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| おしらせ | > | 藤原 ◆sp4XsViypcさん(Android 一時ID NdYzg)が退室しました。 (2024/12/5 22:07:09) |
| 藤原 ◆ | > | 帰ってからは監督はもとより、当然先輩たちにも半泣きになるまで怒鳴り散らされ、辛い辛い1日がようやく終わったのであった (2024/12/5 22:07:00) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>う、うん←もはや何も耳に入ってない (2024/12/5 22:06:44) |
| 藤原 ◆ | > | ピロキ>このまま逃げよっか、家まで40キロあるけど (2024/12/5 22:06:30) |
| 藤原 ◆ | > | 監督の激怒声⑤>4点だコノヤロウ! (2024/12/5 22:06:10) |
| 藤原 ◆ | > | (2のボードと差し替える) (2024/12/5 22:05:53) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>ピロキ、遺書かいてていいぞ (2024/12/5 22:05:41) |
| 藤原 ◆ | > | 監督の激怒声④>ファァァァァン?←感情に言葉が追い付いてない (2024/12/5 22:05:23) |
| 藤原 ◆ | > | (1のボードと差し替える) (2024/12/5 22:05:10) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>もう俺ら、終わりだな (2024/12/5 22:04:58) |
| 藤原 ◆ | > | 監督の激怒声③>ハァァァァァン?←語尾上げ (2024/12/5 22:04:43) |
| 藤原 ◆ | > | (0のボードをはめる) (2024/12/5 22:04:31) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>くっそ、意地でも『何点のボード入れろ』て言わんな!言うわけないか、寝てたのお見通しだもんな…くっそ、ええい!ままよ! (2024/12/5 22:04:17) |
| 藤原 ◆ | > | ピロキ>3回表まで入れた、裏まだ入れてないから3回裏! (2024/12/5 22:03:53) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>今何回?何回の表?裏? (2024/12/5 22:03:31) |
| 藤原 ◆ | > | 監督の激怒声②>スコアボード係ィィィィィ?←語尾上げ (2024/12/5 22:03:13) |
| 藤原 ◆ | > | ピロキ>やっ…ちま…った…寝てしまっ…た (2024/12/5 22:02:56) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>おま…まさか (2024/12/5 22:02:44) |
| 藤原 ◆ | > | 隣を見るとピロキが顔面蒼白で泡を吹いていた (2024/12/5 22:02:32) |
| 藤原 ◆ | > | 県営球場のアナウンス室をジャックした、監督の罵声で目を覚ます。え、え?何?何が起きたの? (2024/12/5 22:02:16) |
| 藤原 ◆ | > | 監督の激怒声>スコアボード係ィィィィィィィィ! (2024/12/5 22:01:57) |
| 藤原 ◆ | > | 『絶望』俺は未だにこの言葉を見ると、その時の記憶が蘇ってくる (2024/12/5 22:01:37) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>(めんどくさっ)延長戦なんかふたりとも起きてたらいいよ、もう寝るで、また会う日まで。ンゴー (2024/12/5 22:01:22) |
| 藤原 ◆ | > | ピロキ>おっけ、延長戦になったらどうする? (2024/12/5 22:01:01) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>じゃあ5回表まで俺寝るわ、裏の攻撃始まったら起こしてね、ピロキ (2024/12/5 22:00:45) |
| 藤原 ◆ | > | (試合開始・スコアボード裏にて) (2024/12/5 22:00:30) |
| 藤原 ◆ | > | ピロキ>加藤、頑張ってな…帰ったらアイス買おう←娯楽の質 (2024/12/5 22:00:17) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>俺もジャイの肩揉みで、握力よりバス酔いした…立って揉めとか座高バグりすぎだろ、短足か (2024/12/5 22:00:00) |
| 藤原 ◆ | > | 加藤は1年春からスタメンの座をうっかり奪ってしまったエリートである。当然先輩たちの風当たりは強い (2024/12/5 21:59:39) |
| 藤原 ◆ | > | 加藤>ああ、もう握力ないわ、死んだ (2024/12/5 21:59:25) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>加藤、スタメンなのにずっとウーパーさんの肩揉みしてたの?バス移動中 (2024/12/5 21:59:14) |
| 藤原 ◆ | > | (翌日・地獄の野球部専用バス移動を経て、県立球場に到着) (2024/12/5 21:58:58) |
| 藤原 ◆ | > | キューバ・藤原>ヒィィッ!押忍!(返事は基本、全て押忍である) (2024/12/5 21:58:44) |
| 藤原 ◆ | > | 先輩の怒声>おいそこのふたり!固まって草むしりすんな!バラけろ!◯◯すぞ! (2024/12/5 21:58:30) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>ピロキ。試合の前半後半に分けて、半分づつ寝るとして…1時間は寝れ… (2024/12/5 21:58:13) |
| 藤原 ◆ | > | キューバ>誰とペア? (2024/12/5 21:57:58) |
| 藤原 ◆ | > | 各校のグラウンドではなく、県営球場、スタジアム、市営球場での試合に限り、1年生にはスコアボード係が持ち回りで任命されていた。仕事の内容は、バックスクリーン横のスコアボード裏でイニング毎に得点のボードをはめ込む、チンパンジーでもギリ出来そうな仕事である (2024/12/5 21:57:38) |
| 藤原 ◆ | > | キューバ>あ、藤原明日スコアボード係か…くっそ、いいなぁ…2時間は自由だもんな (2024/12/5 21:57:21) |
| 藤原 ◆ | > | 藤原>まぁそう言うな、明日は待ちに待った遠征での練習試合だしな…少しでも休める時に全力で休むで、俺は (2024/12/5 21:56:58) |
| 藤原 ◆ | > | キューバは同じクラスの一般入試組である。投げ方、打ち方、共に中南米的なぎこちないフォームが特徴 (2024/12/5 21:56:39) |
| 藤原 ◆ | > | キューバ>藤原…俺ら、このまま3年間耐えられると思う?(台詞は全て標準語に変換しています) (2024/12/5 21:56:12) |
| 藤原 ◆ | > | 入部してから2ヶ月目、合宿での深夜個別呼び出し拷問や、非科学丸出しの痛めつけるだけのトレーニングを経て、1年生たちは既に1/3が脱落していた (2024/12/5 21:55:49) |
| 藤原 ◆ | > | 県立ゲソ高校ルーティーン【藤原・1年生編】 (2024/12/5 21:55:26) |
| おしらせ | > | 藤原 ◆sp4XsViypcさん(Android 一時ID NdYzg)が入室しました♪ (2024/12/5 21:54:49) |
| おしらせ | > | ぽこさん(Android 一時ID G4QW3)が退室しました。 (2024/12/5 10:58:00) |
| ぽこ | > | 以上。魔物だって恋をします🤗 (2024/12/5 10:57:58) |
| ぽこ | > | ただ木にとまってるだけのカラス。そんな木とカラスに、こんな物語があったっていいじゃない (2024/12/5 10:57:10) |
| ぽこ | > | ヴァイオレットウッドの木言葉は「やさしい愛情・誠実・変わらぬ愛」です (2024/12/5 10:56:05) |
| ぽこ | > | 花に花言葉があるように木にも木言葉と言うものがあります😌 (2024/12/5 10:55:21) |
| ぽこ | > | https://d.kuku.lu/ddd4zh5s4 (2024/12/5 10:54:56) |
| ぽこ | > | 「完」 (2024/12/5 10:53:49) |
| ぽこ | > | 「私は次に生きるのなら、あなたの側と決めていたわ。あの時から、ずっと、ずっとね」 (2024/12/5 10:53:39) |
| ぽこ | > | 「死ぬまで一緒にいて欲しい。僕の側にずっといてくれ」 (2024/12/5 10:53:27) |
| ぽこ | > | 魔王「私は相変わらずよ。だから、やり直してちょうだい」 (2024/12/5 10:53:17) |
| ぽこ | > | 勇者「君は相変わらずだね」 (2024/12/5 10:51:41) |
| ぽこ | > | 魔王「その言い方が気に入らないからやり直してもらえる? 全然、ロマンチックじゃないもの」 (2024/12/5 10:51:11) |
| ぽこ | > | 勇者「死ぬまで一緒にいてほしい、というのはやっぱり僕のわがままなのかな」 (2024/12/5 10:51:02) |
| ぽこ | > | 魔王「控え目な表現ね。嫌いじゃないわ」 (2024/12/5 10:50:51) |
| ぽこ | > | 勇者「そうか……。それなら、僕の方が死ぬのはもう少し後だね」 (2024/12/5 10:50:40) |
| ぽこ | > | 魔王「四・五年というところかしらね。ここを探すのにも手間取ってしまったし、ここに来るまでにはもっと手間取ってしまったから」 (2024/12/5 10:50:20) |
| ぽこ | > | 勇者「実際……君はあとどのくらい生きれるんだい?」 (2024/12/5 10:49:55) |
| ぽこ | > | 魔王「ありがとう。その言葉だけでも、来た甲斐があったわ。天使に例えられたのは初めての事だから」 (2024/12/5 10:49:43) |
| ぽこ | > | 勇者「僕は君を綺麗だと思うよ。例え真っ黒でも僕には天使のように見えた」 (2024/12/5 10:47:43) |
| ぽこ | > | 魔王「私は出来ればもう少し可愛らしい鳥に生まれ変わりたかったのだけれど、それもやっぱり贅沢なのかしらね」 (2024/12/5 10:47:29) |
| ぽこ | > | 勇者「君が羽ばたいてこちらに来るのを見た時は本当に嬉しかった」 (2024/12/5 10:47:19) |
| ぽこ | > | 魔王「私は子供ではなくあなたに会いたかった。ようやくその願いも叶ったけれどね」 (2024/12/5 10:47:10) |
| ぽこ | > | 勇者「僕はもう移動出来ないけど、子供は移動出来るからね。命を残したいと思ったよ。子供だけでも、君に会わせたいとも思った」 (2024/12/5 10:46:59) |
| ぽこ | > | 魔王「そして、あなたはそこで今も成長している。枯れるのはきっと当分先ね。でも、春にはそれでも芽をつけて種をばらまくんでしょ」 (2024/12/5 10:46:45) |
| ぽこ | > | 勇者「生きている内も、死んでいる内も、僕に安らぎはなかった。こうしてようやく生まれ変わってからもそうさ。ここは僕の墓に近過ぎた」 (2024/12/5 10:46:31) |
| ぽこ | > | 勇者「辛かったよ、本当に」 (2024/12/5 10:46:19) |
| ぽこ | > | 魔王「辛かったのね」 (2024/12/5 10:46:11) |
| ぽこ | > | 勇者「その後は、名前をみんな借りに来た。僕の名前を全面に押し出してみんな正義の戦争を行うんだよ。身寄りを亡くした子供たちが、僕の墓に石を投げつける時だけが、僕の唯一の癒しの時間だった」 (2024/12/5 10:45:54) |
| ぽこ | > | 魔王「それこそ贅沢ね。でも、あなたらしいわ」 (2024/12/5 10:45:44) |
| ぽこ | > | 勇者「最初はそれで悲しかったね。みんな、僕ではなく勇者の死を悼んでいたから。僕の死を悼みに来た人は誰一人としていなかったよ」 (2024/12/5 10:45:32) |
| ぽこ | > | 魔王「毎日、沢山の人があなたの死を悼みに来て?」 (2024/12/5 10:45:22) |
| ぽこ | > | 勇者「それは僕にとって少し羨ましいかもね。僕には退屈なんて時間の贅沢さは与えられなかったから」 (2024/12/5 10:45:05) |
| ぽこ | > | 魔王「いいえ、ただの言葉遊びよ。今まで話す人がいなくてずっと退屈だったもの」 (2024/12/5 10:44:49) |
| ぽこ | > | 勇者「皮肉かい?」 (2024/12/5 10:44:41) |
| ぽこ | > | 魔王「争う事をやめたら人間ではないわ。それはもう神ね」 (2024/12/5 10:44:27) |
| ぽこ | > | 勇者「魔族がいれば魔族と。人間がいれば人間と。人は争う事をやめられない生き物みたいだね」 (2024/12/5 10:44:13) |