに後悔してしまうも、時すでに遅く――。)   (2013/2/14 04:43:28)

杉岡俊哉♂2年はっ…わからないか。だったら一生懸命考えてみるんだな。 (彼が第一に考えるのはこの場での平穏、それを乱しに来たの侵入者が彼女なのだから、彼女に何もさせない、というのが一番面倒がなくていい。しかし口で言ったところで余計に反発を生むだけ…往々にして女のほうが口が達者だし、自身の口が上手くないことは自覚している。彼はやれやれとばかりに内心ため息をこぼすも、そんな心中は告げずにただ実力行使を以って少女に迫っていく。口から漏れる軽口には興味を示さず、パーカーの裾を下の制服ごとずり上げ、腹部を露出させると利き腕を滑らせ、指先を大きく開いた手のひらで下腹部を鷲掴みにして指先を食い込ませる…俺のの興味はこっちにある、と言わんばかりに。そのまま、親指の付け根の肉を彼女のへそに擦りつけるようにしながら、下腹部の肉を揉み解していく。基本的には爪を立てつつ、時折思い出したように爪跡の出来た肌を指先で摘まみ擦る…そんなからかいとも暴力ともつかぬような仕打ちをしつつ、反対の手で少女の首筋を掴む。冷えた指先を絡みつかせつつ、時折首を絞める様な圧迫を示して) 喉が頻りに震えるな。怖いのか。   (2013/2/14 05:10:30)

楠木楓♀2年(男の口にした言葉にギリッと歯軋りをし、大きくなった苛立ちを露わにしてみせる。口数が少ないうえに、発した言葉は「考えろ」の一言。握り締めた拳をマットの上へと叩き付けて八つ当たりをしてしまって。――言葉を返そうと口を開いた瞬間、捲り上げられたパーカー。ひんやりとした空気が肌を撫でればゾクッと身体を震わせ滑り込んできた手が下腹部を掴むと驚きに漏れた声は間の抜けたもの。爪を立てられ、腰を僅かに浮かせて逃れようとし)…ん゛っ!?――ちょっと、待てっ…!?ッ、お前っ…何してんだよっ、そこ、触るなっ…!(女の最も気にする部位へ触れられてしまえば慌てたように身を捩らせ。「口封じは暴力」だとばかり考え身構えていた。確かに痛みはあるが、それよりも屈辱的なものを感じればカァッと、顔を真っ赤にして睨みつけ)――あ、ぐっ…んん…っ!ふ、ざけんなっ…!マジ、サイッテー…!(髪の毛の拘束が解かれた瞬間、その手は首筋に伸びていた。時折、締め付けられる感覚に呼吸が苦しくなればその手を掴みソコに爪を立てて食い込ませ抵抗を示し途切れ途切れに言葉を発し、相手を押しのけようと空いていた手を伸ばして胸元に当てる手も微かに震え)   (2013/2/14 05:27:44)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、杉岡俊哉♂2年さんが自動退室しました。  (2013/2/14 05:48:51)

おしらせ杉岡俊哉♂2年さんが入室しました♪  (2013/2/14 05:50:14)

杉岡俊哉♂2年(さすがに相手も自分と同様のはみ出し者らしく、途端に大人しくなったり金切り声をあげたりするような態度の急変はない。マットに押さえ付けられながらもバンッ、と拳を叩きつける様に僅かに口端を吊り上げ――それは怒りではなく嘲笑の態度に見えたが――つつ、その拳が爪先をいからせて首の拘束を解こうと絡んでくると、付き合ってやろうとばかりに彼の手は拘束の対象を彼女の手に移し、指に指を絡めて握り込んでマットに押さえ付けていく。そのままマットの上で彼女の腕を引き伸ばし大きく横に開かせると、下腹部への戯れで熱を帯びてきた利き手を少女の服の内に滑らせ、肌を這いながら胸元へと登っていく…爪先で胸元の下着を引っ掻くと…静かに息を吐き、頬に赤味を走らせる少女の双眸を静かに見下ろした) もう一度聞こうか。ここから出て行ったら、お前は何をする気なのか。 (質問の意図が読み取れているかは問題ではなく、ただ一方的な脅迫の意思を彼女に示す。その口から軽口が飛び出せば、服の内に忍ぶ指先がまた下着を引っ掻き。また軽口が走れば、指先は肩口まで伸びて少女の脇の内をまさぐり始めることだろう。軽口には悪戯で応じてやるよとばかりに)   (2013/2/14 05:50:17)

楠木楓♀2年(力で男に敵う事ははいとわかっていても、自身の危険を察知していて何もしないわけにはいかず、唯一抵抗できていた手を掴まれ指を絡めたまま、マットに押し付けられるとそれでも腕の力は緩まることはなく…けれどまだ、抵抗の色は消さずにいて)……っ、や…めろって、言ってるだろ……!……ん゛っ……あっ――…(一度は止まった服への侵入していた手が再び動き、肌を撫でる様に向かった先は、胸元。下着を引っ掻く指先にピクッと身体を跳ねさせ、イヤイヤと首を左右に振る。――此方の瞳を見つめるその視線から自身の視線が絡まり、逸らすことも出来ずに、男の発した言葉に戸惑いを見せ、唇を僅かに動かし)――…あ……、出てったら……センコーに……(言葉に詰まり、最後まで発言することも出来ず。これ以上、言ったらどうなるか……負けたくないという気持ちと反して湧いてきたこの感情はなんと言えばいいのだろう。――速まった鼓動がやけに煩く聞こえ、その視線から逃げるように顔を横に逸らし唇を噛み締めた。「何もしない」と言えばこの状況から逃げることが出来るのだろうか。グルグルと色んな思考が巡り悔しさに目頭が熱くなってしまい)   (2013/2/14 06:09:27)

杉岡俊哉♂2年お前、やめろと言われれば調子に乗るタイプだろ。 (こちらもそれなりに意識を割いて少女の手を拘束しているため、完全にねじ伏せている状況ではない。だから力で勝てきれないない分だけ余計に口が滑るかと思いきや、徐々に言葉が空回りしてきているよう。しかし、彼にとって唇を噛み締め視線を逸らす反応はどうあっても抵抗の証拠でしかなく、少女の顔を正面から見下ろし威圧を維持しつつ。センコーに…その先に続く言葉を吐き出させるべく、少女の服の内で蠢く指先は次なる攻め手に移る。脇の内への刺激にひくりと身体を弾ませる肌の上を逆に辿り、少女の左の膨らみを手のひらで包んだかと思えば、五指に力を籠めて鷲掴みにしてしまい。まだ感触の残っているだろう下腹部にそうしたように、親指の筋肉を外から内側に擦りつけるように刺激し始める。下着のワイヤーが胸元の形を歪ませまいとするため、ぎこちなさの生まれる感触に軽く鼻を鳴らし) はっ…身だしなみが悪いのやら、いいのやら。   (2013/2/14 06:41:28)

杉岡俊哉♂2年(そして胸元で手のひらを絞り込みながらぽつりと言葉を吐けば、指を絡めていた彼女の手をマットに投げるように放り、服の内に滑らせてふたつの膨らみを手のひらに拘束し、上から身体を伸し掛けるようにして押し潰し。小指を一本、下着の内側へ引っかけるようにして忍ばせ、ぽつりと呟いた) …胸の内を明かさないならそれもいい。俺は、暴くだけだ。   (2013/2/14 06:41:37)

楠木楓♀2年……っ、うるさい……!だったら、何だって言うんだよ……っ…。(悔しさにまともな思考すら出来なくなり、先程までの抵抗よりも弱弱しくなってくれば口数も減っていく。未だに逸らした顔を、視線を相手に向けることなくその視線は窓から差し込む光で見える、床へと落ちる埃へと向けられていて。逸らしていても此方を見ている、その視線と威圧を感じ更に強く唇を噛み締め)……んっ…!や、やぁっ…!……痛っ―…(男の指先が力強く胸を掴めば痛さに足先をバタつかせた。――拘束されていた手が解放され男の両手が服の中に忍び込み、胸元を押し潰すように掴まれる膨らみ、体重を掛けられると苦しさにその手を退かそうと腕を掴み押して)――…ご、ごめん……っ、もう……アンタに関わったり、しないから……。(下着が少しにずれた感覚にサッと血の気が引く感覚にゾクゾクッと背筋を走った悪寒。慌てて口を出た言葉は謝罪の意が込められ。「センコーに何も言わない」とさっきまでの態度からガラリと変えて弱弱しい口調で告げた。これ以上、この人物に歯向かっても、自身が痛い目を見るのは明らかで。その選択が行動が自身の中では納得は出来ていなかったとしても……。)   (2013/2/14 07:08:49)

おしらせ楠木楓♀2年さんが退室しました。  (2013/2/14 07:13:40)

おしらせ杉岡俊哉♂2年さんが退室しました。  (2013/2/14 07:14:13)

2012年10月25日 03時24分 ~ 2013年02月14日 07時14分 の過去ログ
嫌がる生徒会役員を苛めるシチュロル部屋02
現在のルーム
過去ログ一覧
▲このページの先頭に戻る


[保護された通信(SSL https)を利用する]

クッキーの使用について | 広告掲載募集

(C)2009-2024 チャット ルブル <info@chat.luvul.net>