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ルーム紹介
世界観共有型一次創作企画、「天冥の黙示録」異性愛用、R部屋です。

18歳以上の表現を用いる場合はこちらを使いましょう。NLのみの使用とさせていただきます。

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本部屋↓
https://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=816591

HP↓
https://apocalypse.wweb.jp/
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おしらせ冴 / ルクスさん(Android 一時ID 3IPeq)が退室しました。  (2025/4/20 01:42:38)

冴 / ルクス((ロルを置きに来ました👋(事後報告)   (2025/4/20 01:42:36)

冴 / ルクス(⋯⋯ところで。)(ルクスは主人を守るために、物心着く前から本格的な魔法の訓練を行っているようなひとだ。自分の意識が朦朧としたときでさえ反射で行使できるようにしているくらいだ。この状態でも──そりゃあ魔力操作は覚束ないから、あなたに痛みを与えることはできないかもしれないが──その手を弾くなり、触れないように結界を張るなりできてしまってもおかしくない。)(それを試す素振りも一切無く、甘んじているということは────────⋯⋯⋯⋯つまり。)   (2025/4/20 01:42:10)

冴 / ルクス「ン、ん゙~~っ、う、や、⋯⋯それっ、やめて、よ。やだあ⋯⋯っ。」(必死に押し殺した呻きに弱りきった涙の色が含まれ始めるまで、そう時間はかからないだろう。)   (2025/4/20 01:41:42)

冴 / ルクス(知りたくなかったと何度思っても、気付いてしまってはもう遅い。暗闇が支配する目蓋の裏側には、確かに自分が知らずに抱えていた何かがいた。どくどくと血管を熱い血が通っていく。)(自ら引いた暗幕のせいで意識が一点に集中してしまうのが嫌で嫌で堪らない。視界を開けば声を抑えられない。強く唇を噛み締めてみたら、鼓膜は僅かな身動ぎの音を器用に拾ってしまう。悪循環だ。)「熱でも出したら、僕のせいみたいだ、から、っ、ひ、嫌だなあって思っただけ、ぇ、で⋯⋯!」(息が上がり、せりふが途切れた。上手く喋れたのはそこまでだ、肌がぞくぞく粟立っては指の動きに合わせて哀れな鳴き声があがり、言葉にならない。)(特に反応が顕著だったのは男の爪先が尾てい骨の上のほう⋯⋯肉の奥にある背骨の輪郭を辿ったときで、びくりと背筋が強ばったと思えば吐息混じりの苦悶が後を引く。音階が跳ね上がる。おもむろに引き寄せた枕で口元を覆ったことで声はくぐもり静かになったけれど、体の震えは抑えられるものではなかった。)   (2025/4/20 01:41:32)

冴 / ルクス(ぐんっと肩に圧力がかかって、先ほどまで背をつけていたシーツの上へ組み敷かれる。青年が脚の上へ体重をかける前に、虫の知らせだろうか、慌てて身を起こそうとしたのだろう。しかし、突如襲ったこそばゆさに「ひゃあっ」と喉から無理矢理絞り出された高い音が、その抵抗を阻んでしまった。)(首筋は、まだ平気。肩甲骨は少し。腰は──────だめ。)「⋯⋯っ、⋯⋯ちょっとぉっ!」(明らかな不満を表すように荒らげた声を向けたところで、一度興が乗った悪ガキが止まるわけもなく。)『じゃァ、どういうつもりだったか、教えてくれるよなァ・・・?』(〝どういうつもり〟)(──────そんなこと、言えるわけもない!)(不届き者を窘めるために背後を振り向いた彼女は瞠目し、は、と薄唇が開いては閉ざされる。狼狽を映してやや泳いだ視線もまた、ぎゅっと固く瞑られた瞼によって隠されてしまう。そっぽを向くみたく顔を前へ逸らして「べつにっ。」なんて拗ねた一言だけを落とし、口を噤んだ。)(かと言って特段強い抵抗を示しもしない様は、まるでまな板の上の何とやら、今から取って食われる魚のようにも見えた。)   (2025/4/20 01:38:26)

おしらせ冴 / ルクスさん(Android 一時ID 3IPeq)が入室しました♪  (2025/4/20 01:36:49)

おしらせ田中 / マキシマムさん(iPhone 一時ID rvePA)が退室しました。  (2025/4/18 18:25:19)

田中 / マキシマム(彼女の体を封じれば、物理的なイニシアチブを取ったと確信し、慢心している。背中に文字を書くように指を滑らせながら、彼女が1番嫌がり悶えるであろうところを探っていく。骨をなぞってみたり、縦にも横にも行き来させたり、手のひらをほんの少しだけ触れさせて撫でてみたり。ただ彼女の反応を確かめているだけなのに、可愛くて愉快で仕方がない。)(歳上で、経験も豊かなんだろう。自分よりもきっとずっと大人で、誰も懐に収められなかった高嶺の花だったんだろう。)(そんな彼女が自分の手ひとつで身悶え鳴いていると思えば、それはもう筆舌に尽くし難い快感だと思える。)   (2025/4/18 18:24:56)

田中 / マキシマム「じゃァ、どういうつもりだったか、教えてくれるよなァ・・・?」   (2025/4/18 18:24:47)

田中 / マキシマム(どうしたものかな。)(もちろん少し話したらシャワーでも浴びさせて、送るつもりだった。授業もあるだろうし、あの時のままならきっと一般生徒よりもやる事が多い身の上だろう。恐らくはこの後帰ってからも何かやる事があるはずだ。)(彼女の事を思えば、このまま一旦は終わらせてやるのが1番いい選択肢だとわかっていた。)(分かっていたんだけど。)(どうにも、今のオレは彼女を困らせたくて仕方ないらしい。)(胸元を軽く叩かれた手は、やめてと言いたげな意志を持っていた。おそらく擽ったい場所なんだろう。 でも、やめろと言われればやりたいのが人間だし、好きな子を困らせたいのが男の子なんだよな。)   (2025/4/18 18:24:44)

田中 / マキシマム(彼女のこの様子から、どうやら“失敗”した訳では無いのは明察だった。)(初めてでの成功体験を積んだ男は浮かれていた、というのもあるだろうか。のそりと背を浮かせ体勢を変える仕草を見せれば、その勢いのまま彼女の肩を掴んで、無理やりうつ伏せにさせる。臀部の下辺りに腰を下ろせば、体重をかけて座り込んでしまう。)(秋桜色の髪が全体的に乱れているのが見える。細いながらにしっかりとした体つき、程よい肉が乗って、背中の肌すらも薄くきめ細かい。)(視線を動かすままに指先を落とし、首、肩甲骨、背骨の上を通って腰へ。)(引き締まった腰元からのふくらみは官能的なまでの曲線美を描いている。)(薄く湿った肌が、指先に吸い付くみたいだ。汗ばむ肌が空気に熱を取られ、程よくひんやりと感じる。)   (2025/4/18 18:24:34)

おしらせ田中 / マキシマムさん(iPhone 一時ID rvePA)が入室しました♪  (2025/4/18 18:24:12)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、田中 / マキシマムさんが自動退室しました。  (2025/4/17 03:54:46)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、冴 / ルクスさんが自動退室しました。  (2025/4/17 03:54:46)

冴 / ルクス((へへ、同じだけこっちも死んでるのでおあいこです   (2025/4/17 03:29:41)

田中 / マキシマム((またひとつ罪を犯しましたね いくつ僕の死体を転がせば気が済むのでしょうか   (2025/4/17 03:28:07)

冴 / ルクス((背中が弱いのは⋯⋯あの⋯⋯ガチで初めから決めててぇ⋯⋯(弁明)   (2025/4/17 03:21:19)

田中 / マキシマム((本当にこの女は・・・(褒め言葉)   (2025/4/17 03:20:25)

田中 / マキシマム((はぁーーー   (2025/4/17 03:20:15)

冴 / ルクス((以上ですっ   (2025/4/17 03:17:56)

冴 / ルクス「⋯⋯ちがっ⋯⋯、く、は⋯⋯ない。けど、」「でも、ほんとに、そのっ、そーいうつもりじゃなくて⋯⋯っ!」(口先だけで小さく呟く言葉は肯定のそれ。けれど、そういうつもりじゃなかったのも本当で、なのにむりやり〝そういうつもり〟にさせられたみたいで、ぐ、と苦く唇を噛み締めることしかできない。)(ほんのりと染まった目尻は、女慣れしていないはずの少年にひた隠した本心を言い当てられたためか、悔しそうに逸らされた紅玉と相俟って何だか子供っぽい様子だ。ぶつぶつと細かく動くくちは、この期に及んでなお非難がましい文句を音にしている。)   (2025/4/17 03:17:45)

冴 / ルクス(肩が大きく揺れ、ぞわと肌が粟立った。)(息を呑みこむような嚥下の音も。)(あくまでゆっくりと、意思なく動いているだけのそれがくすぐったくって、「⋯⋯ん!」と不満を訴えるように胸に置いていた手でぱしりと叩く。女は背がたいそう弱いんだと、誰にも、主人にさえも一切言っていないのに。)(そんなことにかかずらっているから、あなたが言葉尻をやや異なる意図に解釈したのに気付けなかった。)『・・・なァに、“暖まりたい”の?』「えっ!」 (含みを持たせた声色が甘く、低く鼓膜を打って、無防備な記憶を揺さぶる。過ぎ去りかけていた快楽を強制的に思い起こされ、茹だるように全身の体温が上がった。与えられてまだ時間の浅い悦を、体は鮮やかに覚えていたようだった。)(「や、」と声が上がり、「ぅ、」と口篭る。ぱっと顔を持ち上げたはいいものの、男の口の端がゆるく上向いているのを視界に入れ〝失敗した〟と察した。)   (2025/4/17 03:17:27)

冴 / ルクス(──────びくり、と。)   (2025/4/17 03:17:11)

冴 / ルクス(身動ぎの音だけは心音に混じって伝わった。何を目的としたものか確認するまでもなく、答えは手のひらの内にある。)(振り払っても別に良かったんだ。ふくりと頬を膨らませて〝ひどい〟とか〝つめたいの〟とか、かわいらしく拗ねてみせるから。慌ててしまってもいいし、面倒くさそうな素振りを装ってもいい、きちんと代わりを用意して。そうしたら、冗談だよと笑ってやれる。)(でも、やっぱり少しだけ悲しくなるから、このままで。)(速まる心臓はお互い様だと、ルクスだけが知っている。落ち着けようと息を吐いて吸うルーティンはまったく無駄に終わっていて、そのわけが行為の余韻のみではないことに気付いたところだ。奇妙な優越感にふんと鼻を鳴らす。)(いい気味だ、と思っていたことが、もしかしたらバレてしまったのかもしれない。)(乗せられていた腕に力が篭って、少しだけ空いていた隙間がぴったりと無くなった。肌と肌の擦れる感触に混じり、ざらついた手指が背を張ったとき。)   (2025/4/17 03:17:03)

冴 / ルクス((なげますよっ   (2025/4/17 03:16:51)

田中 / マキシマム((5億ジンバブエドルで   (2025/4/17 02:54:03)

冴 / ルクス((あたしにも墓をください 言い値で買います   (2025/4/17 02:42:34)

田中 / マキシマム((短いけど質に賭けました などと供述しており   (2025/4/17 02:39:58)

田中 / マキシマム((いじょ   (2025/4/17 02:38:47)

田中 / マキシマム「・・・なァに、“暖まりたい”の?」(そうこうしている内に、いつの間にやら脳は完全に落ち着きを取り戻していたようだ。彼女の言葉を聞くや否や、時間を要することも無く言葉の意を掴んで、いやらしく彼女に聞き返してやる。汗を流すなり、ひとまず彼女にタオルを渡してやるなり色々やり方はあったろうが、彼女が擦り寄ってくるのがこの肌寒さから来ているなら、まだもう少しオレで暖を取っていればいいのに。どうせなら熱でも出してしまえばいい、このまま部屋で見ててあげるから。)(“そんなに気に入ったの?”なんて完全にだらけきった表情筋で口角を上げ、それはそれは楽しそうに彼女の反応を心待ちしている。)   (2025/4/17 02:38:44)

田中 / マキシマム(胸の上に触れた手を、振り払うか否かで少し悩んで、そのままにした。的確に心音を探る手に、“ばれてしまう”と咄嗟に手が布団から浮いて、“悲しむかな”と宙で止まって、“まあ、いいか”で再び布団の上に振り下ろした。)(今更、という諦めにも似た気持ちがあった。隠していたつもりだけど、本当に隠せていたとは毛頭思っていない。それに、手が触れた時点で時すでに遅し、みたいな所はある。)(傍らに収まる彼女をほんの少しの力で抱き寄せては、手でそのま背部を摩る。特に意図がある訳でもなく、どちらかと言えば手持ち無沙汰な手を遊ばせている意識に近い。)   (2025/4/17 02:38:41)

田中 / マキシマム((できた!!テンボ上げたかったからちょっと早いし短いです 勘弁   (2025/4/17 02:38:18)

田中 / マキシマム((┏┛田中┗┓<ほな   (2025/4/17 02:21:46)

冴 / ルクス((ええ~~~~っ ほんとに使うとは   (2025/4/17 02:16:16)

田中 / マキシマム((墓買っといてよかった   (2025/4/17 02:15:46)

田中 / マキシマム((   (2025/4/17 02:15:33)

冴 / ルクス((以上です~~~っ   (2025/4/17 02:13:01)

冴 / ルクス(折り畳んでいた腕を滑らせ、こちらもまた色のない動作でぺたり、男の胸に触れさせる。肉と骨と筋肉の奥にある、秘めた臓器の拍動を感じたいと言うように探って、瞼を閉ざした。)(人を愛し、想うほどに、自分を構成する細胞の結合がゆるんでしまうみたい。溶けて、解けて、曖昧になっていって、鼓動のリズムでさえ同じになればいいのにといたずらに妬む。)「ね。このままだと、からだ⋯⋯冷えちゃうよ。」(あれだけ汗をかいたのだ。春の夜とはいえ、温度調節をしていない室内は肌寒くすらある。風邪を引いてしまっては大変だろう。)(いつまでもこうしていたい貪欲な気持ちを振り払うための言葉を正当化して、降ろしていた眼を開いた。)(⋯⋯⋯⋯湿った体くらい、魔法でどうにもしてしまえるくせにね。)   (2025/4/17 02:12:45)

冴 / ルクス(『 お腹いっぱい 』と言われた時、ほんとうに安堵したの。到底ルクスらしくもなく不安に思っていたのも真実で、その理由を探ろうとすると、つまるところ────期待値の重さによるものだと悟る。)(青年の言葉から推察するに、最後に会ったあの日から五年──五年! ルクスであれば存在さえ忘れてしまいそうな年月だ──も、引き摺って、執着して生きてきたんでしょう。自分がそれに見合うものかどうか、分からなかった。いざ触れてみて〝やっぱり違うな〟なんて思われたら、⋯⋯思われたら、)(たぶんきっと、二度と立ち直れないくらいには痛めつける気はするけれど、)(とにかく、最悪だ。だから、顔色の読みにくいこの人が、あらぬ方を向きながらでもそう言ってくれて安心した。ほっとした。こんなこと、口が裂けても、自白魔法を使われたって絶対に言ってやらない。だって、恥ずかしいんだもの!)   (2025/4/17 02:12:32)

冴 / ルクス(互いの肉体が離れた後、動き出しが早いのはいつも女からだった。他がどうか⋯⋯などと比べるつもりもなければ、実際に興味もない。事実、ルクスはそうだったというだけ。)(四肢は重たく、水の中へ押し入るように感覚が鈍い。意思に反した動きを取っていた腰は今でもがくりと力が抜けそうになるし、⋯⋯満たされたはずのはらは、じりじりとした痛痒感を持ったまま。こればかりは男のほうが羨ましくなってしまう時もあった。すがすがしい気持ちとは正反対に後ろ髪を引く感覚は、どうしたって歯がゆくなるから、いやだ。)「⋯⋯そお? それなら良かった。ちょっとだけ、不安、だったから。」「君が良かったなら、僕もうれしい。」(一刻前とは違い劣情を感じない腕が腰のあたりに乗れば、男の重みと重力に抗わず、あなたの隣へころりと身を横たえる。)(肩口に横顔を置いて「はあ、」と嘆息をひとつ。未だ逸る動悸を鎮めるためか、自身の胸元へ手を当て、一呼吸。熱で色濃くなった人のにおいが、とくとくと心をいっぱいにする。好きなにおいだ、とわらった。)   (2025/4/17 02:12:03)

冴 / ルクス((なげますよう   (2025/4/17 02:11:26)

田中 / マキシマム((嬉しいですねェ   (2025/4/17 01:34:12)

冴 / ルクス((ロルがただただ上手くてビビる ほんとうに   (2025/4/17 01:32:50)

田中 / マキシマム((いじょ   (2025/4/17 01:31:00)

田中 / マキシマム「・・・今日は、お腹いっぱいだよ。」(さりげなく彼女の腰元に片手を置いて、抱きしめる為に力を込めるわけでもなく、逆に力を抜いてだらりと重力のままに彼女の体に腕を預ける。)(このまま、この部屋に彼女を閉じ込めて、ずっとこの生ぬるい時間を一生過ごしていたい。)(そんな気持ちは、空いた方の片手を握り締めて潰してしまう。)(いきもの、とは、どうして魅力的なのか? 何事にも縛られず、空野を駆け巡るから美しいのだ。オレは花を愛でるが、花を摘む蛮族にはなりたくない。少なくとも、彼女に対しては。他の芽を、踏み潰してでも。)(そっぽを向いたまま、意味があるんだかないんだか分からない言葉を力なく投げかけた。)   (2025/4/17 01:30:11)

田中 / マキシマム(そうやってただぼうっと天井を眺めていれば、ほんの数回の瞬きの内に愛しい女の顔が視界の中に現れた。そのままこちらへ温い動作で向かってくれば、先程の行為をなぞるように上に覆い被さる。)(少しだけ思い出して、どきりとしたのはオレだけの秘密だ。)(まだほんのりと桜色に染まる彼女。肌も白くて、皮膚が薄いからかな、きっとまだ元気な血管が透けて見えているんだ。この時ばかりは自分の地黒な肌にありがたさを感じる。だって、情欲を捨て去っても尚お前に向ける顔が火照っているだなんて、この期に及んで見せられない。)(猫のじゃれ合いみたいに軽く唇が触れたかと思えば、頬に張り付いた髪の毛を掬われる。とても甘やかな顔で。)(その全ての仕草に愛が籠ってる様な気がして、耐えられず顔を背けてしまった。)   (2025/4/17 01:30:03)

田中 / マキシマム(リヴァレスの奴らが話してたっけな。そういう事をして、射精した後は無になるタイミングがあるやらなんやら。なんて呼称してたかは忘れてしまったけど。)(ああ、こういう事だったのか。)( 膨らみ、凹みを繰り返す腹部に入り込む冷たい空気が異様に美味しい。仙人が食う霞はこんな味なんだろうな。身体中の熱が吐き出す度に脱げ落ちて、酸素が広がる。モヤのかかっていた視界が少しずつクリアになって、見知った天井が視界の中に映る。溶けていた輪郭が、少しずつ帰ってきたみたいだ。手の甲の鋭い痛みも、遅れて漸く頭が認識し始めたのかジンジンと主張をしている。)(言葉にはとても出来る気がしないけど、なんか、凄かったことだけは分かるな。)   (2025/4/17 01:30:01)

田中 / マキシマム((できちゃ   (2025/4/17 01:29:46)

田中 / マキシマム((   (2025/4/17 01:15:53)

冴 / ルクス((👊🏻🤍(がんばれという意思を込めて)   (2025/4/17 01:05:04)

田中 / マキシマム((進捗3割   (2025/4/17 00:58:20)

田中 / マキシマム((いやいや まだ始まったばっかりだから この墓は念の為だから   (2025/4/17 00:25:23)

冴 / ルクス((本当にかよわいいのちだなあ   (2025/4/17 00:24:35)

田中 / マキシマム((壊れてしまうのは俺なんですけどね   (2025/4/17 00:24:07)

冴 / ルクス((以上です 中身がなくてよ   (2025/4/17 00:22:39)

冴 / ルクス(真っ白に塗りつぶされた思考で「いく」と「好き」を切なげに幾度も囁き、繋いだままだった男の手に無意識に爪を立ててしまったことにも気付かずに。中に広がる温度にすら小さく感じ入って、はあっと大きく息を吐き、力を抜くのも精一杯。そのくせ、防音のための結界を張っていないことはしっかり覚えていて声を噛み殺す気配りだけはあるのだから、よく分からない。)(あなたが自分から離れる動作が、さあっと冷える体が、まるで大切なものが手の内から無くなってしまったかのような寂しさを想起させたのか。シーツの海を泳ぐみたく震える脚を叱咤して、ぐったりとした容貌に、不意に覆いかぶさり、)「⋯⋯⋯⋯ね、」「どぉだろ。僕、君のこと、満たしてあげられた⋯⋯?」(唇をさらう。あくまで軽く、深呼吸を邪魔しないさりげなさ。触れるだけの可愛いキス。)(頬にかかった髪の筋を指先で払ってやりながら、ふにゃりと緩んだ笑みを浮かべるのは意識的だった。どういう角度、どういう仕草があなたの胸を締めるのか、何となく分かってきたような気がする。)   (2025/4/17 00:22:31)

冴 / ルクス(ぱたた、と落ちてくる汗が、自分と現実を繋ぎ止めるための蜘蛛の糸に思えて仕方なく、熱を抱えた皮膚に差される一瞬の冷水だけがよすがだった。握り合わせた掌はどちらのものか、境界線が解けてしまってよく分からない。足りなかったところにぴったりと嵌ってしまって、抜け出せない。)(ますます激しくなるピストン運動にもはや何を言っているのか、どんな声を出しているのか自分でも分からず、みっともないと頭の片隅が指をさした。けれど、ただひとつきり、あなたが好きで、あなたとだからここまで没頭してしまうのだと、それだけが確かな輪郭を持ってそこにあった。)(これは、いわゆる若気の至り、体を繋いだことによる錯覚だろうか? 錯覚だとしても構わない。嘘も死ぬまでバレなければ真実だ。反倫理的なフォリ・ア・ドゥを咎めるものなど、どうせ誰もいないんだから。)(自分の中に入り込んできて食い散らかしていったひとを、暗闇に放り出したりなんかしない────するつもりもない。愛が嫌いだと言った詩人に背を向けて、張り詰めた糸が切れる瞬間を迎える。)   (2025/4/17 00:22:08)

冴 / ルクス(すべてをかなぐり捨てて、カーテンなんか締め切って、永遠にこうしていたくなってしまう。)   (2025/4/17 00:21:44)

冴 / ルクス(求めすぎてしまう。)(溺れてしまう。)   (2025/4/17 00:21:38)

冴 / ルクス(達する寸前の緊張感をずっと続けているような、元より許容量の多くはない堤防いっぱいいっぱいに波が打ち付けてきているような、感覚。)(暗い部屋で仲を深める手段くらいにしか思っていなかった、醜い肉のうちがわを擦られ、まさぐられるエゴイスティックな行為に、人が堕落する意味も分かると内心頷いた。これは、いけない。充足感がひたひたと胸を占めるのに比例して喉の渇きは増すばかりで、強欲さは収まるところを知らなくて。)   (2025/4/17 00:21:36)

冴 / ルクス((たすかる なげます   (2025/4/17 00:21:09)

田中 / マキシマム((よかろうなのだ   (2025/4/17 00:20:53)

冴 / ルクス((来たばっかりなんですがロルを投げてもいいですか   (2025/4/17 00:19:56)

おしらせ冴 / ルクスさん(Android 一時ID Msmbq)が入室しました♪  (2025/4/17 00:19:03)

おしらせ田中 / マキシマムさん(iPhone 一時ID rvvUz)が入室しました♪  (2025/4/17 00:17:21)

おしらせ田中 / マキシマムさん(iPhone 一時ID rvZJl)が退室しました。  (2025/4/16 21:36:14)

田中 / マキシマム((セリフないです 申し訳〜〜のきもち   (2025/4/16 21:36:12)

田中 / マキシマム(あまりの情報量に動けずにいた彼が、ようやく重い体を動かして肌を離れさせる。ただの常温の空気ですら、濡れて熱を放つ肌には氷水をぶちまけたみたいに鋭い冷たさに感じる。)(皮膚の内側で、筋肉が悲鳴をあげている。普段使わない動きだからか、トレーニングを重ねていてもこの疲労感には抗えないみたいだ。そのまま彼女の足元で垂直に、布団に吸い寄せられるみたいに横たわった。鈍く体が布に沈む音がする。下敷きになった髪の毛が色々なところに張り付いて、とても気持ちが悪い。)(言葉が出ない。彼女に声をかけてあげたい気持ちは薄らとあるのに、それを纏める程の思考力が残されていない。オーバーヒートした脳みそが酸素を欲して暴れているみたいだ。ただ哀れに寝そべり、深呼吸するだけの無様ないきものと成り下がってしまった。)   (2025/4/16 21:36:00)

田中 / マキシマム(強く噛み締めた歯が、鈍く重く、軋む音が響いた。眉間のシワなど深くなるばかりだ。肺に残った空気を全て吐き出して、その一瞬に向けて体が張り詰めてゆく。その糸が切れるみたいに、突然それは襲ってきた。哀れな家畜みたいだ、屠殺されたいきものの痙攣にも似ているとは思わないか。)(彼女に押さえ付けられるままに、抜き出す事も叶わず、いたいけな男は最奥に押し込んだまま果て、濁った淫欲を流し込む。)(どく、どく。)(惜しげも無く、己の肉の隙間から拍動に合わせて何もかもが押し出されていくのがわかる。)(執着の末結ばれた女との交わりが初体験になるなど、その快感の振れ幅など言うまでもない。言葉にすることも躊躇われるようなエクスタシーの渦中に突き落とされた気分だ。)(全て、全てを絞り出してしまうみたいに、息を吸っては吐いて、また腰を少し動かしてみたりして、一滴たりともを残さず注ごうと本能的に動いた。)   (2025/4/16 21:35:58)

田中 / マキシマム(流れ星のように。頭の裏側で理性が弾けて粉々に堕ちていく。取り繕うような事もせず、強ばる体のままに、壊してしまうくらいに強く打ち付ける。手の内で彼女の肌が張り詰めるのがひそやかに感じられた。ぽた、と汗の雫が額から頬に、頬から髪を伝って彼女に落ちる。)(擦れる臓器の内側から、愛液が枯れる隙もないくらい滲んではかき混ざって、空気を含んだ粘液に変わっていく。声のなり損ないが喉を震わせるばかりで、呼吸もまともにできている気がしない。酸素が行き渡らない脳みそが感覚を尖らせて、打ち付ける度に快楽が倍増していく。)(もう、何も考えることが、出来ない。)   (2025/4/16 21:35:49)

おしらせ田中 / マキシマムさん(iPhone 一時ID rvZJl)が入室しました♪  (2025/4/16 21:35:26)

おしらせ冴 / ルクスさん(Android 一時ID MsZEc)が退室しました。  (2025/4/16 02:25:39)

冴 / ルクス((よし お疲れ様でした!   (2025/4/16 02:25:33)

冴 / ルクス(下腹部がじんじんと痒くなって、そこにあなたの大きなものがあたると死ぬほど気持ちが良い。見られている、触られている、暴かれようとしている。取り巻くすべてが快楽となり、脳が痺れたように思考がまとまらない。)(どうにかそれだけを口走って、鍛えられた腰に再度両脚を絡め、よりいっそう奥へ導く。最期のその瞬間に、あなたが抜いてしまわぬように。)   (2025/4/16 02:25:09)

冴 / ルクス「そのまま、ね、────────おくに、」   (2025/4/16 02:24:47)

冴 / ルクス(やにわに青年の腰がぐんと動いて、猫のか細い鳴き声にも似た喘ぎが開きっぱなしの唇から抜けていく。全身に雷が走ったかのような快感に気が遠くなりそうだった。)「あ、ぁ、っ、だめ、やぁ⋯⋯っ、きもち、ぃ、」(すっかり湿っぽくなった嬌声もそうだけれど、つながっているところから響く音が一段と粘度を増やして鳴るものだから、恥ずかしさに生理的な涙が滲む。)(勢いよく打ち付けられたそこが限界を見据えていることには気付いていた。頂へ足をかけようとする高まりの最中、『 ごめん 』としきりに呟く彼がどうしてもかわいくって、いとおしくって、ふっと口角が緩んでしまって。)「いい、よ、いいから、っ、ぅう、マキ、まき、おねがい、」   (2025/4/16 02:24:41)

冴 / ルクス「うん。」(「⋯⋯うん、」 何度か頷いて、首肯して。しかし、男の腰が抽挿を再開させればそれさえも難しくなり、ん、と単音を媚声の合間に発することしかできなくなる。 )「ぁ、う、~~~っ、そん、そんなに言わなくっても、わかってるから、だから、ぁ、それ以上はだめ⋯⋯っ」「ほんとに、だめになっちゃう、ぅ⋯⋯から!」(激しい律動ではないのに、突かれる先、胎の内側がじんじんと疼いて脚が震えてしまって、だめだ。)(黒檀のカーテンの中、籠る音。ざあざあと降りしきる雨粒みたいな愛の言葉と、下腹部からはしたなく聞こえる水音が鼓膜を撫でていくから休まるタイミングがなくて、視界が白くまたたいた。)(マキ、マキ、と名前を呼ぶこと。繋ぎ止められた手に縋りつくこと。それしか、自分を律する手段がない。)   (2025/4/16 02:22:40)

冴 / ルクス(ちう、と唇を交わしあっていれば、そのうちに強ばった身体の力が抜けていくだろう。突然の侵入物に驚いたうちがわもいつしか慣れて、ルクスの内心を表すように、媚びを売るように、突き立てられたそれにまとわりつく。互いが馴染んできた証だ。秘所から全身にじわじわと広がるような気持ちよさがおそってきた。)(やわく絡んで、どろりととろかして、ひとつになろうとしてしまって。)(食べてと言ったその側が、ぎゅうぎゅうと咀嚼を繰り返している構図に、頭の冷静な部分がみだらなおかしさを感じていた。これじゃあ、望んだものと真逆だ。いいのかな。いいや、どちらでも構わないのかもしれない。食べて、食べられて、相互に血を啜りあったほうがきっと幸せだもの。)(眼前の額に額を擦りつけるみたく頭を寄せて、純な含み笑いを零す。笑うたびに痙攣する横隔膜のちいさな衝撃が、不規則にあなたを高めてしまっては堪らないと噛み締め、「は、ふふっ、ごめんね。うれしくなっちゃって。」と口ばかりの謝意をいたずらっぽく囁いた。)   (2025/4/16 02:22:06)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、田中 / マキシマムさんが自動退室しました。  (2025/4/16 01:54:44)


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