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| おしらせ | > | ヴァレンティナ♀17 ◆Roleplay.Eさん(114.48.***.152)が退室しました。 (7/5 01:04:44) |
| おしらせ | > | アベル・マシャド♂1年 ◆sxKTlNdvOMさん(133.32.***.83)が退室しました。 (7/5 01:04:33) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【うん。…それじゃ、おやすみ。(ぎゅっと抱き着いてから、手を振って】 (7/5 01:04:30) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | 【それじゃあ、今回はこの辺で。お休み。君を見送ってから私は出るよ。】 (7/5 01:02:13) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【うん、了解だよ。】 (7/5 01:00:56) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | 【君の部屋に残した通り、此方は今日の日中も夜も比較的時間を空けられるが、君の都合が付くようなら、用務員室の方にでも一報を貰えたら有り難い。】 (7/5 00:59:28) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【うん、僕の方こそ楽しませていただいてるよっ。またよろしくね】 (7/5 00:58:00) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | 【了解だよ。此方も眠気を感じてきたから、丁度良いね。お疲れ様。いやぁ、実に楽しい一時だよ。またお相手願いたい。】 (7/5 00:56:33) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【…と、僕の瞼がそろそろ限界近いし、一旦ここで栞挟みたいな】 (7/5 00:54:44) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | ッ…は、ふ…♡(ぐったりと、心地良い倦怠感に包まれながらも抱き留められる事に安心感を覚える少年。そして目の前で展開される淫靡な光景に、ゴク…♡と生唾を飲み下してしまって。)う、うん…出せた、よ?…っ。(彼女の問いには偽る事なく素直に頷いたものの、続く指摘には身を固くしてしまって。それが答えになってしまっているが、口をムズつかせている辺り、葛藤はしているようで)……っ、う、んっ…♡ この前、した…ばっかり、なんだけどね…っ(吐き出した後も感度が高まっている性器を舐られ、腰を捩り、つま先立ち気味になりつつ。素直にそれを打ち明け、彼女の顔色を窺うように上目遣いで覗いて) (7/5 00:54:17) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | ップ…フあァッ…まるで栄養が詰まっていると感じる程に、凄く、濃いね…君の精液は…♡(咥内で受け止めた精液を粗方飲み干すと、射精後特有の脱力感であろう、膝から崩れ落ちそうになるその身体を受け止めるように、片手は彼の腰を確り掴んでおり、もう片方の手で、顔や胸に飛び散った分さえも自分の指先で絡め取り、掬い上げ、味わうように舐め取っていく。)ンッ…気持ち良く出せたかい?でも君は、今よりも気持ち良い射精を経験した事が、ひょっとしたらあるんじゃない?(彼の肉棒を乳房の間から引き抜くように、ゆっくりとその身を離すと、まだ滑りが残る男性器の全体を、舌で綺麗に舐め取っていくその最中、彼の性的経験を探るように、問いを一つ。) (7/5 00:44:36) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | はッ…ぅ、…ゥ”、ぁ、あッ♡(思い切り精を吐き出した時の解放感と高揚感。その一瞬が過ぎれば落ち着きを取り戻すものだが…彼女の口に咥え込まれ、飲み下される光景を見て腹の奥が熱くなるのを感じる。同年代では到底味わえないであろう感覚に溺れながら、彼女が自らの劣情を飲み干していくのを見届け…がくっ、と膝を折りかけてしまう。射精の後の脱力感は強いようで、もう既に膝が笑っているようだ)…ッ♡ (7/5 00:33:22) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | アベルっ…良いよ、遠慮しないで…ッ♡(彼が一際強く腰を押し付けてくれば、それと同時に彼が絶頂を迎えたと察知し、彼の腰を確りと掴んで。胸の谷間から亀頭が顔を出した瞬間、陰茎が、亀頭が戦慄き、まるで新鮮さを示すような白濁が勢い良く噴出し、暫し、その様子を見詰めていれば、瞬く間に自分の顎先、鼻先、額に白濁がへばり付く。すると、反射的に亀頭を咥え込み、残りの射精を咥内で受け止める。)…んぐ…んぐッ♡…っフゥ~…♡(射精の勢いによって、あっという間に咥内は精液で満たされ、頬がぷくり、と膨れ上がった。ある程度の量が咥内から溢れ出す中、懸命に、或いは喜々として、精液を飲み干していく。) (7/5 00:22:08) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | ふっ、ぅ”…っ、ぁ、はっ、は、ッ♡(突き入れる瞬間に引き絞められ、隙間なく竿を擦り上げられ。飛び出してしまう先端を不意に咥え込まれ、精液を吐き出す尿道を直接刺激されていけば、初心な少年では味わえない快楽の世界へと沈められてしまう。上擦った声を漏らし、唸りながら賢明に腰をヘコつかせて。物静かで年齢不相応な気遣いを見せていた少年が、今は快楽の為だけにガツガツと彼女の身体に食らいついている。何度も何度も強く突き上げ、上がってきた射精感に身を委ね、賢明に腰を振り続けて…)ティナ、っ…出る、イっ、っちゃう…ッ♡(ドロドロに濡らした先端を震わせつつ、どすり、と一突きした状態で少年は動けなくなっているようだ。そして、跳ねる矛先から…どびゅるっ♡びゅるるっ♡と濃厚な子種が噴き出して、彼女の顔へ、口へ、胸へ注がれていくだろう) (7/5 00:11:03) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | 【失礼。『射精を一層加速~』→『射精感を一層加速~』…だったよ。(汗)】 (7/5 00:05:29) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | ンアッ…アベルっ…♡ちゅく…ッ♡そろそろ、出そうかい…?(彼の腰使いに合わせ、肉棒を乳房でギュッと強めに挟み込んだり、乳房を上下に揺すったりしていき、時々乳房の谷間から亀頭が飛び出したりすれば、先走りで滑りを帯びた其処を、絶妙なタイミングで咥え込み、鈴口をちろり、と舐め上げたりして、放ちたいと願う彼の開放感を、手助けする。そうして、いよいよ抑えが効かなくなったのだろう彼が、此方の乳房を鷲掴み、その手で射精を求めるように動きを激しくしてくれば、彼が溢れさせた滑りで塗れた乳房も相俟って、彼の射精感を更に加速させる。後は、彼が放ちたいタイミングに任せ、此方は今一度、彼の腰を掴み、軽く撫でたりしつつ、彼の動きに合わせて時折フェラチオして、射精を一層加速させていく。) (7/5 00:03:25) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | (劣情を抱く事すら認めてくれる彼女から見上げられ、扇動されてしまえば…少年の心に抑えは効かなくなってしまう。出したい、という気持ちが膨れ上がる。ゆるゆると肉棒の表面を撫でるような、優しい抱擁を受ければ…理性は容易く剥がされてしまう。彼女に促されるがまま、自らも腰を胸に打ち付けるように動いて。ぐりゅっ、ぐりゅ…♡と肉棒を強く彼女の乳房に擦りつけては、強い刺激を得たいのか、ガッチリ♡と彼女の胸を両手で鷲掴みにして、引き締めるようにしながら腰を振って…)はッ、はッ…♡ (7/4 23:49:53) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | ンフ…ッ。アベル…君の此処も、十分に逞しい…♡(彼が此方の手に添えてきた彼自身の手は、本当に添えられているだけ、だ感じる程に力が込められておらず、そうなれば、彼が腰に巻いていたハンドタオルを完全に取り除いてしまう。それは浴槽の縁に掛けた。一方、遂に彼の男性器が、乳房に挟まれた中で、顕になる。それと同時に、陰茎や亀頭に込められている彼の体温も、硬さも柔らかさも、肌で直に感じられるようになり、彼を見詰める眼差しが、艶めき帯びる。)如何する?一度、気持ち良く放ってみるかい…?何、遠慮する事は無い。君が動いてみても、良いんだよ…?(少年を上目に見上げながら、自身の両手を今度は自分の乳房に添えれば、彼の肉棒を揉み上げるように、ゆっくりと乳房を揺すり動かし始めてみて。) (7/4 23:39:08) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | ティ…ティナ、…っ♡(彼女自身も色事に傾きつつあるのが分かる。自らの身体を躊躇いなく寄せて、こちらを包んで。そっとタオルに手を伸ばしているのまで見える。止めた方が良い状況であるのは理解しており、彼女の手首を、やんわり制するように握ってはいる。──が、全く力は入っていない。形だけの制止であり、動かそうと思えばいくらでも動かせる状態だ。そうして、タオルが引き抜かれてしまえば…以前経験したのとは違う、しなやかな肉体の熱さとハリを強く感じていく。ぐっ、ぐっ♡と股座は何度も跳ね上がり、先走りの湿り気を彼女の素肌に擦りつけてしまうことになり…少年は、息も忘れてその状況に呑まれていた)ァ…っ♡ (7/4 23:30:00) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | ンッ…。君の匂い…私の『雌』を、刺激してくれる。ハアァァ…ッ。(彼の突起、その先端部分は、間も無く乳房の谷間の最奥、此方の胸筋に到達する。自分は『筋肉女子』と呼ばれる類の体格の女である。胸筋一つにしても、一般的な女性と比べて余程鍛えていると見られる方で、その分、女性的な柔らかさとは程遠い事は、理解している。その感触を今まさに感じている少年も、きっと其処を硬いと感じているだろうが、乳房の柔らかさの方を強く感じているかも知れない。であれば、彼が腰に巻いていたハンドタオル、それをゆっくりと引き抜いた場合、如何感じるだろうか。彼がその行為を引き止めなければ、タオル地を通してでは感じられない、直の硬さ、或いは柔らかさを感じる事になるだろう。) (7/4 23:21:20) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | あ、…っ、…?!(畳み掛けてくるシチュエーションに少年の思考は追いつく事が出来ず、迫ってきた乳房が柔らかく、自らの股倉を絡め取ってくると…布一枚越しにでも分かるしなやかな弾力と仄かな体温に呼応するように、ヒクヒク…♡と彼女の谷間の中で幹を跳ねさせてしまう。腰に手を添えられた途端、キュッと硬直してシックスパックが強調される腹筋。そこを直接嗅がれる、という状況に目を見開き、頭が真っ白になる少年。くすぐったさに身を捩りつつ、同時に谷間の中の肉棒もガチガチに漲らせていって…)は、はっ、あ…!? (7/4 23:10:53) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | フフッ。如何やら、逞しいのは四肢だけじゃないようだ。ほら、君の此処も、既に…。(此方に性的興味を持っているからこそ、と言えよう、ハンドタオルで隠れた少年の股間が、別の逞しさを強調している。すると彼の張り詰めた部分を、自分の2つの乳房の間に軽く埋め込むように、身体を近付ける。むにゅん♡等と、柔らかさを表すような音と共に、乳房の間に埋めていく。タオル地の感触と同時に、彼の突起部分の逞しさも感じて、少しずつ興奮を覚えてくる。一方で、彼の肩、腕と触れた両手を、彼の腰に添えては、彼の腹筋に顔を近付け、今まさに撒き散らしている彼のフェロモンを、間近で感じ、嗅ぎ取って。) (7/4 23:03:56) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | あの、っその…僕は、…(否定するつもりはない。彼女に性的な魅力を感じてしまって、足を踏み入れてしまった。それを口にできるほど場数は踏んでおらず、無礼ではないか、という思考が当然働いてしまっていた。しかしながら彼女は狼狽えもせず、迎え入れてくれている。──視線が合ってしまった。ビク、と身動ぎした直後に、彼女が屈んでくる。迫る乳房に視線が動き、チラチラと彼女の顔を窺うように見ては。肩に置かれた手の感触に背筋を反射的に伸ばしてしまい、…むく♡と突き出した腰を覆うハンドタオルが、テントのように張ってしまっているのを見せつける形になった) (7/4 22:51:55) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | フフッ。如何したんだい?そんなに畏まって。此処は君の家なんだ。私に遠慮するのは、少しだけで良い。(少年が此方の肉体に性的な興味を示したであろう、あの時にも伝えた、余程非常識な要望でなければ、応える。それを、少年は今、思い出しているに違いない。だからこそ此方の誘いに乗って、先入りしている此方に続いて浴室に入ってきたのだろう。好奇心からなのか、性的な興味からか…何れにしても、此方がし足りていない、彼への御礼をする準備は整っていく、と感じていて。今日の暑い中、虫取りに精を出し、結果、汗を掻きまくった彼の其れを綺麗に洗い流し、彼の手が届きづらい背中を洗ってあげれば、また一つ、御礼が出来ると言うものだろう。そんな中、此方とは違い、ハンドタオルで大事な箇所を隠している少年の、先ずはその肉体に目が留まる。)フフッ。小柄だとかは、関係無い。とても良く鍛えられた、素晴らしい肉体の持ち主だよ、アベル。(彼と視線を合わせるように少し屈むと、彼の両肩に手を置こうと、自分の両手をゆっくり、彼の方に伸ばす。) (7/4 22:44:29) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | (鍛え上げられた圧倒的な肉体の迫力と、そこにある女性的な魅力に気圧された少年は、彼女の言っている言葉を一瞬理解できずにいた。非礼をした筈がそのような反応を見せる事はなく、挙句「入ってきてもいい」と…。当然そのつもりはなかったというか、考えすらしていなかった。パタンと閉じたドアを見て、ようやくその中身を咀嚼し始めると…沸き立つ欲望と、理性に苛まれ始めた。確かに洗濯機に任せたら、後は何をしても良い。時短の為に彼女と共に入るのは悪いことではない──と、自分をどうにか正当化しようとするも、見せつけられた女体と、「シャワー」というシチュエーションは少年の初体験の記憶を呼び覚ます事になり──勝手に、股座が漲り始めてしまった。)……お邪魔、します(その数分後、ハンドタオルを腰巻き代わりにした少年が、口元をへの字にしながら、そっと浴室に足を踏み入れた。自分の浴室であるとは思えないほどの他人行儀な雰囲気を滲ませていて…鼻の利く彼女であるのなら、少年からのフェロモンから、どのような状態にあるかは分かるかもしれない) (7/4 22:29:02) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | (鍛え抜かれた、と言えよう自身の肉体に大きな変化が無い事を確かめると、浴室のドアに手を掛け、部屋の方に居る少年に一言伝えようとした、その時だった。)…ンン?ああ、アベルか。私が着ている物は全部脱いだから、洗濯、宜しくね。(脱衣室のドアが開かれ、タオル等を用意した少年が、此方の肢体を見詰めている。此方の身体の何箇所かへ視線を動かす少年に対し、全裸を見られる事には慣れてしまっている此方は、至って普段通り、彼に一言伝えた。)ああ、そう言えば……洗濯機での洗濯って、自動で遣ってくれるものだろう?それを動かしたら、君も入ってきたら如何だい?そうすれば、君の背中を洗ってあげられるし、さ。(と、それだけ伝えると、彼にパチリとウインクなどして見せて背を向け、浴室を借りる事に。此処はあの少年の住居。本来なら此方が遠慮するべき所であり、この短時間で彼と気心が知れた仲になった事もある。そう、彼の方は遠慮しなくても良い。それらを加味して彼を誘い、浴室のドアを、ゆっくりと閉めて。) (7/4 22:16:33) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | (彼女から同意を得られたとなれば、彼女が上がった時の事を考えて準備を始める。身体を拭くためのバスタオルは、彼女の体格でも大丈夫な大きめなモノを。乾燥を終えるまでの間は…どうしよう。もう一枚バスタオルを持っていって、身に着けていてもらう?少年は、提案したはいいものの自身の計画に不都合が生じている事に気付き始めていた。裸の彼女を置いて服を買い出ししに行くのは問題があるだろうし、それを尋ねるのも……と頭の中でグルグルとしているうちに、カラリと何気なく、自分一人で住んでいるからには当然なのだが、脱衣室の戸を自然と開けてしまったのだ。当然、手に持ったモノを置こうとして──彼女から見れば、鏡台に写る昼行燈気味の少年が次第に硬直し、続いて紅潮していく姿が。口をぱくつかせ、何かを言おうとしているが言葉にならない模様。しどろもどろ、と同時に…視線は、鏡に映る乳房と直接目の前にある臀部、そして彼女の顔色を窺うようにしきりに動いていて) (7/4 22:05:38) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | 【Okay。】 (7/4 21:52:11) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【ロールとして途切れちゃうからね。こっちで進めよう】 (7/4 21:51:54) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | 【失礼。向こうが既にアベルの寮だし、あのまま続けるものと思っていたけど、この部屋で良かったのかな?】 (7/4 21:50:56) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | (此処まで来る間に度々、物珍しそうな視線を受けてきた訳だが、手を握っていた少年がその辺の事を気に掛ける様子が無かった事もあって、自分も普段の姿勢を崩す事無く、訊かれた事に対しては最低限の受け答えをしつつ、少年の案内を受け、彼が通う学園の学生寮へとやって来た。部屋に上がるよう促されると、先ずは半着していた黒のジャケットを脱ぎ、一旦は自分の肩に掛けるようにして。すると、室内の冷房から送られてくる冷風が、妙に心地良く感じた。外気が温暖だった影響で、一時、寒いとさえ感じたが、徐々に慣れてくると、素直に涼しい、と感じるようになって。)ああ、成る程ね。洗濯してくれるなら有難い。お願いするよ。(そんな中、シャワーで汗を洗い流す事を彼から勧められれば、一時思案した後、有り難く先に使わせてもらおうと、脱衣室のドアを開け、中に入れば衣服を脱いでいく。)ン……。(此方の着衣は少なく、黒いジャケットとホットパンツ、白いタンクトップと、それらを脱げば、ほぼ全裸で。唯一秘部を隠していたのは、Cストリングス、と呼ばれる下着である。それも籠に入れれば、一度、鏡台を前にして自分の肉体を見詰める。) (7/4 21:49:56) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | (褐色の少年と女性、それも片方は類を見ないほどの屈強な体躯をしているとなれば、行き交う人々の視線が二人に向くのも無理はないだろう。存外少年は手を握っている事に抵抗はなく、偶然通りかかった同級生達から二度見されながらも、自らの寮へと彼女を導いていた。アベルという少年を知る者達にはざわつきを与えていたものの、呼び止められる事はなかった。一見威圧的に見える彼女の影響かもしれないが。扉を開けば、思春期の少年の部屋とは思えないほどに整った一室が広がっている。本棚には無数の図鑑や辞書、参考書が並べられていて──少年らしさを感じる雑誌や単行本の類もある。入るなりエアコンの電源を入れ、サーキュレーターを準備しつつ。)ティナ、先にシャワーは譲るよ。君の着替えになる類のものは、僕は持ち合わせていないから…入ってる間に洗濯機と乾燥機、やってきちゃおうかなって…(至極当然な提案を口にしつつ振り返る少年。至って真面目な面持ちだ。そこに下心というものは存在しないだろうが──) (7/4 21:31:56) |
| ヴァレンティナ♀17 ◆ | > | 【此方こそ、宜しくね。】 (7/4 21:20:43) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【それじゃ、よろしくね。】 (7/4 21:20:12) |
| おしらせ | > | ヴァレンティナ♀17 ◆Roleplay.Eさん(114.48.***.152)が入室しました♪ (7/4 21:20:03) |
| おしらせ | > | アベル・マシャド♂1年 ◆sxKTlNdvOMさん(133.32.***.83)が入室しました♪ (7/4 21:19:52) |
| おしらせ | > | アベル・マシャド♂1年 ◆sxKTlNdvOMさん(133.32.***.83)が退室しました。 (6/1 00:45:48) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【またね。】 (6/1 00:45:46) |
| おしらせ | > | ヴァレンティナ ◆Roleplay.Eさん(111.189.***.53)が退室しました。 (6/1 00:45:43) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【それでは又の機会に。お休みなさい~。】 (6/1 00:45:35) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【うん、了解だよ。おやすみっ。】 (6/1 00:45:21) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【分かりました。では、これからはティナでお邪魔しますね。(ぺこり)此方はそろそろ休む事にしますね。次回も宜しくお願いします。】 (6/1 00:44:33) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【特に制限はないから、気にせず来てくれていいよ。】 (6/1 00:43:10) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【了解です。見掛けたらお邪魔させてもらいますね。今の所、アベル君の部屋は学園関係者限定にはなっていないようですが、ティナとしてお邪魔して大丈夫でした?】 (6/1 00:42:14) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【うん、こちらこそ。次回に関してはちょっと予定が取りにくい時期だから、約束は難しいかも。木曜日みたいに平日時間が空いたら、僕は自分のお部屋で滞在してると思うよ】 (6/1 00:41:03) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【久し振りの日常系、とても楽しかったです。長時間のお付き合いに感謝です~。さて、次回に関してですが、今相談しておきます?】 (6/1 00:37:57) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【うん、お疲れ様でした】 (6/1 00:35:40) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【此方は〆ですね。お疲れ様でした。】 (6/1 00:34:48) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | そうだね。案内、宜しく頼むよ、アベル。(彼の返答で次の目的は明確になり、此方の手を取って歩き出す彼の後に、続く。彼に歩調を合わせて歩き出すその足取りは、今まで自分が意識した事が無い位に、軽いもので。彼と出会ってから、まだ半日も経っておらず、初対面から半ば強引に、と言えようか、彼を引き連れた形になった、命の恩人との邂逅。己の出生を告白し、少年が此方に興味を持ってくれた事が、自分にとって何より嬉しい事で。この後、彼の学生寮で汗を洗い流す事が決まっているならば、密かな期待感が全身を駆け巡る。果たして、互いの期待感が、この後起こす行為を何処まで先へ進める事になるのか――) (6/1 00:34:06) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【そうした方が良いですね。】 (6/1 00:27:33) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【了解、次の書き出しは僕の部屋描写からになりそうだ。】 (6/1 00:26:57) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【了解です。では此方は次で〆に行きますね。】 (6/1 00:26:15) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【うん、そのつもりだったよ。】 (6/1 00:26:03) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【失礼。残り時間的に、最後まで遣ろうとすると中途半端になりそう。切りが良い場面ですので、今回は此処で〆に持っていって、次回にアベル君の寮で開始、と言う形を執るのは如何でしょう?】 (6/1 00:21:30) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 休日は私服で出入りするし、日曜日の今日ならティナの格好でも大丈夫なはず。……結構鍛えてる生徒、いるみたいだし、咎められることはないと思うよ。(彼女の疑問にも答え、自身の提案が成立しうること、前向きであることを示す。彼女からのOKを貰えば、ふぅ…と胸を撫で下ろし。)うん、先にさっぱりした方が気分良く動けるだろうしね。…よしっ、向かおうか。(今度は逆に自ら彼女の手を取り、手を引いて歩く少年。異性に触れることに恥じらいを示していたが、彼女との距離感は先程のお礼で縮まったようだ。足取りは気持ち早く、表情は綻び気味で。) (6/1 00:20:17) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | アベルは学生寮に入っているんだね。学生以外…もとい制服を持たない私を招いても大丈夫って事なら、アベルの寮にお邪魔させてもらおうかな。(彼の返答で、彼が自宅からの通学ではなく、学生寮で生活している事を知る。それならばと、資金問題が解消された事から表情は緩み、笑みと共に彼の提案を快諾。)それじゃあ、昼食の前に汗を流す方が先、かな?(次の目的地は一応決まった。時間的に昼食時ではあるが、空腹か、と聞かれれば、自分はそこまで空腹感は感じていない。彼の方は如何だろうか。…いや、彼の発汗量を見る限り、今の状態で食事をしたいとは思わないかも知れない。) (6/1 00:12:06) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | お金なら僕が支払える、けど……(彼女の提案に対して折衷案を出そうとするが、折角お礼をしたいと申し出る側に奢る、という行為の矛盾に気付けば、再び口元に手を当てて静かに唸る。そして、自分の家という提案を、選択肢で挙げたとなれば。…そこしかない、と腹を括った。)僕は学園の寮で住んでいるんだ。今日はおやすみだし、守衛の人も全校生徒の顔を知ってるワケじゃないから…ティナでも、入れると思う。僕のお部屋でも良い、っていうなら……そうしようかと、思うけど……どうかな?(彼女に対しては控えめに、顔色を窺うように尋ねる少年。) (6/1 00:00:32) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | (午前中に例の現場から離れ、その後で山に入って彼の趣味を手伝った事で、幾らか時間が経っていた。携帯電話の類を持たない此方は、的確な現在時間を知る術は無い。ただ、動物として生きてきた中であっても、太陽の位置である程度の時間は推測出来るようにはなっていた。そろそろ昼食時だろうか、と。)ンン…。私の家は空き家で、水道は既に止まってるから使えないね…。一応、私は日本円は持っているから、浴場等の公共施設は利用出来るけど…可能なら金銭は掛からない方が良い。とは言え、流石にアベルの家に行く訳には…。(携帯機器で調べ事をした彼が困った表情を浮かべたのを見ると、自分の住処は無理、と即断。資金面はまだ余裕はあるものの、節約はしていかなくてはならない身分。果たして、彼が良案を提示してくれるだろうか。) (5/31 23:54:09) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | …あ、ごめんね、ティナ。気になった、よね。(少年は目的に夢中になっていた分、普段の自分が気にしていることを忘れてしまっていた、ということに気付かされた。汗だくで組みつく事自体、絶対しないことなのに。少々気落ちしたように視線を伏せて、彼女の為にも思考を巡らせて。)この近くにシャワーを浴びれる場所があればいいんだけども……市営のプールとか、銭湯とかあれば……(彼女の提案に応じるように、携帯端末で近場の情報を調べ始めた。郊外なだけあり、大抵は自室である寮とさほど変わらない距離を移動しなければならない。困った、という文字が顔に浮かんでいる。) (5/31 23:44:13) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | (あれから、互いに簡単な自己紹介は済ませ、此方を『ティナ』と呼んでくれて構わない、と言う事も彼に伝えた上で、彼の要望である少年らしい趣味を、彼が達成感を得るまで手伝った。そうして、少年が目的を遂げた事で此方も達成感を得たと感じた頃合いで、彼が身を預けた木陰に、共に入って。)何、あれ位なら、お安い御用、ってヤツさ。今日は意外と気温が高いけど、山の中は涼しいね。アベル、目的は達成した君は、結構汗を掻いたようだね。水浴びでもしてすっきりしないと、気持ち悪いんじゃない?(趣味に興じて汗を掻いた少年から漂う、彼の『男』を強調するような、フェロモン。それを嗅ぎ取った、或いは感じ取った此方は、動物の時に活発に活動している事もあって、彼より汗は掻いていない。が、少なからず掻いた汗を綺麗に洗い流したい、とは思っていて。) (5/31 23:36:58) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【いえいえ、大丈夫ですよ~。】 (5/31 23:27:12) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【時間かけすぎちゃった…ごめんね】 (5/31 23:26:25) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 引き上げる手前に見かけた、木のうろに覗く黒い大顎を見た少年が、彼女に申し訳なさそうに肩車を頼んだ。木登りが出来る少年とはいえ、足をかける場所すらないその木に手を伸ばすにはその方法しかなく、そっと乗って、手を伸ばし。うろの内側から、大獲物であるオオクワガタを手にした。くしくも彼女同様にレッドリストに片足を突っ込んでいる種である。実際捕獲はグレーな部分ではあるが……少年は、ご満悦だ。籠にしまい込み、そっと降りる少年は、少しくたびれたように近場の木にもたれかかり…)…ふふ、手に入れたいもの手に入れちゃった。ありがとね…(少年の、心からの感謝だ。彼女にとってのお礼は完遂したも同然だ。──先程の肩車の最中、固い何かが後頭部に触れ気味だったのは、ともかくだ。同時に、たっぷりとかいた汗でフェロモンもたっぷりと滲んでいることだろう。) (5/31 23:25:53) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | そして仕掛けを回り終えたのであれば……仕掛け以外に有効な手段を、彼女と共に手伝ってもらう時間だ。一つは、大きな個体を見かけた前提で木を蹴り込むこと。コレはクワガタの偽死習性を利用した採集方法である。天敵である鳥の襲撃を衝撃で察知し、木から反射的に足を離して地表に落下、見つからないことに望みをかける生存戦略だ。無論運悪くイタチやタヌキのような陸上の捕食者に襲われる事もあるが、鳥よりは可能性は低い。しかしながら採集という目的を持った人間には、こうして利用されてしまうわけだが。少年の脚力で揺らせる木はそれなりにある。が、それでも限界はある。そこで彼女なら揺らせる木に、助けを乞うのである。肉体に見合った衝撃とその結果を目の当りにしつつ、それなりに蹴り込んで汗を流した後。 (5/31 23:25:49) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | (小柄な褐色の少年と、大柄な黄褐色の女性。どちらもこの国においては珍しいタイプであり、彼女の露出度も相まって何かと目を引いた事だろう。しかしながら、郊外に出てしまえば出迎えるのは自然だ。開発された都市に反して、手の入っていない自然が残っている。そして開発によって住処を追われた者達の安息の地である。例年の初夏よりも暑いが、しかし少年の目的地である場所は比較的山を登ったところにある。故に、少し肌寒さを覚えるかもしれない程度だ。そうして先日設置した仕掛けの元に辿り着いて。バナナトラップと呼ばれる、発酵させたバナナをペットボトルに皮ごと詰め込んだモノを覗き込めば…大小の昆虫が獲物に食らいついていた。そのうち一際大きい一匹──水牛のような立派な大顎を持ったクワガタを手にすれば、持ってきた小型の籠にそっと入れた。少年曰く「一番大きな個体を一匹だけ持ち帰る」のが自身の流儀だそうだ。 (5/31 23:25:36) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【それでも良いですよ~。】 (5/31 22:59:48) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【時間も時間だし、一通り終えた前提まで進めておくけど…!】 (5/31 22:59:20) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【了解です。】 (5/31 22:58:59) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【場面転換になるから、ちょっと時間かかるかも。続けるよ】 (5/31 22:58:41) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | ふふ、じゃあ…よろしく。(握手のつもりで差し出そうとした手が、先に握られた。と、思えば…平熱より高く感じられるのは、彼女の正体がネコだからだろうか。温かく、そしてしなやかな弾力が内包された柔らかさを掌に感じれば、ぞくりとしたものを背筋に感じてしまった。そろりと目線を上げた少年の表情は驚き一色であり、ドッ、ドッと鼓動が早くなっていくのを自身で感じている。その上で耳元で囁かれてしまったなら、目線を再び絡ませられた時には、そろー…と視線を逸らし、赤面してしまっていた。沈黙はしていたものの、それでも。彼女の提案に対しては、一先ず答えを保留して、本筋である自身の趣味へと付き合ってもらうために、案内を始めた。) (5/31 22:58:23) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | おっ。虫取りねぇ。その位の事なら、喜んで手伝わせてもらうよ。(此方が切り出した本題に対して、思案する仕草を見せた少年のその口からは、その体躯に見られる筋肉質な逞しさとは裏腹の、少年らしさを感じる素朴な願いを、頷きと共に快く聞き入れて。その一方で。)ああ、それと…(彼の視線が一時、此方の太腿に向けられていた事は見逃しておらず、それが此方の肉体的な魅力として彼の目に映ったと感じれば…徐ろに、彼の片手をそっと握っては、此方の鍛えられた太腿に、触れさせて。)…私の身体に興味を持ったのなら、何時でも言ってくれて良いから。実はさ、私も…君の体付きに興味が湧いたから、ね。(再び、彼の耳元で囁いては、艶めかしい表情で、暫し彼を見詰めて。その物言いから、此方が『ある事』を経験済みであると、彼に表しているようで。) (5/31 22:49:18) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | 【本筋に行く予定だけど、自然とそちらに合流する為の口実とシチュ作り…!】 (5/31 22:33:14) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | …そっか。家賃を気にしなくていいのは、ちょっと羨ましいかも。(つまり、どこでも寝床に出来るということに、素直な感想を口にする。少年も少しばかり表情は緩んで、彼女の問いかけも切り出しやすい空気になったのだろう。少年自身にとっても想定していた言葉が切り出された。金銭的なお礼は、負い目を感じるので自分としても受け取りがたく。かといって困っていることもなく。口元に手を当て、少し思案する。──やや俯き気味に思案する少年が、ふと視線の先の、肉厚で逞しい太腿に目が行く。……「余程非常識な要望」が頭を過った。コレはダメだ。即座にソレを否定すると、何気なく自分の今日の予定を思い出して。)……そうだ。ここの郊外で、虫取りしてたんだ。一人でしてもいいんだけど、木登りにしてもある程度限界はあるから……手伝ってくれたら、嬉しいな。(健全で、純朴な少年らしい提案をしてみせた。) (5/31 22:32:42) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | …良かった、納得してくれて。まあ、今は霊力を高める時に其処へ行く位で、普段は空き家に、オセロットとして住んでるよ。(霊山、霊的な力、特異な能力…と言った専門的な単語を思わず口にしてしまったが、他に如何例えれば良いのか、直ぐには浮かんでこなかった。故に、彼にとって理解不能な説明になってしまっていないか、と心配になっていたが、話の真贋を此方に問うてくる事はせず、首肯と、納得した事を視線で答えてくれば、安堵の息を吐いて胸を撫で下ろす。)ともあれ、有難う、話を聞いてくれて。君は、私の命の恩人だ。だから、何かお礼をしたい。余程非常識な要望じゃなければ応えてあげられるから…如何?何か、私に出来る事、ない?(そうして、改めて彼に対する感謝を言葉にすると、此方にとっての本題に移る。お礼の言葉だけで済ませるのは、此方の性格が其れを許さない。この身を以て彼の願いに応える積りで、少年に問い掛ける。) (5/31 22:25:21) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | (元々保護猫で、飛行機事故で飼い主一家が他界。──ペットホテルかその類の施設に預けられていたのであれば、そのようなことが起こってしまうのだろう。後に老夫婦から引き取られたのを理由に日本を訪れ、何事もなく15年程度過ごし。人間の肉体年齢にすれば、70代近い老猫だったのだろう。死期を悟って彷徨った末にその霊山についたのかは分からないが、恐らく老いた身故に負傷したのであれば、自然だ。そこまでは飲み込める話だったが、いきなり現実を振り切る話が飛び出してきた。彼女が人の姿をしている以上は、人の姿になっている理由がないと話が成立しないのは分かっているのだが。しかしながら、少年はそこが真実か否かは、あまり気にしなかった。こうして話してくれているのは、本当に感謝の為だけなのだろうから。コクリ、と一つ頷いて、視線を結んだ。彼女に対して「納得した」と示す眼差しを向けていた。) (5/31 22:13:16) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | オーケイ。(此方からの告白に対して、疑念を深める様子無く、寧ろ言葉を飲み込んで此方の話に耳を傾けてくれる少年に、努めて柔和な表情を浮かべて見せる。)―私は、アメリカ本土の保護施設で生まれた。オセロットとしては珍しいだろうけどね。生後直ぐに、人間の家族に引き取られた。でも間もなくして、飼い主一家が飛行機事故で他界し、孤独の身になったんだけど、日本に移り住んでいた、飼い主の親…老夫婦に引き取られたんだ。(出生を語り始めると居住まいを正し、当時の事を思い出すように目を細め、少し顎を上げては中空を眺めて。)それから15年後、老夫婦も他界して再び孤独の身になると、日本でも有名な霊山に移り住み、身を潜めて生きてきた。そんなある日、其処で瀕死の重傷を負う事故に遭い、その際に『霊的な力』の働きがあって快復すると同時に、『人間並の知能』と『人型へ変化出来る特異な能力』を得たんだ。そうして…現在に至る訳さ。(細かい部分はある程度端折ったが、これで少年に伝わるだろうか、と些か心配になりつつも、語り終えれば軽く一息付き、改めて少年の目を見て。) (5/31 22:03:24) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | ……うん。聞かせて、ほしいな。(聞き間違えでも何でもなく、助けたヤマネコ当人?と名乗られてしまった以上、こちら側から違うという道理はないし、彼女はそのお礼をしてくれようとしている。少年は言いたいことを飲み込んで、頷いてみせた。迫る女体に僅かに身動ぎしてしまったものの、一見は平然としているようには見えるだろう。彼女の口からどういう話が語られるのか、惹かれているのも事実だった。) (5/31 21:49:33) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | 【再び失礼。『此方の確信~』 → 『此方の核心~』でした。】 (5/31 21:43:04) |
| ヴァレンティナ ◆ | > | …驚くのも無理はないし、当然、不思議に思うだろうね。でも、私は確かに、君に助けられたオセロットなんだ。(此方からの告白を聞き、疑念を顕にする少年。こればかりは、彼に信じてもらうしかない。たった今見せた傷が、昨日彼が助けたオセロットが負っていた傷である。その事実を、今はまだ受け入れられずにいる少年の耳元に、口を近付ければもう一度、此方があのオセロットである、と、告白する。)…君にとって納得出来る説明が出来るかは分らないけど…私の生い立ちを、聞いてくれる?(彼が抱いている疑問に答えるには、そうするしかないと感じ取れば、此方の確信に迫る秘密を彼に打ち明けようと、提案してみる。出来る事なら更に人が少ない場所に移動したい所だが、彼が此方を信用してくれているかの確信が持てない以上、更に不安にさせるような行動は、今は控えるべきだと、判断する。) (5/31 21:41:49) |
| アベル・マシャド♂1年 ◆ | > | それなら良かった。……(どうやら快調だったようだ。そうとしれば、硬めの表情だった少年の表情も和らぎ、口元が緩む。ただ、その最中に解かれたハンカチと、その下の傷が見えると……少年は停止した。何故この状況で自らの傷跡を見せるのだろうか。と真っ先に思った後、ハンカチでソレを覆っていたことを思う。そして傷の入り具合から見るに、答えは出てくるのだが……故に、少年の表情は再び困惑の色が滲んでくる。どういうことなの?と言いたげである。顔を見て、傷跡を見て、顔を見て、傷を見て、胸を見て、顔を見た。顔一杯の疑問符が、少年の返事だ。声を出したくとも出せないのだろうが。) (5/31 21:32:04) |