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ミントC!Jメール
ルーム紹介
満潮に浮かび上がる砂浜の未知標。小舟の轍を静かに辿れば、勿忘草色の髪の乙女がひとり横たわり…

深い深い海底の都市に海女皇レヴィアの庇護の元、ひっそりと暮らすメロウ族。彼女らを密かに外界から覆い隠す泡沫は脆く儚く、悠久の平和は突如破られた。呼吸問題により相互不干渉であった筈の陸上支配階級【人間】が突如、女肴の生き血に纏わる不老不死伝説を求める欲望のままに攻め入ってくる悪夢の時代が幕を開ける。

平和主義を大切にするメロウたちは故郷が戦火に包まれるも反撃に転じず。残り僅かとなった彼女たちは遂に禁忌の魔術…人間の脚を手に入れると、散り散りに陸上へと逃亡を図った。紛れ込んで暮らせば容易に見付からぬであろうと…。

禁忌の魔術には付随する呪いがあった。詠唱対象者の寿命が時折縮む副作用。解呪するには憎むべき対象である人間の中から真に愛する男を探し出し、その男からも真に…。

メロウたちを裏切り絶滅寸前に追いやった者は。喩え脆く儚く消え去る泡沫であろうと、瞳の奥底に宿す想いは燃え尽きない…

世界に拡がる異常気象。七つの大海に棲まう古の七幻獣に生じ始めた異変。原因を探るべく妖精樹苗を頼りに潜入捜査中の槍遣い。その蒼白く煌々とした煌めきに魅了圧倒されて…

メルミオ♀精霊遣女【勿忘草色の髪 黄金色の瞳 白ブラウス 深緑革スカート 編み上げブーツ】
ヒイラギ♂槍遣士【黒鳶色の髪眼 濃紺色の革鎧/背套 双刃長槍】
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おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad 126.95.***.99)が退室しました。  (3/12 22:49:37)

ヒイラギ♂槍遣士そうなると…大人しく引き返すべきかもしれないが……(手元にある絹糸の根元にもう少し頑丈な編み込み紐を繋ぐと、ゆっくりゆっくり向こう岸に届いている絹糸を手繰り寄せていく。やがて丈夫な編み込み紐のラインが如何にか復活を遂げた。目を輝かせて新しい道筋を眺めているウサギの少年に向かって)……卍手裏剣…ブーメラン…っていうのかな?…由来が東だったか南だったか忘れちまったが…便利な代物だから…覚えておくといいぜ?……(先程のミスリル鉱石のお返しとばかりに貴重な道具を手のひらに握らせる。刃は付けていないタイプ。彼が練習するのに丁度良い型だろう)   (3/12 22:49:31)

ヒイラギ♂槍遣士…そうかい…実は俺も飛べない、が…跳ぶのは得意かもしれない……(不安気に瞳を潤ませたメルミオ達を安心させる様に両肩を竦めると、ホップから受け取った縄紐の切断面に視線を向ける。明らかに人為的な加工の痕跡。そして藁の発する匂いと腐熟具合から察するにそこまで旧い切断面でもなさそうだ。という事は…)……入り口から来た人間が、わざわざ此の縄橋を急いで切る理由は無い気がする…つまり……此処の向こう側に居る誰かさんが……ど偉いものを発見しちまって…(道具袋から絹糸の束を取り出すと手元にあるくの字型の木片に結わえ括る。二、三度具合を確認してから崖の向こう側に向かって一投する。放物線を描きながら向こう岸にある岩陰付近を掠めると戻ってくる木片。慣れた手付きでワンハンドシェイクで握り締めると)……御人払いを企てたんじゃないかな、と俺は想像した……   (3/12 22:41:39)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad 126.95.***.99)が入室しました♪  (3/12 22:30:50)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が退室しました。  (3/11 23:14:59)

メルミオ♀精霊遣女(ホップから手渡された、所々が微かに青銀に輝く小石を嬉々としてポケットに大切に仕舞い込む。また1つ出来た宝物から連想するのは、オアシスに置いてきた古代竜の事。彼の容体は落ち着いただろうか…想いを馳せているうちに、一行は鍾乳洞の中へと進んで行く。先陣を行くホップの小さな背中を必死に追いながら、進む暗い洞窟の中はあまり居心地が良いとは言えない。不安感にヒイラギの元へ駆け寄りたくなるも、前後で小さな存在が頑張っているのに早々にリタイアをしてしまうのはあまりにも情けない。)んぅ…っ(気を引き締めて慎重に慎重に、歩を進めていくとやがて辿り着くのは行き止まりの崖。立ち止まったパーティに漸くひと息ついてその場にへたり込み、ミミィと一緒に水筒を開けて水分補給を始める。肩口で何やらソワソワとし始めるガジュにも一杯の水を分けてやりながら、思案するヒイラギを不安げに見上げて)……ヒイラギ、どうしましょう…。メルミオ、泳げるけど飛べません…。   (3/11 23:14:39)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が入室しました♪  (3/11 23:13:56)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad docomo spモード)が退室しました。  (3/7 13:01:13)

ヒイラギ♂槍遣士(四名の地下迷宮散策パーティーがこうして開始されていった。先陣は斥候を兼ねた兎少年ホップ。蝋燭の灯りを掲げながら脚元と頭上を器用に照らし合わせ、慎重に一歩ずつ進んで行く。次点に精霊遣女のメルミオ。暗いところはあまり好きではなさそうだが真後ろの小さな兎少女ミミィが頑張っているのに泣き言は言わない、と心に決めた決意を感じる。人は痩せ我慢の過程で成長するものだ。三人の頭上と脚元に注視しつつ、時々背後を振り返り、分岐点に到着する度に手元のメモ紙に小さな正の文字を刻んでいく槍遣い。幾つ目の分岐点であっただろうか。比較的巨大で高い天井の大空間に到着した一行。ホップが立ち止まると困った表情を浮かべているではないか)……如何した?……(話しかけるとその原因が想像出来る光景が槍遣いの眼に入り込む。切り立った崖っぷちにかつて架かっていたであろう、縄編みの簡易観覧橋、その紐がプツリと切れていたのだ)……ふむふむ……   (3/7 13:01:10)

ヒイラギ♂槍遣士(説明を受けながら手のひらに渡してくれた小石を天高く掲げて陽光に透かして観察した。確かに相棒の古代竜の鱗と似通った淡い蒼銀色の輝きの微かな微粒子を感じる。大量に採掘出来る鉱脈を掘り出すことに成功すれば、と孤独で地道な作業を厭わない炭鉱夫が此の地下に土竜の如く徘徊しているのだろう。道案内の兎少年が居なければ見当違いの穴蔵、手前の方から散策したに違い無いと小さく口笛を吹いて)……まだ始まっても居ないが、イェモン捜索隊の成否の要は如何やらホップのお陰で滑り出し上々だ……付いてきてくれてありがとう…。俺が常識のある大人なら…危険の伴う此の先の地下散策…一旦此処でホップとミミィを送り届けるところだが…(首を横に振って笑顔を浮かべる少年の肩口を軽く手のひらでポンと叩くと)…顔見知りのホップに最後迄御同行願えれば願ったり叶ったり……では皆で行きますか……   (3/7 12:50:46)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad docomo spモード)が入室しました♪  (3/7 12:40:11)

おしらせホップ♂兎少年さん(iPad docomo spモード)が退室しました。  (3/7 12:39:06)

ホップ♂兎少年ただ…黄色い毛並みの……勿論此処に住んでちゃあ、白い石灰粉と、黒い煤塗れだけど……黄色い猫獣人は…そんなに目にしないから…多分、あの人だと…思うんだ……兎に角案内するね……(小さく首を縦に振った槍遣いに笑顔を向けると小さな傾いた洞穴、大きな坑道を眼尻にスルーして、1番端っこにある鍾乳洞へと進んで行く。屈み込んで小さな石屑を拾い上げて槍遣いと精霊遣女の手のひらにそっと握り込ませる)……ほら、薄っすら輝いて…綺麗でしょう?……ミスリル銀鉱の鉱脈が昔あった筋、らしいんだよ…。一攫千金狙いの炭鉱夫は皆、此の奥のルートで…自分しか知らない鉱脈を探し出すんだって……   (3/7 12:38:58)

ホップ♂兎少年(楽しい雑談を混じえながら郊外を数刻徒歩で進むと、空気の乾燥が全員の喉奥へと伝わって来る。背後を振り返ると真面目な表情を浮かべた槍遣いと視線が交差した。立ち止まると眼の前に聳り立つ、赤土粘土層の切り立つ崖模様を指差して説明を開始した)…ヒイラギさん。…あれがアテムト鉱山だよ。もう少し歩くと…入り口が三つある。ボクが知ってる炭鉱夫の人も…知らない人も居ると思うけど……イェモンさんには物資のお届けをしたことが…多分…ある……(多分、という言葉に小首を傾げた槍遣いに続けて申し添えた)…鉱山の炭鉱夫は…過去を捨てた人が大勢居るんだ……お互いをあまり名前で呼び合わない慣わし……   (3/7 12:31:02)

おしらせホップ♂兎少年さん(iPad docomo spモード)が入室しました♪  (3/7 12:21:30)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が退室しました。  (3/4 23:37:15)

メルミオ♀精霊遣女(思えば、いつの間にかいろいろな事ができるようになった。始まりの砂浜では立ち上がることさえ儘ならなかったのに、今は仲間達と軽やかに歩き、着替えや靴を履くのも自分でできるようになった。何も解らず、守られる事しか知らなかったのに、今はこの両手で自分よりも小さな存在を護りたいと思っている。とは言え側から見れば、やんちゃ盛りの子ども同士が燥ぎ合っているようにしか見えないのは否めない。)きゃははっ…ホップステップ、じゃーんぷ!   (3/4 23:37:09)

メルミオ♀精霊遣女(朝食を終えると颯爽と去ってしまうリヴァイアを何処か心細い面持ちで見送る。殆ど何も知らない、未だあまり共に過ごしたとも言えない相手なのに、離れ難いような心許ない気持ちになる。この感情に説明がつかないまま、4人きりとなった家屋の中では本格的に鉱山へと向かう準備が始まってゆく。自分はガジュの分も含めて、1つ余分に水筒を提げていく事にした。)こーざんへ、しゅっぱーつ!(身支度を整え、遂に居心地の良かったクレナイ邸を後にする。家屋が遠ざかってゆく中、ふと背後から優しい眼差しの気配を感じてチラリと振り返るも、其処には誰も居ない。気を取り直して、手を繋いだままぴょんぴょんと飛び回る子兎達に微笑みながら歩みを進めてゆく。)   (3/4 23:36:27)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が入室しました♪  (3/4 23:35:32)

おしらせミミィ♀兎少女さん(iPhone 133.201.***.34)が退室しました。  (3/1 23:39:22)

ミミィ♀兎少女メルミオお姉ちゃんの浴衣、ミミィも着ていいの…!?(動き易そうな町娘衣装に着替えたメルミオが畳んだ浴衣をミミィに直接渡してくれる。嬉しそうにそれを受け取ると、自分の手が届きやすい箪笥の一番下の段に一旦仕舞っておくことにした。早く自分もお姉さんになりたい。一歩成長する為の冒険がついに始まる。期待に胸を膨らませ、自分用の小さなリュックを用意すると、槍遣いが食料や蝋燭を少しずつそれに詰め込んでくれた。まるで一人前と言われているようで、それが嬉しくてたまらない。誇らしげな面持ちでリュックを背負うと、いよいよ出発だ。おりんを4人で鳴らして、直接会ったことのないこの家屋の持ち主に挨拶を告げる。)きのうのカレーのにんじん、おいしかったです…なむなむ…。   (3/1 23:37:29)

おしらせミミィ♀兎少女さん(iPhone 133.201.***.34)が入室しました♪  (3/1 23:37:20)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad docomo spモード)が退室しました。  (2/26 13:11:56)

ヒイラギ♂槍遣士…1番大事なことは…ヤバいと思ったら即引き返す勇気…撤退する勇気、だ……覚えておいてくれ。臆病者であることは決して恥ずかしいことではない……(真剣な表情を浮かべて聴き入るウサギ兄妹と新人冒険女。非常食や水筒や蝋燭の積み合わせバランスをホップの到着予想時間を参考に微調整し終えると)……よし、それじゃあ、そろそろ行こうぜ……(もう一度仏前のおりんを鳴らす三人。槍遣いは彼らの背後から立った姿勢のまま静かに頭を下げる。蝶よ華よと猫可愛がりしても幼い兄妹は此の先生きていけない。此の道中に少しでも何かを感じてくれたら。死人からの依頼は果たすしかない、が揺るぎない信条。後ろを振り返ることなく、陽射し強めの鉱山地帯に向かって徒歩で向かう一行なのであった)   (2/26 13:11:53)

ヒイラギ♂槍遣士…其奴はナイス判断。ホップの言う通りにするぜ…(愛孫たちと共に冒険出来るとは。製作者も草葉の陰で喜んでいるだろう。根元が頑丈で実用的な蝋燭を適量見繕うと各々の鞄の中へと詰めていく。ミミィの鞄の中にも詰める仕草に小首を傾げる本人に向かって)…何があるか分からない以上、迷子になっても暫くは大丈夫な様に…食事や灯りは各自持参するのも鉄則なんだぜ……(勿論槍遣いの鞄にほぼ半分量を収める。今日の冒険は幼いガイド兄妹の安心安全が優先的。背負い鞄の重量がやや重そうに見えたメンバーの分を少し減らしてやる)……遠出するときは…此の微かなやや重が足腰にズシンときちまうから…軽い位でちょうどいい……それと…   (2/26 13:05:23)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad docomo spモード)が入室しました♪  (2/26 12:57:48)

おしらせホップ♂兎少年さん(iPad 126.95.***.99)が退室しました。  (2/15 21:41:50)

ホップ♂兎少年(先に行くところがあるというギルド幹部を皆で見送る。メルミオが意を決して何かを頼んで来た。お召し物を庵に置いていくらしい。小首を傾げて返事をする)…此処は…メルミオ姉ちゃんの家でもあるんだぜ?…別に遠慮なんかしなくていいぜ?……もうちょっと大きくなったらさ…ミミィにも着せてやってもいいかい?……(勿論異を唱える者は皆無の提案は受け入れられる。おりんを交代で試し叩きする兄と妹の笑い声が室内に響き渡る。小気味いい甲高い金属の共鳴音。と、仏壇に沢山並べ置かれた蝋燭の束を眺めていた少年はハッと思い出した)…ねえ、ヒイラギさん?…今から行く鉱山洞窟なんだけど…とっても暗いところが沢山あるから…念の為に、此処の蝋燭を持って行った方がいいかも…?   (2/15 21:41:16)

おしらせホップ♂兎少年さん(iPad 126.95.***.99)が入室しました♪  (2/15 21:32:54)

おしらせリヴァイア♂G幹部さん(iPad 126.95.***.99)が退室しました。  (2/15 21:32:23)

リヴァイア♂G幹部…手で食べる理由、か…(眼を細めると、両手持ちでおにぎりを持ったまま仲良く座って並ぶ縁側の三人に視線を向けた。何時から自分はおにぎりを片手で持つことを覚えたのだろうか。頑なに身を焦がす憤怒の激を暫し忘れてしまう荒屋庵の空気感。暫し考えながら切り出した)…お箸で食べると…重たくて…食べにくいから…だろうな。おにぎりは特別な存在なのだろう…ミミィにとってのホップと一緒だ……(ニッコリと見つめ合う兄と妹が場を和ませるも男の胸中に昏い陰を落とす。こんな世界であれば克己心に身を宿すことは無かったかもしれない。何かを察した槍遣いに向かって意図的に視線を逸らせて)……では私もそろそろ失礼するとしよう。……またな、メルミオ殿……   (2/15 21:32:15)

おしらせリヴァイア♂G幹部さん(iPad 126.95.***.99)が入室しました♪  (2/15 21:21:54)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が退室しました。  (2/11 23:12:07)

メルミオ♀精霊遣女(縁側で食事を済ませたら、いよいよ出発だろうか。自分の今の姿を改めて見下ろす。一昨日夏祭りを楽しんでから着続けている白い浴衣。クレナイさんの宝物。昨日はなんだか脱ぎたくなくて、そのまま街を徘徊していたけれど、今まで着ていた服と比べると歩きづらい事は間違いがない。このままだと今後の旅路で、折角の綺麗な白色も汚してしまうだろう。少しの間思案すると、寝室に戻って元の町娘衣装に着替え直す事にした。)……ミミィ、ホップ…。メルミオのこの浴衣、このおうちに置いていってもいい…?メルミオのだいじ、なの。   (2/11 23:11:38)

メルミオ♀精霊遣女(部屋に差し込む朝陽に大人達がほぼ同時に覚醒し始める。続けてしょぼくれた眼を擦りながら、のそのそと身を起こすメルミオと子うさぎ達。) んぅ…、おはよ、ござぃま……(昨日の朝ヒイラギに教わった事を思い出して、子ども達と順番に仏壇の鈴をチンチーンと鳴らし始める。ひと通りの儀式の後、外にある井戸水を汲み上げて顔を洗うと、その冷たさに忽ち目が冴えてゆく。ついそのまま子ども達と水遊びに勤しみそうになるも、胃袋が小気味良く空腹を訴えた事で、揃っていそいそと台所へ向かい始める。昨夜余った米でステラが握り飯を作ってくれていた。具は特に入っていない、塩のみの簡素な握り飯ではあるも、盆に並べられているその佇まいが珍しくて堪らない。縁側に座りながら両手で持ったおにぎりを眺め回して)……昨日はスプーンで食べたのに、今日は手で食べていいの…なんでですか…??(昨夜は皿上でふわふわと解れていた白い粒達が、こんなに綺麗な三角に成形される事にも感嘆しながら、率直な疑問をヒイラギとリヴァイアにぶつけてしまう。その疑問も一口頬張れば優しい味わいに魅了され忽ち消し飛んで、表情を綻ばせていく)んん〜っ…!おこめ、おいしー…!   (2/11 23:10:30)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が入室しました♪  (2/11 23:06:25)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad docomo spモード)が退室しました。  (2/5 11:22:26)

ヒイラギ♂槍遣士(無言で肯定の合図を送ってくるリヴァイア。再び訪れた深夜の静けさを茶化してやらんと軽口を叩いた)…しっかし意外なことに…あんたみたいな男が…歳行かぬ少年少女の自発的労働を許諾するんだな……堅物思考だとばかり思い込んでたぜ……ひょっとして…(ニヤリと笑みを浮かべて)…俺とメルミオのふたり旅が気に喰わない…?……その気持ちは分からなくもない……皿並べ役で良ければまた来てくれよ……メルミオ共々歓迎するぜ、リヴァおじさま……(軽口を叩き終わると布団をひっ被り寝息を忽ち立てていく。冒険者稼業滅多にない屋根の下の就寝雇用。恩恵は1秒でも無駄にしたくない)   (2/5 11:22:23)

ヒイラギ♂槍遣士…リュウグウ…イマリ…オタル…。そして明日はアテムト鉱山…仰せつかったクエストはチンタラなりにもまあ、それなりに進んじゃいるんだが…(闇夜に光る黒鳶色の眼奥底が鋭く鈍い輝きを放って)……自由気儘なスクランブル作戦の筈なんだが…どうも勝手が狂う……神様なんざ信じちゃいない俺だが…。今回はまた特に…シナリオの裏側…大いなるお導き、とやらの気配……手駒にされてる感が否めない……(無言のまま笑みを浮かべたリヴァイア。かまをかけるも百戦錬磨の尻尾は簡単に出て来ない。もう一度両肩を竦めると)……まあ、何処の手駒にされようと…サボりを咎められようと…メルミオの安住の地を探し続けると…あんたに宣言しておくよ……仕事はちゃんと続けるから心配しないでくれ……此れでもプロの端くれ……   (2/5 11:14:07)

ヒイラギ♂槍遣士…寝相もお偉いさんから査定されてんじゃないかなと…小ネズミ宜しく震えてるのさ……(身を起こすとホップの蹴脱いだ布団をこっそりと掛け直してやる。メルミオとミミィは密着して深く寝入っているようだ。音を立てずにむくり、と身を起こすと)……まあ…終身雇用もボーナスも縁のないブラックギルドに査定も糞もあったもんじゃねえんだが……にしては、此処であんたに再会するとは正直思わなかった、ぜ……   (2/5 11:04:17)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad docomo spモード)が入室しました♪  (2/5 11:00:31)

おしらせリヴァイア♂G幹部さん(iPad docomo spモード)が退室しました。  (2/5 11:00:07)

リヴァイア♂G幹部(ステラとアントンと共に立ち去る予定が身の元に纏わり付くメルミオとウサギ兄妹を振り払える筈もなく。滅多に見せない満面の笑みを浮かべて今宵だけでもと滞在する事にした。三枚の布団に対して直角に並ぶ面々。中央にメルミオ、左右にホップとミミィ、その端々に優男と槍遣いが横になる態勢がごく自然に決まった。子供たちが中央に寝転べば、メルミオ真横のポジション争奪戦が漢達に激しい火花を散らしたであろうことは想像に難くない)……布団の腑…綿が千切れてしまう、ぞ?…もっと落ち着いて寝転ばねばならないぞ?……(慈しみの視線を向けるも微かに迷いと憂いを帯びた眼差しの奥底は隠せない。やがて寝息を立て始めた布団中央の3名を端に荒屋の天井を無言で眺め続ける。ふと寝返りを打つと同時に此方に視線を向けている槍遣いと目が合う)…眠れぬのか?…枕が変わると駄目なのか?…冒険者の豪胆腑の身で…そんな筈は、な……(冗談を小声で口にすると微かに肩を震わせた)   (2/5 10:59:55)

おしらせリヴァイア♂G幹部さん(iPad 114.172.***.118)が入室しました♪  (2/5 10:48:34)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が退室しました。  (2/2 23:40:55)

メルミオ♀精霊遣女(あっという間に仲良くなったガジュと子ども達。食べ終わった皿をみんなで洗って片付けると、兄妹達が我先にとガジュに水を与えてゆく。椀いっぱいの水を貰い、吸い過ぎて卓上でタプタプと寝転んでいるガジュ。子ども達と眺めて遊ぶうち、いつの間にか外は暗くなっていた。ステラは残りのカレーを持って、一度孤児院に残っている子ども達のところへ帰る事になったらしい。すっかり毒気の抜かれたアントン達が護衛に着いていってくれるとの事だった。明日に備えて此方に残ることになった子兎達と、三枚しかない布団を寝室の畳部屋に敷き詰め始める。この家に残っている合計五名のメンバーで、仲良く引っ付き合って眠る事になりそうだ。)メルミオ、ここー!ホップとミミィも、ここー!(キャッキャと燥いで3人共に真ん中の布団に転がり始める。思えばこんなに大勢で眠るのは初めての体験で、どうしても気分が高揚してしまう。残る二人の事も待ちきれずに布団へ呼び込んで)きゃははっ…ヒイラギとリヴァイアおじ様も早く〜!   (2/2 23:40:45)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が入室しました♪  (2/2 23:40:19)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad 153.220.***.113)が退室しました。  (1/28 17:15:30)

ヒイラギ♂槍遣士(瞳を輝かせて走り寄って来るウサギ兄妹に苦笑いを浮かべて)……カレーライスを喰い終わったら…皆でお皿を洗って…ガジュに水遣りをやろうな……ちゃんと食べ終わってから、だ……俺が途中で席を立ったのが悪いんだが……(罰が悪い両肩竦めを披露すると台所の溜桶に水瓶から食器洗いの水を目分量で入れ添えていく。桶の側面には薄っすらと定位置に水垢の痕跡が僅かに残っていた。ひとり暮らしの長かったであろうクレナイおじさんには此処迄で充分な水量だったのかもしれない。大勢の孤児達が賑やかに暮らせる場所へと変貌を遂げていけば、やがて此の水垢の水面痕跡も掻き消えてしまうのだろう。誰にも気付かれないようにこっそりと人差し指でその水垢痕跡を強めに擦ってみる。物言わぬ元庵主の代わりに嬉しそうに小気味いい音を奏でてくれた)   (1/28 17:15:27)

ヒイラギ♂槍遣士…いただきますっ……う、美味い…っ……(久しぶりに大勢で取り囲む食卓皆の笑顔。脛に傷持つ御身なる者ひとりきりで無頼に生きるべし、と斜に構えられるのも、偶に訪れてくれる此の優しい時間あればこそ。颯爽とホップに負けずにおかわりのカレーライスを大仰に装いたっぷりと平らげていく。幾分落ち着いたところで明日の打ち合わせを開始することにした。衆目の場を選んだ理由は勿論、修道女に対する配慮である。彼女の目の前で安全安心行動予定を立ててこそ、許諾を貰う者の務め)…猫獣人の男イェモン……メルミオと俺の目的人物の名前だ。……おじ…ええと…此の家の持ち主だった、クレナイおじさんの知り合いらしい。……キャンドルカナリアっていう…あ、悪い……(メルミオの背負い荷物袋がモゾモゾ動いているのに気が付いた。立ち上がると鉢の中から顔を出して此方を眺めるガジュの登場。愛想よく宿根をにょろりとユーモラスに揺らしている)   (1/28 17:08:04)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad 153.220.***.113)が入室しました♪  (1/28 16:57:33)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が退室しました。  (1/25 22:58:07)

メルミオ♀精霊遣女……あいさつ…?(全員が食卓の席に着くと、突如リヴァイアに指名されキョトンと瞳を丸くする。どうやら子兎達に向けての言葉を促されているようだ。暫くウーンと考え込んだあと、二人に向き直って)……明日のために、メルミオとたくさん食べて、たくさん寝ましょう。メルミオは、此処にいるみんなに出逢えたこと、とってもうれしいです。いただきます…!(拙いながらに精一杯の今の気持ちを伝えて、両手を合わせ食事の挨拶を交わす。昨日まではどこか寂しい雰囲気を纏っていた家屋の中は今や大勢の愉しげな声が飛び交い、美味しく楽しい夕餉が始まっていった。)   (1/25 22:57:58)

メルミオ♀精霊遣女(何かを嬉しそうに喜んでいる子兎達。あまり話の流れは解らないが、子ども達が喜んでいる姿を見るのはとても微笑ましい。どうやらこの先の行き先まで一緒に行動できるとのことらしく)ほんと…?そしたらまた、メルミオと手を繋いでいこうね…?あ、今度はヒイラギも一緒に手を繋ぎましょう。(子ども達に約束を取り付けてみると、快く了承してくれた。まるで四人でピクニックの約束を取り付けたかのように高揚している。そうこうしているうちに出来上がったカレーは、自身が初めて切った不恰好な野菜達がメインで肉っ気こそ無かったが、ステラの味付けのお陰でとても美味しく出来上がっていた。)   (1/25 22:57:28)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が入室しました♪  (1/25 22:56:43)

おしらせステラ♀修道女さん(iPhone 133.201.***.34)が退室しました。  (1/24 23:19:09)

ステラ♀修道女(手に入る材料で作れる料理の支度をするべく女性陣に的確な指示を出しながら、自身はメルミオが発見した米の炊飯作業に取り掛かる。鍋に洗った米と適量の水を入れて火に掛けたところで、男性陣の会話が耳に入ってくる。) アテムト鉱山に…?でも、ホップ…貴方達はまだ幼いから……以前無事に帰ってこられたのは、運が良かっただけなのよ?私はもし貴方達に何かあったら…──(此処の家主である二人の祖父に顔向けが出来ない。何より我が子のように可愛い子ども達を態々危険な場所へなど、行かせたい訳がない。道案内をすると意気込んでいるホップの顔を覗き込んで説得を試みようとするも、その顔は嘗てない程の期待と高揚感に満ち溢れている。その表情を見て思わず口を噤んでしまった。きっとホップと、もしかしたらミミィも、そう遠くない将来冒険者になるのだろう。脳裏に未来の二人の姿が見えた気がした。)……、ヒイラギさん、リヴァイアさん。二人はまだ幼い子どもですわ。…必ずこの家に無事に帰すと、約束していただけるのなら…、   (1/24 23:18:11)

おしらせステラ♀修道女さん(iPhone 133.201.***.34)が入室しました♪  (1/24 23:17:58)

おしらせミミィ♀兎少女さん(iPhone 133.201.***.34)が退室しました。  (1/24 22:58:35)

ミミィ♀兎少女うんとこしょ…どっこいしょ…(この裏庭の小さな畑が嘗ての住人の食糧庫代わりだったのだろう。兄と一緒に人参、じゃがいも、玉葱の根菜類を絵本で読んだ掛け声を上げながら引っこ抜いては泥を落とし、台所に運び入れる。ここまで本格的に家事手伝いをしたのは初めてで、赤い頬に泥を付けながらも瞳を輝かせ懸命に野菜を運んでゆく。掘り起こした野菜達を、今度は水で洗い皮を向く作業に取り掛かる事になった。ステラに頬の汚れを拭ってもらいながら、メルミオと一緒に野菜を丁寧に洗い始める。大人達に混ざり家事をしている自分は、なんだかグンと背が伸びてお姉さんになったような感覚が芽生えて誇らしくなってくる。ふと兄が大人達の会話に混ざっていることに気が付いて。長い耳を其方に傾けると、会話の節々から何処かに出掛ける遣り取りをしている事が解り)……おにーちゃん、どこ行くの?ミミィも、ミミィもこれやったら一緒に行くから、追いてかないで…!   (1/24 22:58:22)

おしらせミミィ♀兎少女さん(iPhone 133.201.***.34)が入室しました♪  (1/24 22:58:14)

おしらせリヴァイア♂G幹部さん(iPad docomo spモード)が退室しました。  (1/21 12:46:21)

リヴァイア♂G幹部(嬉しそうに目を輝かせて妹と向き合いガッツポーズを決める少年の姿に再び銀眼を細める。少年少女を成長させるのは多少の無理難題な任務を自発的意思で達成する事である、と確信している。槍遣いが同行する以上然程心配することも無いであろう。祝いのカレーライスがたっぷりと入った寸胴鍋を皆で囲んで意気揚々と決起会が開始されていく。皆がリヴァイアに視線を向ける。開式の挨拶を促された男は微かに微笑みを浮かべて)……では此処は……メルミオさんに……挨拶を是非お願いしたい……(来るべき立場に相応しく場を掌握させる言葉の取捨選択。経験を少しでも積ませたい。庇護欲に裏打ちされた優しい眼差しを突然の御指名に瞳をパチパチさせる美少女に向けてもう一度微笑みを浮かべて頷いた)……ホップとミミィに向けて…激励をお願いしたい……   (1/21 12:46:18)

リヴァイア♂G幹部(想定外の援軍少年の提案。眼を細めて兎の少年に相対すると背後に寄り添う修道女を見いやる。暫し悩むのは少女の処遇について、であった。然しながら少女がスカートエプロンを握るメルミオの嬉しそうな表情に意を決した。メルミオが進む目的地にミミィを遠退ける合理的な理由も浮かばないはないか)…では冒険者ギルドとして正式に…依頼と報酬を…手配させて貰います……ホップくんとミミィさん……メルミオとヒイラギを…鉱山に案内して……無事に此処まで帰還してくださいね…くれぐれも無理は禁物です……   (1/21 12:39:33)

おしらせリヴァイア♂G幹部さん(iPad docomo spモード)が入室しました♪  (1/21 12:32:51)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad docomo spモード)が退室しました。  (1/21 11:14:58)

ヒイラギ♂槍遣士(ヨタヨタと重たい米櫃を抱えたメルミオを慌ててサポートして云い聞かせる)…腰をやっちまうと大変だ。…重たいものは、地面に膝を付けて…こうやって…運ぶんだ……(決して甘やかすつもりはない。一人前に扱うことも大切。運搬のコツを掴んだメルミオから手を離すと、配膳作業を終えて椅子に腰掛けたリヴァイアの視線誘導に従い真正面に相対した)……ふーん……廃墟地帯も目立つ鉱山、か……身の安全は道先案内人を雇うべし、……うーん……(言いたいことは分かる。曲がりくねった坑道内は天然の迷路樹。迷い込んで食料と水が尽きれば幾千年後に発見される遺跡木乃伊になってしまうであろう。危険を厭わない冒険者稼業とはいえ、同行者のメルミオの身の安全も考慮すれば大いなる危険は事前準備で回避すべきであろう。如何したものかと眉を顰めていれば)……ホップ…?お前さん達が、?……   (1/21 11:14:27)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad docomo spモード)が入室しました♪  (1/21 11:04:29)

おしらせホップ♂兎少年さん(iPad docomo spモード)が退室しました。  (1/21 11:03:58)

ホップ♂兎少年(素敵な裏庭に冒険箇所は移行される。ミミィとふたり与えられし採取クエストを瞳輝かせて開始する。しっかりと根を張ったニンジンを引っこ抜いて泥を軽く落として束にしたものを意気揚々と台所まで持って行くと紺色と銀色の男達が何やら真剣な表情を浮かべて話し込んでいる。鉱山…閉鎖…道案内の必要性…如何にすべきか紺色の男の眉間に大きな皺が刻み込まれていくのを面白そうに眺めると視線と視線が交差した。柔和な笑顔を向けてくれた紺色の男は自分達を楽しい新しい住処に案内してくれた恩人。男ホップたる者恩返しをせねばならない。)…ええと…ヒイ…ラギ…さん?……アテムト鉱山に用事があるのかい?…俺とミミィは昔行商人の使い走りで何度も何度も行ってるから…少しは道案内出来る、よ?……せ、先生の許可を貰えれば一緒に着いていくよ!……   (1/21 11:03:47)

おしらせホップ♂兎少年さん(iPad docomo spモード)が入室しました♪  (1/21 10:54:33)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が退室しました。  (1/6 22:03:21)

メルミオ♀精霊遣女どこか、痛いです…?(手紙を読むや瞬く間に涙を溢し始める修道女に直ぐ様駆け寄る。涙の理由が分からずに痛む箇所があれば治癒しようと試みるも、大丈夫と優しく諭されて。心配ながらに伸ばした手を怖ず怖ずと下げてゆく。自分に出来ることは無いのだろうか。その折に聴こえてくる「ジムシゴト」という単語に振り返り)……?メルミオ、なにかオシゴトできる…?(解らないながらに聞いてみる。自分にも出来ることがあるのならやってみたいと、子ども達と触れ合い世話を焼いた事で殊更意欲が湧いていた。そこで提案されたのは調理場への案内と食事作り。パッと表情を明るくさせて)…!ご飯、作りたいです!こっちこっち…!(途端にステラの手を引いて炊事場への案内を始める。とは言えども、廃れた炊事場にはあまり食材は無いようで。手分けをして見つけたのは生米や裏庭で栽培されていた根菜類であった。子ども達が大喜びで根菜類を掘り起こしている傍ら、初めて見る生米がどのように食されるのか分からずに、米櫃を抱え上げヒイラギに見せながら)……ひいらぎぃ、これ、食べれる…?   (1/6 22:03:15)

おしらせメルミオ♀精霊遣女さん(iPhone 133.201.***.34)が入室しました♪  (1/6 22:02:56)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad 126.95.***.99)が退室しました。  (2025/12/7 22:30:00)

ヒイラギ♂槍遣士(必要な話はおおよそ終える事が出来た筈。何か言いたげなれども無言のまま此方を眺めていた皿金融に向かって、ついでを装って続けた)…しごと、の方はまあ…順調に進んでいる…。クレナイの件…此の家の登記云々が無事に片付けられるであろうあんたに責任を擦りつけて…明日は鉱山地帯に向かう予定だ。……事務仕事にメルミオを寄越すつもりは無いと、先に言っておく……(宣言を終えるとキョトンとしているメルミオに向かって微笑み返した。ジムシゴトについて後で説明してやらねばならない。さしずめ今宵の皆の飯炊きを勝手の多少は分かるふたりで先導しながら)……メルミオ。みんなの飯を俺たちで、調理場を教えながら…作ろうぜ……   (2025/12/7 22:29:55)

ヒイラギ♂槍遣士(立場を心得たとばかりに近寄って来たアントンに要領を伝授すると、自由になった身のままに一行を先導して行く先は荒屋庵の中央、仏壇部屋。恭しく棚上に置かれた元館主の遺言状と土地権利証を修道女と皿金融に手渡し、目を走らせる猶予を与える。感情的に瞳を滴らせ始めた修道女に向かって薄く笑い掛けると)……此処にあんた達皆で早速住めばいいさ……多少ボロいが、部屋は広くて安心安全…クレナイの後悔の意については…アイツらが分別の付く年齢に育ったら…ステラさんから此の手紙を渡して説明してくれたらいいんじゃないかな…?   (2025/12/7 22:18:42)

ヒイラギ♂槍遣士そっか…俺も知ってた筈なんだが…な……(兄妹が賑やかに忙しなく新しい棲家を縦横無尽に走り回る微笑ましき光景に、ふと生き別れ同然の幼き末妹の面影が脳裏に甦る。皇位継承争奪戦に於いて邪悪な兄者三名を叩き伏せた事に微塵も後悔はしていないが、国に置いて来た末妹には合わせる顔もなく。何時頃にかは還らねばならぬ背負いし運命の血筋を連想させずには要られなかった仲睦まじき姿が国外逃亡風雷坊には眩し過ぎて)……ちょっくら柱抑えを交代してくれるかい?…俺には説明責任がまだあるんだ……   (2025/12/7 22:07:57)

おしらせヒイラギ♂槍遣士さん(iPad 126.95.***.99)が入室しました♪  (2025/12/7 21:59:30)

おしらせミミィ♀兎少女さん(iPhone 133.201.***.34)が退室しました。  (2025/12/4 23:32:48)


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