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| おしらせ | > | 雨宮さん(iPhone au)が退室しました。 (2025/5/28 02:59:47) |
| 雨宮 | > | 久々に裏の方にでも出向いてみましょうか(すっ…) (2025/5/28 02:59:43) |
| 雨宮 | > | 紫陽花の時期でもありますね。好きなんです、紫陽花。特に紫色のが… (2025/5/28 02:52:03) |
| 雨宮 | > | 桜が散った代わりにまた新しい花が顔を覗かせていて、なんだか気分も明るくなりますよね。空模様は相変わらず雨ばかりですけど(足先をぐっぱぐっぱ) (2025/5/28 02:35:44) |
| 雨宮 | > | 久々に来た訳ですけれど、どうでしょう。お元気でしょうか。暫く来ないうちに見知らぬ方々が増えていて時間の流れを感じますね (2025/5/28 02:31:34) |
| 雨宮 | > | ( 思えば日中の気温もだいぶ暖かくなってきた、じんわりと汗が滲む程度には。衣替えの必要性について考えながら手首までを覆うヒートテックを撫でる。通気性の良い服を出そう、未来の自分がやってくれるに違いない。手を伸ばしては小さな送風機を自分の近くまで手繰り寄せる、ギアを回して目盛りを弱に合わせれば程よい温度の風が顔を撫でていった。瞳にかかる髪の毛先が瞼をくすぐって少しかゆい。ブオォ、という機械音も加わった部屋で満足そうに伸びをする。さて、どうしたものか。 ) (2025/5/28 02:30:36) |
| 雨宮 | > | ( 時期ではないヒートテックに身を包みローテーブルの下に足を伸ばす。炬燵布団はとっくのとうに押し入れへ仕舞い込んでしまった。外からは静かな雨音と共にカエル達の合唱も聴こえてくる、夏の欠片を感じながら氷を入れた麦茶を口元に運ぶ。時計を見やれば午前2時、テレビも付けていない室内では外の音だけが忙しく響く。きゅ、と足先を丸めて静かに突っ伏した。 )…夏、ですねえ (2025/5/28 02:23:04) |
| おしらせ | > | 雨宮さん(iPhone au)が入室しました♪ (2025/5/28 02:18:58) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、雨宮.さんが自動退室しました。 (2025/3/31 03:43:45) |
| 雨宮. | > | (耳馴染みの良い声が淡々とお便りを読み、それに対する返答を口にしている。それをただ聞き流しながら温くなったコーヒーを飲み込んでいく。カーテンの隙間から見える外はまだ暗い、朝はまだ来ないらしい。しぱ、と瞬きをしても眠気なぞ湧くはずもなく冷えた両手で頬を揉み込んだ。ごうごうと燃えるストーブが部屋を温めているおかげでほんの少し、寒さはマシになっている。天板に肘をつきながら目線を上に、考え込むような素振りを見せてはいるがその実頭の中は空っぽでこの空虚な時間をただ過ごしている虚無感に似た何かが確かにある。聞こえてくる声に目を伏せてひとつ息を吐いた。) (2025/3/31 02:58:56) |
| 雨宮. | > | (どうしても眠れず寝室から抜け出してしまった。外からはぱらぱらと小雨が窓を叩く音がして、どうやら変わらず雨模様らしい。リビングの石油ストーブはこの時期になっても点けっぱなしで稼働している。肌寒い室内温度に手を摩りながらキッチンへと引っ込んでコーヒーを淹れた。どうせ眠れないのなら、なんてそんな自棄な考えを巡らせながら炬燵の中へ入り込む。もう暫くすればこれも片さないと、名残惜しく毛布を手繰り寄せて体を覆う。徐々に暖かくなっていくからだと内側から染み込んでいくコーヒーの温みに頬が綻ぶ。テレビを点けてもこの時間、面白いと言える番組はやっておらず端末でラジオアプリを立ち上げてアーティストのラジオをお供に時間を過ごす事にした。時計を見れば2時半もそろそろ、眠れない体を恨みながらまた一口マグカップの中身を啜った。) (2025/3/31 02:23:58) |
| おしらせ | > | 雨宮.さん(iPhone au)が入室しました♪ (2025/3/31 02:16:41) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、雨宮さんが自動退室しました。 (2024/12/27 03:59:31) |
| 雨宮 | > | …満足しました!普段あんまり長く書くことが無いのでリハビリ程度に。こんな時間ですけど、少しだけ待ってみましょうか(いそいそお茶を沸かして温まった炬燵に体を滑り込ませる。やりたかったことができた達成感に頬を緩ませながらマグカップに口をつけた、腹の奥からじんわり広がる熱に長い息を吐いて。) (2024/12/27 02:56:48) |
| 雨宮 | > | (頭から爪先まで徐々に濡れて体温を奪われて行くこの感覚が、まるで何かに侵食されていくようでほんの少しだけ恐怖を抱いた。大きな礫のそれは顔に当たるとぼたぼた重い音を響かせて弾けていく、水を吸ったヒートテックは肌にピッタリと張り付いて締め付けられている心地がどことなく不快で眉を寄せた。しかし雨に打たれる事には嫌悪感はなく、無意識下で抱えていたもやもやとした黒いものを発散しているようなそんな心地よさがあった。くしゅん、と冷えた体を震わせくしゃみを一つ放つと足早に家の中へと入り込む。暖房で温められた空気がたちまち体を包み込みその安心感に息が漏れる。汚れた足をバスタオルで拭い、床に水が垂れないよう足早に風呂場へと駆け込んだ。冷え切った体とは相反して、洗面台に映る自分の顔はやけにすっきりして見えた。)……ふ、やっぱり雨の日って良いですね (2024/12/27 02:52:43) |
| 雨宮 | > | 長めの描写を書きたくて、よく分からないシチュエーションのものを練っておりました。 (2024/12/27 02:42:18) |
| 雨宮 | > | (眠れずに居間の炬燵に潜り込んでしまう2時半過ぎ、テレビは陰鬱としたドラマやトークバラエティ番組が幾つも放送されていてこの時間のディープさが窺い知れる。カーテンを締め切った外からは止まない雨が今日も今日とて窓ガラスを叩いていた。テレビの電源を落とし炬燵から立ち上がっては何も羽織らず靴も履かず外へと歩みを進める。帰ってきた時のために玄関にはバスタオルを敷いておいた、濡れた地面の感触が素足に纏わりついてその冷たさに背筋を震わせる。巫鳥に降る雨は髪の毛にも染み込んで毛先から雫になって落ちて行く、見上げても月は見えずただただ黒い空と冷たい水が落ちてくるだけで。) (2024/12/27 02:41:42) |
| おしらせ | > | 雨宮さん(iPhone au)が入室しました♪ (2024/12/27 02:30:41) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、怜さんが自動退室しました。 (2024/12/25 05:07:31) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、雨宮さんが自動退室しました。 (2024/12/25 04:55:03) |
| 怜 | > | ほっとするにおい…ん、いい夢見てね。おやすみ…(暖かい毛布と心地いいリズムですぐに眠りに落ちて寝息を立てる) (2024/12/25 04:33:10) |
| 雨宮 | > | 安心できる匂いだと良いんですが。…良いですよ、おやすみなさい怜さん(今にも眠りこけてしまいそうな相手の体を毛布で包み、腹部あたりをゆっくりとしたテンポで優しく叩く。温かく眠れますように、そんな祈りも込めて。) (2024/12/25 04:29:24) |
| 怜 | > | はーい。おじゃまします。(こたつの電源切れば寝室に入って、自分用のスペースに体を滑らせる。体を横向きにして)でっかいね。俺のベッドよりめっちゃでかい。…ふふ、雨宮さんの匂いだ。(枕や布団で囲われると彼の匂いが伝わり微笑む。)んん゛…寝てもいい…?目もう開かなくなりそう (2024/12/25 04:26:24) |
| 雨宮 | > | じゃあ一緒に寝ましょうか、コップは朝片付けましょう(みかんの皮だけはゴミ箱に捨てて寝室に繋がる扉を開けたままにしておくとひと足先にベッドへと横たわり毛布を捲り上げて相手が入ってくるのを待ち。)そこそこ大きいので狭くはないかと (2024/12/25 04:22:29) |
| 怜 | > | ふは、それも変なの。(淹れてもらった緑茶を飲み終えれば瞼次第に重くなりうつらうつらとし始めて。気配りな彼に甘えるのが心地良くなってしまい)いいの?…うれしい、じゃあ借りたいな。雨宮さんも一緒?(こたつから足を抜いて立ち上がって) (2024/12/25 04:19:06) |
| 雨宮 | > | 変わってる自覚はあります、自分でも(ふふ、と口元を覆って笑うと眠そうな様子の相手をみていそいそと立ち上がり。寝室の戸を開けてある程度部屋を整えると居間の方へと戻り。)宜しければベッド使います?外は寒いですし、まだ外も暗いので (2024/12/25 04:15:07) |
| 怜 | > | えー!変わってるなぁ。なんとなく雨宮さんは変人な予感してたけど。(酸味弱くなった蜜柑を食べて、時々クッキーにも手を伸ばしつつ)俺は甘いのがいっちばんすき。辛いとか苦いとかまだ無理なんだよね。…ふぁ、寝ちゃいそ…来たばっかなのに…(蜜柑触った手で目を擦ってすぐ後悔して) (2024/12/25 04:09:48) |
| 雨宮 | > | きゅーってなるのが好きなんです。なんか楽しくて(微笑ましげにその光景を眺めながら酸っぱいみかんを割いては咀嚼して、萎みそうなほどの酸味を楽しみ。時折珈琲を間に挟みつつ最後の一欠片を。) (2024/12/25 04:06:26) |
| 怜 | > | 俺甘い派…もみもみしよ。(蜜柑を両手で包んで潰さぬ程度に刺激する。彼も同じように驚くだろうと見つけていると寧ろ満足げで)雨宮さんってすっぱい派なの?珍しいね。すっぱいと目がきゅーってなんない? (2024/12/25 03:59:38) |
| 雨宮 | > | ありがとうございます、そう言ってくれると励みになります(照れ臭そうに何度も頭を下げては一口サイズに割った蜜柑を頬張り。きゅ、と口内が萎んでいくような感覚に満足そうな表情を浮かべて。)酸っぱいやつでしたね〜。怜さんは甘い派でした? (2024/12/25 03:56:14) |
| 怜 | > | そっか…!ならよかった。じゃあこのままで、んふ。できないけどね、雨宮さんの話し方すき。(蜜柑が置かれればこたつの中にしまっていた手を出して受け取り、一つ割いて口に入れる)ん、あっすっぱ…(目をギュッとして酸味に驚いて) (2024/12/25 03:53:54) |
| 雨宮 | > | 全然大丈夫ですよ、敬語に関しては私が好きで使ってるだけなので(落ち着くんです、と一言付け加え相手が気にしない様頭を左右に振って大丈夫の意を。剥き終わった蜜柑を半分に割って相手の盆の上に。)怜さんの自然体で喋ってくれると私としても嬉しいです (2024/12/25 03:48:08) |
| 怜 | > | あまみやさん、よろしく。…その、気になってたんだけど。俺敬語じゃなくても大丈夫?雨宮さんみたいに上手く使えないから、どうしてもこんな感じの話し方になっちゃって。(礼儀正しい彼に、自分は真似しようも真似できず) (2024/12/25 03:43:15) |
| 雨宮 | > | この時期は冷えますからね、良かった。あまみやです、よろしくお願いします(どうやら温まってくれているらしい様子に胸を撫で下ろし。目を細め微笑んだ表情で軽い自己紹介を済ませると頭を下げて。) (2024/12/25 03:40:33) |
| 怜 | > | ふふ、うれしい。(緑茶を両手で持って暖を取り息を吐く)緑茶好きだから大丈夫だよ。ありがたく飲ませてもらうね。(少しずつ口にすれば身体温まり、震えがちだった声も落ち着いて)はぁ…たすかった…。今日に限って傘持ってなくて、クリスマスに死んじゃうところだった…。俺れい、お兄さんの名前聞いてもいい? (2024/12/25 03:37:03) |
| 雨宮 | > | わざわざ遊びに来てくれた人ですから、優しくする他無いですよ(盆に暖かい緑茶と小皿に盛り付けたクッキーを相手の前に置くとストーブの設定を少し弄ってさらに温かくなるように。真正面の位置に腰かけては炬燵布団を体にかけて。)緑茶で大丈夫でした? (2024/12/25 03:30:33) |
| 怜 | > | (声が聞こえれば軽く体を振って雨を飛ばす。濡れた格好でお邪魔するのを申し訳なく思いつつ)あ、あいた。よかっ、うわっ(束の間安堵しているとタオルに包まれて訳もわからず部屋に入って、こたつに収まる)ありがとう…初対面なのにすっごく優しいんですね。俺こんなずぶ濡れなのに…くしゅんっ!(頭に被せられたタオルで水気をとって) (2024/12/25 03:26:02) |
| 雨宮 | > | あ、…はーい!(ノックの音に駆けつけてドアを開くと雨に濡れた人影に慌てて部屋の中へと引き込み。部屋の奥からバスタオルを持って頭にかけると居間の方へと案内して。)炬燵に入ってあったまってください。今お茶をお淹れしますね (2024/12/25 03:20:05) |
| 怜 | > | (雨に振られて身体強張らせる。光が漏れる窓見つければ軽くノックして反応を待つことにして)…寒くて死にそ… (2024/12/25 03:16:23) |
| おしらせ | > | 怜さん(iPhone 118.106.***.214)が入室しました♪ (2024/12/25 03:12:06) |
| 雨宮 | > | (今日も今日とて窓の外からは雨音が聞こえる。新聞もニュースも天気アプリも曇りのマークすらない、いつもの事と一蹴して炬燵の中に足を滑り込ませると今日買ってきた蜜柑を手に皮を剥き始めて。)…酸っぱいのがあたりますように (2024/12/25 03:01:44) |
| 雨宮 | > | …ふふ、懐かしい。お詫びなんて気にしなくても良いのに、(ドアノブにかかったクリスマスプレゼントとメモ紙を目に小さく笑うと大事そうに抱えて部屋の中へ。靴は部屋の飾りにでも使おうと頷き、菓子入れの中に貰ったものを詰めていき。)折角なので、少しだけ炬燵でゆっくりしましょうかね… (2024/12/25 02:49:03) |
| おしらせ | > | 雨宮さん(iPhone au)が入室しました♪ (2024/12/25 02:46:26) |
| おしらせ | > | 戸塚さん(Android au.NET)が退室しました。 (2024/12/24 06:46:24) |
| 戸塚 | > | (早朝、コンビニ袋片手に部屋の前。ノブに引っ掛けたのはクリスマスのサンタ靴に入った片手サイズ程の小さなお菓子の詰め合わせ。そこに「寝落ちお詫びサンタ」の文字と名前を書いたメモを忍ばせると、"よし"と指差し確認しその場を後にした。) (2024/12/24 06:46:19) |
| おしらせ | > | 戸塚さん(Android au.NET)が入室しました♪ (2024/12/24 06:37:15) |
| おしらせ | > | 雨宮さん(iPhone au)が退室しました。 (2024/12/20 02:34:55) |
| 雨宮 | > | もう2時半……夜型はなかなか寝付けないから困りますね(体を起こしてまた珈琲を一口飲み込む、丁度いい温度になったそれを一気に飲み干してしまうと空になったカップをシンクの中に置いて。そのままリビングへと戻ると部屋の電気を落とし、玄関の方へと足を向けて。)偶には向こうに足を伸ばしてみましょうか (2024/12/20 02:34:51) |
| 雨宮 | > | あ、そういえば12月も半ばなのに蜜柑食べてない。明日買いに行こうかな…(唐突に思い出してはずるずると床に倒れ込む。大きな図体を横たえて炬燵に潜り込むような形で体を埋めれば床に放置していた端末で近所のスーパーのチラシを確かめ。)まだ食べてないとは思わなかった、意外と忘れるものですね (2024/12/20 02:18:16) |
| 雨宮 | > | (軽快なMCの後に流れる流行した曲を聴きつつ、窓の外に目を向けて点々と灯っているどこかの明かりを漠然と見つめて。向こうは晴れてるだろうか、それとも。そんな事に思考を持っていかれてはいつしか音楽も頭から抜け落ち、ただ寒そうな外の景色にうつるひかりに瞬きをして。)見えてたり、…するんでしょうかね?私の灯りも (2024/12/20 02:00:53) |
| 雨宮 | > | ん、この珈琲ちょっと酸っぱいですね(熱いマグカップに口を添えて珈琲を飲み込む。唇に残ったものを舐め取りながらぽつりと独り言を。テレビは深夜向けのバラエティが流れ、番組表を見ても特にこれといったものはなく録画用のリモコンに切り替え録っておいた歌番組を再生し。)ちゃんと録れててよかった (2024/12/20 01:50:39) |
| 雨宮 | > | (冷える足先を炬燵の中で擦り合わせながら淹れたばかりのコーヒーを啜る、その傍には手付かずのチョコレート菓子が幾つか転がっている。外からはひっきりなしに雨音がしていつもの風景に目を細めた。卓上のリモコンを手繰り寄せてテレビを付けながら一つ欠伸をこぼして。)良い夜ですね、もうすぐ2時ですけど (2024/12/20 01:43:02) |
| おしらせ | > | 雨宮さん(iPhone au)が入室しました♪ (2024/12/20 01:37:44) |
| おしらせ | > | 雨宮さん(iPhone au)が退室しました。 (2024/12/11 06:00:41) |
| 雨宮 | > | (聞こえるのは雨音と掛け時計の秒針が淡々と進んでいく音のみ、テレビも点けていないこの空間を無機質な音ばかりが支配して自ずと気分も凪いでいく。目の前にあるカップに注がれたものを口にしては染み渡るぬくもりに息を吐き穏やかに流れる時間に身を委ねて時折窓の外を眺める。昨日のニュースを見た限り今日も一日中雨の予報だったはず。思えば暫く青空をみていない気がする、最後に見た日すら思い出せない儘だ。両手でマグカップを包み込んで口元へと運ぶ、未だ湯気の薫るそれをまた一口飲み込んで窓越しの空を見上げた。)次はいつ晴れるんでしょう、たのしみだな (2024/12/11 05:58:48) |
| 雨宮 | > | (今日も変わらず窓の外ではひっきりなしに雨が降っている、窓ガラスに叩きつけられた水滴を眺めながら目覚めの珈琲を片手に一昨日設置したばかりの炬燵に足を入れた。分厚い炬燵布団が心地よい温もりで足元を包む、その中で飲む淹れたての珈琲はまた格別で一口啜っては思わず溜め息が溢れた。ぱら、ぱら、細かなビーズを床に落としたような雨音が室内に響く。電気も付けていない部屋は薄暗く、そのどんよりとした暗さがどうにも癖になる居心地の良さで瞳を伏せた。) (2024/12/11 05:47:14) |
| おしらせ | > | 雨宮さん(iPhone au)が入室しました♪ (2024/12/11 05:41:20) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、雨宮さんが自動退室しました。 (2024/7/11 22:02:33) |
| 雨宮 | > | ん゛……(凝り固まった体を伸ばし首を一周ぐるりと回すと頸を揉みながら雨の当たる窓を少しだけ開き。隙間から流れる夏特有の生温かな風と、湿ったにおいが部屋に入り込んで体温をほんの少しだけ上げていく。奥に見える景色を真っ直ぐ見つめながら一つ息を吐いて) (2024/7/11 21:37:29) |
| 雨宮 | > | (ばた、ばた、大粒の雨が屋根を叩く音で目が覚める。テーブルに突っ伏して寝こけていたらしく少しでも身動ぐと節々が悲鳴をあげた。それでもゆっくりと立ち上がり仄暗い宵闇を奥に映した窓を眺め)なんだか少し久々になってしまいましたね。埃がそこまで溜まってないのが救いかな (2024/7/11 21:21:56) |
| おしらせ | > | 雨宮さん(iPhone au)が入室しました♪ (2024/7/11 21:18:44) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、雨宮さんが自動退室しました。 (2024/3/16 01:35:51) |
| 雨宮 | > | お腹熱くなってきたな…(胃袋から吸収された酒気が広がってじんわり熱くなっていく、テーブルに顎を乗せてだらしなく寛ぎスリッパの中で指を握り込んだり脱力したりを繰り返して。思考力が鈍っていく中時計を確認し、小さく唸り声をあげて) (2024/3/16 01:10:20) |
| 雨宮 | > | …っは、あ〜〜〜(喉奥で弾けながら落ちていくアルコールが胃液に溶け込んで気持ちがいい、暖房の効いて暖まった室内で飲む酒の格別さに大きい溜息を吐いて)おいしい… (2024/3/16 00:59:01) |
| 雨宮 | > | (冷えないよう両足に突っ込んだもこもこのルームシューズで台所へ向かい、青白く光るその中から缶ビール一本を持って暖房で温めたリビングへと。座ると同時にリングプルを開け、響く小気味のいい音に頬緩ませては飲み口に唇をつけて多めの一口を) (2024/3/16 00:54:41) |
| おしらせ | > | 雨宮さん(iPhone au)が入室しました♪ (2024/3/16 00:52:29) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、雨宮さんが自動退室しました。 (2024/3/14 04:15:45) |
| 雨宮 | > | 4時も近いな……余してた分全部飲んじゃおう、(膝立ちにテーブルへ近付くと緩くなったお茶を一気に飲み干してシンクへ。軽く水ですすいで飲み口を逆さにして水切りに置いて。特にすることもないままふらふらと窓際に腰を下ろし鳴り止まない雨音と秒針の進む無機質な音に包まれて) (2024/3/14 03:50:30) |
| 雨宮 | > | …えっ、もうこの時間…?朝も近くなっちゃいましたね、どうしよう眠くないな…(ふと時計を見遣れば時刻は午前3時半、真夜中と朝方の境目の時間帯。この期に及んでも湧かない眠気には若干の諦めを感じつつ危機感を匂わせたことを一人ごちて。わざわざ無理に寝る必要はないか、と睡眠を切り捨て前屈みに冷えて来た足先を両手で揉んで) (2024/3/14 03:30:48) |
| 雨宮 | > | 人が居るってだけで妙な安心感、ありますね(雨の滴る窓はきんと冷えて温まっていた指の温度を下げていく、しかし離れることはせずただぼんやりと人の気配がある様相を目に焼き付けて。疲れを訴える膝を曲げ、床に座り込みながらもどこか孤独感が紛れていくその心地に身を委ねて伸びをし) (2024/3/14 03:24:01) |
| 雨宮 | > | 綺麗だなぁ、(星ですらまともに見えない暗闇の中点々と光って見える明かりがどこか安心感を与えてくれる。誰かに宛てたわけでもなくそんな独り言を呟いて、外の暗闇と同じ色をした瞳を何度も瞬かせその景色を堪能しようと視線を注ぎ。未だ眠気の来ない脳と体には丁度いい、片手を硝子板につけてその奥をじっと覗き込み) (2024/3/14 03:11:18) |
| 雨宮 | > | (熱い液体が喉を伝い腹の奥で広がっていくのを感じながら内側から上がっていく体温にふう、と短めの溜息を一つ。時折冷まし足りなかったお茶に肩を竦めながらちびちびと嚥下し半分ほど飲んだところで目の前のテーブルにカップを置いて。窓から見える空は相も変わらず墨を垂らしたかのような黒々しさを見せて、星の様子すら窺えない。近付いては雨粒の滴りの小さな隙間から外の景色を眺めて) (2024/3/14 03:02:09) |
| 雨宮 | > | …少しはあったかくなって来たかな、よし……(しまっていた足を晒し、一気に雪崩れ込んでくる冷気に眉を寄せつつも窓際へ。勢いよくカーテンを開けばぽつぽつと見える灯りに口角を上げ、暫くの間見つめて。立ち上がってしまったのだからと台所へ向かいやかんで湯を沸かすとほうじ茶のパックをお気に入りのマグカップに入れてさっと茶を淹れてしまい。湯気の立つそれを手に再度ソファへと腰を下ろして硝子一枚隔てた向こうの明かりに視線を向けて) (2024/3/14 02:49:08) |
| 雨宮 | > | どうしよう、動く気が起きない…(少しずつ、少しずつ熱が伝わって温かくなって来た足先と体、しかし如何せんソファの上から動けるだけの気が湧かない。ズボンのポケットからスマホを取り出しては有名な通販サイトを開き検索欄に着る毛布、と打ち込んでいく。自分の身長に合わせて少し大きなものを、丁度良いものを見つけレビューにも目を通せばいそいそ購入しどこか満足げな表情を浮かべてふわりとしたそれに顔を寄せ)これで少しは過ごしやすくなるかな、 (2024/3/14 02:37:32) |
| 雨宮 | > | ……さむい、(小さなつぶやきは弾けた水音と共に壁へと吸い込まれて消えてしまった。床に伸ばしていた足先をブランケットへと仕舞い込んで体育座りの姿勢に。体を丸めればほんの僅かだが体温が上がるような、そんな錯覚を覚えてあたたかい布地に縋り付く。布団へ行こうにも気分では無くこうなっては立ち上がる活力も無い、しかしこうしている時間は嫌いではなくどこか落ち着いた面持ちで瞼を一度伏せ) (2024/3/14 02:29:55) |
| 雨宮 | > | (時刻は午前二時、真夜中と云っても差し支えのない時間帯。締め切ったカーテンの隙間から覗く黒々とした空からは月の光さえも見えない、しとしとと屋根を叩く雨粒の音を聞きながら孤独なリビングのソファに体重を預けた。まだ部屋は寒い。ふわふわとしたブランケットで体を覆い冷たい足先を擦り合わせる。温かい飲み物があればいいが淹れる気力もなく冷たく響いている雨音に耳を傾けて瞬きを) (2024/3/14 02:22:30) |
| おしらせ | > | 雨宮さん(iPhone au)が入室しました♪ (2024/3/14 02:16:28) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、雨宮さんが自動退室しました。 (2024/3/13 01:22:03) |
| 雨宮 | > | せめて早起きができれば良いんですけどね、飲んでいても(飲み干して空になったカップを置きすぐに片づける気にはなれず暫しの休息を。一人暮らしにも関わらず買ってしまった二人かけのソファ、その腰掛けに顔を横たえて) (2024/3/13 00:54:07) |
| 雨宮 | > | この時間飲むのは良くないのは分かっているんですけどねえ…。せめてカルーアにした方が良かったかもしれません(腹の奥でじんわりと広がる熱に頬を綻ばせつつ時計をちらりと見ては時刻を気にする素振り。適温に下がった珈琲を少量ずつ口に運びながら冷える指先を握り込み。) (2024/3/13 00:35:52) |