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2022年07月31日 09時25分 ~ 2022年08月12日 01時40分 の過去ログ
過去ログでは上から下の方向に発言を表示しています

菅田 翔人♂33⑤(スクリーンには、妙齢の女性が身につけるているものを男に脱がされつつあった。乳房が半分見えてしまうような姿となり、下半身もショーツが見えてしまうような光景になっていた。薄暗いその部屋に連れ込まれていた。周りには真っ赤な麻縄や、梁を使いそこから滑車を使って縄が垂れていたりもする。観念したように頭を垂れている女の体の上を蛇が這い回るように縄が、シュルシュルと縄擦れの音をさせて絡み付くように男の手によって掛けられ始めた。半裸にされた乳房の下側にその縄が食い込み、縛り上げている様子が大写しになっていた)⑥(混雑している電車の中で、窓際に立っている女性の背後に男が近づいてきて、視線を車窓の向こうにむけたまま、何食わぬ顔をして左の手を伸ばし、人混みに隠れるようにして女性らしく美しい盛り上がったラインを楽しむようにして、人差し指と中指を尻肉を確かめるように、下から上に向かってなぞりあげている。女性が反応するとその手はすぐに離れる。電車の揺れにでも合わせているのだろうか、周りの人達も不信に思わずに携帯の画面を見つめている、そんな朝の満員電車での光景であった)   (7/31 09:25:20)

菅田 翔人♂33⑦(少しずつ、暑さに慣れた。もうすぐ七夕。昼間の日差しはとても強く、外を歩いていると日の光が肌を刺すような感覚さえ覚える、30°cにもう少しとなるような気温が毎日続いていた。初めは、体が慣れず閉口していたが、環境への対応ということができたのかも知れない。暑い中でも日々の生活を少しずついつも様に、行うことができるようになっていたから。雨の日が続いたかと思えば、今日のように気分が良い、日差し。軽やかに今日も街へ出た。お気に入りのスニーカーを履き、水たまりを気をつけるようにしながら、濡れたアスファルトを踏みしめる。駅から10分弱の場所にある映画館の前に立つ。タイトなグレーのパンツに白いカッターシャツ、シャツが汗の雫で躰に張り付く。日差しをたっぷりと浴びた体はほんのりと熱を持っていた。今では珍しくなった対面式、窓口でチケットを購入。時間前に館内に入る。重い扉を太い腕で押し、殆ど人気の無い、その中へと入れば、最後尾から4列前、その中央にある臙脂色の椅子に静かに座る)   (7/31 09:25:45)

菅田 翔人♂33⑦の続き(上映を持っていると間もなくブザーが鳴り緞帳が下からゆっくりと上がれば、真っ白なシルクスクリーンに、満員電車に乗る女性が眉間に皺を寄せ何かを我慢している様子がそこに大映しとなった。夜7時過ぎてもまだ明るさの残るそんな季節であった)   (7/31 09:25:50)

おしらせ菅田 翔人♂33さんが退室しました。  (7/31 09:46:07)

おしらせ菅田 翔人♂33さんが入室しました♪  (8/4 05:16:25)

菅田 翔人♂33おはようございます   (8/4 05:16:32)

菅田 翔人♂33過去ログを含めて①からサンプルがありますのでよろしければ続けてくださることをお持ちしております。持ち込みも歓迎♪何か簡単なワードをいただければ書き出しを考えることも可能です。どちらかと言うと今は雑談からスタートできればと思っていますが   (8/4 05:18:57)

おしらせ菅田 翔人♂33さんが退室しました。  (8/4 05:36:41)

おしらせ菅田 翔人♂33さんが入室しました♪  (8/11 00:13:11)

菅田 翔人♂33こんばんは   (8/11 00:13:23)

菅田 翔人♂33残暑見舞い申し上げます   (8/11 00:13:50)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、菅田 翔人♂33さんが自動退室しました。  (8/11 01:15:22)

おしらせ倉本佳苗♀31さんが入室しました♪  (8/11 21:59:10)

倉本佳苗♀31お久しぶりになりました。暑い日が続いていますね。家に帰ると何もしたくない!食べる事さえ億劫になってしまいます   (8/11 22:00:46)

倉本佳苗♀31ちょっとロルを書いてまいりました。仰ってた置きロルように、今後の展開はどう転んでもいいように設定的な感じで書いてみました。簡単に言えば、陶芸家の男性と人妻の私……ってことです。設定的に問題があったり、おかしな点があったら仰ってください。また、やりづらい設定ならばそれも又はっきりとお願いします。   (8/11 22:04:48)

倉本佳苗♀31(あれは遠い夏……まだ大学にも通う前。夏休みの自由研究に選んだのは近くに出来た陶芸教室での作品作り。穏やかな笑顔を携えた先生は、予想と反して若かった。白髪まじりのおじいちゃん先生が作務衣でも着て登場するかと思っていた私はかなり驚きと共に大きなテーブルの上で土に初めて触れた。その最初は捏ねるだけ……結構力がいる仕事にポニーテールの髪を揺らせながら、エアコンで冷えた空気を掻き回す扇風機のよく当たる場所で黙々と励んだ。先生目当てのおば様達は、オヤツ持参で直ぐに先生を囲みお喋りに興じる。そんな中で額に汗を滲ませながら土をいじる。賑やかな声の中で先生が30と少しの年齢、美術大学で何か新人賞的な賞をとったこと、そして独身でいることを耳に挟んだ。夕方になると家事の為に散り散りに帰っていくおば様方、「頑張ってね」なんて声を浴びながらその背中を見送る。そんな日々が続いていた。先生は、皆が帰れば真正面に座りじっと私の手元を見つめる。時たま「もっと強く」「だめだめ」なんておば様達に言ったことのないような激を飛ばす。)   (8/11 22:05:17)

倉本佳苗♀31(夏休みもあと2日になった時だった。先生が私の捏ねている土に指をのばしてきた…それも背後から。土の中で触れる指先、熱心に教えてくれるその指先が絡み始めた。ドキッとした。なにか解らないがいけない事をしているような……胸がざわつき肩を窄めて動きを止めてしまった。止めた手を優しく撫で上げてくる指先、腕は伸ばされていく粘土に汚れていった。何も言えずに小さく震えた私を揶揄うように背後から笑う先生は、小さい頃に泥遊びとかしなかったの?と耳元で言った。黙ったまま唇を噛んで首を横に振るだけしか反応が出来なかった。先生は笑いながらその場を離れ自分の手を洗う、ホッとした私は自分の胸のざわつきを戒めるように再び粘土に手を伸ばし捏ねては茶碗の形を作っていった。邪念はそのまま指先から粘土へ、そして形に伝わっていく。気がつけば耳元に感じる熱い息の中で茶碗は歪んでいった…。)   (8/11 22:05:41)

倉本佳苗♀31(最後の日は行けなかった。あの歪んだ縁の茶碗は、ちゃんと焼いて郵送してくれた。見たくない私は箱から出せずそのまま棚の奥にしまいこんだ。初めての経験は粘土の独特とし土臭さの中、良く解らないままに済まされて、夢見ていた甘い痛みとは異なる物だった。ただ決して嫌ではなかった記憶…だけは残っていた。___結婚をして新居として住み出したマンション、駅まで10分少し……少し遠回りして歩いた路地に小さな看板を見つけた。「陶芸教室」あの粘土の土臭さと蝉の声と轆轤の回る音が鼓膜を震わせた。吸い込まれるように腕がドアのノブへと伸びた。)すみません…お邪魔します。(後ろ向きに座る男性が1人、視線の中心を奪う。轆轤の音が止まり振り返った人は私と歳も変わらない男性…あの頃の先生と変わらない。蝉時雨が震わせる鼓膜はいっきに熱くなっていく気がした)   (8/11 22:06:18)

倉本佳苗♀31こんな感じです。楽しめるようでしたら、よろしくお願いします。では……失礼します   (8/11 22:07:16)

おしらせ倉本佳苗♀31さんが退室しました。  (8/11 22:07:23)

おしらせ菅田 翔人♂33さんが入室しました♪  (8/11 23:37:50)

菅田 翔人♂33こんばんは   (8/11 23:38:02)

菅田 翔人♂33倉本さん、お久しぶりです。入室ありがとうございました、拝見いたします。   (8/11 23:38:55)

菅田 翔人♂33高校生の時の記憶と現在の関係がオーバーラップしている物語と理解いたしました。佳苗さんは、結婚して間もないマンションでしょうか旦那様と一緒に駅から10分ちょっとの場所で新しい生活をスタートさせたばかりだというところですね   (8/11 23:49:29)

菅田 翔人♂33粘土、土の感触、高校生が年上の男性と初めて肌を触れさせる時に二つの要素が加わるような形でちょっと書いてみます。10年ちょっと前の脳裏に焼き付いた光景と新妻である貴女が別に不満を持っていないのにも関わらず陶芸家であるこちらと不倫関係に陥るような物語、いろいろ考えながらお時間をいただいてこの後貼るようにいたします。置きロルということでもいいですし、お見かけした時かあるいはこちらの部屋で時間が重なった時にはその話を進めていくということでよろしくお願いいたします   (8/11 23:59:30)

菅田 翔人♂33きちんとお食事をなされて下さい、なかなか喉を通らないと言うのもよくわかりますけれどもさっぱりしたものでも良いと思いますから体調を崩したりなさらないように願っております   (8/12 00:01:27)

菅田 翔人♂33下書きしてからこちらのお部屋に貼り付けますので少しお時間をいただきます。ではまた   (8/12 00:02:19)

おしらせ菅田 翔人♂33さんが退室しました。  (8/12 00:02:24)

おしらせ菅田 翔人♂33さんが入室しました♪  (8/12 01:32:16)

菅田 翔人♂33(物を作るというのは小さい頃から好きだった。自分の手を使って実際にそれをやり遂げる、誰かに習ったわけでもなく、専門書などを読み漁って勉強したわけでもなかった、失敗を何度も重ねながらようやく正解に近い答えを導き出す、その繰り返しで土から色々な作品を生み出す世界がとても気に入った。もう一つ気に入ったの土の感触、指先に触れるとひんやりとした温度が伝わってくる、粘土の塊を水分を与えた薄い衣で包みそれがカラカラに乾かないよう気をつけるのも大切な作業の一つ、大きな塊に指先に力を入れてさらには手のひらを使ってグイグイと押し込んだり時にはそれを叩いたりもする、単純な作業だがこれで粘土の中から空気を抜くの大事だと気づくことさえ簡単な作業でないのが陶芸の作業だと言える)   (8/12 01:33:34)

菅田 翔人♂33(地味だが時間を忘れるほどそれに没頭出来た、時間をかけた後で何かを手に入れられる喜びというのはとても大きな幸せである、そんなことも性分と合っているように思う。新しい粘土を探し当てるために地方を回ったりもした。少し自分に余裕が生まれた頃だったからその地方で見かけた女性としばしば深い関係になることもあった。変な話だが女性を自分の思う通りに変えることが性癖にもなっていった。自分が手を使ってあるいは指を使って、形作ることでだんだんと思い描いた皿や器、茶碗に絵付けをすることでその作品をようやく完成させることができる訳だ。更には窯を使い、焼きの技術を自分で納得するまでにも時間がかかった。1から10まで全部自分だけの力でやり遂げるということは大きな喜びとなる、それが陶芸というものだろう。30を超える年になってようやく自分の思うものがだいぶ作れるようになってきた世界だ。陶芸教室を開いたのは31の時だった)   (8/12 01:35:41)

菅田 翔人♂33(そこに彼女がまだ高校生で髪の毛をポニーテールに纏めている、化粧もしていなかったし洋服だって部活動の延長線上にあるような簡単なものだった、ただよく覚えているのは彼女の小さくて柔らかい体を包み込むようにし躰が触れたこと、その時に感じた粘土と二人の指が絡み合い、呼吸も合わせるようにして目の前の粘土を扱ったこと、そこから空気を抜く作業が成功した時に見せた彼女の得も言えないキラキラと輝いた笑顔が頭の中にしっかりと今でも脳裏に焼き付いている『指にもっと力を入れて』『今度は全く反対です、指の力を抜き手の中で包み込みながら轆轤を回し、親指だけを見ているんです』『最後は丁寧に糸を使ってそれを外してください』彼女にかけた言葉も正確ではないかもしれないがぼんやりと頭の中には残っていた。書き続けているノートを見れば彼女の家に送った茶碗の郵送記録もあるだろう。その記憶はとても暑い夏、真っ青な空にもくもくと昇る入道雲、賑やかな蝉しぐれと雨の香りと共に残っている)   (8/12 01:36:36)

菅田 翔人♂33(今年も肌が焼けるほどの厳しい夏がやって来た。クーラーをつけたその作業室で一人轆轤を回し、作務衣を着て大皿を作っているとドアの開く音と聞き覚えのある女性の声に視線を送った。そこもは当時と変わらない涼しげな目元、化粧していたからその頃とは違う大人の女性になった姿がある。視線を大皿に戻しながら指先で水を掬いそれに水分を与えながら形を整えていく、少し広くなった額には小さな汗の粒さえ浮かんでいる、よく通る声で低く告げた)君か、随分久しぶりだね、どうぞこちらに。(彼女が近づいてくれば大きく微笑んだ日焼けした真っ黒な顔が見えることだろう、目尻には重ねた年齢と10年ぶりに再会できた喜びが溢れている笑顔が作り出した皺が見えるはずだった)   (8/12 01:36:46)

菅田 翔人♂33浅い陶芸知識ですが、確か絵付には筆等を使い、模様などをつけるために竹串や楊枝に似たもの、紐や縄を使うはずです。嫌でなければ縄を使って縛ってみたい気もしますしちょっと小道具を使いたいというような希望もあります。不倫の背徳感を書いていけるような物語を考えていますが何かご希望やご意見があればお聞かせください   (8/12 01:40:26)

おしらせ菅田 翔人♂33さんが退室しました。  (8/12 01:40:36)

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